ゴルフの撮影におすすめなカメラ10選!選び方も紹介

年齢や性別を問わずに楽しめるスポーツ「ゴルフ」。
プレー料金を低価格化するコースも増えてきたことで、ゴルフを始めた方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回の記事ではゴルフの撮影におすすめのカメラをご紹介します。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売" GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください!
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「ゴルフスイングの動画撮影におすすめなカメラ」と「ゴルフ場で映える写真を撮影するのにおすすめなカメラ」に分けて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次
紹介機材のスペック一覧表
スイングの動画撮影におすすめなカメラ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | カメラの種類 | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW | ![]() ![]() | ![]() | 44,479円 | アクションカメラ | 2023年9月14日 | 1/1.9型 CMOS | 2760万画素 | 5.3K/60fps | - | - | 71.8×50.8×33.6mm | 154g |
| 2.DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ | ![]() | ![]() | 57,501円 | アクションカメラ | 2023年8月2日 | 1/1.3型CMOS | 約10MP | 4K (4:3):3840×2880 24/25/30/48/50/60fps | 写真:1/8000~30秒 動画:1/8000~1/X秒(X:フレームレート設定値) | - | 70.5×44.2×32.8mm | 145g |
| 3.SONY サイバーショット DSC-RX100M7 | ![]() | ![]() | 179,800円 | コンデジ | 2019年8月30日 | 1.0型 | 2010万画素 | 4K(3840×2160)30fps | 1/32000~30秒 | 最高約20コマ/秒 | 101.6x58.1x42.8mm | 302g |
| 4.SONY VLOGCAM ZV-1 | ![]() | ![]() | 79,628円 | コンデジ | 2020年6月19日 | 1.0型 | 2010万画素 | 4K(3840×2160)30fps | 1/32000~30秒 | 最高約24コマ/秒 | 105.5×60×43.5mm | 294g |
| 5.SONY α6700 ILCE-6700 ボディ + E 16-55mm F2.8 G SEL1655G | ![]() | ![]() | 189,500円 | ミラーレス一眼カメラ | 2023年7月28日 | APS-C | 2600万画素 | 4K(3840×2160)119.88p | 電子シャッター:1/8000~30秒 メカニカルシャッター:1/4000~30秒 | 最高約11コマ/秒 | 122.0×69.0×75.1mm | 493g |
| 6.SONY α7S III + FE 24-70mm F2.8 GM | ![]() | ![]() | 421,800円 | ミラーレス一眼カメラ | 2020年10月9日 | フルサイズ | 1210万画素 | 4K(3840×2160)120p | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | 128.9×96.9×80.8mm | 699g |
ゴルフ場で映える写真を撮るのにおすすめなカメラ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | カメラの種類 | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.FUJIFILM X100VI | ![]() ![]() | ![]() | 331,515円 | コンデジ | 2024年3月28日 | APS-C | 約4020万画素 | 6.2K(6240x3510)29.97p | メカニカルシャッター:1/4000~30秒 電子シャッター:1/180000~30秒 | 最高約20コマ/秒 | 128.0×74.8×55.3mm | 521g |
| 2.SONY サイバーショット DSC-RX1RM2 | ![]() | ![]() | 448,000円 | コンデジ | 2016年2月19日 | フルサイズ | 4240万画素 | フルHD(1920x1080)60fps | 1/4000~30秒 | 最高約5コマ/秒 | 113.3x65.4x72.0mm | 507g |
| 3.SONY α9 ILCE-9 + FE 24-70mm F2.8 GM | ![]() | ![]() | 159,500円(中古) | ミラーレス一眼カメラ | 2017年5月26日 | フルサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | 電子シャッター:1/32000~30秒 メカニカルシャッター:1/8000~30秒 | 最高約20コマ/秒 | 126.9×95.6×73.7mm | 673g |
| 4.Canon EOS R7 ボディ + SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | ![]() | ![]() | 176,770円 | ミラーレス一眼カメラ | 2022年6月23日 | APS-C | 3250万画素 | 4K(3840×2160)59.94fps | 電子シャッター:1/16000~30秒 メカニカル・電子先幕シャッター:1/8000~30秒 | 最高30コマ/秒(電子シャッター), 最高約15コマ/秒(メカニカル・電子先幕シャッター) | 132.0×90.4×91.7mm | 612g |
スイングの動画撮影におすすめなカメラ
GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

