MARSH読者のみなさんこんにちは。
Creator’s Style第7回目は「デジタル多重露光」がテーマ。フォトグラファーの櫻子さんに撮影やレタッチ、多重露光の魅力を語っていただきました!
多重露光とは複数枚の写真を重ねて撮影する撮影技法ですが、なんとなく難しいイメージがあって挑戦したことがないという方も多いのではないでしょうか?
今回紹介する方法は従来の多重露光撮影とは全く異なる方法で、誰でも気軽に挑戦できるものです!
ぜひ最後までご覧ください。
Creator’s Styleとは…
「だいぶ写真撮影に慣れてきたけど、自分の作風がなかなか出せない」「自分が撮りたいイメージになかなか近づけられない」という悩みを持つ方は、きっと少なくないはず。
そんな読者の悩みを解決するべくスタートしたMARSHの新企画が、Creator’s Style(クリエイターズ・スタイル)。
撮影テクニックや作品表現に関するノウハウを、独自のスタイルを持つクリエイターにレクチャーしていただく、1ランク上のお勉強コンテンツです!
自分の色を出すための、自分の思い描く理想の作品表現に近づくための、とっておきのヒントがたくさん詰まっているので、ぜひ最後までご覧ください。
フォトグラファー・櫻子さんについて
まずは今回「デジタル多重露光」について教えてくださる、櫻子さんについてご紹介します。

櫻子さんの作品





多重露光を始めたキッカケ

ー櫻子さんが多重露光で作品制作を始めたキッカケがあれば教えていただけないでしょうか?
櫻子さん大学生の時に多重露光を始めたんですけど、当時、大学まで片道2時間かけて通っていて、往復4時間通学だったんです。移動中はすごく時間が余るんですけど、その時に写真をやっていて、(写真の)編集にすごくのめり込んだんです。
電車の中だったので主にスマホで編集していましたが、編集アプリのPicsartに「写真を追加」という機能があって、その機能を使ってみたら面白い作品ができて、そこからどんどん“写真を重ねる”という行為に面白さを感じだして……。
ー大学への移動時間の長さで「写真を重ねる面白さ」に気づいたんですね。では移動中は基本的にスマホで写真の編集をしていたんですか?



そうですね。通学時間の2時間で「これ重ねたら面白いな」って考えながら、多重露光作品を作っていくうちに、のめり込んでいったって感じです。
ーなるほど。Photoshopを使用した多重露光編集はいつから始めたんですか?



Photoshop自体は中学生になった時から始めました。その時は合成写真にハマっていたんですよ。自分の家族の写真を撮って、その写真をくり抜いて広告を作るみたいな……。多重露光ではなく、写真を重ねたり切り抜いたりするコラージュが、昔から好きだったんですよね。
なので、「Photoshopでも、写真を重ねたら、また違う作品になるんじゃないか」と思って、PicsartだけじゃなくPhotoshopでも段々と多重露光編集を始めました。
その時はまだカメラ初心者だったので、そんなに撮影は意識はしていなくて。たまたま撮れた写真を重ね合わせた時に、私は“写真を描く”と表現しているんですけど、全然違う絵みたいな作品になって、自分が好きな表現だと感じたんです。それ以降だんだんと多重露光を意識していきました。
ー中学生のころからPhotoshopを使っていたっていうのが驚きです!



叔父が広告の写真や映像編集などの写真編集の仕事をしていたので、それを見て「私もやってみたい!」って言ってみたら、Photoshopを親のパソコンに入れてくれたんです(笑)。
結果的に、家族が写真を始めるきっかけになったと思っています。
ー幼い頃から写真に慣れ親しんでいたんですね。
デジタル多重露光とは


ー多重露光ってそもそもフィルムでやるものだと思っていましたが、櫻子さんが制作されている作品は全てデジタルなんですか?



