車で巡る神奈川県のおすすめ写真撮影スポット!

日本の関東地方に位置する神奈川県。人口は東京都に次ぐ第2位、人口密度は第3位の大規模な県です。東は東京湾、南は相模湾に面しています。日本屈指の大都市である横浜市や、人気温泉地の箱根町、海水浴を楽しむ人々で賑わう藤沢市など、県の各地に魅力が散りばめられている点が特徴です。この記事では、そんな神奈川県のオススメ撮影スポット10選を紹介します。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2021年1月18日時点の情報に基づきます。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
神奈川県のオススメ撮影スポット一覧マップ
神奈川県のオススメ撮影スポット10選
①大涌谷

蒸気が立ち上る、迫力満点の火口
神奈川県足柄下郡箱根町にある大涌谷(おおわくだに)は、約3,100年前に箱根山の最高峰・神山が水蒸気爆発したことにより誕生しました。地面がえぐられたような形状をしている爆裂火口で、現在も噴気孔からは蒸気が立ち上っています。独特な地形と迫力のある様が人気で、箱根を代表する観光スポットです。ちなみに、かつては「地獄谷」と呼ばれていましたが、1873年の明治天皇・皇后の訪問をきっかけに現在の名称に変更されました。オススメの撮影場所は大涌谷くろたまご館横の駐車場と、極楽茶屋の展望スペース。ロープウェイを入れ込んで、迫力満点に撮影することができます。さらに、火口の様子を上から望めるロープウェイに乗車するのもオススメ。ロープウェイの各駅や車内からは富士山の美しい景色を見ることもできます。
| 名称 | 大涌谷 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251 |
| アクセス | 【自動車の場合】小田原厚木道路「小田原西IC」より約30分 【バスの場合】JR「小田原駅」南口→伊豆箱根バス(大涌谷経由箱根園または湖尻行き) 「大涌谷」下車 ※バスの時刻表はコチラ 【電車の場合】箱根ケーブルカー「強羅駅」→箱根ロープウェイ「早雲山駅」下車 ※箱根ロープウェイの詳細はコチラ ※箱根ケーブルカーの詳細はコチラ |
| 入場料 | 無料 |
| URL | http://www.kanagawa-park.or.jp/owakudani/ |
| 駐車場 | あり(無料) |
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②箱根神社

芦ノ湖上に建つ、平和の鳥居
箱根神社は神奈川県足柄下郡箱根町にある神社です。関東一帯を守る関東総鎮守(そうちんじゅ)として、多くの人々から崇められる名社であり、関東屈指のパワースポット。箱根大神(はこねのおおかみ)様という3人の神様を祀っており、交通安全・開運厄除などのご利益があることで知られています。ひめのみこと)、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)3人の神様の総称です。人気の撮影スポットは、神社前の大きくて真っ赤な鳥居。芦ノ湖上に建っており、「平和の鳥居」と呼ばれています。鳥居の下まで歩道が敷かれているため、湖上に建つ鳥居の真下に立って撮影することが可能です。芦ノ湖を背景に、堂々と建つ鳥居をダイナミックに写真に収めてください。
| 名称 | 箱根神社 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1 |
| アクセス | 【自動車の場合】小田原厚木道路「西湘バイパス」より約60分 【バスの場合】伊豆箱根バス「元箱根」より徒歩約10分 ※バスの時刻表はコチラ |
| 入場料 | 無料 |
| URL | http://hakonejinja.or.jp/ |
| 駐車場 | あり(無料) |
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③猿島

歴史を感じる、東京湾唯一の無人島
猿島(さるしま)は神奈川県横須賀市にある無人島です。同じく横須賀市にある三笠桟橋から猿島行きの船が出航しており、片道約10分でアクセスできます。面積は約0.055km、周囲は約1.6km。東京湾にある唯一の無人島で、島の大半を横須賀市に管轄されている猿島公園が占めています。明治時代には、旧軍や海軍の要塞が島内に作られました。そのため、要塞跡や砲台などの貴重な歴史遺産を見ることができます。無人島の非日常的な雰囲気に加えて、歴史を感じさせる、独特な景観を撮影できる点が魅力です。また、ビーチではバーベキューをしたり、海水浴や釣りをしたりすることも可能。撮影だけでなくレジャーも楽しめる、人気の観光スポットです。
| 名称 | 猿島 |
| 住所 | 神奈川県横須賀市猿島1 |
| アクセス | ■三笠ターミナル/猿島ビジターセンターまで 【電車の場合】京急線「横須賀中央駅」から徒歩約15分 【自動車の場合】横浜横須賀道路「横須賀IC」より本町山中有料道路を通って約10分■猿島まで 「三笠ターミナル」から船で移動 乗船料金 往復1400円 |
| 猿島公園の入園料 | 200円 |
| URL | https://www.tryangle-web.com/sarushima/info.html |
| 駐車場 | 三笠ターミナル近隣にあり(有料) |
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④横浜赤レンガ倉庫