前モデルより約2倍の長時間撮影に対応!2023年最新GoPro。
毎年9月に発売されるアクションカメラGoProの新モデル。
2023年9月に、12世代目となる「HERO12 BLACK CHDHX-121-FW」が発売されました。
イメージセンサーやシステムプロセッサはHERO11と同様ですが、電源管理の見直しによって、HERO11から約2倍の長時間撮影が可能になったことが特徴。
結果として、5.3K30なら1.5時間、1080p30なら2.5時間以上の連続撮影が可能です。
特に打ちっぱなしの練習時などは、予備バッテリーなしで録画し続けた状態でフォームの撮影などができるでしょう。
また、底面に新たに1/4インチのネジ穴が設けられている点もポイントです。
これにより、従来のGoProマウント対応アクセサリーだけでなく、一般的な三脚などにもGoProを固定することが可能になりました。
バッテリーの持ち時間が長くなったことに加え、Log撮影に対応、三脚穴が追加されたことで、動画撮影がより快適に行なえます。
| 製品名 | GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 9月14日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型 CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/60fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g |
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| 手ブレ補正機構 | 電子式 HyperSmooth 6.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.265 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

暗所にも強いアクションカメラ。
DJI(ディージェイアイ)のアクションカメラである「OSMO ACTION 4」。
OSMO ACTIONシリーズの4代目として2023年に発売されました。
本キットは、通常のスタンダードコンボに、予備バッテリーと多機能バッテリーケース、延長ロッド(1.5 m)が付属します。
延長ロッドを使用するとカメラをより自分から離すことができ、スポーツシーンやVlogなどで多様な画角からのセルフィが可能です。
前モデルと比較すると、4Kの画素数、最高120fpsの動画撮影や、手ブレ補正機構、重量や外観などは大きく変更していません。
しかし、センサーサイズは1/1.7インチから1/1.3インチに大型化しました。
その分、1画素あたりに取り込める光の量が増えたので、暗所耐性が強くなったといえます。
ナイターのゴルフや、ゴルフ練習場といった暗い場所など、アクションカムが得意としないシーンでも、従来より明るく鮮明な映像が得られるでしょう。
| 製品名 | OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年8月2日 |
| センサーサイズ | 1/1.3型CMOS |
| 有効画素数 | 約10MP |
| 動画記録画素数 | 4K (4:3):3840×2880 24/25/30/48/50/60fps 4K (16:9):3840×2160 100/120fps 4K (16:9): 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | - |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000~30秒 動画:1/8000~1/X秒(X:フレームレート設定値) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | - |
| 外形寸法 | 70.5×44.2×32.8mm |
| 重量 | 約145g |
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| 手ブレ補正機構 | RockSteady 3.0, HorizonSteady |
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | - |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | microSD (最大 512 GB) |
| ファインダー形式 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| ファインダー倍率 | - |
| AF検出方式 | - |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | - |
| 動画ファイル形式 | MP4 (H.264/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 前面:1.4インチ, 後面:2.25インチ |
| タッチパネル | - |
| シャッター方式 | - |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○(水深18m) |
| 使用温度範囲 | -20°〜45° C |
| 使用湿度範囲 | - |
SONY サイバーショット DSC-RX100M7

一瞬のチャンスを逃さずとらえる。高速AFと連続撮影が魅力。
サイバーショット「DSC-RX100M7」は、2019年8月30日に発売されたRX100シリーズのカメラ。有効画素数は約2010万画素で、新開発された1.0型イメージセンサーと最新の画像処理技術を搭載しています。
大きな特徴は、最大20コマ/秒の高い連続撮影性能。撮像エリアの約68%をカバーする357点の像面位相差検出AFを配置することで、動物や乗り物など動きの速い被写体をどこまでも追いかけてくれます。
連続撮影中に起こるモニターのタイムラグを抑制する「ブラックアウトフリー機能」が搭載されているため、モニター越しの被写体をリアルタイムで追うことが可能。被写体を見失わずに連続撮影ができます。
また、1回のシャッターレリーズで7枚の静止画を撮影できる「ワンショット連続撮影機能」も搭載。最速約90コマ/秒の速さで連続写真を撮れるため、スイングの瞬間や、打たれ球を止めたような写真がおさめられます。
通常4K動画より1.7倍の画素数で撮影できるので、解像度を求める動画クリエイターの方にもおすすめです。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M7 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm(ワイド端時)、100cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6x58.1x42.8mm |
| 重量 | 約302g(バッテリーNP-BX1、“メモリーカード”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / ファインダー使用時:約240枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | - |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | - |
| NFC対応 | 〇 |
SONY VLOGCAM ZV-1

