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東京さんぽみち〜2021-2024総集編〜

写真家・相澤義和さんによるフォトコラム、『東京さんぽみち』。

毎月東京のいろいろな場所を女の子とお散歩しながらスナップ撮影をする企画で、まるで女の子と一緒にお散歩してるような気分になれる、筆者も大好きなコラムです!

相澤さんが写す女の子のちょっとお茶目な姿はもちろん、東京の魅力を再発見させてくれる街のスナップもとても素敵なんです。

また、写真と一緒に添えられた相澤さんが綴るクスッと笑える文章も、東京さんぽみちの魅力のひとつです。

まだ読んだことのない方や、読んでいない回がある方は下記よりぜひ読んでみてくださいね!

またご紹介する機材は全てカメラ機材のレンタルサービス「GOOPASS」でレンタルできるものなので、「この機材を使ってみたい!」と感じた方はぜひレンタルで試してみてください。

それでは早速「東京さんぽみち」に登場する機材たちを紹介していきます。

目次

第1回:FUJIFILM GFX 50R +フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR

作例写真・コラム

※上のバナーをクリックすると相澤さんによるフォトコラムへ移動します。

相澤義和さんによるレビュー

このなかなかなサイズのカメラ。もちろん日常生活に即したカメラというよりは、しっかりと腰を据えて構えるカメラなんだろうと思います。なので使う前は三脚必須だろうと思っていました。これまでコンパクトデジカメでやってきたような散歩写真と同等のラフな撮り方をしたらブレ連発だろうなと覚悟して臨みました。ところが、やってみるとブレたカットがあまり見られません。もちろん室内の暗いシーンなどでは多少気を使ってシャッターを押しましたが、それ以外はかなり雑に撮っています。そうですね、1日使って欠点らしい欠点は重量、そしてAFスピードくらいでしょうか。ちょっと遅いけど、この大きな身体では無理もありません。タイミングに慣れればなんとでもなりそうです。あ、そうそう、バッテリーも700枚くらいは撮れました。
(レンズは)35mm換算で40mmくらいでしたっけ。被写体との距離感がちょっとだけ遠くなり、少しだけお相手を祭り上げることができる気がします。以前はこの焦点距離は初めて顔を合わせる相手とかに意識して多用してたりしました。

スペック

製品名GFX 50R
有効画素数約5140万画素
レンズマウントFUJIFILM Gマウント
ISO感度100~12800
手ぶれ補正なし
サイズ160.7×96.5×66.4mm
質量約775g

■購入する場合は、399,465円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額33,880円(税込)でレンタル可能です。
※GOOPASSの『1Weekトライアル』なら月額21,080円(税込)で1週間借りることができます。

製品名フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR
焦点距離50mm
開放F値F3.5
手ぶれ補正なし
最大径×長さ84×48mm
フィルターサイズ62mm
質量335g

■購入する場合は、122,129円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額11,980円(税込)でレンタル可能です。

第2回:RICOH GR IIIx

作例写真・コラム

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相澤義和さんによる機材レビュー

私、常日頃、肌身離さず持っているのが既に製造が終わっているGRⅡなんです。
出てくる画が好きで、手に馴染みが良く、ひたすら中古のGRⅡを買い続けています。
今回こちらのGRⅢxの40mmという画角は、ボケなどを利用して主題を浮き上がらせるにはとても使いやすく、さらにスナップも広く撮れない訳ではありません。
写真を始めたばかりの方などはこの画角はとてありがたいのではないでしょうか。
単焦点のカメラは被写体との距離感を体で掴むことができるので、最初の一台にはお勧めしたいです。
とてもいいカメラでした。
それにしてもGRレンズのボケ、ナチュラルでほんと好き。

スペック

製品名GR IIIx
有効画素数約2424万画素
ISO感度100~102400
焦点距離26.1mm(35ミリ判換算で約40mm相当)
開放F値F2.8
手ぶれ補正あり
サイズ約109.4×61.9×35.2mm
質量約262g

■購入する場合は、125,820円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額11,980円(税込)でレンタル可能です。

