関東でクラゲがおすすめの水族館8選

  • 2023.08.10
  • 2024.08.06
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ふわふわと漂う姿と、丸いフォルムが可愛らしいクラゲは、写真映えすると人気の生き物。「癒し効果」があると言われ、全国的にブームになっています。

クラゲは一般家庭での飼育が難しく、野生下か水族館でしか観察できない、というレア感があるのも魅力。近年は、ライトアップなど幻想的な演出を施した水族館もあり、1つのエンターテイメントとしても楽しめます。

本記事では、関東でクラゲを観察、撮影できる水族館を8館ご紹介します。

関東でクラゲがおすすめの水族館8選

サンシャイン水族館(東京都/豊島区)

サンシャイン水族館は池袋駅から徒歩10分ほどにある水族館。

数十分ほどで回れるコンパクトな都市型水族館で、狭さを感じさせない嗜好を凝らした展示が人気です。

2020年に新設されたクラゲ展示室「海月空感(くらげくうかん)」は3つの大水槽と小水槽のエリアがあり、クラゲの特性に合った展示をしています。

なかでも、横幅約14メートルの巨大水槽に漂うミズクラゲは圧巻。全景を撮影したいエリアです。

また、日本最大級を誇る、長さ14メートルの水槽「クラゲパノラマ」も人気エリア。ゆるくカーブをした造りでクラゲをゆっくりと鑑賞できます。

水槽の造形美と優雅に泳ぐミズクラゲは、芸術のような美しさです。

隣のエリア「クラゲスクリーン」には触手が長いアカクラゲ、シーネットルなどのクラゲが漂います。

宇宙空間を漂うような非日常を感じさせる、クラゲたちが楽しめます。

サンシャイン水族館は土、日、祝日、特定日は事前予約(日時指定・日付指定)が必要です。

予約不要の日時もありますが、混雑を避けるためにもできるだけ事前予約するのが◎。

クラゲの種類
  • ミズクラゲ
  • タコクラゲ
  • ブルージェリー
  • シーネットル
  • タコクラゲ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
折り畳めないものは×折り畳めないものは××

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

繁忙期の館内は混むので一ヶ所での撮影は避け、周囲の人に配慮しながら撮影しましょう。

三脚、一脚は折り畳みができないものは持ち込めません。

詳細情報

スポット名サンシャイン水族館
住所〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル
アクセス【電車】JR「池袋駅」35番出口より徒歩8分
【車】首都高速道路5号線「東池袋出入口」直結
営業時間10:00~18:00、または9:00~21:00(時期により異なります。詳細はこちら
入場料大人2,600円~2,800円(時期により異なります。詳細はこちら
駐車場あり(有料)
URLhttps://sunshinecity.jp/aquarium/

すみだ水族館(東京都/墨田区)

すみだ水族館は東京スカイツリーの中にある水族館です。

スカイツリー内にもかかわらず、面積はかなり広く、36,900平方メートル(東京ドーム約0.7個分)の広さがあります。

「公園のように、思い思いに自由に散策できる」をテーマにした水族館です。

すみだ水族館のクラゲ展示コーナーは2020年に改装され、約14種700匹のクラゲを展示しています。

すみだ水族館のクラゲ展示で一番目を引くのは、床に埋めた7メートルの水槽「ビッグシャーレ」

床一面に約500匹のミズクラゲが漂う姿はなんとも不思議。「水面に漂うクラゲを上から見下ろす」体験は、関東ではここでしかできません。

ガラス床デッキでは、ビッグシャーレの上を歩く体験ができます。

そのほか、ドラム型水槽や、まだ小さなクラゲを展示するミニ水槽、飼育員がエサの準備や飼育する作業を間近に観察できる「アクアベース」など、見どころ満載。

また、クラゲの成長過程を間近で見ることができるのも、すみだ水族館の魅力です。すみだ水族館で展示するクラゲはすべて、水族館で育てたものだそう。

クラゲの種類
  • ミズクラゲ
  • カラージェリーフィッシュ
  • ハナガサクラゲ(5~6月展示)
  • サカサクラゲ
  • アカクラゲ
  • タコクラゲ(9~10月展示)