音質にまでこだわったVlog向けコンパクトデジタルカメラ。
2020年6月19日発売の「VLOGCAM ZV-1」
VLOGCAM ZV-1は2010万画素の1型CMOSセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラで、Vlog撮影を重視して開発されました。
そのため、4Kの高画質な録画性能だけでなく、指向性カプセルマイクを3つ搭載してクリアな録音も可能にしています。
ZV-1は背面液晶にバリアングル液晶を採用しているので、ローアングルやハイアングルはもちろん、自撮りの際は録画画面を確認しながら撮影が可能。
片手で持って撮影ができるので、ラウンド中に仲間と交互に撮り合いながら楽しむこともできます。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-1 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月19日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~70mm |
| F値 | F1.8-2.8 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm |
| 外形寸法 | 105.5×60×43.5mm |
| 重量 | 294g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / 約130分 |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| ファインダー倍率 | - |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | 315点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S, AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | - |
SONY 新世代APS-Cミラーレス & F2.8通し標準ズームセット α6700 ILCE-6700 ボディ + E 16-55mm F2.8 G SEL1655G

SONY 新世代APS-Cミラーレス & F2.8通し標準ズームセット α6700 ILCE-6700 ボディ + E 16-55mm F2.8 G SEL1655G
■購入する場合は、カメラ本体が189,500円(税込 ※2024/8/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
写真も動画もハイクオリティに撮影可能。高性能APS-Cミラーレス一眼カメラ
「SONY α6700 ILCE-6700」は、2023年7月28日に発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラ。小型軽量なサイズが特徴的な「α6000シリーズ」の最上位機種です。
最大の特徴は、フルサイズミラーレス一眼カメラの最上位モデルに採用された画像処理エンジン「BIONZ XR(ビオンズ エックスアール)」を搭載したこと。豊かな階調表現や高い色再現性能に加え、夜間や室内の撮影で発生しやすいノイズを効果的に低減します。
背面モニターにはバリアングル液晶を搭載。自撮り撮影やVLOG撮影などの動画撮影にも最適です。
また、本機にはファインダーも搭載しています。明るい場所で液晶モニターが反射する場合など、シーンに合わせて使い分けることが可能です。
セットのレンズ「E 16-55mm F2.8 G SEL1655G」は、2019年10月11日発売のSONY Eマウント向け標準ズームレンズ。焦点距離は35mm判換算で24〜82.5mmの標準域をカバーしています。
優れた光学性能を持つ「Gレンズシリーズ」に位置し、解像度の高い描写と滑らかなボケ味を両立しました。
ズーム全域で開放F2.8の明るさを持ちながら、軽量・コンパクトなサイズを実現。携帯性に優れたAPS-Cミラーレス一眼カメラとの相性も抜群。
ゴルフ中の持ち歩き時にも、比較的邪魔にならずに済むはずです。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/8000~30秒 メカニカルシャッター:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル方式 |
| 外形寸法 | 122.0×69.0×75.1mm |
| 重量 | 493g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約570枚 / ファインダー使用時:約550枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG, HELF, RAW (Sony ARW 4.0フォーマット) |
| 記録媒体 | SDカード(UHS-Ⅰ、UHS-Ⅱ対応) |
| ファインダー形式 | 1.0cm電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | - |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -3〜20 |
| フォーカスポイント | 静止画:759点(位相差検出方式)/動画:496点(位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○ |
SONY α7S III & Gマスター標準ズームセット α7S III + FE 24-70mm F2.8 GM