はい。一部フィルムカメラで撮影した写真を重ねている作品もありますが、ほとんどデジタルです。
主にデジタルで撮った写真を、Photoshopなどの編集ソフトやPicsartというスマートフォンアプリで重ね合わせることで、多重露光作品を制作しています。
ーカメラの中には「多重露光機能」が搭載されているモデルもあると思いますが、そういった機能は使用されないのでしょうか?



使用することもありますが、今メインで使っているカメラにはその機能が無いので、既に撮影した写真を素材にして編集ソフトで作品を作ることのほうが多いですね。
ーなるほど。では多重露光機能が搭載されていないカメラでも、多重露光作品を編集によって生み出せるということなんですね。
撮影に使用する機材


ーカメラはどのようなものを使用されているんですか?



今はSONYのα7 III ILCE-7M3を使っています。その前はFUJIFILM X-Tシリーズを使っていました。
ーちなみに多重露光作品の制作を始めた頃は、どんなカメラを使っていたんですか?



私が一番最初に一眼レフカメラを手にしたときのカメラは、CanonのEOS 5D MarkⅡですね。
ーすごく良いカメラですね(笑)。



カメラを始めたばかりで、本当に宝の持ち腐れでした(笑)。何も分からないまま叔父から受け継いだんですけど……。
ーそれでもとても羨ましいです(笑)。レンズは何を使われているんですか?



レンズは今も昔もTAMRON製のズームレンズを使っていて、F値は2.8くらいのなるべく低めのものを選んでいます。
ーズームレンズを使われている理由はありますか?



単焦点はオールドレンズくらいしか使っていなくて……。ズームレンズは表現の幅が広がるというか……単焦点は単焦点でもちろん良さがあるんですけど、ズームは1本あるだけで荷物も増えないし、その時々でいろいろな画角のものが撮れるので、やっぱり便利だなと思って使っています。
ーTAMRONのレンズは軽いですしね。



そうなんです!すごく軽いです。
デジタルで行う多重露光〜撮影編〜


ーここからは撮影に関してうかがっていきます。上の桜の作品は何枚の写真を重ねているのでしょうか?



この作品は3枚です。
ー3枚の写真をPhotoshopなどの編集ソフトで重ねられたということですね。ちなみに、作品の素材となる写真は、「作品のイメージを固めて撮影しに行く」のか「手元にある写真の中から組み合わせる」のかどちらでしょうか?



後者ですかね。このベースになっている桜の写真は、背景が真っ黒で、桜だけが浮き出ているような写真なんですけど、これを見た時に、何か重ねたら面白いだろうなと思って、自分のフォルダーを漁っていた時に水族館の写真があったので、重ねてみたらちょっといい感じに重なったんです。
ーこの桜の写真は、「桜の写真」「水族館の写真」、あともう1枚はどんな写真を使用されているんですか?



この泡のような部分が3枚目の写真なんですけど、ロイヤリティフリーの写真を提供しているサイトでダウンロードしました。
ーでは櫻子さんの作品は、基本的にベースとなる写真に、自分の写真やフリー素材サイトの写真を重ねて作られているんですね。先ほど「手元にある写真の中から組み合わせる」とお話しされていましたが、その素材となる写真はどのように撮影されているのでしょうか?



今は撮影の段階で「これ素材になりそうかも」っていうものを見つけたら撮るようにしています。多重露光作品の制作を始める前よりは、作品をイメージしてから撮ることが多くなりましたね。今までは撮影済みの写真の中から選ぶことが多かったんですけど……。
ー「こういう作品を撮りたい!」みたいなガチガチなイメージを持って撮影されるというよりは、多重露光作品に使えそうなものをあらかじめ多めに撮っておく感じでしょうか?



そうですね。もちろん今も撮影済みの写真の中から作品を作ることもあります。
ーその多重露光作品の素材となる写真を撮るときに、気をつけていることなどはありますか?



