競馬撮影におすすめのカメラ10選!失敗しない選び方と競馬場のルールも解説

競馬観戦で「走る馬をきれいに撮りたい」「どんなカメラを選べばいいか分からない」と感じていませんか?
競馬場では三脚やフラッシュの使用が禁止されているなど、一般的な撮影とは異なるルールがあります。
動きの速い馬をしっかり捉えるには、動体に強い機材選びが欠かせません。
本記事では、競馬撮影を始めたい初心者に向けて、おすすめのカメラを10機種厳選して紹介します。
選び方のポイント、競馬場で知っておくべき撮影ルール、初心者向けの設定の目安もまとめているので、失敗しない準備に役立ててください。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
競馬撮影におすすめのカメラ比較表
上で紹介する10機種は、初心者向け・中級者向け・上級者向けに分けて選定しました。
センサーサイズ、連写速度、AF(オートフォーカス)の特徴、GOOPASSでのレンタル料金(RANK・月額)を一覧で比較すると、自分に合う機種を選びやすくなります。
レンズは別途選ぶ形になりますが、GOOPASSではボディと望遠レンズを組み合わせてレンタルできるため、競馬撮影向けの組み合わせを試してから購入を検討するのがおすすめです。
競馬撮影におすすめのカメラ10選
初心者向けおすすめカメラ
競馬撮影を始めたい初心者向けに、5機種を紹介します。
操作が分かりやすく、動体AFや連写が使いやすいミラーレスを中心に選定しました。
Canon EOS R50 ボディ[ブラック]

EOS R50 ボディ [ブラック]
ペットボトルより軽い、競馬場でも負担の少ないボディ。
Canon EOS R50は、シリーズ最軽量クラスの約375gのミラーレス一眼カメラです。
初心者向けでありながら動体AFと連写に強く、走る馬のような動く被写体も逃さず捉えられる点が特徴となっています。
EOS R50を選ぶ理由
- EOS Rシリーズ最軽量クラスの約375g
- 最高約15コマ/秒の高速連写
- 被写体を自動で認識して追いかけるAF
- 価格帯が手頃でレンタルもしやすい
- 手ブレ補正付きレンズと組み合わせやすい
詳細説明
Canon EOS R50は、キヤノンから発売されたRFマウントのAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
約2,420万画素のセンサーと、はじめてカメラを持つ方も使いやすい機能が搭載されています。
特に注目したいのは、高い被写体キャッチ力です。
1秒のあいだに最大15枚の写真を連続で撮れるので、走る馬の「ベストな一瞬」を逃しません。
また、被写体を自動で認識して追いかける機能が、ピント外れの失敗を防ぎます。
望遠レンズは別途用意する形になりますが、GOOPASSではボディのみのレンタルも可能で、お好みの望遠レンズと組み合わせて競馬撮影を試せます。
おすすめの人
- 競馬撮影を初めて挑戦する方
- なるべく軽いカメラで長時間持ち歩きたい方
- まずはレンタルで試してから購入を考えたい方
- 動く被写体にピントを合わせるのに自信のない方
- 予算を抑えつつ、必要な性能は押さえたい方
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3x85.5x68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
Canon EOS R10 ボディ

EOS R10 ボディ
最高約23コマ/秒の連写で、馬の一瞬を逃さない。
Canon EOS R10は、電子シャッターで最高約23コマ/秒の連写ができるAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
R50より連写・AFが強化されており、競馬の動きが速いシーンでもベストショットを選びやすくなります。
EOS R10を選ぶ理由
- 電子シャッター時 最高約23コマ/秒の連写
- 動体AFの精度が高く競馬向き
- R50よりやや本格志向
- レンタル料金が手頃で気軽に試せる
- 機械式シャッターでも約15コマ/秒
詳細説明
EOS R10は、EOS R50と同じくAPS-CのRFマウント機ですが、連写とAFがさらに強化されています。
約2,420万画素のセンサーに加え、機械式シャッターでも約15コマ/秒の連写が可能です。
最大の特徴は、競馬のような速い動きにも対応する連写性能です。
電子シャッターなら1秒のあいだに最大約23枚撮れるため、「この一瞬」を選ぶ余裕ができます。
デュアルピクセルCMOS AF IIによる被写体検出も、走る馬を確実に追いかけるのに役立ちます。
初心者でも、追従AFと連写をオンにしておけば、設定に悩まずに撮影を楽しめます。
おすすめの人
- 連写をしっかり使って、ベストショットを選びたい方
- 競馬撮影に少し本格的に取り組みたい初心者
- 将来的にレンズを増やしていく予定のある方
- レンタルで試してから、購入を検討したい方
- 動体AFの性能を重視する方
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
Nikon Z 50 ボディ