SONY α7S III & Gマスター標準ズームセット α7S III + FE 24-70mm F2.8 GM
■購入する場合は、カメラ本体が421,800円(税込 ※2024/8/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
5倍のスローモーション撮影機能。動画撮影に強いフルサイズミラーレス一眼カメラ
「SONY α7S III」は、2020年10月9日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
有効約1210万画素の裏面照射型CMOSセンサーと、新画像処理エンジン「BIONZ XR(ビオンズ エックスアール)」を搭載。広いダイナミックレンジにより白飛び・黒つぶれを低減し、優れた画質の写真・動画を高速に処理します。
優れたイメージセンサーと画像処理エンジンを搭載したことで、イメージセンサーをフルに活用した全画素読み出しの4K動画撮影を実現しました。細かい部分まで滑らかに描写する解像度の高い動画撮影が可能です。
また、4K解像度で最大5倍のスローモーション撮影も可能。高速に動く野球やゴルフのスイングなどを精細に撮影するため、スポーツ撮影にもおすすめです。
標準域の撮影に最適なズームレンズ「FE 24-70mm F2.8 GM」は、2016年4月28日に発売されたSONY αシリーズ向けEマウントレンズの最高峰。最上位プレミアムレンズシリーズである「Gマスターシリーズ」に位置付けられる高級レンズで、最高クラスの描写性能・AF性能を誇ります。
全長136mm・重量886gと決して小型軽量なレンズではありませんが、フルサイズカメラのスペックを最大限引き出せるのがメリット。解像度の高いクリアな写真・動画を撮影したい方におすすめのセットです。
| 製品名 | SONY α7S III |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月9日 |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 1210万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO80~102400 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル方式 |
| 外形寸法 | 128.9×96.9×80.8mm |
| 重量 | 699g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約600枚 / ファインダー使用時:約510枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG, HELF, RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | 1.6cm電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-6 - EV20 |
| フォーカスポイント | 静止画:759点(位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
ゴルフ場で映える写真を撮るのにおすすめなカメラ
FUJIFILM X100VI

小型軽量ボディに一眼カメラの本格的な機能が満載
「X100VI」は、富士フイルムが2024年3月28日に発売したコンパクトデジタルカメラです。
薄型・軽量ながら、5軸・最大6段分の手ブレ補正効果のあるボディ内手ブレ補正機能を搭載。
室内や夜景など、光量の少ないシーンでも、シャープでクリアな写真を撮影できます。トワイライトタイムのゴルフ場でも綺麗な写真が撮れるでしょう。
APS-Cサイズ高解像センサーを搭載しており、4020万画素と高画素な点も魅力です。レンズの中心から周辺部まで高精細に描写し、解像度の高い1枚を残せます。
さらに「デジタルテレコン」機能により、35mm判換算で50mmと70mmの焦点距離に拡大して撮影可能。画像をクロップ(切り取り)して、擬似的に拡大する方式ですが、高画素なので、十分に高精細な描写を得られます。
また、ディープラーニング技術を活かしたAIによる「被写体検出AF」を搭載。人物の顔・瞳だけでなく、動物・鳥・車・バイク・自動車・飛行機・電車・昆虫・ドローンを、AIで検出し、高い精度で追尾します。自動で追い続けてくれるので、構図やシャッターチャンスに集中することが可能です。
富士フイルムならではのカラーフィルター「フィルムシミュレーション」や4段分の「内蔵NDフィルター」、といった便利な機能も搭載。小型ボディながら、さまざまな撮影手法や表現を楽しめます。
| 製品名 | FUJIFILM X100VI |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月28日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240x3510)29.97p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約35mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/4000~30秒 電子シャッター:1/180000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 10cm |
| 外形寸法 | 128.0×74.8×55.3mm |
| 重量 | 約521g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | センサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 最大約450枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、HEIF、TIFF |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | 電子式ブライトフレームファインダー(逆ガリレオ式) |
| ファインダー視野率 | 約95% |
| ファインダー倍率 | 約0.52倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF / 位相差AF) |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.2(Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10~80%(結露しないこと) |
SONY サイバーショット DSC-RX1RM2

