水族館での撮影にオススメのレンズ10選!被写体に合わせた選び方まで徹底解説

「魚を撮影したいけど、手持ちのレンズで綺麗に撮影できるか心配…」「水族館で上手な写真を撮るには、どんなレンズが良いの?」
初めて水族館撮影に行く場合、どんなレンズを選べば、生き物たちの魅力を引き出した美しい写真が撮れるか分かりませんよね。水族館に適したレンズを選べば、暗い水槽にいる深海魚や、ジャンプするイルカも明るくブレずに撮影できるため、幻想的かつ躍動感のある写真に仕上げられます。
そこで今回は、暗い水族館でも生き物たちの魅力を引き出した写真が撮影できる水族館での撮影にオススメのレンズ10選をご紹介。レンズ選びのポイントや、被写体に合わせたレンズの種類も併せて解説しています。ぜひ本記事を参考に、本当に海の中にいるような写真を撮影できるレンズを見つけましょう。



目次
- 紹介する機材のスペック一覧表
- 水族館での撮影に使うレンズを選ぶポイント
- 水族館での撮影にオススメのレンズの種類
- 水族館での撮影にオススメのレンズ10選
- Canon RF24-105mm F4L IS USM
- Canon EF24-70mm F2.8L II USM
- Canon EF50mm F1.8 STM
- SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
- SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
- Nikon NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
- Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
- FUJIFILM フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR
- Panasonic LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8 S-E2470
- PENTAX smc PENTAX-DA 50mmF1.8
- まとめ
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon RF24-105mm F4L IS USM | ![]() | ![]() | 138,505円 | 2018年10月25日 | キヤノン RFマウント | フルサイズ | 24~105 mm | F4 | 14群18枚 | 0.45m | 77 mm | 83.5x107.3 mm | 700g |
| 2.Canon EF24-70mm F2.8L II USM | ![]() | ![]() | 195,681円 | 2012年 9月 6日 | キヤノン EFマウント | フルサイズ | 24~70 mm | F2.8 | 13群18枚 | 0.38m | 82 mm | 88.5x113 mm | 805g |
| 3.Canon EF50mm F1.8 STM | ![]() | ![]() | 15,704円 | 2015年 5月21日 | キヤノン EFマウント | フルサイズ | 50 mm | F1.8 | 5群6枚 | 0.35m | 49 mm | 69.2x39.3 mm | 160g |
| 4.SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G | ![]() | ![]() | 129,699円 | 2017年11月25日 | ソニー Eマウント | フルサイズ | 24~105 mm | F4 | 14群17枚 | 0.38m | 77 mm | 83.4x113.3 mm | 663g |
| 5.SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM | ![]() | ![]() | 217,887円 | 2016年 4月28日 | ソニー Eマウント | フルサイズ | 24~70 mm | F2.8 | 13群18枚 | 0.38m | 82 mm | 87.6x136 mm | 886g |
| 6.Nikon NIKKOR Z 50mm f/1.8 S | ![]() | ![]() | 68,000円 | 2018年12月 7日 | ニコン Zマウント | フルサイズ | 50 mm | F1.8 | 9群12枚 | 0.4m | 62 mm | 76x86.5 mm | 415g |
| 7.Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR | ![]() | ![]() | 261,554円 | 2016年11月11日 | ニコン Fマウント | フルサイズ | 70~200 mm | F2.8 | 18群22枚 | 1.1m | 77 mm | 88.5x202.5 mm | 1430g |
| 8.FUJIFILM フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR | ![]() | ![]() | 117,700円 | 2015年 2月26日 | 富士フイルム Xマウント | APS-C | 24 ~84 mm相当 | F2.8 | 12群17枚 | 0.3m | 77 mm | 83.3x106 mm | 655g |
| 9.Panasonic LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8 S-E2470 | ![]() | ![]() | 272,250円 | 2019年 9月25日 | ライカ Lマウント | フルサイズ | 24~70 mm | F2.8 | 16群18枚 | 0.37m | 82 mm | 90.9x140 mm | 935g |
| 10.PENTAX smc PENTAX-DA 50mmF1.8 | ![]() | ![]() | 10,050円 | 2012年 7月20日 | ペンタックス Kマウント | APS-C | 76.5mm相当 | F1.8 | 5群6枚 | 0.45m | 52 mm | 63x38.5 mm | 122g |
水族館での撮影に使うレンズを選ぶポイント

