野球の撮影におすすめな安いカメラ10選!

国内トップクラスの人気を誇るスポーツ「野球」。プロ野球やお子さんの試合など、野球の試合を高画質な写真で残したいという方は多いのではないでしょうか。
しかし、野球選手のように激しく動く被写体を撮影するなら、高額なカメラが必要なのではないかと不安に思っている方もいるかもしれません。
そこでこの記事では、野球の撮影におすすめな安いカメラを紹介します。価格は10万円以下のモデルから15万円前後のモデルまで。
野球を撮影するカメラをお探しの方は、カメラ選びの参考にしてください。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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野球撮影の注意事項
2025年9月1日から、NPBと12球団、さらにファーム・リーグの2球団が定める「写真・動画等の撮影及び配信・送信規程」が改訂されました。
改訂により、観客が撮影した写真や動画をSNSに投稿できる範囲が大きく広がっています。
| 項目 | 内容 | 投稿・配信の可否 | 条件・補足 |
| 写真(静止画) | 全エリア・全時間帯(プレー中含む) | 可能 | 制限なし。プレーシーン含め投稿・配信可 |
| 動画(プレーシーン) | イニング中のグラウンド内 | 条件付きで可能 | 60秒以内/無編集/1試合1人1回まで/投稿は試合終了後 |
| 動画(非プレーシーン) | グラウンド外、またはイニング中以外のグラウンド内 | 可能 | 140秒以内。試合中の投稿も可(応援・グルメ・始球式など) |
| 禁止行為 | ライブ配信/営利目的の利用/迷惑行為による撮影 | 不可 | 三脚使用や特定部位の強調なども該当。違反者には入場制限などの措置あり |
| 定義・基準 | グラウンド内外、イニング中の明確化 | ― | 「グラウンド内」=フェア+ファウル地域(ベンチ等除く) 「イニング中」=先頭打者初球のプレイ宣告〜3アウトまで |
2025年9月の改定では、プレー中の写真投稿が全面的に認められ、動画についても条件を満たせば投稿できるようになりました。
注目すべきなのは、プレーシーンの動画が「60秒以内」「編集なし」「1試合1アカウント1回」「試合終了後に投稿」といった条件付きで許可された点です。
従来は禁止されていたプレー中の撮影が、きちんとルールを守れば発信できるようになったのは、大きな変化といえるでしょう。
また、応援やスタジアムグルメ、イニング間の演出など、プレー以外のシーンも140秒以内であれば投稿が可能です。
試合の雰囲気をSNSで伝える手段として、今まで以上に活用しやすくなっています。
一方で、ライブ配信や営利目的の投稿、他の観客の迷惑になる撮影方法は禁止されています。
ルール違反とみなされた場合、今後の観戦が制限される可能性もあるため、マナーを守って楽しむことが大切です。
ただし、個人で楽しむための撮影、家族や友人に送るなどのクローズドでの共有は問題ありません。詳細はこちらをご確認ください。
目次
紹介機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS 7D Mark II | ![]() | ![]() | 中古39,200円 | 2014年10月30日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 約2020万画素 | フルHD(1920×1080) | ISO100~16000 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | 固定式 | 148.6×112.4×78.2mm | 約910g |
| 2.Panasonic LUMIX DC-G9 | ![]() | ![]() | 中古69,030円 | 2021年1月25日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 | 2033万画素 | 4K(3840x2160) | ISO200~25600 | 1/32000~60秒(シャッター方式自動切換) | メカシャッター/電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約60コマ/秒 | フリーアングル | 136.9×97.3×91.6mm | 約658g |
| 3.Nikon D500 | ![]() | ![]() | 中古84,000円 | 2016年4月28日 | ニコンFマウント | APS-C | 約2088万画素 | 4K UHD(3840×2160) | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | チルト式 | 147×115×81mm | 約860g |
| 4.Canon EOS R50 | ![]() | ![]() | 95,999円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840x2160) | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル式 | 116.3×85.5×68.8mm | 約375g |
| 5.Nikon Z 50 | ![]() | ![]() | 99,800円 | 2019年11月22日 | ニコンZマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160) | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | 高速連続撮影:約11コマ/秒 | チルト可動 | 126.5×93.5×60mm | 約450g |
| 6.FUJIFILM X-H1 | ![]() | ![]() | 中古106,700円 | 2018年3月1日 | Xマウント | APS-C | 2430万画素 | DCI4K(4096×2160) 4K(3840×2160 | ISO200~12800 | 電子:1/32000秒~15分 電子先幕:1/8000秒~15分 メカニカル:1/8000秒~15分 | 電子シャッター:最高約14コマ/秒 メカシャッター:最高約8コマ/秒 | チルト式 | 139.8×97.3×85.5mm | 約673g |
| 7.Canon EOS R10 | ![]() | ![]() | 118,800円 | 2022年7月28日 | キヤノンRFマウント | APS-C | 約2420万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル式 | 122.5×87.8×83.4mm | 約429g |
| 8.Canon EOS 90D | ![]() | ![]() | 137,000円 | 2019年8月29日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 約3250万画素 | 4K UHD(3840×2160) | ISO100~51200 | 1/16000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 140.7×104.8×76.8mm | 約701g |
| 9.OM SYSTEM OM-D E-M1 Mark III | ![]() | ![]() | 151,800円 | 2020年2月28日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 | 2037万画素 | C4K(4096×2160) 4K(3840×2160) | ISO64~6400 | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 | 連写H:約15コマ/秒 静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 | 2軸可動式 | 134.1×90.9×68.9mm | 約580g |
| 10.SONY α6600 ILCE-6600 | ![]() | ![]() | 153,999円 | 2019年11月1日 | ソニーEマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約11コマ/秒 | 180度チルト式 | 120.0×66.9×69.3mm | 約503g |
野球の撮影におすすめな安いカメラ10選!
1.Canon EOS 7D Mark II

