北海道のおすすめ夜景撮影スポット10選!

  • 2021.06.08
  • 2026.04.17
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北海道は全国的にも美しい夜景が見られることで知られています。札幌・小樽など夜景の有名な街がありますが、実際にどんなスポットで夜景が楽しめるのかご存じですか?

この記事を読まれている方の中には「北海道らしい壮大な夜景撮影を楽しみたい」「あまり知られていない穴場スポットでゆっくり夜景を満喫したい」という方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、今回は北海道で夜景撮影ができるおすすめの絶景スポットを10カ所ご紹介しています。撮影時のポイントや、特におすすめの機材まで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください

※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2021年6月8日時点の情報に基づきます。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
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撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式

北海道の夜景撮影の特徴

北海道には、広がりのある市街夜景を楽しめる撮影スポットが多くあります。駅から近いスポットも多く、ロープウェイを利用すれば山から見下ろす夜景も気軽に撮影できるでしょう。

また、夜景だけでなく観光スポットとして楽しめる場所も多いため、日中からゆっくり日暮れまでの時間を過ごせます。日没から辺りが真っ暗になる前のトワイライトタイムは、山や海と夜景の両方を堪能できる特別な時間。北海道での夜景撮影なら、トワイライトタイムの撮影もおすすめです

北海道のおすすめ夜景撮影スポット一覧マップ

画面左上のアイコンをクリックすると各スポットの詳細を確認できます

おすすめの北海道の夜景撮影スポット10選

ここからは、北海道のおすすめ夜景撮影スポット10選をご紹介。作例写真や撮影時のポイントもチェックしてみてください。

撮影スポット1. 函館山展望台

函館

北海道のおすすめ夜景撮影スポット1ヶ所目は、函館市にある函館山展望台です。函館山からの夜景は世界三大夜景のひとつで、北海道の夜景スポットの中でも最も有名な場所となっています。毎年8月13日の「夜景の日」は、町全体の灯りがより煌めく特別な日。

標高333mの展望台からは、手前から奥へ向かって砂時計型に広がっていく札幌の市街夜景と、遠くの山々が重なって、北海道らしさ満点の夜景を望めます

撮影作例

函館

函館山展望台は1年を通して多くの観光客が訪れる観光スポット。夜景撮影を楽しみたい方なら、21時以降の遅い時間がおすすめ。車で向かうと、ロープウェイが終わり観光客の減った後に撮影できるでしょう。

トワイライトタイムは特に混み合うため、早めに場所を確保して手早く撮影するのがポイントです

撮影スポット名函館山展望台
住所函館市函館山
アクセスJR「函館駅」から車で10分
入場料無料
営業時間ロープウェイ:16:00~20:00(変更あり)
URLhttps://www.hakobura.jp/db/db-view/2010/10/post-2.html
駐車場あり

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撮影スポット2.旭山記念公園

旭山記念公園

北海道のおすすめ夜景撮影スポット2ヶ所目は、札幌市にある旭山記念公園です。藻岩山の北に位置する都市型公園で、展望広場からは札幌の市街地やライトアップした噴水などを見下ろせます

ライトアップで雰囲気もよく、駐車場から徒歩1~2分ほどの場所にあるため、ドライブがてら夜景を楽しめるデートスポットとしても人気です

撮影作例

旭山記念公園

旭山記念公園で夜景撮影を楽しむなら、前景に公園の灯りや木々を入れ、その奥に広がる市街夜景を入れた構図がおすすめ。木々越しに広がる夜景のきらめきがより魅力的な1枚を撮影できるでしょう。

撮影スポット名旭山記念公園
住所北海道札幌市中央区界川4丁目1-1
アクセス「山麓駅」から徒歩約33分
入場料無料
営業時間6:00~22:00(駐車場)
URLhttps://www.sapporo-park.or.jp/asahiyama/
駐車場あり

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撮影スポット3. 藻岩山

藻岩山

北海道のおすすめ夜景撮影スポット3ヶ所目は、札幌市にある藻岩山です。展望台から、360度のパノラマ夜景を望めるスポット山頂まではロープウェイと車のどちらでもアクセスできます

視界に障害物もなくm見渡す限りオレンジ色の美しい夜景が広がっており、方角によって少しずつ夜景の表情が違う点も魅力のひとつです。

撮影作例

藻岩山

藻岩山で夜景撮影を楽しむなら、画面にぎっしり灯りが詰まった贅沢な夜景写真を残すのもおすすめ。360度じっくり見渡して、切り取りたい場所を見つけましょう。くっきりした夜景写真を撮影したい方は、手振れ補正に優れたフルサイズやAPS-Cセンサーのカメラがおすすめです

撮影スポット名藻岩山
住所北海道札幌市南区
アクセス市電「ロープウェイ入口」から徒歩約10分
入場料【ロープウェイ・ミニケーブルカーセット料金】
大人:900円
子ども:450円
営業時間(ロープウェイ・ミニケーブルカー)
夏期:10:30〜22:00
冬季:11:00〜22:00
URLhttps://www.sapporo.travel/spot/facility/mount_moiwayama/
駐車場あり

