関東地方でおすすめの遊園地・テーマパーク10選!撮影も楽しめる

関東地方には、「よみうりランド」や「横浜・八景島シーパラダイス」など、様々な遊園地やテーマパークが点在しています。
子どもから大人まで楽しめることはもちろん、思わずシャッターを切りたくなるフォトジェニックな遊園地やテーマパークも沢山。
写真に残せば、後から楽しい思い出に浸ることも可能です。
そこでこの記事では、写真撮影にもおすすめな関東の遊園地・テーマパークを10ヶ所紹介します。
おすすめのカメラ機材も紹介しているので、ぜひ撮影にもチャレンジしてみてください。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年9月8日時点の情報に基づきます。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
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撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
関東地方のおすすめ遊園地・テーマパークの一覧マップ
関東地方でおすすめの遊園地・テーマパーク10選!
1位.よみうりランド【東京都】
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季節ごとの楽しみもある東京の人気遊園地。
東京都と神奈川県との県境に位置する『よみうりランド』。
森の中を走り抜けるコースターやバンジージャンプといった様々なアトラクションを楽しめます。
また、夏のプールや冬のイルミネーションといった季節ごとのイベントも豊富。子どもから大人まで、一年中楽しめるスポットです。
中でも、秋から春にかけて開催されるイルミネーションイベント「ジュエルミネーション」は見逃せません。
ジュエルミネーションは、世界的照明デザイナーの石井幹子さんがプロデュースした、宝石色をイメージしたイルミネーション。
きらびやかな世界を写真に収めることができます。
| よみうりランド | |
|---|---|
| 住所 | 東京都稲城市矢野口4015-1 |
| アクセス | 【電車・バスの場合】 ・京王線「京王よみうりランド駅」からゴンドラを利用 ・京王線「京王よみうりランド駅」から小田急バスに乗車。「よみうりランド」下車後、徒歩すぐ ・小田急線「読売ランド前駅」から小田急バスに乗車。「よみうりランド」下車後、徒歩すぐ 【車の場合】 ・中央自動車道「稲城IC」より約15分 ・中央自動車道「府中スマートIC」より約15分 ・東名高速道路「東名川崎IC」より約25分 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 季節などにより異なるため、公式サイトでご確認ください。 |
| 休園日 | 不定休 |
| 料金(通常価格) | 大人(18歳~64歳)5,800円、中高生4,600円、小学生・シニア(65歳以上)4,000円、未就学児(3歳以上~小学生未満)2,400円 ※その他の料金は、公式サイトでご確認ください |
| URL | よみうりランド遊園地の公式ページ |
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2位.横浜・八景島シーパラダイス【神奈川県】
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複合型海洋レジャー施設。
横浜市の八景島に位置する複合型海洋レジャー施設『横浜・八景島シーパラダイス』。
テーマの異なる4つの水族館、海上走行のコースターをはじめとする16種類のアトラクション、レストラン、ショッピングエリア、ホテルなど、様々な施設が集まったスポットです。
横浜・八景島シーパラダイスで写真を撮るなら、「うみファーム」「ふれあいラグーン」「アクアミュージアム」「ドルフィンファンタジー」の4つで構成される水族館がおすすめ。
特に、イルカの水族館「ドルフィンファンタジー」では、キラキラと陽の光が降り注ぐ中、気持ちよさそうにイルカが泳ぐ、インスタ映え間違いなしの1枚を撮影できます。
| 横浜・八景島シーパラダイス | |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市金沢区八景島 |
| アクセス | 【電車の場合】 ・横浜シーサイドライン「八景島駅」より徒歩すぐ 【車の場合】 ・首都高速湾岸線「幸浦出口」より約4分 ・高速道路・横浜横須賀道路「並木IC」より約6分 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 水族館:平日10:00~17:00、土日祝10:00~19:00 アトラクション:平日10:00~17:00、土日祝11:00~18:00 ※季節や施設により異なるため、詳しくは公式サイトでご確認ください |
| 休園日 | 年中無休 |
| 料金(ワンデーパス) | 大人・高校生5,600円、シニア(65歳以上)・小中学生4,000円、幼児(4歳以上)2,300円 ※その他の料金は、公式サイトにてご確認ください |
| URL | 横浜・八景島シーパラダイスの公式ページ |
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3位.東武動物公園【埼玉県】
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遊園地・動物園・花と植物の広場が融合。
遊園地・動物園・プール・花と動物のエリアが融合したハイブリッドレジャーランド『東武動物公園』。