Z 50 ボディ
コンパクトで、競馬場でも邪魔になりにくい。
Nikon Z 50は、Zマウントを採用したコンパクトなAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
小型で持ち運びしやすく、混雑する競馬場でも周囲を気にせず扱いやすいのが魅力です。
Z 50を選ぶ理由
- コンパクトなボディ設計
- 手頃な価格帯でレンタルしやすい
- Zマウントの望遠レンズと組み合わせ可能
- 動体AFと被写体トラッキング
- 初心者向けのメニュー構成
詳細説明
Nikon Z 50は、Zマウントを採用したAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。
約2,088万画素のDXフォーマットセンサーと、約11コマ/秒の連写を備えています。
特徴は、コンパクトさと使いやすさの両立です。
競馬場では「周囲に邪魔にならないか」を気にする方も多いですが、Z 50は小型なので、観戦席やパドック周辺でも扱いやすいサイズです。
Zマウント用の望遠ズームレンズもラインアップがあるため、GOOPASSでボディと望遠レンズを組み合わせてレンタルし、競馬向けの焦点距離を試すのにも向いています。
おすすめの人
- できるだけコンパクトなカメラで競馬撮影をしたい方
- Nikonのミラーレスに興味がある方
- レンタルで気軽に試したい方
- 競馬場のマナーを意識して、邪魔にならない機材を選びたい方
- 初めての一眼として、操作が分かりやすい機種を探している方
| 製品名 | Nikon Z 50 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約11コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 126.5×93.5×60mm |
| 重量 | 約450g |
Nikon Z 5 ボディ

Z 5 ボディ
フルサイズの高感度で、ナイター競馬にも強い。
Nikon Z 5は、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。
高感度に強く、ナイター開催や曇り空など暗い条件でもノイズを抑えたきれいな仕上がりが期待できます。
Z 5を選ぶ理由
- フルサイズセンサーで高画質・高感度
- 暗い競馬場でもきれいな仕上がり
- 初心者向けフルサイズとしてレンタル料金が手頃
- ボディ内手ブレ補正に対応
- 望遠レンズは別途レンタルで組み合わせ可能
詳細説明
Z 5は、Nikonのフルサイズミラーレスとして、比較的リーズナブルにフルサイズの画質を体験できる機種です。
約2,432万画素のフルサイズセンサーを搭載しており、APS-Cより一画素あたりの面積が大きいため、高感度撮影時のノイズに強くなります。
魅力は、ナイターや悪天候でもしっかり写る高感度性能です。
競馬はナイター開催も多く、曇りや夕方の薄暗い条件で撮影する機会も少なくありません。
連写は約4.5コマ/秒と抑えめですが、高感度でしっかり写るため、枚数より「1枚の仕上がり」を重視する撮り方に向いています。
Zマウントの望遠レンズと組み合わせれば、競馬の馬やゴールシーンをフルサイズの描写力で残せます。
おすすめの人
- フルサイズの画質・高感度を体験したい初心者
- ナイター競馬や薄暗い条件での撮影が多い方
- レンタルでフルサイズを試してから購入を考えたい方
- 連写より、1枚の仕上がりを大切にしたい方
- 手ブレ補正をボディに任せたい方
| 製品名 | Nikon Z 5 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月28日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2432万画素(有効画素) |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | ・低速連続撮影:約1~4コマ/秒 ・高速連続撮影:約4.5コマ/秒 ※ ニコン試験条件での最大撮影速度 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約675g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
SONY α6700 ILCE-6700 ボディ[ブラック]

