【人気の写真撮影スポット】吹割の滝(群馬県沼田市)

こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です!
今回は、群馬県沼田市利根町にある紅葉撮影スポット・吹割の滝を紹介します。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2020年11月19日時点の情報に基づきます。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
吹割の滝とは
吹割の滝(ふきわれのたき)は、群馬県沼田市利根町にあり、別名「東洋のナイアガラ」とも呼ばれるほど横に長い滝です。落差は7mほどですが、横幅は約30mもあります。
「天然記念物」や「日本の滝百景」に選ばれるなど日本でも人気の高い撮影スポットです。吹割の滝は、900万年前に起きた火山の噴火によって形成されました。溶結凝灰岩と呼ばれる岩石が長い年月をかけ浸食を繰り返し、現在のような三つの割れ目ができたようです。
この三方向から流れ込む様子は、巨大な岩が吹き割れたかのようにも見え、そこから「吹割」という名前がついたとも言われています。「吹割の滝」のおすすめ撮影スポットは2つ。これからご紹介する撮影スポットはダイナミックで圧倒される美しい写真が撮れる場所なので、ぜひ訪れてみてくださいね。
吹割の滝のオススメ撮影スポット

千畳敷(せんじょうじき)
一つ目にご紹介するのは、「吹割の滝」の全貌が見られる「千畳敷」。吹割の滝に向かう途中にある場所です。広さが畳千畳ほどあります。道が整備されているため、歩きやすい点がポイントです。
紅葉シーズンには落葉樹の赤黄色とどこまでも続く緩やかな川の流れを一緒に撮影することができます。吹割の滝付近は水しぶきが激しく、人も多いため、ゆっくり撮影したい方におすすめ。
千畳敷がある上流は川の色もエメラルドグリーンで美しいですよ。冬には渡り鳥が遊びにやってくるのも見どころの一つです。
はんにゃ岩
二つ目にご紹介したいのが、「はんにゃ岩」です。名前の通り、般若が大きな口を開けているような形をしています。はんにゃ岩は吹割の滝のちょうど向かいの位置にあり、今にも飲み込まれそうな存在感です。
吹割の滝がある片品渓谷には奇岩や巨石が多く発見されています。自然がつくりあげたダイナミックな地形に心を奪われてしまいそう。清流だけでなく、木々や岩も見応えがある撮影スポットです。
この他にも、吹割の滝周辺には見るべきポイントがたくさんあります。お時間がある方は、「谷川岳・一ノ倉沢」「奥利根4湖」「照葉峡」、赤城山の「大沼」「小沼」「覚満淵」なども一緒に巡っても楽しそうですよ。山は緩やかなので、体力に自信がない方や登山初心者も気軽に散策することができます。
吹割の滝のオススメ撮影時期や時間帯は?

吹割の滝を撮影するおすすめの時期は、やはり紅葉シーズンです。吹割の滝の背後には木々がたくさん。赤や黄色、緑のグラデーションも楽しめそうです。また、吊り橋と滝をセットで撮影するのもおすすめの構図ですよ。
紅葉の見頃は、10月下旬~11月上旬です。もちろん、紅葉だけでなく夏も魅力的。夏の滝は清涼感があり、避暑地としても人気です。マイナスイオンたっぷりで疲れた心身も癒されます。
吹割の滝は無料駐車場が24時間利用できるので、早朝や夕方など混雑を避けた時間帯に訪れてみるのも良いですね。お土産屋さんもいくつかあるので、休憩がてら立ち寄ってみてください。無料駐車場から吹割の滝までは歩いて5分ほどで到着します。
吹割の滝の撮影にオススメの機材

せっかく吹割の滝に行くのなら、広大な景色を写真にも納めておきたいですよね。ここからはオススメ機材のご紹介です。カメラを選ぶ際のポイントをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
カメラ
吹割の滝を絶景で人気があるため、観光客で賑わっています。そのため、カメラは小型サイズを持って行くことをおすすめします。
軽いカメラであれば、たくさん歩いても苦になりませんね。滝近くは水がかかる恐れがあるので、防水機能が付いているカメラだと尚安心です。また、滝の流れる様子を撮りたい場合は、動画面のスペックも気にしておきましょう。
SONY α7 III ILCE-7M3 ボディ