第3回:Canon EOS R6 & 標準単焦点セット EOS R6 ボディ+ RF50mm F1.8 STM

作例写真・コラム

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相澤義和さんによる機材レビュー

コメント中でも書いてますが、普段の仕事ではキヤノンのEOS 5Dを使ってます。
UIなんかはさすがと言いますか、普段使っているってことももちろんあるんですが、どうすれば目的の設定までにアクセスできるかの判断がつきやすい、大変使いやすいものでした。
キヤノンはいつも使いやすく進化してるイメージあります。
シャッター音も好みとは言い切れないですが、心地いいです。
仕事用のカメラ、まだ面倒で買い替えてないんですが、そろそろR6に替えようかと思いました。誰か買ってください。
ちなみに50mmですが、肖像写真をメインにした撮影散歩するのであれば非常に使いやすい焦点距離です。
普段28mm、35mmをスナップ用に使っているので、同じようにスナップを撮ると若干もたついてしまったのですが、若い頃に何度も何度も50mmで撮った感覚を思い出してとてもいい経験でした。

スペック

製品名EOS R6
有効画素数約2010万画素
レンズマウントCanon RFマウント
ISO感度100~102400
手ぶれ補正あり
サイズ138.4×97.5×88.4mm
質量約680g
製品名RF50mm F1.8 STM
焦点距離50mm
開放F値F1.8
手ぶれ補正なし
最大径×長さ約69.2×40.5mm
フィルターサイズ43mm
質量約160g

■購入する場合は、ボディが262,142円、レンズが28,512円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額33,880円(税込)でレンタル可能です。
※GOOPASSの『1Weekトライアル』なら月額21,080円(税込)で1週間借りることができます。

第4〜5回:SONY サイバーショット DSC-RX100M5A

作例写真・コラム

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相澤義和さんによる機材レビュー

実は私、ソニーのカメラをしっかり使うのがこれが初めてなんですが、このカメラ、とてもいいんです。
1インチのセンサーなので(確か)もちろんある程度は限られてしまうんですが、その不自由さがちょうど記録写真にはちょうどいい描写なのかもしれないなと思います。
レンズのボケなどで過剰に写真を演出することを最初から捨てることが出来、撮影時に無駄な色気が出ないおかげで割り切って撮影に臨めるのは気分的にかなり楽でした。
作例を撮るにはいささか気の毒な天候だったので、後日晴天でも撮りたいと思いました(その際はこのレビュー記事に追記します)。
しかしそんなコントラストの極めて低い条件でも、しっとりとしたやさしい描写をしてくれたのではないかと思います。
電源入れてから撮影可能になるまでのかかる時間がなぜか毎回違うのがいささか不思議なんですが、これはなんでしょうかね。
今回、焦点距離はステップズームに設定し、24,28,35,50,70mmをそれぞれ使いましたが、普段多用する28,35mmが自然と増えてしまったんですが、ご容赦ください。
この東京さんぽみちではこれまで私がひとり勝手にズームレンズはつかわねぇよ縛りでやっていたんですが、連載4回目にして早速破りました。そんなしばりも無くしていこうと思います。
そして、特筆したいのですが、フラッシュがついてるのは高得点ですね。今使っているGR2の中古が市場からなくなったらこのカメラを使いたいと思いました。
その時は誰か私に買ってください。

スペック

製品名SONY サイバーショット DSC-RX100M5A
有効画素数約2010万画素
ISO感度125〜12800
焦点距離8.8〜25.7mm
開放F値1.8
手ぶれ補正あり
サイズ101.6×58.1×41.0mm
質量約299g

■購入する場合は、106,016円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額11,980円(税込)でレンタル可能です。

相澤義和さんによる機材レビュー

前回の雨模様、悪条件での撮影にもかかわらず、とても良い画を出してくれたソニーのサイバーショット DSC-RX100M5A。
今回はご覧の通り、最高の天候に恵まれたのと、少しカメラにも慣れたということで、ほとんど設定に気を使わずに撮影を進めることができました。
前述したとおり、ISO640〜1600程度で撮ったわけですが、もちろんね、ノイズ云々は当然あるんですけど、私個人はその辺りのことあまり気にしないので、もし自分で購入した場合には常時このくらいの感度設定で良いかなと思いました。
気になるところは、レンズに光が入った際のハレーションの入り方なんですが、ちょっとだけ直線的で気になるんです。
意識してハレーションを入れることはないとしても、夢中になって被写体を追いかけているうちに無意識に入ったハレーションが美しくないのは少しね、あれですね。
これってズームレンズだからなんでしょうかね。
その辺りは詳しくないのであれなんですが。

スペック

製品名SONY サイバーショット DSC-RX100M5A
有効画素数約2010万画素
ISO感度125〜12800
焦点距離8.8〜25.7mm
開放F値1.8
手ぶれ補正あり
サイズ101.6×58.1×41.0mm
質量約299g

■購入する場合は、106,016円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額11,980円(税込)でレンタル可能です。