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
×××

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

すみだ水族館では事故防止のため、大きな(長い)荷物等、ふさわしくないと判断した物を持っての観覧は断られることがあります。

三脚、一脚の使用はできません。なるべく軽量で、手ブレ補正に強いカメラを持参しましょう。

動物に刺激を与えるため、フラッシュ撮影は禁止です。

露出を上げて、できるだけブレないように撮影しましょう。

詳細情報

スポット名すみだ水族館
住所〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目1番2号 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
アクセス【電車】東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」 下車すぐ
東京メトロ半蔵門線・京成押上線・都営地下鉄浅草線「押上(スカイツリー前)駅」 徒歩5分
営業時間平 日 10:00~20:00
土日祝 9:00~21:00
(混雑緩和のため、入場時間が変更することがあります)
入場料大人2,500円
駐車場なし(公共交通機関をご利用下さい)
URLhttps://www.sumida-aquarium.com/index.html

マクセル アクアパーク品川(東京都/港区)

マクセル アクアパーク品川は、品川プリンスホテル敷地内にある水族館です。

30分ほどで回れるコンパクトな水族館ですが、他の水族館にはない独特な魅せ方が特徴。

1階のクラゲエリア「ジェリーフィッシュランブル」では、円筒形の水槽が並び、どの位置からでも観察しやすい工夫がされています。

また、ジェリーフィッシュランブルは幅9メートル、奥行35メートルの空間に規則正しく水槽を並べたクラゲエリアで壁と天井が鏡張り。上空にも水槽と照明が映り、非日常な空間を演出しています。

SF映画の宇宙船か、香港のネオン街を思わせる光の演出と、光に輝くクラゲの競演は必見です。

クラゲの正確な写真を撮影するには向きませんが、SNS映えは抜群。クラゲだけでなく、ジェリーフィッシュランブルの全景の撮影もおすすめです。

展示されるクラゲは時期により変わるので、季節ごとに行くのも楽しいでしょう。

アクアパーク品川は、繁忙期は事前予約制です。日時指定チケットが必要です(詳細はこちらをご確認下さい)。

クラゲの種類
  • ミズクラゲ
  • アカクラゲ
  • アマクサクラゲ
  • カラージェリーフィッシュ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
×-×

コンパクトな水族館なので撮影に集中したい時は繁忙期を避け、なるべく平日に行くのが◎。

三脚は使用禁止なので、手ブレ補正に強いカメラを持参しましょう。

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名マクセル アクアパーク品川
住所〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
アクセス【電車】新幹線・JR線・京急線「品川駅」高輪口より徒歩2分
【車】首都高速中央環状線「芝公園出口」より約11分
営業時間10:00~20:00、または9:00~21:00(時期により異なります。詳細はこちら
入場料大人2,500円
駐車場あり(有料)品川プリンスホテル駐車場を利用、当日5,000円以上の利用で3時間無料。詳細はこちら
URLhttps://sunshinecity.jp/aquarium/

しながわ水族館(東京都/品川区)

しながわ水族館は、派手な演出はありませんが、クラゲの生態や観察にはぴったりの水族館です。

地下1階の「クラゲたちの世界」には、4種類のクラゲが200匹ほど展示されています。

クラゲが展示されている水槽は、最大でも1メートルほどのコンパクトですが、クラゲの姿や動きが間近で見られます。

また、ミズクラゲといっしょに撮影できる「フォトスタジオ水槽」もあり、水槽越しに同行者を入れて撮影も可能です。

クラゲの種類
  • ミズクラゲ
  • カラージェリーフィッシュ
  • アカクラゲ
  • サカサクラゲ
  • シロクラゲ(11月頃から展示)

