絶景が撮影できる!全国各地の雲海スポットおすすめBEST10 2ページ目

  • 2021.10.25
  • 2026.01.08
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6位.竜王マウンテンパーク「SORAterrace」

https://www.ryuoo.com/summer/

世界最大級のロープウェイで行く天空の世界。

長野県山ノ内町にあるロープウェイの山頂駅・竜王マウンテンパーク「SORAterrace」。世界最大級のロープウェイ(166人乗り人乗り)で山頂まで駆け上がり、雲の上から北信五岳や北アルプス、遠くは佐渡島まで、大パノラマを堪能できます。朝のイメージが強い雲海を夕方に見られるので、早起きが苦手な方におすすめ。茜色のサンセットと雲海のドラマチックな光景に心奪われるでしょう。

編集部オススメの撮影ポジション:SORA terraceデッキ

 
 
 
 
 
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SORA terrace / 竜王スキーパーク(@soraterrace_ryuooski)がシェアした投稿

平均雲海発生率が60%を超える竜王マウンテンパーク「SORAterrace」。盆地に雲が対流して流されにくいため、長時間の撮影が可能です。テラスに集まる人々の姿を写してみても絵になるかもしれません。

撮影スポット名竜王マウンテンパーク「SORAterrace」
住所長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬11700
アクセス車:信州中野ICから40分
電車:長野電鉄「湯田中駅」からバスで30分(シャトルバス無料
発生しやすい時期早朝と夕方(夏の夕立後は発生しやすい)
入場料往復乗車券:中学生以上 2,500円/子ども 1,300円
営業時間6/12~9/30 10/1~11/3
※20分間隔運行 9:00~19:00 9:00~18:00
URLhttps://www.ryuoo.com/
駐車場あり

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7位.大江山

紅葉の季節に訪れたい雲海スポット。

京都府の天橋立大江山国定公園に属する大江山は、車で手軽に向かえる雲海スポットです。雲海の発生時期は10月中旬から12月上旬とやや遅め。雲海が発生する由良川流域の方角が開けており、解放感のある雲海風景を撮影できます

編集部オススメの撮影ポジション:鬼嶽稲荷神社(おにたけいなりじんじゃ)

 
 
 
 
 
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いがいと!福知山【京都府福知山市 公式】(@fukuchiyama_city)がシェアした投稿

大江山での雲海撮影は、大江山の八合目に位置する鬼嶽稲荷神社からがポピュラー。周囲の山々を包む雲海が朝日に照らされて、幻想的な風景を堪能できるでしょう。紅葉の名所でもあるため、赤く染まったモミジとのコラボレーションも狙いたいところ。

撮影スポット名大江山
住所京都府福知山市大江町北原
アクセス舞鶴大江ICから車で約60分
発生しやすい時期10月~12月の早朝
入場料
営業時間
URLhttps://dokkoise.com/ooe/
駐車場あり

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フェアフィールド・バイ・マリオット・京都天橋立

8位.大観峰

駐車場からパノラマ雲海。

熊本県阿蘇市にある、阿蘇北外輪山の最高峰・大観峰(だいかんぼう)。雄大な阿蘇盆地を覆う雲海と、阿蘇五岳、阿蘇山などの九重連山を合わせたスケールの大きな風景が広がります。駐車場からアクセスが良い点や、360度のパノラマ雲海が見られる点が魅力です。

編集部オススメの撮影ポジション:大観峰駐車場横

大観峰駐車場からの景色

車から降りると、眼下に阿蘇の山脈と迫力満点の雲海が広がります。お釈迦様が仰向けに寝ているように見えることから『涅槃像』とも呼ばれる阿蘇五岳と雲海のショットは、人気の高い構図です。

撮影スポット名大観峰
住所熊本県阿蘇市端辺
アクセス九重ICまたは熊本ICから車で約60分
発生しやすい時期秋の夜明け~早朝
入場料
営業時間
URLhttps://kumamoto.guide/spots/detail/211
駐車場あり

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熊本・阿蘇市・パラグライダー体験(最大180分)