第6回:Nikon Z fc + NIKKOR Z 20mm f/1.8 S

作例写真・コラム

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相澤義和さんによる機材レビュー

なんといっても久しぶりのニコンでした。デジタル化してからちゃんと使うのはじめてかもしれません。しかしびっくりするくらい使いやすく、UIにとまどうことがなかったです。
冒頭でも書きましたが、昔から本当に質実剛健と言いますか、男心をくすぐるかっちりとしたカメラを作るメーカーなわけですが、今回のこのZ fc、実は女性にとても人気があるそうで、ちょっとノスタルジックでもあるカメラデザインはなるほどなというところでしょうか。
出てくる画なんですが、やはりニコンらしくなんというかちょっと固めでしょうか。
25年キヤノンを使っている人間としましては、好みの画に合わせていくのにちょっと時間が必要です。
しかしうまく寄せることができたら素晴らしい描写になるんじゃないかと想像します。
私は普段それほど描写云々を追いかけているわけではないので、なにより使いやすいことを重視するのですが、その点ではなにも問題はありません。素晴らしいカメラです。
今回のレンズは20mm(35mm判換算で30mm)と35mm(35mm判換算で52.5mm)を使ったのですが、カメラボディとの組み合わせがちょっとだけ悪くてボディの割りにレンズが重いので、かなり持ちにくくなりました。
なのでスナップにはちょっと向かず、翌日前腕が筋肉痛になりました。
これはもちろんカメラはなんも悪くなくて、想定しなかった私と老化した腕の筋肉が悪いんですけどね。
実際に所有したらパンケーキレンズかなんかを付けて持ち歩くと思います。
ちょっと欲しいですね、誰か買ってください。

スペック

製品名Nikon Z fc
有効画素数2088万画素
レンズマウントNikon Zマウント
ISO感度100~51200
手ぶれ補正あり
サイズ約134.5×93.5×43.5mm
質量約445g

■購入する場合は、109,000円(税込 ※2023/2/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額11,980円(税込)でレンタル可能です。

製品名NIKKOR Z 20mm f/1.8 S
焦点距離20mm
開放F値F1.8
手ぶれ補正なし
最大径×長さ約84.5×108.5mm
フィルターサイズ77mm
質量約550g

■購入する場合は、123,000円(税込 ※2023/2/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額11,980円(税込)でレンタル可能です。

第7回:OLYMPUS PEN E-P7 +M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

作例写真・コラム

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相澤義和さんによる機材レビュー

以前、オリンパスのTG-4を少しだけ所有していたことがあったのですが、それ以来のオリンパス製品。
冒頭文にも書きましたが、オリンパスのフィルムカメラは結構持ってました。アシスタント時代にはXAから始まってμやハーフのPENを持ち歩いてスナップ撮ったりしてましたね。今でもXAとμは数台どこかに眠ってると思います。
オリンパスは医療機器のイメージもありますから、相応にしっかりしたカメラを作っているという印象ですが、このカメラもとても使いやすく、手に持つとしっかりと作られた製品という感触です。このフィーリングは結構大事ですよね。
普段はこの企画JPEGで撮っていますが、今回はなんとなく現像のプロセスを経てみたかったのでRAWで撮ってみました。いつもは基本的にこの企画のようなスナップ撮影する際には絞り優先オートのマイナス2/3に設定して撮りまくることにしており、今回も生データはそれで積み上げていったわけですが、あとで作業をする際に、これまでの自分の感覚と変わらずに調整することができて、とても合わせやすかったです。
普段使っていない初めて触るデジタルカメラは撮影途中で、この操作どうやるんだっけ?あの設定どこからいくんだ?ってことがままあるんですが、このオリンパスのPEN E-P7はなぜだかほとんどなかったですね。
最近のデジカメはそういう部分も成熟してきているんでしょうかね。
いずれにせよ、おそらく後編くらいに多用しますが、内臓フラッシュがついているのが本当に素晴らしいですね。私個人的にも夜に写真撮ることが多いので必須なんですよ。でも外付けほど仰々しいのはいらないっていうわがままを叶えてくれてます。こちらの内臓フラッシュ、ものすごく使いやすいのでとてもおすすめ。
とても欲しいです。
毎回言ってますが、誰か買ってください。

スペック

製品名PEN E-P7
有効画素数2088万画素
レンズマウントマイクロフォーサーズマウント
ISO感度100~6400
手ぶれ補正あり
サイズ118.3×68.5×38.1mm
質量337g