タフで高機能!APS-C機の最上級モデル。
Canon(キヤノン)の「EOS 7D Mark II」は、APS-Cセンサー搭載のモデルで唯一ハイアマチュアモデルに位置づけられる一眼レフカメラです。
2014年10月30日の発売から年月は経っていますが、優れた連写性能とAF性能により未だ多くの写真愛好家から親しまれています。
EOS 7D Mark IIが得意とするのは、ズバり連写。シャッター自体も小型にできるAPS-C機の特性を存分に生かし、上級機種も顔負けの10コマ/秒の高速連写を実現しました。
高速連写で撮影した画像を素早く処理するために、映像エンジンを2基搭載する徹底ぶりです。
また、大幅に進化した65点の測距点で広い範囲をカバーできるため、動きのある被写体でも安心。
APS-C機は特に望遠撮影に有利なこともあり、望遠かつ連写性能が必要なモータースポーツなどの撮影にも大活躍してくれるはずです。
外観も、雨滴やホコリに強い防塵・防滴構造と、丈夫なマグネシウム合金製ボディ。アウトドア環境でも信頼を寄せられる1台です。
一眼レフ機ならではの見やすさで、ファインダー撮影が行なえます。
| 製品名 | Canon EOS 7D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2014年10月30日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2020万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~16000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 148.6×112.4×78.2mm |
| 重量 | 約910g(バッテリー、カード含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 約670枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bitキヤノンオリジナル) |
| 記録媒体 | CFカード(UDMA対応)、SD/SDHC/SDXCカード |
| スロット | ○(CF+SDカードスロット) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用光学ファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍 |
| AF検出方式 | TTL-CT-SIR |
| AF検出範囲 | EV-3~18 |
| フォーカスポイント | 65点(全点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型固定式 |
| タッチパネル | - |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | - |
| Bluetooth | - |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
2.Panasonic LUMIX DC-G9

