ペット写真家・中村陽子先生が教える!愛犬撮影のコツVol.6【ライティング編】

  • 2022.09.25
  • 2025.03.12
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(編集:GOOPASS ANIMAL MAGAZINE編集部)

カラフルなお花に愛犬が包まれている可愛い写真や、愛犬が笑顔で元気いっぱいに走る写真を撮影できるのは一眼カメラの醍醐味です。

ところが、「思ったように撮影できない」「なんだか愛犬が可愛く写らない」といった悩みを抱えた飼い主さんは多いはず。

そこで、ペット写真の第一人者として活躍している写真家・中村陽子先生に愛犬撮影のコツを伺いました。

今回のテーマは、【ライティング】

中村先生が撮影されるような、世界観のある写真をストロボやLEDライトを使ってどのように作るのか知りたいという方はぜひチェックしてみてください。

また、中村先生の記事では、毎回テーマに沿って撮影のコツを解説しています。

写真家紹介

中村 陽子(なかむら ようこ)

大阪市生まれ。カナダ トロント市在住中に犬と暮らしをはじめたことをきっかけにペットの撮影を始める。(有)ドッグファーストとスタジオD1を設立。ペットや子ども撮影を得意とし企業広告や雑誌の表紙やグラビア撮影、写真講座講師を勤める。プライベートでは「愛犬と描く絵本の1ページ」をテーマとして写真撮影に取り組んでいる。

 

幻想的に見せるストロボライティングとは?

EOS 6D Mark II・EF135mm F2L USM・F2・1/800秒・ISO100・露出補正 :-2.0・モード : Av・測光:評価測光・ホワイトバランス:マニュアル

ストロボを使って撮影した一枚です。ストロボの前に黄色のフィルターを入れて、暖かい光が犬に当たるようにしました。

ストロボは犬だけに、スポットライトのように当てたいので、ストロボの周りにスヌート(光を狭めるためのストロボに装着するアクセサリー)をつけて、上から当てています。

そうしないと、犬以外まで全部明るくなってしまい、雰囲気が台無しです。

ストロボは強く当てすぎると、いかにも「ストロボを当てました!」といった写真に仕上がってしまうので、発光量に注意しましょう。

犬が白くなりすぎないように、「ストロボかな?」というところを狙って、当てるのがポイントです。

また、ストロボはスタンドを使ってオフカメラで使いましょう。

この写真では、かなり高い位置にストロボを設置しています。そして、見下ろすような角度で当てています。

このような幻想的な写真を撮ろうと思ったら、ストロボの自動調光機能・ETTLはあまり使えません。

ストロボが当たっていないところの明るさ(背景)はカメラで決め、そこからストロボの発光量で犬の明るさを決めるのがポイント。

趣のあるような写真を撮りたいのであれば、ストロボはマニュアルで発光量を調整しましょう。自分で背景の光の強さを決めた方が良いし、マニュアル発光でどれくらい犬に光を当てるか決めた方が上手く撮れます。

ストロボもLEDライトで犬を照らすのと同じです。どれくらい犬を明るくするかを決めるだけです。

一方、背景の明るさはカメラの設定で決めるしかありません。ストロボの光が届く距離は限られているので、ストロボで調整できる明るさは犬の周りだけだと思ってください。

ただし、犬の周り全部に光が届いてしまうと、好ましくない場合もあります。

ストロボ光の当たる範囲はストロボのZoom機能で調整ができますが、趣のある写真に仕上げたい時はそれよりもう少し光を狭められるスヌートなどを装着するのが◎。

スヌート

スヌートは、黒い画用紙を厚紙などに貼って、自分で作ることもできます。周りまで照らしてしまわないライティングの方が、かっこいい写真に仕上がりますよ。

ストロボは難しいと思われる方もいるかもしれませんが、実はそんなに難しくありません。Profoto製のストロボは発光量が2.0(最小)~10.0(最大)で調整できるので分かりやすいのが特徴です。

Canonの純正ストロボだと、1/1(最大)~1/128(最小)で調光できます。

オンカメラ(カメラの上部にストロボを装着して撮影すること)ではあまり良い写真は撮れません。作例のような写真を撮りたいならスレーブ発光(無線通信でオフカメラ発光)ができることが重要です。

撮影情報

カメラの位置・角度

ハイアングル×ローポジション

上からのアングルがポイントです。下から撮ってしまうと、タンポポ同士が重なってしまい、タンポポが少なく見えてしまいます。

その代わり、犬の目線は少し上を向くようにすると◎。

目線が下がってしまうと、寂しそうに見えてしまうので注意しましょう。犬の顔が上を向くように呼んであげてください。

ボケ表現

前ボケ・後ろボケ

上から撮影しているけれど、すごくボケているのは、135mmのF2を使っているからです。70-200mmF2.8だと、もう少しピントが合ったような写真に仕上がります。