まずベースの写真に関しては「しっかり撮ろう」という気持ちで撮っています。コントラストがはっきりしている写真は重ねやすいのでそれも意識しています。黒の中に白が浮き上がっているような……。
ーなるほど……。コントラストが強い写真は、輪郭がはっきりしていて、上に写真を重ねても潰れてしまわないからということでしょうか?



そうですね。コントラストが弱い写真をベースにすると、上に写真を重ねたときによく見えなくなってしまって、作品の主題が分かりづらくなってしまうんです。
ーベース写真の上に重ねる写真はどういったものを撮影されるんでしょうか?



重ねる写真に関してはとくに何か意識していることはなくて、単体で見たときに被写体がボケている、どちらかというと失敗作とも捉えることができる、編集してもボツになってしまうような写真を使用することもあります。
ー失敗作を使ってあんな素敵な作品が作れるんですか…?



そうなんです(笑)。意外と活かせるというか、むしろ重ねたときにグッと作品の深さを増す要素になってくれることもあるんです。なので、素材の写真を撮るときは、1枚1枚ピントが合うようにしっかり撮るというよりも、アバウトに撮ることが多いです。
ーアバウトに撮るとはたとえばどんな風に撮影されているんですか?











上の写真のように、シャッタースピードを下げてわざとブレた写真を撮るみたいな感じです。あとは水や植物などのテクスチャーのような写真も素材として使えます。
ー普段の撮影で、素材になりそうなものを撮り溜めておいて、後で組み合わせる……。写真ってどうしてもブレたりボケたりすると「失敗した」って捉えがちですけど、そんな写真が活かせるっていうのは新しいですね。



私、元々大学の時にメディアアートを勉強していたんですけど、多重露光ってアート視点で見たときに面白いなって感じたんです。
写真って見せるために撮ることが多いですけど、私は「これって失敗って決めつけていいのかな」という視点があって、 ただ単に「ピントが合っていないからこれは写真じゃないよ」みたいな風にあまり考えたくないんですよね。何か意味をもたらしたいなって考えています。
ーたまたま撮れた写真が良いエッセンスになると考えると、どんな写真も無駄にはならないということがとても素敵だと思います!
撮影の際に使われる特別なものとかはありますか?



そうですね……。あまりないですけど、強いて何か1つ挙げるとしたら「ガーランドライト」というイルミネーションに使うようなライトを使うこともあります。
ーインテリアショップなどで売ってるようなものですよね?どうやって使うんですか?



ボカして撮って、重ねる用の素材として使っています。
ー偶発的に撮れた写真じゃなくて、わざわざ素材の写真を撮られることもあるんですね。
次にカメラの設定についてうかがいたいんですけど、ベース写真と素材となる写真で設定はどのように変えられていますか?



一番違うのは、オートフォーカスかマニュアルフォーカスかという点ですね。ISO感度とかF値とかは被写体によって変えるので、特に決まったものはないです。
ベース写真はオートフォーカスでピントがしっかりと合うように、重ねる用の写真をぼかしたいときは、ピントを合わせないようマニュアルフォーカスで撮っています。
多重露光作品の撮影方法
・過去に撮影した写真やロイヤリティフリーの写真を素材して使用してもOK
・ベースとなる写真はピントがしっかりと合った、コントラストのある写真がおすすめ
・上に重ねる写真は普段の撮影+αで多めに撮ったものを使用し、あえてブレさせたりボカしたりして撮影する
デジタルで行う多重露光〜レタッチ加工(合成)編〜


Photoshopを使用する方法
ーそれでは、櫻子さんの多重露光作品の制作において一番重要な工程とも言える、レタッチ方法をうかがっていきます!まずPhotoshopを使用した、基本的なレタッチの流れをざっくりと教えていただけますか?



いろんな手順があるんですけど、一番オーソドックスなのは、ベースの写真を選んだら、その上にレイヤーを追加して素材となる写真を重ね、レイヤーパネルから描写モードを変更するという方法です。
ー使用する写真はあらかじめレタッチしたものを使用されているんですか?