LUMIX最高画質を実現!優れた手ブレ補正と高速なAFでクリアな描写が可能な、フラッグシップ・ミラーレス
「Panasonic LUMIX DC-G9」は、2018年1月25日に発売された、Panasonic製ミラーレス一眼カメラ。
有効画素数2033万画素のLive MOSセンサーと、世界最高クラスとなる6.5段の高性能手ブレ補正機構を搭載する、LUMIXの誇るハイエンドモデル。
ローパスフィルターレス設計のセンサーと最新鋭の画像処理エンジンを組み合わせ、ARコーティング処理によりさらにクリアで高精細な静止画撮影が可能になりました。
約0.04秒という世界最高レベルの高速AF機能や、約20コマ/秒の電子シャッター連写性能、「6Kフォト」と呼ばれる高画素高速連写機能など隙のない優れた性能はほかの追随を許しません。
より臨場感のある高精細な写真を生成する「ハイレゾモード」も搭載し、デジタルミラーレスに欠けがちな「リアルさ」も併せ持ちます。
静止画性能では「LUMIX最高画質」を持つ、文句なしのフラッグシップ・モデルといえるでしょう。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-G9 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年1月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | フォーサーズ4/3型LiveMOS |
| 有効画素数 | 2033万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO200~25600 |
| シャッタースピード | 1/32000~60秒(シャッター方式自動切換) |
| 連続撮影速度 | メカシャッター/電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約60コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | フリーアングル |
| 外形寸法 | 136.9x97.3x91.6mm |
| 重量 | 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | [ファインダー時] 約360枚(DC-G9L付属レンズ12-60mm使用時、付属バッテリーパック) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF/Exif2.31準拠)、RAW※2(Panasonic独自) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード / SDHCメモリーカード / SDXCメモリーカード |
| スロット | ダブルカードスロット |
| ファインダー形式 | アスペクト比 4:3 / 0.5型 / 約368万ドット 有機EL(OLED) LVF |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.66倍(35mm判換算:約0.83倍)(-1m-1 50mm 無限遠時) |
| AF検出方式 | 映像検出によるTTL方式(コントラストAF) |
| AF検出範囲 | EV -4~18(ISO100換算) |
| フォーカスポイント | 225点 |
| 動画ファイル形式 | MP4 / AVCHD Progressive / AVCHD |
| 液晶モニター形式 | アスペクト比3:2 / 3.0型 / 約104万ドットモニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz(STA/AP)IEEE 802.11b |
| Bluetooth | Bluetooth v4.2 (Bluetooth Low Energy(BLE)) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | -10~40 ℃ -10~40℃はボディ。レンズは-10℃耐低温設計の別売レンズをご使用ください。 |
| 使用湿度範囲 | 10~80 % |
3.Nikon D500

高い処理能力で他を圧倒。DXフォーマットのフラッグシップモデル
「Nikon D500」は2016年4月に発売されたDXフォーマットの一眼レフです。ニコンでいうDXフォーマットとは、APS-Cサイズセンサーのこと。
以下は、Nikonの一眼レフのセンサ―サイズと位置づけを図にしたものです。
D500はDXフォーマットのフラッグシップモデルに位置付けられており、FXフォーマットのD5と同等の153点AFシステムが搭載されています。
153点のうち、99点をクロスセンサーとして中央部と周辺部に配置したことで、画面周辺の被写体も捉えやすくなり、自由度の高い構図決めが可能になりました。
他にも画像処理エンジン「EXPEED 5」を採用し、高い処理能力により10コマ/秒の撮影が可能で、14bitロスレス圧縮RAWでも連続200コマの連続撮影が実現。逃したくない瞬間も的確にキャッチできます。
35mmセンサーに比べて、被写体への焦点距離が1.5倍になるAPC-Sセンサーは、高倍率のレンズを使う時にはとても効果的。
ハイスペックでありながらAPC-Sであることのメリットを活かし、遠くの野鳥や動物を瞬時に的確に撮影するのに適した機種と言えます。
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | - |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 約1240コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | XQDメモリーカード、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(XQD、SD) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | TTLフェーズ検出式 |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 最大153点(99点十字センサー、15点のクロスセンサー、55点の単純センサー) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
4. Canon EOS R50