■購入する場合は、71,500円(税込 ※2023/2/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額7,480円(税込)でレンタル可能です。

製品名M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
焦点距離17mm(35mm判換算34mm相当)
開放F値F1.8
手ぶれ補正なし
最大径×長さ57.5×35.5mm
フィルターサイズ46mm
質量約120g

■購入する場合は、40,480円(税込 ※2023/2/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額33,880円(税込)でレンタル可能です。
※GOOPASSの『1Weekトライアル』なら月額21,080円(税込)で1週間借りることができます。

第8回:PENTAX K-1 Mark II +HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited

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作例写真・コラム

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相澤義和さんによる機材レビュー

いや今回ね、実はとても気に入ってしまったんですよこのカメラ。
いや、どちらかというとレンズですね、すごく気持ちいいあたたかみのある描写なのです。
ペンタックスと言えば、若い頃ペンタックス67、645を使ってたこともあったんですが、35mmのカメラは使ったことはありませんでした。
今回使わせていただいたこのレンズ43mmなんですが、ただただひたすらに美しいです。
専門的な言葉知らないんで申し訳ないんですが、人が作ってるなって感じがします。いや、機械なんでしょうけど。
なんとなくあったかい手触りと質感と描写。
いやまいりました。すごく好き。
もう絞り開放でフォーカスなんて合わなくてもいいからガンガン撮りました。
カメラのフィーリングもね、シャッター音がとても気持ちいいですね。
シャッター音と言えば言わずと知れたニコンのF3か、コンタックスのG2が私的に好きなのですが、デジタルの中ですと、使ったことのあるカメラの中では最も好きです。
このシャッター音のおかげで、シャッターの度にモデルの気分も上がってくれることと思います。
これは非常に大事な要素です。
43mmのすばらしい描写とシャッター音、少々の雨であれば気にせずに撮影を進められる防滴性。
こんな素晴らしいカメラだったなんて。
これ私買うことにします。

スペック

製品名K-1 Mark II
有効画素数約3640万画素
レンズマウントペンタックスバヨネット KAF2マウント
ISO感度100~819200
手ぶれ補正あり
サイズ約136.5×110×85.5mm
質量約1010g

■購入する場合は、176,180円(税込 ※2023/2/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額16,380円(税込)でレンタル可能です。
※GOOPASSの『1Weekトライアル』なら月額11,980円(税込)で1週間借りることができます。

製品名HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
焦点距離43mm
開放F値F1.9
手ぶれ補正なし
最大径×長さ約64×27mm
フィルターサイズ49mm
質量約155g

■購入する場合は、59,220円(税込 ※2023/2/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額7,480円(税込)でレンタル可能です。

第9回:PENTAX K-1 Mark II +HD PENTAX-FA31mmF1.8 Limited

作例写真・コラム

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相澤義和さんによる機材レビュー

こちら、前回と同じボディで、レンズだけ替えて使用させていただきました。
前回の43mmがあまりに素敵なレンズで、わたくし惚れ込みすぎてしまいました。
なので今回の31mmも使ってみたくなりまして、この度編集部にリクエストさせていただきました。

こちらのレンズもとてもよいと思います。
撮影の日は曇天で、晴天よりはそのものが持つ色が出にくいわけですが、このレンズはなんとなく私の好きなトーンで色を出してくれました。
ペンタックスの色っていいですよね。
シチュエーションによっては色収差がなかなかえぐいのですが、そういうのを気になる人が使ったらすこし気になるかもしれません。
絞り開放付近は若干締まらない絵になります。
しかしこの辺りの曖昧さが非常にいいんです。
どう伝えていいのかわかりませんが、とても優しい描写をするレンズだと思います。
これは雨の夕方とかに撮ったらいい感じになるかもしれません。
ボケもとても美しいと思います。
今回、ペンタックスのフルサイズ機と43mm、31mmの二本のレンズをあまりに気に入ってしまったばかりにこの撮影意外にも持ち出していろいろなシチュエーションで撮ってみたのですが、個人的にはそれら二本の持つ絶妙な美しさが現れる状況が見えてきて、とても楽しかったです。
少なくとも前回使用した43mmレンズを使うためだけにもボディを買いたいと思っているのですが、K-1マークⅢはやく出ませんかね。

スペック

製品名K-1 Mark II
有効画素数約3640万画素
レンズマウントペンタックスバヨネット KAF2マウント
ISO感度100~819200
手ぶれ補正あり
サイズ約136.5×110×85.5mm
質量約1010g