そうですね。しない場合もありますが、シンプルにレタッチしたものを使用することが多いです。ベースの写真も少しだけ色味を変えたり……。
ー色味で言うと、櫻子さんの写真は青さを強調される点が特徴的だと思いますが、その青さにこだわられている理由はありますか?



青は元々惹かれる色味で、暖色の写真を寒色の色味に変えると、哀愁が漂う雰囲気が出ますよね。自分の世界観にしっくりくる色味で青みが出るようレタッチしています。青みというよりもグリーンを出すことが多いです。青とグリーンの間のエメラルドに寄せています。
ーでは撮影の段階から青みを出すようにされているんですか?



色温度を変えています。全部一定の値にしているというわけではなく、青くなり過ぎているのもあまり好きじゃないので、青がベースで少しだけ暖色が混じっているような色味になるように、色温度を変えています。
ーレタッチでほかにされていることはありますか?



あとは彩度を少し下げています。あとはコントラスト、キャリブレーション、色味の調整……などですね。
ーこれらのレタッチはPhotoshopでされているんですか?



レタッチはLightroomです。RAWデータをレタッチしてJPEGで書き出してPhotoshopで重ねています。
ーではざっとした流れはLightroomで写真をレタッチして、Photoshopで写真を重ねるという感じですね。重ねる写真はいろいろなものを試されるんですか?



はい。良さそうな写真があったらひたすら重ねていきます。
1枚重ねたら描写モードもいろいろなものを試して……。
ー櫻子さんがよく使われる描写モードはどれでしょうか?







では、上の2枚の写真を重ねる場合を例に紹介します。







まずは「比較(明)」です。これは下層の写真と上層の写真の明るさを比較したときに、明るい部分だけが露出されるモードです。それに対して「比較(暗)」というのが、暗い部分だけが露出されます。これはあまり使わないんですけど……。なので光だけを重ねたい場合には「比較(明)」を使います。





次に「スクリーン」は、「比較(明)」の1段階明るいモードです。「比較(明)」の性質を持ち合わせつつ、上に重ねた写真をもう少し露光させたいときに使用します。なので、完全に明るい部分だけが露出されるわけではなく、写真そのものが明るく重ねられるイメージです。私がよく使うのがこの「スクリーン」です。





「オーバーレイ」は重ねた写真の色味も露光してくれるというモードなので、「スクリーン」と比較して色味が濃くなります。色味を生かして重ねてくれるというイメージです。私は、花火など色味を生かしたい場合に使用しています。





「ソフトライト」は「オーバーレイ」の少し弱いモードです。名前の通りソフトに重ねてくれるというか、オーバーレイと同じように色味を生かして重ねてくれるんですけど、そのまま重ねているようなイメージなので、より色味を濃くしたいときや、レタッチとして使うことが多いです。
ーでは主に「比較(明)」「スクリーン」「オーバーレイ」「ソフトライト」の4つのモードを使用されているんですね。ちなみにどのモードでもしっくりこないときの裏技とかありますか…?



重ねた写真が強すぎるなって思ったときは「不透明度」で強弱を調整しています。あとは重なっている写真のコントラストを弱くすることもあります。
ーなるほど。ほかに多重露光作品を作る際に行なう工程はありますか?



色味を部分的に足すみたいなことはたまにやります。
レイヤーを追加して、例えばブラシでピンクのグラフィックを描いて描写モードをソフトライトにすると、ピンクの色味が少し足されるんですよね。












ーこれはなかなか上級者テクニックですね!ほかにはありますか?



あとよく使うのは「消しゴムツール」です。重ねた写真のレイヤーを動かして、位置を調整したときに写真の縁が目立ってしまった場合は消しゴムツールで境界線を柔らかく消すこともあります。






ーこれはブラシの硬さや不透明度は調整した方がきれいに消せそうですね。



はい、そうです。これはフィルムではできない工程なので、デジタルならではだと思います。
ー写真ではありますが、もう一回り大きいアート作品という感じがしますね。
スマートフォンアプリ(Picsart)を使用した方法
ースマホアプリのPicsartを使用した多重露光作品のどのように制作されていますか?