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--×

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

しながわ水族館のクラゲエリアは人気の上に狭いため、夏休みなど人が多い時期には長時間撮影するのには向きません。

水槽が小さいので近づいて撮影しすぎると、他の方が観察できなくなります。

撮影をするときは、出来るだけ人が少ない平日などに行くのがおすすめです。

詳細情報

スポット名しながわ水族館
住所〒140-0012 東京都品川区勝島3丁目2-1
アクセス【電車】京浜急行「大森海岸駅」より徒歩約8分
JR京浜東北線「大森駅」北口改札より徒歩約15分
【車】首都高速1号羽田線「平和島出口」より約3分
首都高速1号羽田線「鈴が森出口」より約2分
首都高速湾岸線「大井南出口」より約3分
【無料送迎バス】JR京浜東北線「大井町駅」中央改札口を出て東口バスロータリー6番乗場から乗車
無料送迎バス運行予定表はこちら
営業時間10:00~17:00(入館は16:30まで)
入場料大人(高校生以上)1,350円
※品川区民・品川区在勤、在学者は大人800円(要・証明証)
駐車場あり(有料)
URLhttps://www.aquarium.gr.jp/

八景島シーパラダイス(神奈川県/横浜市)

八景島シーパラダイスは、横浜の離島・八景島にあり、都心からのアクセスが良い水族館です。

クラゲ専用エリア「くらげりうむ」は10種類以上のクラゲを常時展示。

水槽のサイズは小さく、比較的自然光に近い光で撮影できるのが特徴です。

他の水族館のようにLED光の演出がない分、クラゲ本来の姿、美しさが楽しめるでしょう。

クラゲエリアのレイアウトはシンプルで、奇抜な形の水槽や光の演出はありません。

自然の環境に近いクラゲの写真を撮影したい方に、特におすすめの水族館です。

また、クラゲの幼生を展示している「体感LAB.」も人気。定期的に飼育員の方の説明があるので、時間があれば滞在してみましょう。

クラゲの種類
  • タコクラゲ
  • ミズクラゲ
  • アマクサクラゲ
  • ウリクラゲ
  • カラージェリーフィッシュ など10種類以上

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
×-×

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

特に夏休みはとても混むので、クラゲ写真を撮影する時は周囲に配慮して、できるだけ短時間で終わらせましょう。

花火大会などイベントが重なる日は、事前購入チケットの購入がおすすめです。

詳細はこちらをご参照下さい。

16時以降は比較的空いているため、夕方から入場するのも一つの選択肢です。

三脚は使用できません。

詳細情報

スポット名八景島シーパラダイス
住所〒236-0006 横浜市金沢区八景島
アクセス【電車】シーサイドライン「八景島駅」出口より徒歩すぐ
【車】首都高湾岸線「幸浦出口」より約1.2km(八景島に乗り入れ不可・付近の駐車場に駐車)
【バス】京急リムジンバス「横浜駅YCAT 6番」より乗車 約30分
営業時間10:00~19:50
時期により前後あり。事前にこちらでご確認下さい。
入場料大人3,300円(8/11~8/14は3,600円)
駐車場あり(有料)※八景島周辺に5カ所あり
URLhttps://www.seaparadise.co.jp/index.html

新江ノ島水族館(神奈川県/藤沢市)