コンパクトなボディに本格的な性能が詰まった1台
「Canon EOS R50」は、2023年3月17日発売のAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
ディープラーニング技術を活かした被写体検出アルゴリズムを搭載しており、人物や動物、乗り物などに対して、高い追従性能を発揮。しっかりピントを合わせ続けるので、初心者でも動き回る被写体を簡単に撮影できます。
有効画素数2420万画素の撮像センサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載しており、夕景のような明暗差のあるシーンでも色鮮やかな写真を撮影可能。暗い部分もノイズが少なく、クリアな1枚に仕上がります。
最高約15コマ/秒(電子シャッター時)という、フルサイズ機にも劣らない高速連続撮影性能も魅力です。動き回る動物や野鳥であっても、高速連写で撮影しておけば、撮影した写真の中からベストショットを選べます。
4K30pでの動画撮影も可能です。画角がクロップされずに広いエリアで撮影でき、被写体検出機能で被写体にピントを合わせ続けるので、手軽に高画質な映像を残せます。
写真撮影も動画撮影も高いレベルで対応できる1台です。
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3x85.5x68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚 モニター撮影:常温(+23℃)約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
5.Nikon Z 50

小型軽量設計、かつ家族で自撮りをするならこのカメラ。
圧倒的な小型軽量設計ながら、ダブルレンズキットとして付属する「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」との組み合わせでは、35mm判換算で375mmの超望遠域をカバー。
質量はボディ・レンズ合わせても900gに満たないので、気軽に持ち運びできます。
「Z 50」は、Nikon(ニコン)が2019年11月に発売したAPS-Cセンサーを搭載のミラーレス一眼カメラです。
また、セルフタイマーや露出の設定、AFやシャッターを切るまで、すべてタッチパネルでの操作が可能です。
そのため、初めてミラーレス一眼カメラを使う方でも、直感的に撮影ができて迷いがありません。
本機は液晶モニターが下方に180°展開するチルト可動で、「自分撮り」にも対応。
大型のカメラでは大変な自撮り撮影を気軽に行なえるのは、小型軽量なカメラの魅力といえるでしょう。
運動会は、お子さんが頑張る競技だけでなく、お弁当を囲む時間もシャッターチャンスが豊富です。
家族が揃った写真も撮って、運動会の思い出を残してください。
「本格的な写真が撮りたいけど、重いカメラは疲れそう……」そんな方にピッタリの1台です。
| 製品名 | Nikon Z 50 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約11コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 126.5×93.5×60mm |
| 重量 | 約450g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(VRレンズ使用時) |
| ダスト低減機能 | ○(イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要)) |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | ファインダーのみ使用時:約280コマ、画像モニターのみ使用時:約320コマ |
| 画像ファイル形式 | RAW 12ビット/14ビット、JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| スロット | - |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドA(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | EV-4~19 |
| フォーカスポイント | 209点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト可動3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | - |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
6.FUJIFILM X-H1