高解像度の描写を求める方に。RXシリーズ最高峰カメラ。
サイバーショット「DSC-RX1RM2」は、2016年2月19日に発売されたSONY RXシリーズの最高峰コンパクトカメラ。フルサイズのイメージセンサーを搭載し、有効約4240万画素の高い解像度で写真の細かな部分まで美しく再現します。
センサーには裏面照射型構造を採用したことで、高い解像度を持ちながらノイズ低減も実現しました。夜景や室内での撮影など、感度を上げたいシーンでもクリアな描写が可能です。
大きな特徴は、光学式可変ローパスフィルターを搭載したこと。解像度やモアレ・偽色の逓減率を3段階に調節できるため、撮影意図に合わせた写真を撮れます。特に、明暗差の大きい場面では色の境目にパープルフリンジが発生しやすくなるため、室内から外の光が入るような構図で撮影する際に役立つでしょう。
焦点距離は35mm(35mm判換算)の固定ですが、開放F2の明るさとZEISS(ツァイス)ゾナーT*レンズの優れた光学性能により、画面の隅々までシャープで高解像な描写が可能です。
景観の良いゴルフ場の風景写真はもちろん、仲間との記念写真や、ゴルフウェアでのポートレート撮影にも最適です。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX1RM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年2月19日 |
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 有効画素数 | 4240万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920x1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 35mm |
| F値 | F2 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 30cm、20cm(マクロ) |
| 外形寸法 | 113.3x65.4x72.0mm |
| 重量 | 約507g(バッテリーNP-BX1、“メモリースティック デュオ”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約220枚 / ファインダー使用時:約200枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.3,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO デュオ、メモリースティックPROデュオ(High Speed)、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ 、メモリースティック マイクロ (Mark2) 、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I対応)、microSDメモリーカード 、microSDHCメモリーカード 、microSDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.74倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | 399点(位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | - |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | - |
| NFC対応 | 〇 |
SONY α9 Gマスター標準ズームセット α9 ILCE-9 + FE 24-70mm F2.8 GM

SONY α9 Gマスター標準ズームセット α9 ILCE-9 + FE 24-70mm F2.8 GM
■購入する場合は、カメラ本体が中古で159,500円(税込 ※2024/8/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
一瞬を切り取る新次元のイメージセンサー。描写力と高速連写性能を両立
「SONY α9 ILCE-9」は、SONYが2017年5月26日に発売したフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約2420万画素の積層型CMOSイメージセンサーを搭載しています。
最大の特徴は、最高約20コマ/秒の高速連写性能。電子シャッターでのファインダー消失時間(ブラックアウト)をなくし、他社のプロ向け一眼レフカメラを凌ぐ連写性能を実現しました。動きの速い被写体を撮影する際に生じる歪みを極限まで抑えるため、スポーツ撮影にもおすすめです。
また、全画素読み出しの4K動画撮影も可能。4K映像に必要な画素数の約2.4倍の情報を凝縮した、高画質な動画撮影を体験できます。
動きの速い被写体を正確に捉える「ファストハイブリッドAF」が進化したことで、モータースポーツなどの動画撮影にも最適です。
セットのズームレンズ「FE 24-70mm F2.8 GM」は、2016年4月28日に発売された「Gマスター」に位置する最高品位レンズ。
ズーム全域でF2.8の明るさを持つ大口径レンズで、解像度の高いカメラの性能を最大限引き出します。被写体の細部まで精細に描写するため、人物撮影や風景撮影などあらゆるシーンの撮影におすすめです。
| 製品名 | SONY α9 ILCE-9 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年5月26日 |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/32000~30秒 メカニカルシャッター:1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約20コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 126.9×95.6×73.7mm |
| 重量 | 673g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約650枚 / ファインダー使用時:約480枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | メモリースティックPRO Duo, SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | 1.3cm電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -3〜20 |
| フォーカスポイント | 693点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | - |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
Canon EOS R7 & SIGMA 大口径標準ズームセット EOS R7 ボディ + 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]