新江ノ島水族館は常時14種類のクラゲを展示する、日本有数の規模を誇る水族館です。

最大50種類ものクラゲが展示されることもあり、他の水族館では見ることができない珍しいクラゲもいます。

皇室とゆかりのある研究も盛んで、昭和天皇が江の島沖で発見された泳がないクラゲ・コトクラゲなど、貴重なクラゲも飼育しています。

さらに、クラゲ展示では珍しい、3Dプロジェクションマッピングを使ったクラゲショー「海月の宇宙(くらげのそら)」を実施。

人気のあるショーなので、クラゲショーの撮影をしたい時は早めに準備をしましょう。

座り見と立ち見が選べますが(混雑時は選べません)、立ち見では座っていると見えない天井ドームのマッピングも見えるそう。

座りと立ち見それぞれ見どころがあるので、何度も鑑賞するのがおすすめです。時間帯はこちらをご参照ください。

新江ノ島水族館はクラゲの内部をイメージした半円形の展示室「クラゲファンタジーホール」と、クラゲの生態を学べる「クラゲサイエンス」の2ヶ所があります。

クラゲファンタジーホールは大小合わせて13槽の水槽があり、ホール中央に球型水槽「クラゲプラネット~海月の惑星~」が設置されています。

水槽は奥行きが浅く、照明が比較的明るいので、鮮明なクラゲの姿が撮影できるでしょう。

球形水槽はSNS映えするユニークな造りです。

時期によっては「泳ぐ目玉焼き」とSNSで話題になったクラゲ、コティロリーザ・ベルクラータや、イソギンチャクのように底面生活をするコトクラゲなど、珍しいクラゲも見られます。

クラゲの種類
  • キタミズクラゲ
  • パシフィックシーネットル
  • サムクラゲ
  • アマクサクラゲ
  • スナイロクラゲ
  • コティロリーザ・ベルクラータ など多数(時期により変動します)

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
-(混雑時は×)-(混雑時は×)×

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

クラゲファンタジーホールは人気があるので、一ヶ所での撮影は短時間に留めましょう。

次の水槽、次の水槽と空いている場所を回りながら撮影するのがおすすめです。

混雑時には三脚、一脚の使用はできません。

詳細情報

スポット名新江ノ島水族館
住所〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19番1号
アクセス【電車】小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より徒歩約3分
江ノ島電鉄「江ノ島駅」より徒歩約10分
【車】横浜新道「戸塚I.C」より約10分
営業時間9:00~18:00(時期により異なります。詳細はこちらをご確認ください)
入場料大人2,500円
駐車場なし(近隣に有料駐車場あり・県立湘南海岸公園中部駐車場を利用)
URLhttps://www.enosui.com/

鴨川シーワールド(千葉県/鴨川市)

千葉県を代表する水族館、鴨川シーワールドはクラゲ展示にも力を入れています。

クラゲエリア「Kurage Life(クラゲライフ)」には9槽の水槽があり、9種類のクラゲが展示。

壁に埋め込まれた約2メートル四方の水槽が並んでいます。

大きな水槽いっぱいにクラゲが泳ぐ姿は圧巻です。

クラゲの幼生の展示やクラゲの生態を学べる「クラゲの生活」、ホログラフィック映像でクラゲの一生を触れて学べる「映像水槽ゾーン(体験エリア)」もあり、撮影、学習のどちらも楽しめる水族館です。

鴨川シーワールドでは展示方法も工夫されています。

たとえば期間限定で展示されるオワンクラゲは発光するクラゲですが、水槽の照明を紫外線ライトと白色LEDライトに分けて、発光する・しない状態を見比べることができます。

体験エリア「映像水槽ゾーン」は本物のクラゲではなく映像ですが、てのひらをかざすと手の上にクラゲの映像が映るなど、SNS映えする仕掛けがたくさんあります。

クラゲの魅力が伝わる、細かな配慮も鴨川シーワールドの魅力のひとつです。

2023年からオンラインチケット「鴨川シーワールド オンラインサービス」の発行が始まりました。

人が多い時期に行く時は、事前に購入するとスムーズに入場できます。

クラゲの種類
  • ミズクラゲ
  • アカクラゲ
  • タコクラゲ
  • ギヤマンクラゲ
  • ブエイレネクラゲ
  • サカサクラゲ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
×××