プロ並みのカラーグレーディングを手軽に。
「FUJIFILM X-H1」は2018年3月1日に発売されたXマウント対応のAPS-Cカメラです。映像美に定評のある富士フイルム。その理由はフィルムで培った美しいカラーを作る技術力にあります。
プロの映像制作フローでは、RAWデータなどで撮影し、カラーグレーディングと呼ばれる作風を決める色の調整をしていくのが一般的です。
ところが、FUJIFILMではフィルムシミュレーションという機能がカメラに内蔵されており、アナログカメラのフィルムを取り換える感覚で自分の好みのカラーを選択可能。
X-H1は映画撮影用フィルムのETERNA(エテルナ)の追加やスマホを利用したリモート撮影、手ブレ補正機能など、より動画撮影に特化したカメラです。
| 製品名 | FUJIFILM X-H1 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月1日 |
| レンズマウント | Xマウント |
| センサーサイズ | APS-C CMOSIII |
| 有効画素数 | 2430万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)24p 4K(3840×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO200~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 電子先幕:1/8000秒~15分 メカニカル:1/8000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:最高約14コマ/秒 メカシャッター:最高約8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 139.8×97.3×85.5mm |
| 重量 | 約673g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約310枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 0.5型 電子式ビューファインダー(有機EL) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.75倍(35mm判換算) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF) |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | [シングルポイントAF] EVF/LCD: 13×7/25×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変) |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型、約104万ドットモニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz 802.11 b/g/n/ |
| Bluetooth | Bluetooth4.0 |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10º ~40º C |
| 使用湿度範囲 | 10~80% |
7.Canon EOS R10

小型・軽量でカメラデビューに最適!直感的に使える本格ミラーレス
Canon「EOS R10」は、2022年7月28日に発売されたEOS Rシリーズ初のAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
発売当時はEOS Rシステム最軽量の約429g。小型なので撮影中疲れる心配もありません。
クリエイティブアシストを使えば、背景のボケ具合や明るさ、コントラストなどをかんたんに変えることができるため、カメラの操作が不安でも大丈夫。
被写体として身近な犬、猫、鳥の検出に対応しているので、お散歩中にとっさに撮った写真もピントを外しません。
初心者向けのカメラと侮るなかれ。優れた追従性能や、人や動物の「目」にすばやくピントを合わせて追いかけ続ける[瞳検出]など、上位機種に搭載されている機能も備わっています。
小型で操作も扱いやすいので、カメラデビューにはおすすめできる1台です。
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時 約210枚(ファインダー撮影時) 約350枚(モニター撮影時) ファインダー[省電力優先※2]設定時 約260枚(ファインダー撮影時) 約430枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | [静止画]最大4503ポジション(79×57) [動画]最大3713ポジション(79×47) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
8.Canon EOS 90D

素早い動きの被写体もキャッチ。最高11コマ/秒の超高速撮影が実現。
「EOS 90D」は、2019年9月に発売されたハイアマチュア向けモデル。高速なピント合わせを実現するデュアルピクセルCMOS AFを搭載し、有効約3250万画素APS-CサイズのCMOSセンサーを採用しています。
90Dは、視野率約100%、倍率約0.95倍、視野角度28.2°の大きくて見やすい光学ファインダーを採用。ファインダーから覗いて見えるそのままを映し出すことができます。
また、光学ファインダー撮影時の流し撮りアシストをEOSで初めて搭載。。「流し効果」を大中小の3段階から選択するだけでシャッタースピードを自動設定し、難しい流し撮りをアシストしてくれます。
映像エンジンDIGIC 8を搭載し、3250万画素もの大容量データも高速で画像に変換できる処理能力が備わっています。そのため最高11コマ/秒の高速連写が可能になり、常用ISO感度25600を達成しました。
4K動画撮影では、1フレームを830万画素の画像としてJPEGで保存することも可能。ピントチェックや写真素材として使えます。
ブレずに、美しい描写の動体を写真を残したい方におすすめ。
| 製品名 | Canon EOS 90D |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月29日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/16000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 140.7×104.8×76.8mm |
| 重量 | 約701g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
| ダスト低減機能 | ○(セルフクリーニングセンサー付き) |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約1860枚/低温(0℃)約1850枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約510枚/低温(0℃) 約500枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | TTLセカンダリーイメージ・フォーメーションAF |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央AFポイント、ISO 100、23℃) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロスタイプ:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 可動式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
9.OM SYSTEM OM-D E-M1 Mark III

