【人気撮影スポット】東京国際フォーラム(東京都千代田区)

こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です!
今回は、東京都千代田区にある人気撮影スポット・東京国際フォーラムを紹介します。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2020年11月26日時点の情報に基づきます。
※館内撮影をする際は、東京国際フォーラム公式ページの「館内撮影に関するお願い」を事前に確認しましょう
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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建物の写真を魅力的に撮影するためのテクニックやカメラのおすすめ設定を解説しています。建物撮影時の注意点やおすすめの機材まで紹介しているので、ぜひ参考にしてくださ...
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
東京国際フォーラムとは

東京国際フォーラムは、1997年丸の内にあった東京都庁跡地に建設された総合文化施設です。国際的な会議や見本市、コンサートやファッションショーなどを開催するコンベンションセンターとして年間約2,300万人に利用されており、8つのホール・31の会議室・ショップ・美術館などから構成されています。
アメリカの建築家ラファエル・ヴィニオリ氏によって設計され、施設全体の建築美はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで2つ星を獲得。
とりわけ、ガラスで覆われた巨大な空間である「ガラス棟」は単体の建物として3つ星を獲得しており、東京を代表するランドマークとして存在感を放っています。
東京国際フォーラムのオススメ撮影スポット

ガラス棟
ガラス棟は、船を題材に設計された700平方メートルの巨大な建物です。東京国際フォーラム随一の人気撮影スポットであり、建物の大部分を占めるガラスから分散されたキレイな光が降り注ぎます。
また、壁面の鉄骨や空中に張り巡らされた通路といった複雑な構造、日が落ちてからの照明は被写体や背景としても魅力的。どの場所から撮影しても画になるので「ポートレートの聖地」と呼ばれています。
地下1Fには60mもの広大な吹き抜けの空間が広がり、スリットの入った木材の壁面も撮影スポットの一つ。そこから7Fまではスロープが伸びており、スナップ撮影でもポートレート撮影でも、奥行き感のある写真が撮影可能です。
7Fまで上がると展望スペースがあり、縦構図・横構図・俯瞰撮影などが楽しめます。また、地下1Fの出口付近にある格子状に張り巡らされた床照明や渡り廊下も有名な撮影スポットなので、ぜひ訪れてみてください。
地上広場
ホール棟とガラス棟の間にある中庭で、1年を通して骨董市やフリーマーケット、ビアガーデンといったイベントが開催されています。
国内だけでなく海外の方も多く訪れ、多くの人で活気溢れている様子はスナップ撮影に最適。公式ホームページにイベント情報が掲載されているので、ぜひ興味があるイベントに足を運んでみてください。
また、イベントが開催されていない日でも、施設内には木や植物が植えられているので、近代建築と自然を対比させた撮影が可能。施設全体がライトアップされてロマンチックな雰囲気に包まれる夜の時間帯もオススメです。
東京国際フォーラムのオススメ撮影時期や時間帯は?

東京国際フォーラムは、室内での撮影がメインなので、1年を通して撮影を楽しむことができます。
しかし、夏場にガラスを通して強い日差しが降り注ぐガラス棟で撮影するのは、紫外線などの影響を考えると控えたほうが良いでしょう。
一方、冬場は、日中の明るい時間から日が落ちてガラス棟全体がライトアップされる時間までの時間が短くなります。幅広い雰囲気の写真を短時間で撮影することができるので、冬場の撮影がオススメです。
また、クリスマスの時期になれば、近くの丸の内周辺や有楽町周辺でイルミネーションが開催されるので、少し足を延ばせば、より一層撮影を楽しめることでしょう。
東京国際フォーラムの作例写真
僕が撮る東京国際フォーラム pic.twitter.com/NrwHJoZQ4J
— りる (@cllriL) November 14, 2020
東京国際フォーラム別の色味でも撮影したんだけど、雰囲気ガラッと変わった!✨
絶対また撮影に行きたい😊#カメラ好きな人と繋がりたい#写真好きな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界ᅠ#キリトリセカイ #カメラ初心者 pic.twitter.com/5jq05SGifP— 柚 (@yuubi1224) November 16, 2020
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東京国際フォーラムの撮影にオススメの機材
カメラ
東京国際フォーラムでは三脚が使用できないため、しっかりとグリップできる安定感の高いカメラがオススメです。また、イベントの有無や時間帯によっては、働いている方や観光客が多いので、素早く設定を変更できる利便性の高いモデルを選ぶと良いでしょう。
Nikon D780