ホワイトタイガーをはじめとする、約120種の動物たちが生息する「動物エリア」、約30種類のアトラクションがある「遊園地エリア」、四季折々の花々を楽しめる「ハートフルガーデン」など、老若男女を問わず楽しめるスポットです。
園内は、迫力満点のホワイトタイガーや、可愛いミーアキャットなどの動物たち、木製の水上コースター、季節の花畑など、フォトスポットも豊富。
特に人気を集めるのが、毎年冬に開催されるウィンターイルミネーションです。
無数のイルミネーションとアトラクションのライトアップで、昼とは違った、きらびやかな園内を撮影できます。
音楽と光の演出によるライブイルミネーションや光のトンネルなど、フォトジェニックな要素が満載。さらに、動物とイルミネーションのコラボや夜のアトラクションも楽しめます。
| 東武動物公園 | |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110 |
| アクセス | 【電車・バスの場合】 ・東武鉄道「東武動物公園駅」より徒歩約15分 ・東武鉄道「東武動物公園駅」よりバスにて約5分乗車。「東武動物公園」下車すぐ 【車の場合】 ・東北自動車道「久喜I.C」から約20分 ・東北自動車道「岩槻I.C」から約25分 ・圏央道「白岡菖蒲I.C」から約20分 ・圏央道「幸手I.C」から約20分 ・東北自動車道ETC専用「蓮田スマートI.C」から約15分 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 日によって異なるため、公式サイトでご確認ください。 |
| 休園日 | 6月の水曜日、元日、1月の火・水曜日、2月の火・水・木曜日 |
| 料金(一般入園料) | 大人1,800円、中人(中・高校生)1,500円、小人(3歳~11歳)800円、シニア1,100円 ※その他の各種チケットは公式サイトでご確認ください |
| URL | 東武動物公園の公式ページ |
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4位.サンリオピューロランド【東京都】
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サンリオの人気キャラクターと会えるテーマパーク。
ハローキティをはじめとした、サンリオキャラクターと触れ合える、国内初の全天候型テーマパーク『サンリオピューロランド』。
女性や子どもに人気のサンリオキャラクターのライブショーや、アトラクションを楽しめます。
シンボル「知恵の木」をはじめとしたフォトスポットが点在しているパーク内は、インスタ映えの宝庫。
キャラクターと一緒に写真撮影することもできます。
また、新グリーティングアトラクション「キャラグリレジデンス」が登場。
キャラクターたちが住むマンションをイメージしており、それぞれの部屋でキャラクターと写真を撮ることができます。
| サンリオピューロランド | |
|---|---|
| 住所 | 東京都多摩市落合1丁目31 |
| アクセス |
【電車の場合】 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 平日10:00〜17:00、土・日曜9:00〜17:00 ※日によって異なるため、公式サイトをご確認ください |
| 休園日 | 不定休 |
| 料金 | ※チケットの種類や日によって異なるため、公式サイトをご確認ください |
| URL | サンリオピューロランドの公式ページ |
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5位.あしかがフラワーパーク【栃木県】
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関東屈指の花のテーマパーク。
栃木県足利市にある花の楽園『あしかがフラワーパーク』。
10万㎡もの広大な敷地を有しており、春の藤や夏のアジサイ、スイレン、秋のアメジストセージ、冬のイルミネーションなど、1年を通してを楽しめるスポットです。
特におすすめなのは、園のシンボルである樹齢160年の大藤。
600畳敷きという広大な藤棚や、長さ80mの白藤のトンネルなど、350本以上の藤の花が咲き誇る光景は、圧巻の一言です。
夜に実施されるライトアップも見逃せません。約300基の照明が園内の藤棚を照らし、明るい時間とは違った神秘的な雰囲気に様変わりします。
尚、あしかがフラワーパークでは三脚使用可能ですが、花の見頃時期は混雑するため通行の妨げにならないように配慮しましょう。
| あしかがフラワーパーク | |
|---|---|
| 住所 | 栃木県足利市迫間町607 |
| アクセス | 【電車の場合】 ・JR「あしかがフラワーパーク駅」より徒歩約3分 【車の場合】 ・東北自動車道「佐野藤岡IC」より約18分 ・北関東自動車道「大田桐生IC」より約20分 ・北関東自動車道「足利IC」より約15分 ・北関東自動車道「佐野田沼IC」より約12分 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 10:00~17:00 ※季節によって異なるため、公式サイトをご確認ください |
| 休園日 | 2月第3水・木曜日、12月31日 ※機器点検などのため、休園の場合あり |
| 入園料 | 入園料は当日の早朝に決定するため、公式サイトをご確認ください。 |
| URL | あしかがフラワーパークの公式ページ |
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