- 明るさ
- 手ブレ補正機構
- 焦点距離
水族館での撮影に最適なレンズを選ぶポイントは上記の3つです。
明るさ
ご存じの通り、水族館は照明が落とされているため、薄暗い館内でも光を多く取り込める開放F値の小さい明るいレンズがオススメ。F値の小さい明るいレンズであれば、シャッタースピードを稼げるため、素早く動き魚をしっかり止めた状態で画質を落とさず撮影可能です。
魚の泳ぐスピードは速いため、シャッタースピードを上げる必要があります。それしたがって、暗い水族館では明るさを確保するために、ISO感度を上げなくてはいけません。しかし、ISO感度を上げすぎると、写真にザラザラしたノイズが発生してしまいます。
そこで重要なのが、レンズの明るさです。明るいレンズであれば、光を取り込む量が多いため、ISO感度を上げすぎずに綺麗な写真を撮影できます。
手ブレ補正機構
なるべく、手ブレ補正機構が搭載されているレンズを選ぶと良いでしょう。暗い水槽にいる生き物を撮影する場合、明るさを確保するために、シャッタースピードを手ブレしない限界のスピードまで下げなければならないこともしばしば…。シャッタースピードを遅くしすぎると、写真がピンボケしやすくなってしまいます。
また、水族館は三脚を使用できない場合がほとんどのため、手持ちで撮影に挑まなくてはなりません。そのため、シャッタースピードを限界まで落としても、手ブレの影響が少ない手ブレ補正機構が搭載されているレンズを選びましょう。
焦点距離
水族館で撮影する場合は、撮影したい被写体に合わせて購入するレンズの焦点距離を決めましょう。水槽の魚を撮影したい場合は、35-85mm前後の焦点距離のレンズがオススメです。一方、イルカショーやアシカショーなど遠くにいる動物を撮影したい場合は、70-200mmの焦点距離が良いでしょう。館内や水槽全体の雰囲気も撮影したい場合は、広角寄りの16-35mm前後の焦点距離がオススメです。
水族館での撮影にオススメのレンズの種類
- 単焦点レンズ
- 標準ズームレンズ
- 望遠ズームレンズ
水族館で撮影する場合は、上記の3種類のレンズから選ぶと良いでしょう。その中でも、初めて水族館で撮影するためのレンズを選ぶという方は、標準ズームレンズがオススメです。
標準ズームレンズ
標準ズームレンズは、水槽全体の写真から、一匹の魚にフォーカスした写真まで撮影できます。そのため、広角側では水槽のスケール感や、回遊魚の迫力を表現できるでしょう。一方、望遠側では主役の魚にクローズアップした写真が撮れます。ボケが大きいため、魚の表情や姿を強調させた1枚を撮ることが可能です。
24mmの撮影イメージ

標準ズームレンズの中でも、暗い水族館でISO感度を上げすぎなくて済む、開放F値2.8の大口径ズームレンズがオススメです。焦点距離は広角側で24mm前後、望遠側で70mm前後を選ぶと良いでしょう。魚のいる水槽に加えて、イルカショーなどもレンズ交換せずに撮りたいという方は、24-105mmなどの焦点距離の長いズームレンズがオススメです。
70mmの撮影イメージ

単焦点レンズ
単焦点レンズは、深海魚など暗い場所に住む生き物を綺麗に撮りたい場合にオススメ。単焦点レンズはズームレンズよりF値の小さな明るいレンズが多いからです。単焦点レンズはF値が小さい分、ISO感度を上げなくて良いので、写真にザラザラしたノイズが乗りにくい点がメリット。また、開放F値が小さい分、玉ボケを作ってキラキラした可愛い写真を撮ることもできます。

単焦点レンズを1本選ぶとすれば、魚が群がっている様子や1匹の魚をアップでも撮影できる50mmがオススメ。しかし、水族館にはいろいろなサイズの水槽があり、単焦点レンズ1本では撮りたいイメージの写真を撮れないことも…。そのため、単焦点レンズを選ぶ際は、さまざまな焦点距離の単焦点レンズを複数用意する、または標準ズームレンズのサブレンズとして使用すると良いでしょう。