全ての項目でバランスのとれたフルサイズミドルシップ機。
2450万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載したNikon(ニコン)のミドルシップカメラ「D780」。一眼レフカメラとしては薄型かつグリップが深いので、手の大きい男性でも余裕をもって握れる安定感の高いモデルです。
画像のシャープネスを調整できる3種類のパラメーターを搭載しており、複雑に配置された鉄骨やガラス張りによる近未来感を表現する際の幅広い設定が可能です。
日中の撮影では、自然光下で忠実な色味を再現できるホワイトバランス「自然光オート」が便利。ガラスを通して入ってくる強い光により全体的に輝度が上がってしまう場合には、白飛びを抑えてくれる「ハイライト重点測光」モードが用意されています。
ISO感度上限51200の高い暗所耐性、毎秒7コマの高速連写やフラグシップ機「D5」と同じAFアルゴリズムをもつ高性能オートフォーカスシステムを有するなど、高いレベルでバランスの取れた一台です。
| 製品名 | D780 |
|---|---|
| マウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| 重さ | 約840g |
■購入する場合は、218,296円(税込)(2020/11/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
レンズ
東京国際フォーラムは、広角で風景撮影のように全体的に撮影したり、望遠で圧縮効果やボケを楽しんだりと、さまざまな楽しみ方ができます。広角から中望遠まで柔軟に構図を決められる標準ズームレンズがオススメです。
Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

スナップ撮影からポートレート撮影まで万能に対応できるフラグシップ標準ズームレンズ。
Nikon(ニコン)が誇るフラグシップ標準ズームレンズ「Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」です。
最も実用的な24-70mmの焦点距離は、広角側で東京国際フォーラムの広さを表現したり、望遠側の圧縮効果で鉄骨の密度を高めた機械的な表現をするのにピッタリ。
また、望遠域の浅い被写界深度と開放絞り値F2.8の明るさが組み合わさって、アウトフォーカスにつれ滑らかになる美しいボケ味を発揮。スナップ撮影はもちろんのこと、ポートレート撮影でもモデルを立体的に際立たせてくれます。
夜間や照明が暗めの場所で撮影する際でも、シャッタースピード約4段分の強力な手ブレ補正が搭載されているので安心。三脚が立てられない東京国際フォーラムでも、像がピタッと止まったブレのない写真を撮影できます。ズーミングによるフレキシブルさと高画質な描写力、オートフォーカスと手ブレ補正の高い性能で、安心して撮影できる1本です。
| 製品名 | AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR |
|---|---|
| マウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 重さ | 約1070g |
■購入する場合は、241,762円(税込)(2020/11/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
レンズキット
上記のカメラ本体(ボディ)とレンズがセットになった、GOOPASSオリジナルのレンズキットです。
Nikon 万能フルサイズ一眼レフ&純正大口径標準ズームセット D780 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

東京国際フォーラムのアクセス
■住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
電車の場合
○JR線
・「有楽町駅」より徒歩1分
・「東京駅」より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
○地下鉄
・有楽町線「有楽町駅」(B1F地下コンコースにて連絡)
・千代田線「二重橋前駅」より徒歩5分/「日比谷駅」より徒歩7分
・丸ノ内線「銀座駅」より徒歩5分
・銀座線「銀座駅」より徒歩7分/「京橋駅」より徒歩7分
・三田線「日比谷駅」より徒歩5分
自動車の場合
○首都高速道路
・「霞ヶ関出口」から晴海通り
・「神田橋出口」から日比谷通り
・「宝町出口」から鍛冶橋通り
・「京橋出口」から鍛冶橋通り
空港から行く場合
○成田空港から
・リムジンバス「東京駅」まで80~90分
・JR成田エクスプレス「東京駅」まで53分
○羽田空港から
・モノレール「浜松町駅」まで23分
JR「浜松町駅」より「有楽町駅」まで4分
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東京国際フォーラム付近の宿泊施設
東京ステーションホテル

東京ステーションホテルは、1915年に創業した東京駅の丸の内駅舎内にあるホテルです。100年を超える歴史を誇り、高級ホテルとして多くの国内外のお客様をもてなしています。
新幹線中央乗換口より徒歩でわずか約1分という駅直結の立地は、宿泊や観光に最適。赤レンガ造りの建物は、日本銀行などの設計で知られる有名建築家・辰野金吾氏によるもので、クラシカルな外観から趣を感じます。
部屋の中に一歩足を踏み入れると、目の前に広がるのは、白を基調としたモダンヨーロピアンな空間。特別な時間を過ごせること間違いありません。
| 住所 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 |
| アクセス | JR東京駅丸の内南口直結 東京メトロ丸ノ内線「東京駅」より徒歩約3分 |
| 電話番号 | 03-5220-1111 |
| URL | 東京ステーションホテル 公式ページ |
| 1泊あたりの料金(1人) | 35,621円~ |
東京ステーションホテル
※館内撮影をする際は、東京国際フォーラム公式ページの「館内撮影に関するお願い」を事前に確認しましょう
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