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
動体AFと追従で、競馬の一瞬を逃さない。
SONY α6700は、APS-CサイズのEマウントミラーレスとして、動体撮影に定評のある機種です。
リアルタイムトラッキングなど動体AF・追従が強く、競馬のように速く動く被写体にもしっかりピントを合わせられます。
α6700を選ぶ理由
- リアルタイムトラッキングなど動体AFが強い
- 連写と組み合わせて決定的な瞬間を捉えやすい
- Eマウントの望遠レンズが豊富
- 手ブレ補正と組み合わせて手持ち撮影に強い
- 初心者から中級者まで長く使える性能
詳細説明
SONY α6700は、APS-CサイズのEマウントミラーレスとして、動体撮影に定評のある機種です。
約2,600万画素のセンサーと、人物・動物・乗り物などを検出するAI被写体検出を搭載しています。
特に注目したいのは、動く被写体をしっかり追いかけるAF性能です。
競馬のように速く動く被写体でも、リアルタイムトラッキングでピントを維持しやすく、約11コマ/秒の連写と合わせることで、ゴール前の一瞬を逃しにくくなります。
Eマウントには70-350mmや200-600mmといった望遠レンズもあり、GOOPASSでボディと望遠レンズをセットでレンタルし、競馬撮影の組み合わせを試すのにも向いています。
おすすめの人
- 動体AFの性能を最優先したい方
- 競馬やスポーツ撮影を本格的に楽しみたい方
- SONYのミラーレスで望遠レンズの選択肢の多さを活かしたい方
- 初心者から中級者まで、1台で長く使いたい方
- レンタルで実機を試してから購入を決めたい方
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
中級者向けおすすめカメラ
競馬撮影に慣れてきた中級者向けに、3機種を紹介します。
連写・AF・操作性のバランスが良く、望遠レンズと組み合わせて本格的に楽しめる機種を選定しました。
Canon EOS R7 ボディ

EOS R7 ボディ
約15コマ/秒の連写で、競馬の一瞬を逃さない。
Canon EOS R7は、動体・野鳥撮影で人気の高いAPS-Cミラーレスです。
約15コマ/秒の高速連写と高精度AFで、競馬の決定的瞬間を確実に捉えられます。
EOS R7を選ぶ理由
- 電子・機械どちらでも約15コマ/秒の連写
- 動体AFが高精度で走る馬の追従に強い
- 約3,250万画素の高画素
- 中級者向けの価格帯でレンタルもしやすい
- RFマウントの望遠レンズと組み合わせ可能
詳細説明
EOS R7は、動体・野鳥撮影で人気の高いAPS-Cミラーレスです。
約3,250万画素のセンサーと、電子・機械どちらのシャッターでも約15コマ/秒の連写を実現しています。
特に注目したいのは、競馬のような速い動きにも対応するAFと連写の組み合わせです。
デュアルピクセルCMOS AF IIによる被写体検出で、馬や騎手をしっかり追いかけ、連写でベストショットを選べます。
高画素なので、少しトリミングして構図を整えても画質が落ちにくく、競馬の一コマを大きく引き立てたいときにも向いています。
RFマウントの望遠レンズと組み合わせれば、本格的な競馬撮影が楽しめます。
おすすめの人
- 連写をフルに使って、ベストショットを選びたい方
- 動体AFの精度を重視する中級者
- トリミングしても画質をキープしたい方
- 競馬撮影を本格的に楽しみたい方
- レンタルでR7を試してから購入を検討したい方
| 製品名 | Canon EOS R7 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)29.978fps 4K(3840x2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕時:1/8000~30秒 電子シャッター時:1/16000、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約15コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約30コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約132.0×90.4×91.7mm |
| 重量 | 約612g(バッテリー、カードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
Nikon D7500 ボディ

D7500 ボディ
光学ファインダーで、動きを途切れず追いやすい。
Nikon D7500は、APS-C一眼レフカメラとして、スポーツ・動体撮影でよく使われる機種です。
一眼レフカメラならではの光学ファインダーで、走る馬を目で追いながらそのまま撮影しやすいのが魅力です。
D7500を選ぶ理由
- 光学ファインダーで動きを途切れず追いやすい
- レンタル料金が手頃
- Fマウントの望遠レンズが豊富
- 競馬撮影をする中級者に人気
- バッテリー持ちが良く長時間撮影に有利
詳細説明
D7500は、NikonのAPS-C一眼レフカメラとして、スポーツ・動体撮影でよく使われる機種です。
約2,088万画素のDXセンサーと、約8コマ/秒の連写、51点AFを備えています。
最大の特徴は、一眼レフカメラならではの光学ファインダーです。
被写体の動きにラグを感じにくく、走る馬を目で追いながらそのまま撮影しやすい点が、競馬撮影で重宝されます。
Fマウントには望遠ズームや単焦点が豊富にあり、競馬撮影で定番の焦点距離も選びやすくなっています。
ミラーレスが主流のなかでも、一眼レフカメラの撮影感覚を活かしたい方や、既にFマウントレンズをお持ちの方には、いまでも十分におすすめできる1台です。
おすすめの人
- 光学ファインダーで動きを追いたい方
- Fマウントの望遠レンズを活用したい方
- 一眼レフカメラの撮影感覚を大切にしたい方
- 競馬撮影で長時間の撮影を予定している方
- レンタル料金を抑えたい方
| 製品名 | Nikon D7500 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年6月9日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840x2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約8.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 約720g |
FUJIFILM X-T4 ボディ[ブラック]