「OM-D E-M1 Mark III」は、2020年2月にOM SYSTEMが発売した、マイクロフォーサーズのミラーレス一眼カメラです。
センサーサイズが小さいマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラで、小型軽量かつ高画質を実現。どこへでも気軽に持ち運びやすく、長時間の撮影でも負担が少ないのが魅力です。
さらに、シャッタースピード4秒の手持ち撮影でも手ブレを抑制できる、7.5段の手ブレ補正を搭載。夜景や室内などの暗いシーンでの手持ち撮影でも、ISO感度を大きく上げる必要がないため、ノイズを抑えたシャープな1枚を撮影できます。
新画像処理エンジンTruePic IXにより、多彩な撮影機能が備わっているのも魅力です。たとえば、「ライブND」は、擬似的に露光時間を伸ばす機能。NDフィルターを用意しなくても、川の流れを滑らかにするなど、スローシャッター表現を楽しめます。
小型・軽量かつ防塵・防滴・耐低温性能を備えたマグネシウム合金ボディを採用しており、過酷な環境下でも、安心して撮影に集中できるのもポイントです。
| 製品名 | OM SYSTEM OM-D E-M1 Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月28日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | フォーサーズ4/3型 |
| 有効画素数 | 2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24fps 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO64~6400 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約15コマ/秒 静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 2軸可動式 |
| 外形寸法 | 134.1×90.9×68.9 mm |
| 重量 | 約580g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 標準:420枚 低消費電力撮影モード:900枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG+RAW |
| 記録媒体 | SD、SDHC(UHS-I / II)、SDXC(UHS-I / II) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.30~1.48倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | EV -3.5-20 |
| フォーカスポイント | - |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.2 Bluetooth Low Energy |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃ ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30~90%(動作時)、10~90%(保存時) |
10.SONY α6600

ブレに強く、長時間の動画撮影にも対応するオールラウンドさがウリ。
「α6600」は2019年11月1日に発売された、APS-Cサイズのセンサーを持つミラーレス一眼カメラです。
APS-Cセンサーを搭載したα6000シリーズの中では、最上位に位置するモデルで、ボディー内に搭載された手ブレ補正が魅力。
フルサイズ機と同じ5軸の強力な手ブレ補正により、室内や朝夕夜などの低照度下でも、手ブレを防ぎながら撮影できます。
また、最先端のAFシステムにより、425点の位相差検出センサー、最高速度0.02秒のAF、リアルタイム瞳検出機能など、高い精度と追従性を両立しました。
旅行先で見つけた一瞬のシャッターチャンスを逃さず、思い出に残せます。
そのほかには、α6000シリーズとしては最大容量であるバッテリーパック「NP-FZ100」を採用。1回の充電で、電池を気にせず1日中撮影を楽しめるでしょう。
手ブレ補正があるため、撮影環境や時間を理由に撮影を諦めることがありません。
| 製品名 | SONY α6600 ILCE-6600 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト |
| 外形寸法 | 120.0×66.9×69.3mm |
| 重量 | 約503g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
| ダスト低減機能 | ○(チャージプロテクションコーティングによる) |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 約720枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | メモリーカード SD/SDHC/SDXC, メモリースティック PRO Duo |
| ファインダー形式 | 0.39型電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍 |
| AF検出方式 | 高速ハイブリッドAF(位相差検出AF/コントラスト検出AF) |
| AF検出範囲 | EV -2-20 |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出AF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 ワイドタイプ TFT |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | - |
| 使用湿度範囲 | - |
野球撮影用のカメラを安く手に入れる方法
レンタルする
気になる機種が複数ある、スポット的に使いたい、と言った場合は、レンタルサービスを利用してみるのも1つの手。
まずは試してみて、機能と価格どちらも納得ができれば購入するのがおすすめです。たとえば...
Canon EOS R50をGOOPASSでレンタルする場合

| レンタル | 購入 | |
| 本体価格 | 4,792円/ 1泊2日 | 96,704円(税込) ※2024年8月現在、カカクコム調べ |
| 配送料 | 1,650円 | 0円 |
| 合計 | 6,442円 | 96,704円 |