じつは工程はPhotoshopとほぼ変わらないんですよね(笑)。何が違うかっていうと編集時の解像度がPhotoshopのほうが高いという点です。
そのうえで説明すると、まずカメラロールからベース写真を呼び起こして、「写真の追加」という機能があるので、そこから素材の写真を重ねます。その後に「ブレンド」から「比較(明)」や「スクリーン」「オーバーレイ」などモードを選択するという流れです。写真の位置調整をした場合は、縁を消しゴムで消すこともできるのでほとんどPhotoshopと同じ作業ができるんです。




ー本当に同じようにできるんですね!無料で使用できるので、Photoshopを持っていない初心者の人はアプリから始めてみてもいいかもしれません。



あとPicsartの場合はロイヤリティフリーの画像をアプリ上でそのまま呼び起こすことができるので、多重露光作品の重ねる用の素材が無い場合もとても便利です。
多重露光作品のレタッチ方法
・使用する写真は事前にレタッチする
・重ねる用の写真は描写モードを変更しながらベース写真に重ねてみる
・描写モードは主に「比較(明)」「スクリーン」「オーバーレイ」「ソフトライト」を使用
・重ねた写真が強過ぎたり色が濃すぎると感じた際はコントラストや不透明度を調整する
・重ねた写真の位置を調整したら、「消しゴムツール」で縁を削除する
まとめ(デジタルの多重露光)


ーここまで詳しく教えてくださりありがとうございました!私自身、多重露光のイメージが大きく変わりました。2枚の写真をただ重ねてるという風に勝手にイメージしていましたが、こんなに何個も重ねて、試行錯誤をされているのがとても新鮮でした。



そうですよね。デジタルでやることでより可能性が広がるというか、重ねた写真の色味を変えることもできるし、何枚でも重ねることができるというのが、私自身も新しい気づきでした。
ー写真の組み合わせも無限大ですよね。フィルムの写真を重ねることもあるんですか?



それもあります!上の写真はフィルム写真同士を重ねたものです。
ーフィルムはフィルムでまた異なった味が出ていますね。自分が過去に撮った写真が活きてくる思うとワクワクします!



そうなんですよ。私もそれはすごく思っていて……。特定の日に撮った写真を重ねるというのももちろん良いんですけど、過去の写真、それこそ何年も前に撮った写真と重ねてみると、時空を超えて作品を作ることができて……。そういった面白さはあると思います。
ーたしかにそうですね。撮った写真をランダムに重ねるのももちろんいいですし、重ねる写真同士に意味を持たせることもできますよね。



それと写真に対しての気持ちも変わりました。自分自身、「これが正解なんだ、不正解なんだ」という決めつけをしないような撮り方になったと思います。InstagramなどのSNSをやっているとそういう部分が凝り固まってしまうと思うんですけど、多重露光作品の制作を通して、写真を撮るときの姿勢が変わるし、自分の写真を見直すという意味でも良い機会になると思います。
ー「写真を撮る」という行為が自分にとってどういうことなのか、そんな深い部分まで考えさせられるデジタルの多重露光って素敵ですね。



多重露光にすることで魅力が爆発する写真というのもあって、面白いですよね。
誰かが作った作品を自分の作品と重ね合わせる、というような「リミックス文化」が、海外では発展していますよね。写真だけでなく、音楽とかは特に。日本は肖像権や著作権が厳しくてそういう文化がまだあまり発展していませんが、Picsartで使えるようなフリー素材を使った作品制作というのも広めていけたら良いなと思っています。
ー「写真のリミックス」って良いですね。私も早速過去の写真を漁ってデジタルの多重露光に挑戦してみようと思います!
櫻子さんの使用機材一覧
カメラ
SONY α7 III ILCE-7M3


レンズ
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)


SMC TAKUMAR 50mm F1.4