X-T4 ボディ[ブラック]
ボディ内手ブレ補正で、手持ち望遠に強い。
FUJIFILM X-T4は、APS-CのXマウントを採用したミラーレス一眼カメラです。
ボディ内手ブレ補正と防塵防滴を備え、競馬場での手持ち撮影に強いのが特徴です。
X-T4を選ぶ理由
- ボディ内手ブレ補正
- 連写性能が高く競馬の瞬間を捉えやすい
- 防塵防滴で屋外・競馬場での使用に安心
- 色味がきれいでそのままの仕上がりを楽しめる
- 望遠レンズを別途レンタルして競馬撮影に活用可能
詳細説明
FUJIFILM X-T4は、APS-CのXマウントを採用したミラーレス一眼カメラです。
約2,610万画素のXトランジスタCMOSセンサーと、電子シャッターで約15コマ/秒、機械式で約11コマ/秒の連写を備えています。
特徴は、ボディ内手ブレ補正と防塵防滴の両立です。
競馬撮影では三脚の使用が禁止されているため、手持ちで望遠レンズを使う場面が多くなりますが、手ブレ補正がボディに内蔵されていると、レンズ単体の性能に頼らずブレを抑えやすくなります。
XFマウントには70-300mmや100-400mmなどの望遠レンズがあり、GOOPASSでボディと望遠レンズを組み合わせてレンタルし、競馬向けの設定を試せます。
おすすめの人
- 手持ちでの望遠撮影を増やしたい方
- 防塵防滴で屋外撮影に安心感が欲しい方
- 色味や仕上がりをそのまま楽しみたい方
- 競馬の一コマを、連写で確実に切り取りたい方
- FUJIFILMのミラーレスで望遠を組み合わせたい方
| 製品名 | FUJIFILM X-T4 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K:約1300万画素 DCI4K:約885万画素 4K:約830万画素 Full HD:約200万画素 |
| ISO感度 | ISO125~12800 |
| シャッタースピード | 電子シャッター: 1/180000秒~15分 メカニカルシャッター:1/8000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:20コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 129.5×91×63.8mm |
| 重量 | 557g |
上級者向けおすすめカメラ
本格的な競馬撮影や、高画質・高速AFを求める上級者向けに、2機種を紹介します。
高連写・高感度・プロ級のAFを備えたボディです。
Canon(キヤノン) EOS R6 Mark II ボディ

EOS R6 Mark II ボディ
約40コマ/秒の連写で、決定的瞬間を確実に。
Canon EOS R6 Mark IIは、フルサイズのRFマウントミラーレスとして、高速連写と動体AFに優れた機種です。
電子シャッターで最高約40コマ/秒の連写で、競馬の一瞬を逃しません。
EOS R6 Mark IIを選ぶ理由
- 電子シャッターで最高約40コマ/秒の連写
- 高感度に強くナイター競馬にも対応
- 動体AFの精度が高くプロも使用するレベル
- ボディ内手ブレ補正で手持ち望遠に強い
- レンタルで本格機を試してから購入判断ができる
詳細説明
EOS R6 Mark IIは、フルサイズのRFマウントミラーレスとして、高速連写と動体AFに優れた機種です。
約2,420万画素のフルサイズセンサーに、電子シャッターで最高約40コマ/秒、機械式で約12コマ/秒の連写を実現しています。
特に注目したいのは、競馬の一瞬を逃さない連写性能です。
ゴール前や直線など、一瞬で勝負が決まる場面では、連写枚数が多いほどベストショットを選びやすくなります。
高感度性能も高く、ナイター開催や薄暗い条件でもノイズを抑えた撮影が可能です。
RFマウントの超望遠レンズと組み合わせれば、プロレベルの競馬撮影にも対応できます。
おすすめの人
- 連写を最大限に活かしたい上級者
- ナイター競馬や悪条件でも画質を維持したい方
- 動体AFの精度を最優先する方
- 本格機をレンタルで試してから購入を検討したい方
- プロ級の性能を求める方
| 製品名 | Canon EOS R6 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒 電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 約670g(バッテリー、カード1を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
SONY(ソニー) α7 IV ILCE-7M4 ボディ