神奈川県屈指のデートスポット
横浜赤レンガ倉庫は神奈川県横浜市にある商業施設です。明治政府によって、外国貨物などを保管する保税倉庫として建設されました。1989年までは倉庫として利用されていましたが、現在はレストランやアパレルショップなどが入る複合施設となっています。2010年には、ユネスコが実施する「ユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋遺産賞」で日本初の優秀賞を受賞しました。倉庫は1号館と2号館があり、その間にはイベント広場が設けられています。広場では、季節ごとに「横浜オクトーバーフェスト」や「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」など様々なイベントを開催。横浜港の景色を見ながらデートをしたり、ショッピングをしたり、季節のイベントを楽しんだりすることができる憩いの場所です。
| 名称 | 横浜赤レンガ倉庫 |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区新港1-1 |
| アクセス | 【電車の場合】JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分 みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分 【自動車の場合】首都高速「みなとみらいIC」より約20分 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | https://www.yokohama-akarenga.jp/ |
| 駐車場 | 駐車場あり(最初の1時間500円 以後250円/30分) |
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⑤横須賀美術館

アート作品のような美術館
横須賀美術館は、神奈川県横須賀市の観音崎公園内にあります。横浜市が誕生したことを意味する市制が施行されてから100周年を記念して、2007年に開館しました。館内では、約5,000点に及ぶ絵画や彫刻などの作品を鑑賞できます。「景観と建物の一体化」を目指したという美術館のデザインは、建物自体がまるでアート作品のよう。ガラス張りが特徴的な美術館の手前には、青々とした芝生が広がっています。また、美術館の奥には東京湾が広がっており、まさに、景観と建物が一体化したような印象的な写真を撮影することが可能です。
| 名称 | 横須賀美術館 |
| 住所 | 神奈川県横須賀市鴨居4丁目1番地 |
| アクセス | 【電車・バスの場合】JR「横須賀駅」3番乗り場から京急バス「観音崎」行き、「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」下車後、徒歩約2分 ※バスの時刻表はコチラ 【自動車の場合】 横浜横須賀道路「馬堀海岸IC」より約5分 |
| 観覧料 | 380円 |
| URL | https://www.yokosuka-moa.jp/ |
| 駐車場 | あり【320円(1時間まで)以降160円/30分(上限1,600円/1日))】 |
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⑥鎌倉高校前駅

大人気アニメ作品『SLAM DUNK(スラムダンク)』の聖地
鎌倉高校前駅は、神奈川県鎌倉市にあります。鎌倉市と藤沢市の海岸を走る鉄道路線・江ノ島電鉄の駅のひとつです。ちなみに、江ノ島電鉄は江ノ電の愛称で親しまれています。駅からは海を間近に望むことができるため、景色を楽しむ目的で立ち寄る人々も多い観光スポットです。その鎌倉高校前駅にある踏切は、アニメ作品『SLAM DUNK』のオープニングシーンに登場する場所として有名。また、海を背景に、レトロな踏切と江ノ島電鉄のフォトジェニックな景色が人気を集めました。アニメファンのみならず、外国人観光客を含め多くの人々が撮影に訪れています。
| 名称 | 鎌倉高校前駅 |
| 住所 | 栃木県足利市迫間町607 |
| アクセス | 【電車の場合】江ノ島電鉄「鎌倉高校前駅」下車 【自動車の場合】 ・横浜横須賀道路「朝比奈IC」から約9km ・新湘南バイパス「藤沢IC」から 6.5km |
| 入場料 | 無料 |
| URL | https://www.enoden.co.jp/train/station/kamakurakokomae/ |
| 駐車場 | 付近のコインパーキングをご利用ください |
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湘南・鎌倉・SUP体験スクール(1時間)&自由レンタル(2時間)写真付き <ショップは長谷駅から徒歩3分・海の目の前!>
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⑦江の島