望遠ズームレンズ
望遠レンズは、屋外で開催されるイルカショーやアシカショーなど、撮影したい生き物と距離がある場合にオススメです。望遠レンズを使用すると、イルカやアシカの表情や目線などの細かい部分までハッキリと写せます。

また、焦点距離が長いため、背景が大きくボケる点もポイント。主役のイルカやアシカの存在が際立つ印象的な1枚を撮影できます。焦点距離は、動物の全身と顔のアップの両方が撮れる70mm-200mmのレンズがオススメです。焦点距離が長いレンズほど手ブレしやすくなるため、手ブレ補正機構が搭載されているかチェックして選びましょう。

水族館での撮影にオススメのレンズ10選
Canon RF24-105mm F4L IS USM
RF24-105mm F4L IS USM
水槽全体~イルカショーまで撮影できる万能レンズ。
Canonから発売されているRFマウント対応の標準ズームレンズ『RF24-105mm F4L IS USM』。24mm付近では大きな水槽全体を、105mm付近では1匹の魚を大きく写せます。
イルカショーなど動物が遠くにいる場合は、カメラ本体(EOSR5/R6/R/RP)をAPS-Cモードに設定すればOK。
焦点距離168mm相当までズーム域が広がるため、生き物の顔や表情をさらに鮮明で撮影できます。館内全体の写真からイルカショーまで、1本で対応できる万能ズームレンズです。
| 機材名 | RF24-105mm F4L IS USM |
|---|---|
| マウント | キヤノン RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| レンズ構成 | 14群18枚 |
| 手ブレ補正機構 | 最大5.0段分 |
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径×長さ | 83.5x107.3 mm |
| 重量 | 700g |
| そのほか | 防塵防滴 |
■購入する場合は、138,505円(税込)(2021/8/27現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Canon EF24-70mm F2.8L II USM
EF24-70mm F2.8L II USM
魚を一層美しく見せる標準ズームの最高峰。
Canonから発売されているEFマウント対応の標準ズームレンズ『EF24-70mm F2.8L II USM』。非球面レンズ3枚とスーパーUDレンズ1枚・UDレンズ2枚を採用し、ズーム・画面全域で高画質を実現しました。
開放F値が2.8と明るいため、水族館の暗い水槽でも明るく美しい写真を楽しめます。魚やクラゲなど、明るさを活かした幻想的な作品に仕上げられるはず。魚を絵画のように美しく写すなど、アーティスティックな作品を撮りたいという方にオススメのレンズです。
| 機材名 | EF24-70mm F2.8L II USM |
|---|---|
| マウント | キヤノン EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 手ブレ補正機構 | - |
| フィルター径 | 82 mm |
| 最大径×長さ | 88.5x113 mm |
| 重量 | 805g |
| そのほか | 防塵防滴 |
■購入する場合は、195,681円(税込)(2021/8/27現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Canon EF50mm F1.8 STM
EF50mm F1.8 STM
暗い水槽もバッチリ。ピント合わせもOK。
Canonから発売されているEFマウント対応の単焦点レンズ『EF50mm F1.8 STM』。本レンズの特徴は、開放F1.8の明るさです。深海魚やタコがいる暗い水槽でも低ISO感度で撮影できるため、ノイズの少ないクリアな写真が撮れます。また、F1.8の明るさを活かして、玉ボケを入れた華やかな写真を撮影できる点もポイントです。熱帯魚のファンシーな写真や、クラゲの幻想的な写真を楽しめます。
フルタイムマニュアルフォーカスが搭載されているため、オートフォーカスでピントをある程度合わせた後、マニュアルで綿密なピント合わせをすることが可能です。ピントが合わせにくい小さい魚や、暗い水槽にいる生き物もバシッとピントの合った写真が撮れるでしょう。
| 機材名 | EF50mm F1.8 STM |
|---|---|
| マウント | キヤノン EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 手ブレ補正機構 | - |
| フィルター径 | 49 mm |
| 最大径×長さ | 69.2x39.3 mm |
| 重量 | 160g |
| そのほか | - |
■購入する場合は、15,704円(税込)(2021/8/27現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
初めの1本に!広角・中望遠まで撮影できる高品質なオールラウンダー。
SONYから発売されているEマウント対応の標準ズームレンズ『FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G』。本レンズの特徴は、シャープでスッキリとした透明感のある写りです。その理由は、SONY独自の高度な成型技術を用いた高度非球面AA(advanced aspherical)レンズ2枚を含む、非球面レンズ4枚を用いた先進の光学設計により、歪曲収差や像面湾曲を極限まで低減しているから。
ズーム全域において画面のすみずみまでシャープに描写する高い解像度を誇ります。水のクリアな質感や水族館の爽やかな雰囲気まで鮮明に描写してくれるため、マグロやサメの存在が引き立つカッコイイ写真が撮れるはず。
また、手ブレ補正機構が搭載されているため、薄暗い水族館でも安心して撮影に挑める点もポイントです。焦点距離が24-105mmと広いため、大きさの異なる様々な生き物の撮影にも対応可能。初めて水族館の撮影に挑戦する方に、特にオススメのレンズです。
| 機材名 | FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G |
|---|---|
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| レンズ構成 | 14群17枚 |
| 手ブレ補正機構 | あり |
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径×長さ | 83.4x113.3 mm |
| 重量 | 663g |
| そのほか | 防塵防滴 |
■購入する場合は、129,699円(税込)(2021/8/27現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
シャープで繊細な描写が魅力のGMレンズ。
SONYから発売されているEマウント対応の標準ズームレンズ『FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM』。新開発の超高度非球面レンズ「XA(extreme aspherical)レンズ」1枚を含む計3枚の非球面レンズで諸収差を補正し、ズーム全域で中心から周辺まで高い解像性能を実現しました。そのため、魚の鱗の1枚1枚やカニなどの小さな生き物の細部まで精密に描写してくれます。