α7 IV ILCE-7M4 ボディ
約3,300万画素の高解像で、トリミングにも余裕。
SONY α7 IVは、フルサイズEマウントミラーレスとして、高解像と動体AFのバランスが取れた機種です。
約3,300万画素でトリミングしても画質に余裕があり、競馬の一コマをきれいに残せます。
α7 IVを選ぶ理由
- 約3,300万画素のフルサイズセンサー
- リアルタイムトラッキングで馬を確実に追従
- ボディ内手ブレ補正で手持ち撮影に強い
- FEマウントの望遠レンズが豊富
- GOOPASSでレンタルし本格機を試せる
詳細説明
α7 IVは、SONYのフルサイズEマウントミラーレスとして、高解像と動体AFのバランスが取れた機種です。
約3,300万画素のフルサイズセンサーを搭載し、トリミングして構図を整えても画質が維持しやすい点が魅力です。
特徴は、高解像と確実な追従AFの両立です。
リアルタイムトラッキングとリアルタイム瞳AFにより、走る馬や騎手を安定して追いかけられます。
約10コマ/秒の連写(AF/AE追従時)と組み合わせれば、競馬やスポーツ撮影で人気の組み合わせです。
FEマウントには200-600mmなどの望遠レンズがあり、GOOPASSでボディと望遠レンズをセットでレンタルし、競馬撮影の実力を試せます。
おすすめの人
- 高解像でトリミングの余裕が欲しい方
- 動体AFの追従性能を重視する上級者
- SONYのフルサイズで望遠を組み合わせたい方
- レンタルで本格機を試してから購入を決めたい方
- 競馬・スポーツ撮影を本格的に楽しみたい方
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
競馬場で知っておくべき撮影のルール・禁止事項

競馬場でカメラ撮影をする前に、必ず守るべきルールを確認しておきましょう。
多くの競馬場では、三脚・一脚・脚立の使用が禁止されています。
観客席や通路を占有したり、周囲の邪魔になったりするためです。
フラッシュ(ストロボ)の使用も禁止されている場合がほとんどとなっています。
馬が驚いて走りに影響するおそれがあるため、フラッシュはオフにしておいてください。
そのほか、競馬場によっては「撮影可能なエリアの制限」「商用利用の禁止」「SNSへの投稿に関する注意」など、独自のルールが定められています。
事前に各競馬場の公式サイトや案内で、撮影に関する注意事項を確認しておくと安心です。
周囲に邪魔にならないよう、レンズや機材の大きさにも配慮し、観戦客の通行や視界を妨げない位置で撮影してください。
レンズの持ち込みやカバンサイズの制限がある競馬場もあるため、初めて訪れる競馬場では、公式の持ち込みルールもチェックしておくと安心です。
競馬撮影に適したカメラの選び方