Canon EOS R7 & SIGMA 大口径標準ズームセット EOS R7 ボディ + 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]
■購入する場合は、カメラ本体が176,770円(税込 ※2024/8/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
被写体を捉え続ける優れたAF性能。APS-Cミラーレス一眼カメラのハイエンドモデル
「Canon EOS R7」は、2022年6月23日に発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラ。有効約3250万画素のCMOSセンサーを搭載したハイエンドモデルです。
本機は高速・高精度なAF性能が特徴。「デュアルピクセルCMOS AF Ⅱ」の搭載によって広範囲AFを可能にし、静止画だけでなく動画撮影においても正確に被写体を捉え続けます。
また、メカシャッターで最高約15コマ/秒の高速連続撮影を実現。動きの速い被写体の撮影で起きやすい歪みを抑えるため、車や電車などの動体撮影にも最適です。
組み合わせるレンズ「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN(キヤノンRF用)」は、SIGMA(シグマ)が2024年7月11日に発売した、「Conpemporaryライン」に属する標準ズームレンズです。
焦点距離は35mm判換算で27〜75mm。風景撮影から人物撮影・静物撮影まで、標準域のあらゆるシーンに使える使い勝手の良さが魅力です。
全ズーム域で開放F2.8の明るさを持つ大口径でありながら、全長74.5mm・重量290gと軽量コンパクトな点も特徴。ステッピングモーターを使用した高速・静粛なAF機構を搭載したことで、動画撮影用レンズとしてもおすすめできます。
| 製品名 | Canon EOS R7 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/16000~30秒 メカニカル・電子先幕シャッター:1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高30コマ/秒(電子シャッター), 最高約15コマ/秒(メカニカル・電子先幕シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル方式 |
| 外形寸法 | 132.0×90.4×91.7mm |
| 重量 | 612g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
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| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約660枚 / ファインダー使用時:約380枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG, HEIF, RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.15倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV -5〜20 |
| フォーカスポイント | 静止画:最大5915ポジション/動画:最大4823ポジション |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子先幕, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○ |
ゴルフのスイング動画撮影におすすめなカメラ

ゴルフのスイング動画を撮影するには、以下のカメラがおすすめです。
| 特徴 | 価格 | 操作の簡単さ | |
|---|---|---|---|
スマートフォン![]() | 別途カメラを用意する必要がなく手軽に撮影できる | 50,000円前後~ | ★★★★★ |
アクションカメラ![]() | スローモーション機能などで、スイング分析ができる | 30,000円前後~ | ★★★★☆ |
コンデジ![]() | 室内・夜間など関係なく綺麗な映像が撮影できる | 100,000円前後~ | ★★★★★ |
一眼カメラ![]() | 室内・夜間など関係なく綺麗な映像が撮影できる | 100,000円前後~ | ★★☆☆☆ |
最も手軽に動画撮影するなら、スマートフォンのカメラがおすすめ。カメラ性能の進化により、高画質な動画撮影が可能です。
スマホカメラに搭載されるレンズは24〜28mm(35mm判換算)の広角レンズが一般的なため、フレームに全身を入れた撮影がしやすくなります。
スイングを細かく分析するなら、スローモーション撮影機能を搭載したアクションカメラがおすすめ。高画質な映像でスイング時の動きを細かく分析できるので、スイングを改善したい方に最適です。
また、コンデジや一眼カメラを使えば、より高画質な動画撮影が可能。イメージセンサーのサイズがスマホやアクションカメラより大きいため、ノイズの少ない高解像な映像でスイングをチェックできます。
ただし、一眼カメラの場合はレンズも用意する必要があるので、カメラ以外にコストがかかる点には注意しましょう。
画質と携帯性にこだわりたい場合はコンデジ、夜間の屋外で撮影することが多い場合は一眼カメラなど、撮影用途やシチュエーションに合わせてカメラを選ぶのがおすすめです。
ゴルフのスイング動画撮影におすすめなカメラの選び方

ゴルフのスイング動画を撮影するには、スイングフォームをしっかり捉えられる性能を備えたカメラを選ぶ必要があります。
ここでは、ゴルフのスイング動画撮影におすすめなカメラの選び方を解説します。
フレームレートの高さ