■購入する場合は、176,180円(税込 ※2023/2/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額16,380円(税込)でレンタル可能です。
※GOOPASSの『1Weekトライアル』なら月額11,980円(税込)で1週間借りることができます。

製品名HD PENTAX-FA31mmF1.8 Limited
焦点距離31mm(35mm判換算47.5mm相当)
開放F値F1.8
手ぶれ補正なし
最大径×長さ約65×69mm
フィルターサイズ58mm
質量約341g

■購入する場合は、104,800円(税込 ※2023/2/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額11,980円(税込)でレンタル可能です。

第10回:SONY サイバーショット RX1RII(DSC-RX1RM2)

作例写真・コラム

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相澤義和さんによる機材レビュー

フルサイズで35mmレンズが固定されてしかもコンパクトな超絶贅沢なカメラです。
確か初めて初代RX-1が出たのは10年近く前だったと思うんですけど、フルサイズでレンズ固定の35mmなんて、当初耳にした時は興奮しましてね。欲しいなぁって思っていたんですが、どうも縁がなく今に至っています。
今回こうやってご縁をいただき使ってみて思いました。とてもよく出来たカメラですよね。
いつもこの東京さんぽみちではいろいろな条件下でかなり適当に撮っていますから、カメラによって得手不得手のシチュエーションが如実に出てきます。しかしこのカメラ、フルサイズなので当然と言えば当然なんですが、出てくる画がとても豊かな階調を持っています。どんな環境で撮ってもそれなりにデータを自由にコントロールしやすかったです。撮りっぱなしそのままを活かした状態もいいですし、フイルムのような調子も出しやすいかもしれません。デジタルの質感を活かしたパキパキの画でもかっこよさそうです。
これは楽だな。
ただしかし!
残念ながらバッテリーの消耗が恐ろしく恐ろしく早いです。
待ち合わせの渋谷駅から東京テレポート駅に向かうまででバッテリー半分消えました。
私が普段している撮影の流れで1日中持ち歩くと体感ですがおそらくバッテリー5、6個くらいは必要だと思います。(普段使っているFUJIFILM X100Vだとバッテリー3個/1日)
おかげで途中からポータブルバッテリーに接続しっぱなしでした。
相当パワー使うんでしょうね。
でもそれを補ってあまりあるくらいの魅力に溢れたカメラです。
予備バッテリー8個くらい買っちゃえばいいじゃない。
これはフラッシュついているタイプもあったと思うんですが、それがまだ現行であるのなら次買うカメラとしてすんごく欲しい一台です。

スペック

製品名サイバーショット RX1RII(DSC-RX1RM2)
有効画素数約4240万画素
ISO感度100〜25600
焦点距離35mm
開放F値F2
手ぶれ補正なし
サイズ113.3×65.4×72.0mm
質量約507g

■購入する場合は、345,000円(税込 ※2023/2/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額21,080円(税込)でレンタル可能です。
※GOOPASSの『1Weekトライアル』なら月額11,980円(税込)で1週間借りることができます。

第11回:FUJIFILM X100V

作例写真・コラム

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相澤義和さんによる機材レビュー

今回はお借りしているわけではないのでカメラについては特に書きませんが、このカメラは常に携行している、私が所有しているカメラの中では最も使用頻度の高いカメラです。
なにしろファインダーが気に入って使ってます。
あとFUJIFILMさん、EF-X20再販してください。もしくは似たようなの作ってくださいおねがいします。

スペック

製品名X100V
有効画素数約2610万画素
ISO感度160~12800
焦点距離23mm(35mm判換算約35mm相当)
開放F値F2.0
手ぶれ補正なし
サイズ128.0×74.8×53.3mm
質量約478g

■購入する場合は、233,800円(税込 ※2023/2/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額16,380円(税込)でレンタル可能です。
※GOOPASSの『1Weekトライアル』なら月額11,980円(税込)で1週間借りることができます。