135mmのF2だと、上から撮影してもふんわり感を演出できます。

光・天気・時間帯

夕方

15:30頃に撮影しています。撮影はうっそうとした場所で行ないました。

幻想的なイメージで撮影したかったので、日が差しすぎていない夕方くらいの時間帯を選んでいます。

この写真のような時間帯なら、ライティングはそんなに難しくありません。

ストロボ初心者の方は、夕方やちょっと暗いかなくらいの時間帯を選ぶのがおすすめです。

真っ暗な時間帯だと、光のコントロールがかなり難しいですし、手元が見えず機材を落としたり、操作が分からなかったりすることも…。

ストロボ撮影に慣れていない方は、明るい時間帯から準備して、練習してみてください。

どういう設定だとどうなるのか、確認しながら撮影しましょう。

使用したカメラ・レンズ

Canon 6D Mark II

キヤノンのフルサイズセンサー搭載一眼レフカメラです。フルサイズの高画質と携帯性を両立する約765g(バッテリー、カード含む)を実現しました。指で触れるだけで、撮影可能なタッチシャッターも搭載。感覚的な操作が可能です。

Canon EF135mm F2L USM

EFマウント対応の単焦点レンズです。程よい解像感と、焦点距離135mm・開放F2の大きなボケを活かした、自然で柔らかな表現ができます。

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そのほか撮影ポイント

ストロボがきちんと接続できているか、必ず家で確認しましょう。現地でやってしまうと、接続しようと四苦八苦している間にどんどん光が変わっていってしまいます。

本当に光るか家で確認してから、撮影に行きましょう。

純正ストロボだと接続が煩雑な場合があるので、その点にも注意してください。

Canonの場合は、どのストロボをマスター(ストロボを発光させたり制御させたりできる親機)にするか、スレーブ(マスターの制御によって発光するストロボ)にするかを設定しなければなりません。

Profoto製ストロボはどれでもマスターやスレーブになります。

夕焼けを印象的にするストロボライティングとは?

EOS R5・RF70-200mm F2.8 L IS USM(焦点距離:70mm)・F2.8・1/8000秒・ISO320・露出補正 : ±0・モード : M・測光:評価測光・ホワイトバランス:マニュアル

夕景では、太陽光に負けないくらい強くストロボを発光するのがポイントです。

実際には、夕焼けはこんなに印象的ではありません。しかし、写真では夜のようなドラマチックな雰囲気に見えますよね?

それは、ストロボを太陽光に負けないくらい強く発光させているからです。

太陽は沈んでいないので、それなりに明るい時間帯です。太陽の明るさに勝つにはストロボが必須です。

そして、この写真でも、スヌートを使って光を狭めています。そうしないと、周りの地面まで照らしてしまうからです。

また、ストロボは当てる角度も重要です。

この写真では、犬の正面からでなく、写真右から左に向けてストロボを当てています。

正面から当ててしまうと、手前の地面がどうしても光ってしまうからです。横からだと少し地面をかすってもそこまで写真に影響しません。

また、太陽光が差しているイメージなので、太陽のある写真右から左にストロボを入れないといけません。

左からストロボを入れると、おかしなことになってしまいます。太陽に照らされているはずなのに、逆が明るいのはおかしいですよね。

太陽光が当たって顔が明るく写っているのかなと思える角度から当てるのがコツです。光を狭めて強く当てると写真のような仕上がりになります。

さらに、この写真では下から上に向かってストロボを当てています。あまり地面に光が当たらないようにするためです。もちろんスレーブ発光です。

また、夕景とはいえ、それなりに明るい時間帯のため、シャッタースピードは1/8000秒に設定しています。

ハイスピードシンクロ(1/200秒を超えるシャッタースピードでストロボを発光させること)を使ってバランスが良いと思った設定で撮影しています。犬の撮影の場合は、良い表情かなど、撮影スピードが大切です。

ハイスピードシンクロで撮影する場合は、ストロボやカメラの液晶内で「ハイスピードシンクロ」に設定を変更する必要があります。メーカーや機材によって設定できるところが異なるので、注意しましょう。

夕景の場合、犬に当てる光を黄色くしてしまうのはNG。黄色い太陽光に、黄色いストロボ光を当てると、黄色くなりすぎてしまうからです。

フィルターを入れず、白い光のまま当てると良いでしょう。

青白くなりすぎるなと思う時は、黄色のフィルターを使用するときもありますが、あまり黄色すぎるのもどうかなと思うので、基本的にはフィルターは使用しません。

ちなみに、ホワイトバランスは、暖色になる日陰や曇りを使っています。

撮影情報

光・天気・時間帯

夕方

秋の16:30頃に撮影しています。

冬にかけて日が落ちるのが早くなってきます。15時頃には撮影場所に着いておくと良いでしょう。

準備をしているとあっという間に日が沈む時間に…。セッティングが終わって待っているくらい、余裕を持って撮影に出掛けましょう。

使用したカメラ・レンズ

Canon EOS R5

動物瞳AFが搭載されたフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。カメラが自動でワンちゃんの瞳を追うのでピント合わせが簡単にできます。

Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM

RFマウント対応の望遠ズームレンズです。本レンズはキヤノン最高峰のプロ向けレンズ『Lレンズ』のため、ワンちゃんの毛の一本一本や、瞳の輝きまで繊細に描写してくれます。開放F2.8のため、ボケを活かした柔らかな写真を撮影できるのも魅力です。

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撮影アクセサリー

Profoto A10

高性能、高耐久性を誇るProfotoのストロボです。丸型の発光部が美しい光を作り出します。最大出力でもチャージ速度は1秒と高速な点が魅力。操作性が良い点も特徴です。

そのほか撮影ポイント

流木を使っているのもポイントです。何もない浜辺にただ座っているより、ちょっと流木に手をかけるとストーリー性が生まれます。

そこにある物を上手く利用してみましょう。

それから、地面あたりで光っているのは、石などです。石のような光る物があると思ったら、活かしてみると◎。写真に立体感が出ます。

また、何もない地面より、枝や石などがある方がワイルド感が出るので、あえて入れました。

あまり周りが綺麗すぎると、唐突になってしまうからです。流木があるということは、周りにもあれこれ物がある状態が自然。

この写真の場合、無人島漂着といったイメージでしょうか。イメージを作るには、何かあった方が良いですね。

ストーリー性を引き出すLEDライティングとは?

EOS R5・RF50mm F1.2 L USM・F1.4・1/60秒・ISO800・露出補正 : -1.3・モード : Av・測光:評価測光・ホワイトバランス:マニュアル

部屋を真っ暗にし、頭の所に置いてあるLEDライトの光だけ撮影しています。

このライトは、LEDが内蔵された台の上に水晶のようなボールがのっているインテリアグッズです。充電式かつ、かなり明るいのでおすすめ。

LEDライトはストロボよりどこに光が当たっているか分かりやすいので、撮影しやすいはずです。

写真の演出としては、寝ているところにサンタがきたイメージ。飼い主さんにサンタの格好をしてもらって、プレゼントを持ってもらっています。実は、時計の針を12時に合わせているんですよ。

自分もサンタの格好をしてクリスマスパーティーを楽しんだ後に、自分のところにもサンタがやってきたイメージです。

犬は寝かしつけてから撮っています。そのまま犬の体が全部見えていると今一つなので、布団をかけてあげました。自宅であれば、寝ているところは撮影しやすいはずです。

セットは組んでからしばらく置いておきましょう。セットの場所で突然寝ないからです。その場にあって、慣れてきたら撮影を始めてください。

使っている小物の質感も実はポイントです。メタルチックな物は光沢があるので、暗い所で焚いたライトで陰影がつきます。影を活かして撮影してみましょう。

撮影情報

カメラの位置・角度

ハイアングル×ハイポジション

上から見下ろすようにハイアングルで撮影しています。

横でプレゼントを置いているけれども、上からサンタが見ているようなイメージです。

2頭いる場合は、ハグをさせてみるなど、2頭が仲良く寝ているイメージで撮影してみるのもおすすめです。

写真はストーリーを自分で考えて撮影するのが大切。

「どういうことを考えているのかな」「作者の意図は何かな」と、見ている人に思われるような写真にできるといいですね。

使用したカメラ・レンズ

Canon EOS R5

動物瞳AFが搭載されたフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。カメラが自動でワンちゃんの瞳を追うのでピント合わせが簡単にできます。

Canon RF50mm F1.2 L USM

RFマウント対応の単焦点レンズです。焦点距離50mmのため、屋内外問わず使いやすいのがポイント。RF50mm F1.8 STMに比べてAFが速く、Lレンズの美しい描写を楽しめる点も魅力です。

GOOPASSなら月額27,280円(税込)でレンタル可能です。
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そのほか撮影ポイント

サンタの手は見えすぎないようにしましょう。暗闇からそっと持ってきてくれたイメージが重要です。

女性の方がサンタ役をする場合は、手袋をすると◎。サンタはおじいちゃんの手がベストなので、イメージに合わせるために白い手袋があると良いでしょう。

一人で撮影する場合は、三脚を使ってみるのも良いかもしれません。プレゼントを持っている手の下でリモコンのボタンを押せば、一人でサンタ役までできるはず。

撮影の気になる疑問に中村陽子先生が回答

GOOPASS ANIMLA MAGAZINE 公式Instagramで集まった質問に中村先生が回答してくれました。今回は、記事のテーマである「《ライティング》の困りごとや疑問」についてです。

中村陽子先生

撮影時・編集時の困りごとにお答えします!