また、開放F2.8のため、暗い水槽でもISO感度を上げすぎることなく、綺麗な写真を楽しめる点もポイントです。このレンズがあれば、初めての水族館撮影でも満足のいく写真が撮れるはず。
| 機材名 | FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM |
|---|---|
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 手ブレ補正機構 | あり |
| フィルター径 | 82 mm |
| 最大径×長さ | 87.6x136 mm |
| 重量 | 886g |
| そのほか | 防塵防滴 |
■購入する場合は、217,887円(税込)(2021/8/27現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Nikon NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
大きさを凌駕する秀逸な明るさ・ボケ味。
Nikonから発売されているZマウント対応の単焦点レンズ『NIKKOR Z 50mm f/1.8 S』。本レンズの魅力は、自然で柔らかな美しいボケ味です。開放F1.8により背景がとろけるようボケるため、主役の魚が浮き出る美しい写真が撮れます。撮影する際は、海藻やサンゴなどを利用して背景の色を選ぶと、ポップで可愛い写真や落ち着きのあるクールな写真など、被写体に合わせた雰囲気の異なる写真が撮れるでしょう。
また、焦点距離が50mmのため、魚だけでなく、家族や友人などの同行者を撮影する場合にも最適です。
| 機材名 | NIKKOR Z 50mm f/1.8 S |
|---|---|
| マウント | ニコン Zマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 手ブレ補正機構 | - |
| フィルター径 | 62 mm |
| 最大径×長さ | 76x86.5 mm |
| 重量 | 415g |
| そのほか | 防塵防滴 |
■購入する場合は、68,000円(税込)(2021/8/27現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
イルカやシャチのパフォーマンス撮影にピッタリ。
Nikonから発売されているFマウント対応の望遠ズームレンズ『AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR』。手ブレ補正性能が大幅に向上し、動体撮影を強力にサポートしてくれます。手ブレ補正機構は4.0段分で、動きの予測できないイルカに合わせてカメラを振ってもブレにくい写真を撮ることが可能です。
また、防塵防滴仕様のため、多少であればショーの水が飛び散ってきても問題なし。防塵防滴仕様のカメラと合わせて使用すれば、他のレンズでは撮れない、迫力満点のイルカやシャチの写真が撮れるでしょう。
| 機材名 | AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR |
|---|---|
| マウント | ニコン Fマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| レンズ構成 | 18群22枚 |
| 手ブレ補正機構 | 4.0段分 |
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径×長さ | 88.5x202.5 mm |
| 重量 | 1430g |
| そのほか | 防塵防滴 |
■購入する場合は、261,554円(税込)(2021/8/27現在 カカクコム調べ)となっているようです。
FUJIFILM フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR
フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR
単焦点に匹敵する唯一無二の写り。
FUJIFILMから発売されているXマウント対応の標準ズームレンズ『フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR』。レンズ全面に独自の多層コーティング処理「HT-EBC」を施すことで、ゴーストやフレアを抑え、シャープでクリアな描写を実現しました。コントラストや色のりが良いため、細部まで華やかな写真に仕上げられる点が特徴です。派手なカラーの熱帯魚やサンゴなどを被写体に選べば、たくさんの写真が並ぶSNSでも目を引く1枚が撮れるでしょう。
また、35mm判換算で24-84mmの焦点距離をカバーしている点もポイント。水槽全体の写真から、魚にクローズアップした写真まで撮影できる万能ズームレンズです。
| 機材名 | フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR |
|---|---|
| マウント | 富士フイルム Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 手ブレ補正機構 | - |
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径×長さ | 83.3x106 mm |
| 重量 | 655g |
| そのほか | 防塵防滴 |
■購入する場合は、117,700円(税込)(2021/8/27現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Panasonic LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8 S-E2470
LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8 S-E2470
描写が一級のハイクラスレンズ。
Panasonicから発売されているライカLマウント対応の標準ズームレンズ『LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8 S-E2470』。開放F2.8のとろけるような美しいボケ味とピント面の高い解像感で、被写体を立体的に描写します。高解像度が求められる魚のアップや、優しい雰囲気で撮りたいペンギンやアザラシを印象的に描き出すことが可能です。
また、ダブルフォーカスを採用し、オートフォーカスの高速化・高精度化も達成。素早く動く小魚やプールを泳ぐペンギンにも高速でピントを合わせられます。
| 機材名 | LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8 S-E2470 |
|---|---|
| マウント | ライカ Lマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| レンズ構成 | 16群18枚 |
| 手ブレ補正機構 | - |
| フィルター径 | 82 mm |
| 最大径×長さ | 90.9x140 mm |
| 重量 | 935g |
| そのほか | 防塵防滴 |
■購入する場合は、272,250円(税込)(2021/8/27現在 カカクコム調べ)となっているようです。
PENTAX smc PENTAX-DA 50mmF1.8