神奈川県を代表する観光スポット
江の島は神奈川県藤沢市にあり、湘南海岸から突き出たように伸びた陸繋島です。陸繋島とは、島の周囲360°が海に囲まれていない島のことを指します。江の島は神奈川県指定史跡・名勝、日本百景にも指定されており、神奈川県を代表する観光スポットです。島内には、1964年の東京オリンピック開催時に作られた噴水池や、高さ59.8mの展望灯台・江の島シーキャンドル、島の最西端にあり美しい夕日が望める稚児ヶ淵(りごがふち)など見どころが豊富にあります。また、江の島と本土を結ぶ橋と、橋の下に広がるビーチ・片瀬海岸も撮影にオススメ。ちなみに、歩道がある西側の橋を「江の島弁天橋」、車道のある東側の橋を「江の島大橋」といいます。夕暮れ時には、橋と海岸の両方から、相模湾に沈む太陽を美しく撮影することが可能です。
| 名称 | 江の島 |
| 住所 | 神奈川県藤沢市江の島 |
| アクセス | 【自動車の場合】東名高速道路「茅ヶ崎海岸IC」より国道134号を江の島方面へ 【電車の場合】 ・小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より徒歩約15分 ・江の島電鉄「江の島駅」より徒歩約20分 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | https://www.fujisawa-kanko.jp/ |
| 駐車場 | あり(料金は駐車場によって異なります) ※駐車場の詳細はコチラ |
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⑧大観山

ここでしか見れない、神秘的な富士山の絶景
神奈川県の箱根町にある大観山(たいかんざん)は、美しい富士山が望めることで有名な絶景スポットです。オススメの撮影場所は、山頂付近にあるレストランなどが併設された施設・大観山スカイラウンジ。そこに設置されている展望台から、箱根の山々と芦ノ湖、その奥にそびえる富士山を贅沢に眺めることができます。運が良ければ、富士山の麓や芦ノ湖の水上に広がる雲海を目にすることも可能。雄大な富士山と箱根の大自然が織りなす、神秘的なパノラマの絶景を写真に収められます。
撮影スポット名大観山住所神奈川県足柄下郡箱根町アクセス【電車の場合】箱根登山鉄道「箱根湯本駅」から箱根登山バス「箱根町港」バス停下車、湯河原駅行きに乗換え約8分「大観山」バス停下車
※バスの時刻表はコチラ
【自動車の場合】
小田原厚木道路「小田原西IC」より約20分入場料無料URLhttps://www.hakonenavi.jp/spot/1375駐車場あり(無料)
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⑨横浜みなとみらい21

横浜のシンボルと大都市の夜景を
横浜みなとみらい21は神奈川県横浜市の、横浜港に面している地域一帯のことです。計画都市として、1980年から現在まで整備が進められており、今後も商業施設やオフィスビル・ホテルなどの建設が予定されています。横浜港を囲うように、横浜ランド―マークタワーをはじめとする数多くの複合施設やホテルなどが建ち並び、ショッピングや観光を楽しむ多くの人で賑わう街です。撮影にオススメなのは、みなとみらい21の夜景。都市型遊園地・よこはまコスモワールド内にある横浜のシンボル・大観覧車と、高層ビル群・横浜港を1枚の写真に収めることができます。眩しいほどに光り輝く、大都市の夜景に感動すること間違いなしです。
| 名称 | 横浜みなとみらい21 |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい |
| アクセス | 【自動車の場合】首都高速「みなとみらいIC」よりすぐ 【電車の場合】 ・JR「桜木町駅」から徒歩約5分 ・横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約1分 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | https://minatomirai21.com/ |
| 駐車場 | あり(料金は場所によって異なります) |
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⑩仙石原(ススキ草原)