滑らかな映像で動画撮影するには、フレームレートを高く設定できるカメラがおすすめです。
フレームレートとは、1秒間の動画の中に構成される画像の枚数を表す単位。高フレームレートで撮影するほどカクツキのない映像となり、スロー再生した場合もスムーズな動きとなります。
ゴルフのスイングは高速なため、クラブの動きをしっかり捉えるには60fps以上のフレームレートで撮影できるカメラをおすすめします。
ただし、高フレームレートになるほど動画ファイルの容量が大きくなるので、データ管理に注意しましょう。
解像度の高さ

解像度の高いカメラを使うほど、細部まで鮮明な映像で撮影できます。
解像度とは動画の画素数を指したもの。フルHD(1980×1080)や4K(3840×2160)といったように、縦:横のピクセル数で表現されます。
解像度が高いほどきめ細やかに撮影できるため、クリアな映像を撮影可能。スロー再生時やズームアップした際にも映像の品質が落ちにくくなります。
ゴルフスイングはスロー再生でフォームをチェックすることが多いので、フルHD(1980×1080)や4K(3840×2160)で動画撮影できる高解像カメラを使うのがおすすめです。
画角の広さ
スイング全体の動きをフレームに納めるには、画角の広いカメラやレンズを使う必要があります。
ゴルフ練習場はスペースに限りがあるため、広角撮影できるレンズを搭載したカメラがおすすめ。16〜24mm(35mm判換算)ほどの焦点距離であれば、それほど離れなくても全身をフレーム内に収められます。
一眼カメラであれば用途に合わせたレンズに交換できますが、コンデジなどのレンズ固定式カメラの場合は、画角の広さを考慮してモデルを選ぶ必要があるので注意しましょう。
オートフォーカスの精度
スイングの動きを正確に捉えるには、オートフォーカス性能に優れたカメラが有利となります。
カメラが被写体を認識し追従する「トラッキングAF機能」を搭載したカメラは、スイング時の被写体の動きにピントを合わせ続けるため、ピンボケのない映像を撮影可能です。
SONYでは「リアルタイムトラッキング」、Canonでは「EOS iTR AF X」といったように、各メーカーのトラッキング技術を駆使したカメラを使うことで、より精度の高いオートフォーカスが可能となります。
ゴルフ場で映える写真を撮るためにおすすめなカメラ

ゴルフ場で映える写真を撮るには、以下のカメラがおすすめです。
| 特徴 | 価格 | 操作の簡単さ | |
|---|---|---|---|
スマートフォン![]() | 別途カメラを用意する必要がなく手軽に撮影できる | 50,000円前後~ | ★★★★★ |
コンデジ![]() | 持ち運びに便利で、映える写真が撮れる | 100,000円前後~ | ★★★★★ |
一眼カメラ![]() | ロケーションにあわせてレンズを変えてクオリティ高い写真が撮れる | 100,000円前後~ | ★★☆☆☆ |
スマートフォンはポケットに入る携帯性の良さが最大のメリット。ゴルフのプレー中はクラブやボール・ティーを常に持ち歩くため、スマホであれば別にカメラを携帯せずに済みます。
近年のスマホカメラは高性能なため、十分クオリティの高い写真を撮影可能。すぐに同伴者と共有できるのも魅力です。
さらに画質にこだわりたい方は、コンデジがおすすめ。スマホよりも大きなセンサーを搭載するモデルが多いため、高画質なだけでなく背景をボカして印象的な写真に仕上げることもできます。
また、「とにかく写真のクオリティにこだわりたい」という方は、ミラーレス一眼カメラなどのレンズ交換できるカメラがおすすめです。
シャッタースピードやF値などの細かな設定を行なうことで、ゴルフ場のロケーションを生かした写真やゴルファーのポートレート写真など、撮影のバリエーションを広げることができます。
多彩な表現で撮影できるのは一眼カメラですが、機材が大きく重いことがデメリット。プレー時に大きな機材を持ち歩くのは労力がかかるため、プレーヤーとして参加する場合は携帯性も考慮したカメラ選びが必要です。
ゴルフ場で映える写真を撮るためにおすすめなカメラの選び方