番外編:SIGMA dp1 Quattro

作例写真・コラム

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相澤義和さんによる機材レビュー

すでに記事中にいろいろ書いちゃったんですが、このカメラはちょっとセンサーが特殊なカメラでして、色再現、豊かなトーンの優れた非常に素晴らしい写真データを得られるのと引き換えにシャッターを押す際に色々と気をつけなければいけない制約があるカメラなんです。センサーの技術的なお話は私詳しくないので避けますが、雑に言うとISO感度が100、頑張っても200くらいでないと、このカメラの恩恵が最大限で得られません。パンフォーカスにしてしっかり写すには昼間でも三脚を携える必要があったり、条件によっては撮影をあきらめたりと、無理なものは無理という割り切りと諦めが必要になります。
常用感度が6400だの12800だの言い出して、そのうちに感度設定なんて概念が消えていくんじゃなかろうかというこんな時代ですから、暗い環境であえてISO感度を100に設定して夕暮れに手持ちでブレないように精神を集中するなんて最近ではしてなかったわけです。
そういう制約が、まだ写真が今よりも不自由で制約が多かった頃の写真環境、私のアシスタント修行時代をなんとなく思い出させてくれました。
そういう制約(当時は制約とは思っていなかったけど)の中で学んできて今の自分があるわけで、当然そこには私の写真的原風景があるのですが、その頃の撮り方を思い出して撮るというのは私自身写真の原点に立ち返る貴重な時間になりました。
正直なところ、このカメラを返却し、普段自分が使っているカメラに戻ってみると、それらが出してくる画がしばらく受け入れられない状態が続くほどにこのdp1 Quattroが生み出してくれる画は素晴らしいと思います。
前述したように用途と言いますか、撮影方法がいささか限られますので、今の時代のカメラで当たり前になっているいろいろな意味での万能さを味わってしまうとこれ一台のみを持ち歩くとなるとなかなか辛いことは確かにあるのですが、これ一台での撮影に望む際の割り切りと気合いと共に進むうちに、いつか必ずや使用者珠玉の1枚を生み出してくれると思います。
例えばこれまで中判大判などで撮っていたような節目になる大事な記念写真や建築写真、民藝品や芸術作品、高度な技術を要した工業製品、植物や動物など自然に存在するもの、その他いろいろその時の空気感や細かいディティールを写真として残しておきたいときなど、しっかりとこのカメラはマッチしてくれると思います。風景写真などは晴天曇天に関わらずその日その時の状況を可能な限り正確に写してくれるでしょう。今回の記事中のようなスナップ写真であっても写真自体の奥行きが感じられるので、相応の状況であれば確率は低いながらもとても魅力的な写真が撮れるはずです。
もしかすると写真が写真家の手を離れ、写真として独立して永劫に光を放つ存在となる事に最も近づけることができるデジタルカメラかもしれません。
基本的な写真の技術を持っている、または持ちたいと思っている方は一度使ってみていただきたいです。
あ、でもそういえば長時間露光で試してないです。すみません。
このセンサーに対して現状お金を落としていない私が言うのは大変烏滸がましいのは承知の上ですが、このセンサー、開発を止めずに進化してほしいです。
素晴らしいカメラでした。
ありがとうございました。

スペック

製品名SIGMA dp1 Quattro
有効画素数約2900万画素
ISO感度100~6400
焦点距離19mm(35mm判換算約28mm)
開放F値F2.8
手ぶれ補正なし
サイズ161.4×67×87.1mm
質量425g(電池、カード除く)

■購入する場合は、94,660円(税込 ※2023/2/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額7,480円(税込)でレンタル可能です。

第12回:Panasonic(パナソニック) LUMIX DC-TX2

作例写真・コラム

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相澤義和さんによる機材レビュー

今回はお借ちょっと次に買うカメラの候補として考えていたカメラでした。
歳をとってきたせいで、新しいカメラに馴染むまでに時間を要するようになってしまいました。
24mmから360mmとズーム領域が広いのでとりあえずこれ1台あると色々と事足ります。
私個人的には街を歩いていて例えば建築物や街並みを記録として残したい人にはもってこいじゃないかなと思います。街中で望遠レンズを最大に伸ばした時になかなか目立ちますけど、まぁいけないものを撮っていなければ大丈夫でしょう。
私は単焦点に慣れきってしまっているのでズームレンズはあまり使わないのですが、たまに望遠側欲しいなっていうタイミングが年に何回かあるんです。その為の備えとしてはピッタリかもしれません。
ハイライト側けっこう飛びやすい気もしますが、こんくらいのセンサーサイズですとこんな感じのような気もします。この辺りも撮り方合わせていけば問題なさそう。
いいなぁ、このカメラ今一番欲しいです。りしているわけではないのでカメラについては特に書きませんが、このカメラは常に携行している、私が所有しているカメラの中では最も使用頻度の高いカメラです。
なにしろファインダーが気に入って使ってます。
あとFUJIFILMさん、EF-X20再販してください。もしくは似たようなの作ってくださいおねがいします。