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撮影スポット4. JRタワー展望室

JRタワー展望室

北海道のおすすめ夜景撮影スポット4ヶ所目は、札幌市にあるJRタワー展望室です。JRタワーは札幌駅から直結した複合施設で、アクセスの良さも魅力。展望台はタワーの最上階にあり、地上160mから見下ろす札幌市内の夜景は、近くのビル群から遠くの山々までを一望できます

展望台の中も落ち着いたシックな内装で、雰囲気も抜群です

撮影作例

JRタワー展望室

JRタワー展望室から夜景撮影を楽しむなら、真下に見下ろすビル群からの奥行を出すのがポイント。あえて近くのビルを手前に大きく入れた構図にすることで、山からの夜景写真とは一味違うダイナミックな都市夜景の写真になります。

撮影スポット名JRタワー展望室
住所北海道札幌市中央区北5条西2丁目5
アクセスJR「札幌駅」から徒歩約1分
入場料大人:740円
中・高生:520円
小学生・幼児:320円
営業時間10:00~23:00
URLhttp://www.jr-tower.com/t38
駐車場あり

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AOAO SAPPORO 入館券

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撮影スポット5. 測量山展望台

測量山展望台

北海道のおすすめ夜景撮影スポット5ヶ所目は、室蘭市にある測量山展望台です。室蘭市は工場夜景が楽しめる街としても知られていますが、測量山展望台は室蘭港を中心とした街全体を眺められる人気スポット。360度とまではいかないものの視界が広く、工場夜景も楽しめます

駐車場が近くにあるため、車でのアクセスが便利です。

撮影作例

測量山展望台

測量山展望台からの夜景撮影を楽しむなら、ライトアップされた白鳥大橋を入れた構図がおすすめ。ポイントとなる橋を入れることで写真が引き締まって視線を集めやすい1枚に仕上がります。白鳥大橋のライトアップは24時までです。

撮影スポット名測量山展望台
住所北海道室蘭市清水町1丁目
アクセスJR「室蘭駅」から徒歩約22分
室蘭ICから車で30分
入場料無料
営業時間
URLhttp://muro-kanko.com/see/sokuryouzan.html
駐車場あり

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撮影スポット6. 幌見峠展望駐車場

幌見峠

北海道のおすすめ夜景撮影スポット6ヶ所目は、札幌市にある幌見峠展望駐車場です。夜景専門の駐車場で、車の中からでも美しい夜景を楽しめるのが魅力。北海道にある夜景スポットの中でも1,2を争う人気スポットです

日中は札幌のラベンダーを見られるスポットとしても人気で、夏場は特に一面に咲くラベンダーの絶景と夜景の両方を楽しめます。

撮影作例

幌見峠

幌見峠展望駐車場での夜景撮影を楽しむなら、日没からすぐの明るさが残る時間がおすすめラベンダー畑と夜景を両方写した幻想的な1枚を撮影できます。ラベンダーの開花時期は、例年7月上旬~7月下旬です。

撮影スポット名幌見峠展望駐車場
住所札幌市中央区盤渓471番地110
アクセス地下鉄東西線「円山公園駅」から車で10分
入場料【駐車場】
3:00~17:00:500円
17:00~3:00:300円
営業時間4月1日~11月30日・24時間営業
徒歩での入場は9:00~17:00
URLhttp://yumekoubousatou.com/yakei.htm
駐車場あり

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撮影スポット7. 金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫

北海道のおすすめ夜景撮影スポット7ヶ所目は、函館市にある金森赤レンガ倉庫です。明治時代に建てられた歴史ある倉庫で、ビアホールやショップなどがあり観光地としても人気のスポット。日が暮れる頃になると倉庫や周辺がオレンジ色にライトアップされ、異国のような雰囲気を楽しめます

十字街駅から徒歩でアクセスできるため、徒歩で函館観光を楽しむ方にもおすすめです

撮影作例

金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫での夜景撮影を楽しむなら、倉庫だけにフォーカスした写真だけでなく、周囲の街並み全体を撮影するのもおすすめ。海に映るライトアップのきらめきが美しい、ロマンティックな1枚を撮影できます。

撮影スポット名金森赤レンガ倉庫
住所北海道函館市末広町14-12
アクセス函館市電「十字街駅」から徒歩約4分
入場料無料
営業時間店舗により異なる
URLhttps://hakodate-kanemori.com/
駐車場あり

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撮影スポット8. 小樽運河

小樽運河

北海道のおすすめ夜景撮影スポット8ヶ所目は、小樽市にある小樽運河です。石造の倉庫が立ち並び、夜には倉庫や運河周辺がライトアップされます。小樽観光をするなら外せない人気の観光スポットでしょう。