競馬撮影では、動体AF(オートフォーカス)と連写性能が重要です。
走る馬は動きが速いため、ピントを合わせ続けるAFと、一瞬を逃さない連写があると、狙った場面を捉えやすくなります。
手ブレ補正(レンズ内またはボディ内)があると、手持ちでの望遠撮影でブレを抑えやすく、競馬場では三脚の使用が禁止されているため特に役立ちます。
本記事で紹介しているのはボディのみなので、望遠レンズは別途選ぶ形になります。
GOOPASSではボディと望遠レンズを組み合わせてレンタルできるため、購入前に「このボディとこの望遠」の相性を試すことができます。
ミラーレスと一眼レフカメラの違いでは、競馬撮影ではミラーレスの動体AF・連写の性能が有利なことが多いです。
一方で、一眼レフカメラの光学ファインダーで動きを追いやすいと感じる方もいるため、好みや使い慣れに合わせて選ぶとよいでしょう。
選び方の目安としては、初心者は軽量で動体AFが使いやすいミラーレス、中級者は連写・AFのバランスが取れた機種、上級者は高連写・高感度のフルサイズ、といったレベル別の考え方が参考になります。
焦点距離は、競馬場の位置や撮りたい構図によりますが、おおよそ70-200mm〜200-600mm程度の望遠域が使われることが多いです。
レンズは別記事やGOOPASSのラインアップを参考に、ボディと組み合わせて選んでください。
気になる機種があれば、レンタルで試してから購入を検討するのが失敗しない選び方です。
GOOPASSでボディと望遠レンズの組み合わせをチェックしてみてください。
競馬撮影のカメラ設定の目安
競馬撮影で最初に押さえたい設定の目安をまとめます。
シャッタースピードは、走る馬を止めて写すなら1/1,000秒〜1/2,000秒程度が目安です。
馬の動きが速い直線やゴール前では、さらに速い1/2,000秒以上にするとブレにくくなります。
AF(オートフォーカス)は、コンティニュアスAF(追従AF)に設定し、被写体を追いかけ続けるようにします。
エリア設定は、馬や騎手に合わせやすい「広いエリア」や「ゾーン」から試し、慣れてきたらスポットを絞る方法も有効です。
連写は、オートで構いませんので、連続撮影モード(ハイスピードなど)にしておくと、決定的な一瞬を逃しにくくなります。
ナイターや曇りなど、暗い条件ではISO感度を上げることになりますが、機種によって高感度時のノイズの出方も異なります。
まずはISO 800〜1,600あたりから試し、必要に応じて感度を上げて、許容できるノイズの範囲で設定するのがおすすめです。
初心者の方は、「シャッタースピードを速くする」「AFを追従にする」「連写をオンにする」の3つを押さえておくと、競馬撮影の成功率が上がりやすくなります。
競馬撮影のカメラをレンタルで試す(GOOPASS)

競馬撮影向けのカメラを購入する前に、レンタルで試すと失敗が少なくなります。
実際に競馬場で使ってみることで、ボディの操作性や望遠レンズの焦点距離が自分に合っているかを確認できます。
GOOPASSは、カメラ・レンズのレンタルサービスです。気になるボディと望遠レンズの組み合わせを、レンタルで試してから購入を検討するのがおすすめです。
ボディのみのレンタルに加え、望遠レンズを別途レンタルして組み合わせることもできるので、「このボディとこの望遠で競馬を撮ってみる」という試し方ができます。
まずは無料会員登録をして、気になる機材を検索してみてください。
レンタルで使い心地を確認してから購入を決めると、失敗しない選び方につながります。
よくある質問(FAQ)

Q. 競馬の撮影におすすめのカメラは?
A. レベルに応じて選ぶのがおすすめです。
初心者なら軽量で動体AFが使いやすいCanon EOS R50やEOS R10、Nikon Z 50、中級者ならCanon EOS R7やNikon D7500、FUJIFILM X-T4、上級者ならCanon EOS R6 Mark IIやSONY α7 IVなどが候補になります。
本記事の「競馬撮影におすすめのカメラ10選」で、各機種の特徴を確認してみてください。
レンズは別途選ぶ形になりますが、GOOPASSでボディと望遠レンズを組み合わせてレンタルできるので、試してから購入を決められます。
Q. 競馬場で撮影禁止の行為は?
A. 多くの競馬場では、三脚・一脚・脚立の使用とフラッシュ(ストロボ)の使用が禁止されています。
三脚類は通路や席を占有し、フラッシュは馬が驚くおそれがあるためです。
そのほか、競馬場ごとに撮影エリアや商用利用のルールが定められていることがあるので、訪れる前に公式の撮影に関する注意事項を確認してください。
Q. ミラーレスと一眼レフカメラ どっちがいい?
A. 競馬撮影では、動体AFや連写の性能が高いミラーレスが有利なことが多いです。
一方で、一眼レフカメラの光学ファインダーで動きを途切れず追いやすいと感じる方もいます。
本記事ではミラーレスを中心に紹介していますが、Nikon D7500のように一眼レフカメラの選択肢もあるので、好みや使い慣れに合わせて選ぶとよいでしょう。
Q. 競馬場でのカメラ撮影に適した焦点距離は?
A. 競馬場の位置や撮りたい構図によりますが、おおよそ70-200mm〜200-600mm程度の望遠域がよく使われます。
本記事で紹介しているのはボディのみなので、望遠レンズは別途選ぶ形になります。
GOOPASSではボディと望遠レンズを組み合わせてレンタルできるため、実際の焦点距離の違いを試してから購入を検討できます。
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※記事内の価格・サービス内容は執筆時点のものです。最新の情報はGOOPASSでご確認ください。
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