smc PENTAX-DA 50mmF1.8
1日撮り歩いても疲れにくい超軽量・コンパクトレンズ。
PENTAXから発売されているKマウント対応の単焦点レンズ『smc PENTAX-DA 50mmF1.8』。APS-Cセンサー専用対応のため、35mm判換算で75mmとして使用できます。本レンズの特徴は、軽い点。122gと缶コーヒー1本より軽量のため、1日中館内を手持ちで撮り歩いても疲れにくいレンズです。
また、ピントが合っている面以外は非常によくボケるため、生き物が立体的に浮き出てくるような写真が撮れます。たくさんの魚がいる水槽でも、主役の1匹が際立つ写真に仕上げられるはず。ズームレンズのサブレンズとして、カバンに入れておきたい1本です。
| 機材名 | smc PENTAX-DA 50mmF1.8 |
|---|---|
| マウント | ペンタックス Kマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 手ブレ補正機構 | - |
| フィルター径 | 52 mm |
| 最大径×長さ | 63x38.5 mm |
| 重量 | 122g |
| そのほか | - |
■購入する場合は、10,050円(税込)(2021/8/27現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まとめ

今回は「水族館での撮影にオススメのレンズ10選」をご紹介しました。レンズを選ぶ際は、暗い水族館でも明るく撮影できる大口径レンズや手ブレ補正機構が搭載されたレンズを選びましょう。また、撮りたい生き物や撮りたいイメージに合わせて焦点距離を選んでみてください。ぜひ、この記事を参考にお気に入りの一本を選んで、水族館撮影を楽しんでくださいね。
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