秋の紅葉や、冬の雪景色の中のライトアップは、ノスタルジックな雰囲気がアップするため、秋から冬にかけては特におすすめのシーズンです

撮影作例

小樽運河

小樽運河での夜景撮影を楽しむなら、まずは浅草橋から運河と倉庫を撮影するのが定番です。浅草橋には撮影広場があり、奥行きのある運河と倉庫、運河に映り込む灯りも捉えられます。真っ暗になる前のトワイライトタイムなら、温かみのある色彩の1枚を撮影できるでしょう

撮影スポット名小樽運河
住所北海道小樽市色内1丁目
アクセスJR「小樽駅」から徒歩約11分
入場料無料
営業時間小樽運河散策路:日没~24:00(ライトアップ)
URLhttps://otaru.gr.jp/shop/otarucanal
駐車場なし(周辺に有料駐車場有)

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撮影スポット9. さっぽろテレビ塔

さっぽろテレビ塔

北海道のおすすめ夜景撮影スポット9ヶ所目は、札幌市にあるさっぽろテレビ塔です。札幌のシンボルとも言えるさっぽろテレビ塔は、札幌の街を一望できる場所として、昼間から夜まで多くの観光客が訪れる人気のスポットです。展望台の高さは約90mとそれほど高くなく、だからこそ山から望む夜景とは違う迫力ある夜景写真を撮影できます

怖窓(こわそう~)と呼ばれる傾斜のあるガラス窓も、夜景の迫力を体感できる人気スポットです。

撮影作例

さっぽろテレビ塔

さっぽろテレビ塔で夜景撮影を楽しむなら、正面に大通公園を望むスポットがおすすめまっすぐに続く光の道と、その先に見える藻岩山などの山並みを1枚におさめることができます

冬場はイルミネーションが行なわれ、その時期ならではの夜景写真を撮影できるでしょう。

撮影スポット名さっぽろテレビ塔
住所札幌市中央区大通西一丁目
アクセス札幌市営地下鉄「大通駅」から徒歩約1分
JR「さっぽろ駅」から徒歩15分
入場料大人(高校生以上):800円
小学生・中学生:400円
営業時間9:00~22:00
URLhttp://www.tv-tower.co.jp/
駐車場なし

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撮影スポット10. きじひき高原 パノラマ展望台

きじひき高原

北海道のおすすめ夜景撮影スポット10ヶ所目は、北斗市にあるきじひき高原パノラマ展望台です。函館山の向かい側から函館山方向を眺める、函館の「裏夜景」として有名なスポット室内展望室からは北斗市・函館市・大沼などを一望できます

車でのアクセスが便利ですが、展望台は20時までのため注意が必要です

きじひき高原 パノラマ展望台から夜景撮影を楽しむなら、まずは函館市方向の撮影がおすすめ近くには灯りが少なく、遠くへ行くほど煌々とした夜景が広がり、キラキラしたイメージのある函館夜景とは異なる表情の夜景を撮影できます

まだ明るさの残る時間帯なら、しっとり落ち着いた雰囲気の駒ヶ岳・大沼方向の撮影もおすすめです。

撮影スポット名きじひき高原 パノラマ展望台
住所北海道北斗市村山174番地
アクセスJR「新函館北斗駅」から車で約15分
入場料無料
営業時間8:30~20:00
URLhttp://hokutoinfo.com/spot/196/
駐車場あり

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宿泊におすすめの宿「函館国際ホテル」

函館山で夜景を楽しんだ後、宿泊におすすめなのが函館市大手町にある「函館国際ホテル」函館港を見渡せる天然温泉が人気のシティホテルです。オリジナル海鮮丼・ステーキ・ジンギスカンなど、北海道ならではの味覚を楽しめるのも人気のポイント。函館駅からは徒歩8分とアクセス抜群で、車なしで観光を楽しむ方にもおすすめの宿です。

休憩所からも函館の夜景が見られるので、夜景を楽しみに訪れた方も満足度の高い時間を過ごせるでしょう

住所北海道函館市大手町5-10
アクセスJR「函館駅」から徒歩8分
URLhttps://www.mystays.com/hotel-hakodate-kokusai-hotel-hokkaido/
営業時間チェックイン:15:00~
チェックアウト:~11:00
予算7,000~20,000円
駐車場あり

夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。

カメラ

夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。

フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。

▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

レンズ

夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。

一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。

被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。

▼夜景撮影のレンズについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

その他

夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。

▼夜景撮影にあると便利なアイテムについて、詳しく知りたい方はこちら

まとめ

今回は、北海道で夜景撮影ができるおすすめの絶景スポット10選や、撮影時のポイント・おすすめの機材などをご紹介しました。北海道の夜景は、広大な景色を障害物のないとっておきのスポットから撮影できるのが魅力。
日中も楽しめる観光スポットが多いので、この記事を参考にぜひ気になるスポットで夜景撮影にチャレンジしてみてください。

北海道の撮影スポット一覧

全国の夜景スポット一覧

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