新型の発売で「型落ち」になったカメラを狙う

新型にこだわらない方におすすめなのは、型落ちした機種です。デジタルカメラのモデルチェンジは、2~3年周期で行なわれます。
そして、新型の発売日前後から始まるのが、旧型の割引販売です。ついこの間まで現行商品として販売されていたカメラがお得に購入できるので、逃す手はありません。
また、新型が発売されても生産を終了せず、価格を下げて販売が継続されることもあります。
つまり、機能・性能に大きな差がなくても、型落ちしたというだけで安い価格で手に入れられるということです。
型落ちが出たタイミングと購入のタイミングが合うなら、ぜひ検討してみてください。
中古のカメラを狙う
中古品は、新品価格よりも安価に手に入るのが魅力。
前述したように、最新機種が登場すると旧型の中古価格も下がったり、中古品が多く出回ることもあります。

また、メーカーが生産を終了してしまったモデルも、中古で手に入れることができます。
中古のカメラは基本的に、カメラの専門店、中古専門店、またそれらのネットショップにて、購入することが可能。
中古品に抵抗がなければ、中古カメラの販売サイトをチェックしてみましょう。
GOOPASSでは、レンタルだけではなく、中古カメラの販売も行なっています。気になる方は下記サイトをご覧ください!
プロ野球の撮影・SNS投稿ルール改訂(2025年9月1日施行)
2025年9月1日から、NPBと12球団、さらにファーム・リーグの2球団が定める「写真・動画等の撮影及び配信・送信規程」が改訂されました。
改訂により、観客が撮影した写真や動画をSNSに投稿できる範囲が大きく広がっています。
| 項目 | 内容 | 投稿・配信の可否 | 条件・補足 |
| 写真(静止画) | 全エリア・全時間帯(プレー中含む) | 可能 | 制限なし。プレーシーン含め投稿・配信可 |
| 動画(プレーシーン) | イニング中のグラウンド内 | 条件付きで可能 | 60秒以内/無編集/1試合1人1回まで/投稿は試合終了後 |
| 動画(非プレーシーン) | グラウンド外、またはイニング中以外のグラウンド内 | 可能 | 140秒以内。試合中の投稿も可(応援・グルメ・始球式など) |
| 禁止行為 | ライブ配信/営利目的の利用/迷惑行為による撮影 | 不可 | 三脚使用や特定部位の強調なども該当。違反者には入場制限などの措置あり |
| 定義・基準 | グラウンド内外、イニング中の明確化 | ― | 「グラウンド内」=フェア+ファウル地域(ベンチ等除く) 「イニング中」=先頭打者初球のプレイ宣告〜3アウトまで |
2025年9月の改定では、プレー中の写真投稿が全面的に認められ、動画についても条件を満たせば投稿できるようになりました。
注目すべきなのは、プレーシーンの動画が「60秒以内」「編集なし」「1試合1アカウント1回」「試合終了後に投稿」といった条件付きで許可された点です。
従来は禁止されていたプレー中の撮影が、きちんとルールを守れば発信できるようになったのは、大きな変化といえるでしょう。
また、応援やスタジアムグルメ、イニング間の演出など、プレー以外のシーンも140秒以内であれば投稿が可能です。
試合の雰囲気をSNSで伝える手段として、今まで以上に活用しやすくなっています。
一方で、ライブ配信や営利目的の投稿、他の観客の迷惑になる撮影方法は禁止されています。
ルール違反とみなされた場合、今後の観戦が制限される可能性もあるため、マナーを守って楽しむことが大切です。
まとめ

野球の撮影におすすめの安いカメラを紹介しました。
シャッタースピードや連写速度、AF性能など、必要な性能が備わっていれば、安いカメラであっても野球を高画質な写真で残せます。
また、野球の試合は長時間にわたって行なわれるので、小型・軽量のモデルのほうが少ない負担で撮影を続けることが可能です。
ぜひこの記事で紹介したカメラを参考にして、野球撮影にピッタリのカメラを見つけてください。


撮影機材のレンタルならGOOPASS
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購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。













