スペック

製品名LUMIX DC-TX2
有効画素数約2010万画素
ISO感度80~25600
焦点距離24-360mm(35mm判換算)
開放F値F3.3
手ぶれ補正あり
サイズ約111.2mm x 約66.4mm x 約45.2mm
質量約340g(バッテリー、メモリーカード含む)

■GOOPASSのワンタイムプランなら、4,792円〜(1泊2日、税込)でレンタルできます。
■GOOPASSのサブスクプランなら、11,980円(税込)で1ヶ月間レンタル可能です。

第13回:Leica(ライカ)Q2

作例写真・コラム

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相澤義和さんによる機材レビュー

ライカです。
今回のさんぽもいつものように、適当にカメラを向けてほぼフレームも確認せずに撮り終えました。もちろんフォーカスもしっかりと決まるし、重さもなぜか負担に感じずスナップ写真は撮りやすいのですが、やはり腰を据えて1枚しっかりシャッターを押したくなるカメラであることは確かです。別の機会にこのカメラで、ある男性アーティストの肖像を撮ったんですが、集中して3枚ほどで撮り終えることができました。ライカというカメラを多少なりとも知っている方だと撮られる方も少し気を引き締めるような気もします。
それにしてもこの持った時に中身がしっっっかりと詰まっている感じ、これはなんでしょう、この質感、昔のフイルムカメラはライカでなくてもどれもこんな感じだったような気がするんですが、最近のデジタルカメラではあまり感じない質感ではあります。機械として不思議な魅力がありますよね。
いつも言ってるんですが、どのカメラも基本的に同じ感覚で撮って同じ感覚で現像しております。なので、カメラごとの違いは比べやすいかと思います。あ、あとあれですね、街を歩いていてカメラ盗られたらたまったもんじゃないなと思いながら撮っていました。

スペック

製品名Leica Q2
有効画素数約4730万画素
ISO感度50~50000
焦点距離28mm、35mm、50mm、75mm
開放F値F1.7
手ぶれ補正あり
サイズ約130mm x 約80mm x 約91.9mm
質量約718g(バッテリー、メモリーカード含む)

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第14回:SIGMA(シグマ)fp+35mm F2 DG DN [ライカL用]

GFX 50R

作例写真・コラム

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相澤義和さんによる機材レビュー

このカメラ、当初手元に来るまで、フォビオンセンサーかと思いこんでいたんですが、ベイヤーセンサーでした。
とはいえシグマさまのカメラですから、どっぷりと写真を撮るために丁寧に綿密に開発された製品なんだろうと思っています。フルサイズですから奥行きが豊か、とても厚みのある仕上がりになります。
シグマは1枚をしっかり撮るというコンセプトでもあるんでしょうかね、そういう雰囲気で、歩きながら様々な物にカメラを向けてもついしっかりと目の前の出来事に向き合いたくなる良さがありますね。この感じはdpでもそうでした。
しっかりと写真と向き合う為に作られたと思える1台じゃないかと思います。
dpだとやはり高感度領域に無理が出てくるので、そういう状況でも撮りたいという方はかなりいい選択になるのではないでしょうか。

スペック

製品名SIGMA fp
有効画素数約2460万画素
レンズマウントLマウント
ISO感度100~25600
手ぶれ補正あり
サイズ112.6×69.9×45.3mm
質量約422g(バッテリー、メモリーカードを含む)

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製品名SIGMA 35mm F2 DG DN [ライカL用]
焦点距離35mm
開放F値F2
手ぶれ補正なし
最大径×長さ約70×65.4mm
フィルターサイズ58mm
質量325g

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第15回:SONY(ソニー)α7C+FE 40mm F2.5 G SEL40F25G