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

鴨川シーワールドでは三脚、一脚など、撮影補助器具の持ち込みはできません。

手持ち撮影のため、強力な手ブレ補正機構が搭載されたカメラを持参するのが◎。

撮影時は脇を締めて、できるだけブレない工夫が必要です。

詳細情報

スポット名鴨川シーワールド
住所〒296-0041 千葉県鴨川市東町 1464-18
アクセス【電車】JR「東京駅」より「特急わかしお」乗車、約2時間 JR「安房鴨川」駅下車、無料送迎バスに乗車10分
【車】「海ほたるPA」より約1時間10分
【バス】東京ミッドタウン八重洲地下2階よりクアライン高速バス「アクシー号」乗車、約2時間
営業時間9:00~17:00(時期により異なります。詳細はこちら
入場料大人3,300円(2DAYSチケット4,950円)
駐車場あり(有料)
URLhttps://www.kamogawa-seaworld.jp/

アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城県/大洗町)

北関東最大の水族館、アクアワールド大洗では、壮大なクラゲ展示が楽しめます。

2020年のリニューアルで新設した、ミズクラゲの巨大水槽など迫力満点の展示もおすすめ。

珍しいクラゲ展示が不定期で開催されるのもアクアワールドの魅力です。

大洗アクアワールドの目玉は、巨大なクラゲ水槽「くらげ365」。

幅約4.3メートル、高さ約2メートルの巨大水槽には、ミズクラゲが約1万匹漂っています。

この数は関東でも最大級。壁一面に漂うミズクラゲに圧倒されること間違いありません。

エリア内の雄大なBGMと、時折変わるLEDの光は癒し効果抜群です。

アクアワールドの照明は穏やかなので、ギラギラした派手な演出が苦手な方でも楽しめるでしょう。

くらげ365では、四季に合わせてライティングが変わり、さらに昼と夜でも異なります。

夜は宇宙空間のような幻想的な演出がされているので、夜間の来館もおすすめです(夜間営業は土曜日のみ)。

また、くらげ365以外のクラゲ水槽もおすすめです。

2022年12月から展示が始まったコトクラゲ、水玉模様が可愛いタコクラゲ、数メートルもある長い触手を伸ばすシーネットルの仲間など、大小さまざまのクラゲが楽しめます。

2022年8月には大洗港で発見された新種のクラゲ、オトヒメクラゲを世界で初めて生体展示しました。

珍しいクラゲの展示は不定期のため、定期的に訪れたい水族館です。

クラゲの種類
  • ミズクラゲ
  • シロクラゲ
  • シンカイウリクラゲ
  • コトクラゲ 他多数(時期により異なる)

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--×

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名アクアワールド茨城県大洗水族館
住所〒311-1301茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
アクセス【電車・バス】大洗鹿島線「大洗」駅下車後、循環バス海遊号アクアワールド・大洗ルートで約15分
【車】北関東自動車道「水戸大洗I.C.」より約15分
営業時間9:00~17:00(土曜日の夜間営業18:00~20:00は別途料金が必要
入場料大人2,300円(夜間営業2,300円)
駐車場あり(無料)※満車の場合は、隣接する県営駐車場(有料)に駐車可。
URLhttps://www.aquaworld-oarai.com/

まとめ

関東でクラゲが観察、撮影できる水族館を紹介しました。

どの水族館もクラゲの美しさや魅力を引き立てる工夫を施しています。

美術品のように煌びやかに見せるのか、生物としての魅力を前面に出すか、水族館ごとに個性があります。

SNS映えする華やかな写真、触手の細部まではっきり映る写真、自然に近い姿の写真など、撮影したい写真に合う水族館を選んでください。

人を魅了してやまない、クラゲのユニークな姿や動きを撮影してみましょう。

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こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASSを展開するGOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS ANIMAL MAGAZINE』の編集スタッフとして、記事制作などを担当する。カメラを使い始めたのは2020年から。愛犬2頭を美しい景色の中で撮影するのが好き。使用カメラは、Canon EOS R6。

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