広大な自然が広がるゴルフ場では、ローケーションを生かした写真を撮影できる性能を持ったカメラがおすすめです。
ここでは、ゴルフ場で映える写真を撮るためにおすすめなカメラの選び方を紹介します。
センサーサイズの大きさ

カメラに搭載されるイメージセンサーは、サイズが大きいほど光の情報を多く取り込めるため、高画質な写真を撮影できます。
ミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラには、フルサイズやAPS-Cなどの大きなセンサーが搭載されており、細部まで鮮明な描写が可能。美しい景観を忠実に再現できます。
また、大きなセンサーは広いダイナミックレンジを持ち、白飛びや黒つぶれの少ない豊かな表現が可能です。コース内では木の影や乗用カートに乗っている場面など、明暗差が大きくなるシチュエーションも多いため、白飛び・黒つぶれを防げるのは大きなメリットと言えるでしょう。
背景をボカしやすくもなるので、人物を引き立てたポートレート写真を撮影できるのも強みの1つです。

画角の広さ
ゴルフ場の景観を写真に納めるには、広角撮影できるカメラやレンズがおすすめです。
ティーイングエリアからコースの全貌が見える構図で撮影すれば、奥行きのある写真に仕上がり、よりゴルフ場の美しさが伝わるでしょう。
また、望遠レンズであれば、遠い場所でショットするプレーヤーの姿を狙うことも可能です。
コース内は広いため、被写体に近寄る時間がないことも。そんな一瞬のシャッターチャンスを逃さないためには、瞬時に構図を変更できるズームレンズがあると便利です。
コンデジやスマホで撮影する場合は、ズーム時に画質の劣化が少ない光学ズームできるモデルがあると、より高画質に写真を撮影できます。
オートフォーカスの精度
ゴルフスイングやプレーヤーの動きを撮影するには、高速かつ高精度なAF性能を持ったカメラがおすすめです。
ショットの瞬間は一瞬なので、ピント合わせに時間がかかれば決定的なシーンを逃してしまいます。優れたAF性能を持つカメラであれば、プレーヤーの動きに合わせて撮影が可能です。
ゴルフはほかのスポーツに比べて動きの量は少ないですが、F値を小さく設定する場合はピントが迷いやすいため、AF性能が優れていることに越したことはありません。
連写性能

スイングの動きやバンカーショットの瞬間など、決定的な一瞬を写真に納めるには、連写性能に優れたカメラを使用しましょう。
10コマ/秒以上の高速連写が可能なカメラであれば、プロのスイング写真のような連続撮影ができます。
バンカーショットの砂が弾ける瞬間を狙うなど、芸術的な写真作品に仕上げることも可能です。
携帯性の良さ
プレーヤーとして参加する場合、機材の携帯性は重要な要素となります。
ミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラなどは高品質な写真を撮りやすい反面、大きく重いのがデメリットです。
広いコース内で大きな機材を持ち歩くのは困難なため、プレーしながら撮影する場合は携帯性の良いコンデジやスマホカメラを検討しましょう。
コンデジやスマホの進化により、一眼カメラに引けを取らないほど高画質な写真が撮れます。光学ズームを搭載したモデルも多いので、こうしたカメラであれば画質を落とすことなく望遠撮影が可能です。
防塵・防滴性能
ゴルフは屋外で行なうスポーツのため、突然雨が降ったり強風が吹いたりすることも少なくありません。
天候不良による雨や砂埃から機材を守るには、防塵・防滴性能に優れたカメラが安心です。
また、コース内のカート道路は段差があり、乗車中にがたつくことが多くなります。高低差もあるので、機材をカートに乗せておくと移動中に傷がつく恐れもあります。
カメラバッグに入れるなどの対策をし、多少の衝撃では故障しない堅牢性の高さも考慮して機材を選びましょう。
まとめ

ゴルフの撮影におすすめなカメラを紹介しました。
用途に合ったカメラやレンズを使うことで、スイング動画やゴルフ場のロケーションを生かした写真を撮影しやすくなります。
今回の記事を参考に、ゴルフの動画・写真撮影に最適なカメラを手に入れてくださいね。
紹介した機材が気になる方は、求める画質や機能を備えているかを確認するためにも、一度レンタルで試してみるのがおすすめです。

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