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9位.大台ケ原ドライブウェイ

ドライブがてらに雲海撮影。

奈良県川上村の県道大台ヶ原公園川上線、通称・大台ケ原ドライブウェイ。原生林の残る深い谷筋を、熊野灘から押し寄せる雲海が縫うように流れていきます。約17kmの道のりでは、視界が開けた際に見られる大峰山脈の景色に魅了されるはず。ところどころ道幅が狭く険しいので、運転には注意しましょう。

編集部オススメの撮影ポジション:ドライブウェイ駐車場

大台ケ原へと続く県道40号線沿いにある駐車場。原生林に覆われた、深い山間を埋めるように流れてくる雲海の様子を撮影できるでしょう。

撮影スポット名大台ケ原ドライブウェイ
住所奈良県吉野郡上北山村
アクセス郡山ICから大台ケ原ビジターセンターまで約2時間
発生しやすい時期春~秋の早朝
入場料
営業時間12月中旬~4月下旬までは冬季通行止め
URLhttp://vill.kamikitayama.nara.jp/kanko/tanoshimu/odaigahara/
駐車場あり

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【奈良・キャニオニング】国内随一の蒼く透き通る奇跡の名水の渓谷へ!

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10位.ほったらかし温泉

眼下に迫る富士の山。

山梨県山梨市にあるほったらかし温泉。甲府盆地にかかる雲海と富士山という、日本らしさを感じられる風景を撮影できるスポットです。温泉に入りながら雲海を味わえる日帰り温泉もありますが、温泉内での撮影は禁止。雲海を撮影する場合には、付近のほったらかし温泉キャンプ場を利用しましょう。

編集部オススメの撮影ポジション

  • ほったらかし温泉キャンプ場

サイト目の前に、日本新三大夜景の1つである甲府盆地の夜景が広がる、贅沢なスポット。条件が良いと、朝方には街明かりを雲が覆い、一面の雲海と船のように浮かぶ富士山が撮影できるはず。

撮影スポット名ほったらかし温泉(キャンプ場)
住所山梨県山梨市矢坪1669-25
アクセス勝沼ICまたは一宮・御坂ICから約25分
甲府市から車で約30分
発生しやすい時期秋の早朝
入場料フリーサイト ¥1,500~
営業時間
URLhttps://hottarakashicamp.com/
駐車場あり

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雲海撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

雲海撮影におすすめなカメラ・レンズを解説します。

カメラ

雲海撮影におすすめのカメラは、解像感の高い軽量な一眼カメラです。山の稜線や木々のデティール、繊細な雲の表情を描き出すには高画素のモデルを選ぶと良いでしょう。また、展望台などのスポットまで徒歩で向かう場合は、コンパクトで携帯性に優れたミラーレス機が最適。一眼レフを選ぶ場合は、軽量をウリにしているモデルを選ぶと負担を減らせます。雲海スポットは湿度が高く冷涼なので、機材が結露してしまうこともしばしば。防滴や防水が施されたカメラをおすすめします。

※ 防滴仕様のカメラも内部に水分が入ると故障の原因になります。結露対策を行ない、機材が濡れた際には速やかに乾燥させてください

編集部おすすめのモデル

レンズ

ポジションによっては画にならない草木が写り込んでしまう可能性もあるため、その場で臨機応変に画角を変えられるズームレンズがおすすめ。多くの撮影地が、24~75mmほどの広角~中望遠レンズでカバー可能です。しかし、スポットによっては雲海まで距離があり、100mm以上の望遠レンズでないと迫力が出ない場合もあります。事前にSNSやフォト共有サイトなどで、行きたいスポットの撮影でよく使用される焦点距離を調べておくと安心でしょう。

編集部おすすめレンズ

まとめ

全国の雲海スポットをご紹介しました。いつでも出会えるわけではないからこそ、見られたときの感動もひとしおの雲海。「早起きをして訪れて良かった!」と、きっと思うはずです。天候によっては雲海が発生しない場合もありますが、どのスポットも景観の良い所ばかり。眺望を楽しみ、諦めずに再チャレンジしてみてください。

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GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集スタッフ Chino

こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASSのライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』などの、ディレクション・記事制作などを担当する。数年のブランクを経て、2014年にカメラを再開。 風景・星景をはじめとする自然物の撮影が中心で、季節感のある写真を好む。使用カメラはCanon EOS 6D。

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