ストロボ初心者です。
どんなストロボを選べば良いでしょうか?おすすめがあれば教えてください。
中村陽子先生

予算に合わせた選び方を!

予算があるのなら、ガイドナンバーの一番大きいモデル(発光量が多いモデル)がおすすめです。

ただし、ガイドナンバーの大きいモデルを1つしか買えないのなら、小さいモデルを2つ買った方が◎。

Canonであれば400番台2つの方が良いです。ベストは、コマンダー(カメラに取り付ける発信機)+ストロボ2灯。

1灯は犬を明るくし、もう1灯はバックライトや小物を光らせるライトなどに使えます。2灯あるといろいろな表現が可能です。

1灯だと、どうしてもできることが制限されてしまいます。

また、ストロボは光通信ではなく、電波式の無線通信タイプを選びましょう。光通信の場合、発光にムラが出たり、ちょっと間に障害物が入ると通信ができなかったりします。

ストロボを使うと不自然な感じになってしまいます。夕景と犬を撮影したいです。
どのようにストロボを犬に当てると自然な写真に仕上がりますか?
中村陽子先生

発光量・面積・角度が重要です

被写体が露出オーバーになっているかもしれません。発光量が強すぎると被写体が白く写ってしまいます。

また、ストロボを当てる角度も重要です。太陽光とのバランスも考えて当てましょう。

イメージとしては太陽光が当たっていて、それを強調させるような当て方が基本です。

ETTLで発光させると、背景の明るさまで考慮して発光するのでどうしても発光量が多くなりがち

被写体にストロボが近すぎると強く当たりすぎたり、遠すぎるとピントを合わせたところに光を届かせようとストロボが大発光したり…。

さらに、犬以外の部分まで広くストロボが当たると、不自然になります。

ストロボは、スポットライトのように当ててください。

周りの椅子や地面が煌々と照らされていると、いかにもストロボを当てましたといった写真に仕上がってしまうので注意しましょう。

また、犬の背景の近い所に反射する物がないかも確認してください。ストロボが当たると、すごく反射してきます。

作例のようにあえてキラっと見せたいときもありますが、犬の近くにあるとそこも一緒に白くなってしまいます。

ストロボが強すぎたり、カメラの設定で背景が明るくなりすぎている場合も…。露出は、ストロボが当たっているところに合わせないといけません。

背景がちょうど良い明るさであるにもかかわらず、被写体が白いのであれば、ストロボの発光量を減らす。

背景も同じように白いのであれば、シャッタースピードを上げる、またはISO感度を下げると不自然な感じが解消するはずです。

ストロボの場合、失敗した時に何が原因か分からないと直せません。

ETTLは日中シンクロや部屋の中で撮影するには便利ですが、夕景の場合機材に全てを決めてもらうのは難しいものです。

だんだん背景が暗くなってきたらシャッタースピードを下げ、ストロボの発光量はそれに合わせて下げましょう。

ストロボだと思うと難しく感じてしまうかもしれませんが、ライトを当てているだけだと思ってください。

「最初は太陽光が強いから強い光を当てるけれど、暗くなるにつれてストロボの光を弱くしていく」と覚えておくと良いかもしれません。

そして、複数のストロボを使う場合はグループ設定をしましょう。全部同じグループに設定してしまうと、設定を変更した際に全てのストロボの設定が一度に変わってしまいます。

ライティングをした中村陽子先生の写真

EOS R6・RF70-200mm F2.8 L IS USM(焦点距離:70mm)・F2.8・1/25秒・ISO1000・露出補正 : -3.0・モード : Av・測光:評価測光・ホワイトバランス:マニュアル

木のほこらから降りるところを撮影した一枚です。LEDライトを入れたランタンを朽ちた木の中に置き、それの光だけで撮っています。

ランタンの方を覗いているように見えますが、実は降りるところを探している時なんです。探している顔をしているのがポイント。

どうやったら犬が自発的にやっているように見せるか考えて撮影すると、ストーリー性が出ます。

上と下がほんのり白っぽいのは、焚火の煙です。キャンプ場で撮影しました。

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GOOPASS ANIMAL MAGAZINE編集部 木村

こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASSを展開するGOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS ANIMAL MAGAZINE』の編集スタッフとして、記事制作などを担当する。カメラを使い始めたのは2020年から。愛犬2頭を美しい景色の中で撮影するのが好き。使用カメラは、Canon EOS R6。

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