作例写真・コラム

相澤義和さんによる機材レビュー

今回使わせていただいたこのカメラ。
記事中にも書きましたが、撮っていてとても気持ちいいです。
シャッター音、フィーリングは撮影時になかなか大事な要素になると思うのですが、最近私が使ったデジタルカメラの中ではとても心地いいです。編集部からこのカメラが届いて初めてボディを手にした時、なんとなくスナップに向いているんじゃないかなと感じたのですが、実際に街をスナップする場合にこのシャッター音がとても私のテンションを上げてくれました。
私自身、日頃からカメラ売り場などでカメラを触ったりしないものですから、最近の他製品のシャッター音と比較しているわけではないのですが、この音ひとつとってもなかなか所有欲、そしてとりあえずシャッターを押したいという欲とをしっかりとくすぐってくれます。この、耳から感じる音と、指から手のひらへわずかに伝わる振動の感覚が撮影対象を確実に捉えている実感を味わうことができます。
これで自分にとっての珠玉の一枚が生み出された時にはそれはもう気持ちいいでしょうね。
そして、出てくる画なのですが、私の手元に届いた状態の設定(おそらく出荷状態)のままですと、私の個人的な見方としては若干ところどころの色が必要以上に派手に出てきて、今回のような演色性の低い雨模様のシーンでは少しばかり違和感が発生しました。
今回は試していませんが、ボディ側に色々と色表現の設定があるでしょうし、各種現像、編集ソフトで動かすこと、もしくは最近の方ですとスマホ上で様々なフィルターをかけたりするでしょうから、そのあたりのことを考えれば大した問題ではありません。むしろ自分の好きな色表現を見つけ出すきっかけになってくれるかもしれません。
冒頭文で顔認識瞳AFや手ブレ補正機能をオフにしたと書きましたが、AFが狙った場所から外れないようにしたり、ブレを制御しようとしたりと、失敗の原因を減らすように機能を充実させようと技術発展させていくことは、写真や映像の制作現場において非常に大事なことですし、必要に迫られる場合は私も大いにそういった機能を利用させていただいておりますが、自分の私的な写真を撮影する際にはそういったカメラ側でコントロールしてくれる部分をあまり増やし過ぎないようにしています。
カメラ任せで上手く撮れてしまう部分が多くなればなるほど、いわゆる一般的な概念で言うところの「失敗写真」から発生するかもしれない「偶然性の美」みたいなものが見つけにくくなる気がするのです。
なので今回はその辺りの機能を外して使用させていただきました。ちなみにその辺りの機能も簡単にではありますが使ってみたところ、こんなにも技術は進んでいるのかと驚きました。
いずれにせよ、ボディも小さいですし、薄い単焦点レンズなどがEマウントにもしあるなら、このカメラ、ちょっと買ってしまいたくなる勢いに包まれております。ズームレンズで様々な画角で街を思うように撮り歩くのも楽しそうです。そんな調子ですっかり私このカメラが欲しくなってしまったので、いろいろと調べてみたらもうこのカメラ、なんとすでに新型が出てるんですね。
なぜ今回その新型ではないのかと編集長にぐちぐちと問いただそうと思っているうちに、あっという間に使用期間が過ぎ、一度は深く愛しかけたこのカメラも、惜しまれつつ私の手元から離れて行ってしまいました。
このカメラが既に3年ほど前の機種だとのことで、その新型のα7CⅡもおそらくは相当に素晴らしい出来でしょうし、今回使わせていただいたこちらの旧型含めて、まずは撮る楽しみを味わう為にも、読者の方々には是非とも使ってみていただきたいカメラのひとつでした。
これまでに私がMARSHで使用させていただいたソニー製品はフルサイズと1.0型なので、機会があれば次はその間をとったAPSサイズの製品とかも使ってみたいですね。

スペック

製品名SONY(ソニー) α7C ILCE-7C ボディ [シルバー]
有効画素数約2420万画素
レンズマウントソニーαEマウント
ISO感度100~51200
手ぶれ補正あり
サイズ124.0 x 71.1 x 59.7mm
質量約509g(バッテリー、メモリーカードを含む)

■GOOPASSのワンタイムプランなら、4,792円〜(1泊2日、税込)でレンタルできます。
■GOOPASSのサブスクプランなら、11,980円(税込)で1ヶ月間レンタル可能です。

製品名SONY(ソニー) FE 40mm F2.5 G SEL40F25G
焦点距離40mm
開放F値F2.5
手ぶれ補正なし
最大径×長さ約68×45mm
フィルターサイズ49mm
質量173g

■GOOPASSなら月額33,880円(税込)でレンタル可能です。
※GOOPASSの『1Weekトライアル』なら月額21,080円(税込)で1週間借りることができます。

『東京さんぽみち』に登場した機材をレンタルする方法

相澤義和さんに使用いただいた機材はカメラ・レンズを合わせて全17機材(相澤さん所有のものも含む)。

どれもGOOPASSでレンタル可能な機材なので、気になった方はぜひレンタルをしてみてくださいね!

相澤義和さん連載コラム『東京さんぽみち』バックナンバー

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この記事を書いた人

『MARSH(マーシュ=沼)』。2021年末にサイトローンチした写真とカメラのWebメディア。カメラ・写真沼の住人を満足させるべく、人気写真家による連載フォトコラム、第一線で活躍するフォトグラファーによる機材レビュー記事などを鋭意更新中。

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