そよ風になびく、金色の絨毯
仙石原(せんごくはら・せんごくばら)とは神奈川県の箱根町にある地名。星の王子様ミュージアムやポーラ美術館など、アートが楽しめる観光地です。その中でも、フォトジェニックなスポットとして有名なのはススキ草原。箱根登山バスのバス停「仙石高原」からすぐの場所にあります。四季折々の姿を楽しめるススキ草原は「かながわの景勝50選」「かながわの花100選」のひとつ。草原の一面に広がる、金色に輝くススキの景色を写真いっぱいに収めてください。
| 名称 | 那須岳 |
|---|---|
| 住所 | 栃木県那須郡那須町大字湯本字那須岳21 |
| アクセス | 【電車・バスの場合】 箱根登山鉄道「箱根湯本駅」から箱根登山バスで約28分「仙石高原」バス停下車、徒歩約5分 ※バスの時刻表はコチラ 【自動車の場合】 東名高速道路「御殿場IC」から国道138号線経由で約1時間10分 |
| 入場料 | なし |
| URL | https://www.hakonenavi.jp/area/sengokuhara/ |
| 駐車場 | あり(無料) |
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神奈川県の撮影スポットの特徴について

神奈川県の撮影スポットの特徴は、夕日の美しいビーチや壮大な山々などの自然風景から、美術館や都市部の高層ビルまで、被写体のバリエーションが豊富な点です。偏りのない、多種多様な写真を撮影できます。
アクセスや交通手段について
いずれの撮影スポットへも、公共交通機関でアクセス可能です。多くの観光地や娯楽施設が点在しているため、週末は特に混雑が予想されます。そのため、自動車の利用は避けて、電車やバスなど公共交通機関を利用することがオススメです。
・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)
レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。
初心者向け
初心者におすすめなのは、簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカメラです。
RICOH GRIII
スマホと同等のサイズで、一眼カメラレベルのクオリティ。
■購入する場合は、120,375円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
「究極のスナップシューター(RICOHの公式ページより)」と呼ばれる人気の高級コンデジ・GR III。
最大の魅力は、コンパクトさと描写力の高さを両立している点です。
スマートフォンよりも良い写真が撮れる理由は、一眼カメラに搭載されているセンサーと同じ大きさのセンサー(23.5mm×15.6mm・APS-Cサイズ)を採用しているため。
それでいて重量は257gと、手のひらにすっぽり収まるほどコンパクト・軽量です。
そのほか風景撮影におすすめなコンデジ
DJI Pocket 2

旅行の思い出をVlog撮影するなら、DJI Pocket 2一択。
■購入する場合は、44,550円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
写真はもちろん、美しい風景や旅行の思い出を動画として鮮明に残しておきたいなら、アクションカメラが◎。
なかでも、3軸ジンバルを搭載した片手で操作できるDJI Pocket 2なら、初心者でも本格的なVlog動画を簡単に撮影することが可能です。
後から見返してもストレスなく楽しめる、ブレのない綺麗な動画が残せます。
そのほかVlog撮影におすすめなカメラ
初心者~中級者向け
コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。
APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。
スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。
SONY α6600

ボディ内手ブレ補正搭載した、SONYのAPS-C機最上位モデル。
■購入する場合は、136,939円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2019年11月にSONYのAPS-C機ミラーレス最上位モデルとして発売されたα6600。
強力な手ブレ補正や高性能AF、連写性能、大容量バッテーリーなどを備えており、SONYのAPS-C機シリーズであるα6000台シリーズのなかで最もオールラウンドな1台です。
観光客が多いスポットは、三脚が使用できない場合が多々あります。
そういった場面でも、強力な手ブレ補正を搭載したカメラなら安心して撮影に挑めるでしょう。
そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)
上級者向け
APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。
なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動が多くなりがちな旅先などでの風景撮影に最適です。
EOS R5

絶景を見た通りの美しさでとらえる、高画素機。
■購入する場合は、445,000円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2020年7月に発売されたCanon EOS R5。
特徴は、4500万を誇る高画素と、AFスピード0.05秒の高い機動性です。
高画素機ならではの、細部までの精細な描写を味わってみたい方におすすめ。
肉眼でみた美しい景色を、そのまま写真として収めることが叶います。
また、AF被写体検出の強化もされているため、美しい風景の中に現れる、野生動物などの撮影にもチャレンジできます。
そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)
まとめ
多くの人々を惹きつけて、楽しませてくれる神奈川県。江の島では海水浴や島内散策、横浜みなとみらい21ではショッピングを、仙石原では大自然に癒されて、撮影と観光の両方を欲張ることができます。公共交通機関を賢く利用して、1日に数ヶ所の撮影スポットを巡ることもできるでしょう。ぜひ、神奈川県の魅力を余すことなく写真に収めてください。
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