小型・軽量フルミラーレス一眼。
フルサイズのセンサーを搭載しているにも関わらず、コンパクトで軽量な一眼カメラです。ボディのみの重さは565gしかありません。女性でも長時間持ち歩くことができるサイズですね。
しかも、約2420万画素フルの高画質。水撮影には嬉しい手ブレ補正を搭載しているので、滝の流れをしっかり捉えることが可能です。
一般的に、カメラはグレードが上がるほど、ボディに搭載されるボタンやダイヤルの数は増えていく傾向にあります。
しかし、SONY α7 III ILCE-7M3では、操作ボタンがまとめられているため、カメラ初心者でも操作しやすい点も特徴。AF性能も良く、よりリアルタイムな動きを撮ることができますよ。高度な撮影も楽しめそうです。バッテリーは高容量で710枚の写真を撮影できます。
| SONY α7 III ILCE-7M3 | |
|---|---|
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 画素数/動画サイズ | 約2420万画素/4K |
| AF測距点 | 693点 |
| ファインダー視野率/倍率 | 約100%/約0.78倍 |
| 測光分割数 | 1200分割 |
| 常用感度 | 最大ISO51200 |
| シャッター速度 | 1/8000〜30秒 |
| 本体の重さ | 565g |
| その他機能 | 手ブレ補正、Wi-Fi、NFC |
■購入する場合は、193,206円(税込)(2020/11/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
レンズ
滝は様々な撮影方法が楽しめます。周辺の風景と合わせて広大さを撮るのも良し、滝の割れ目に焦点を当てて、ダイナミックさを撮るのも良し。
そのため、寄ったり引いたりできるズームレンズがおすすめです。一つのレンズを持っていくだけなので、少ない荷物で済ませられます。吹割の滝周辺は渓谷なのでたくさん歩いても疲れにくいのは嬉しいですね。
SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870

広角から中望遠をカバー。
ズームレンズは重いイメージがありますが、SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870はコンパクトで295gしかありません。手ブレ補正機構が搭載されているため、手持ち撮影にもおすすめです。
絞りはF3.5が最大開放ですが、風景撮影の場合は景色をくっきり写すので、F3.5-F5.6まであれば問題ないでしょう。ピンポイントで撮影する場合は、単焦点レンズも併せて持って行っても良いかもしれません。
SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870でもボケを出すことはできますが、ズームレンズなのでボケの量が控えめです。それでも決してガサついた印象は見られないので、背景との距離を工夫すればそれなりに柔らかい表現ができます。
また、レンズは防塵防滴にも配慮されているので、水辺の撮影も比較的安心です。滝が流れ落ちる様子も写真に収めることができますね。
| 製品名 | SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870 |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| フィルター径 | Φ55mm |
| 重さ | 295g |
■購入する場合は、38,610円(税込)(2020/11/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
レンズキット
上記のカメラ本体(ボディ)とレンズがセットになった、GOOPASSオリジナルのレンズキットです。
SONY α7 III ILCE-7M3K ズームレンズキット

吹割の滝のアクセス
■住所
群馬県沼田市利根町大字追貝
電車の場合
・JR上越線沼田駅からバスで約40分
・JR上越新幹線上毛高原駅からバスで約70分
バスの場合
・JR上毛高原駅から、「老神温泉・鳩待峠行バス連絡所・大清水行き」(2番のりば)に乗車、「吹割の滝」で下車。所要時間は1時間10分
自動車の場合
・関越道沼田ICよCR120経由、日光方面へ約30分
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吹割の滝付近の宿泊施設
仙郷

緑に囲まれた情趣溢れる癒しの旅館「仙郷」。ロビーからは、四季折々の大自然を眺めることができます。純和風の洋室に加え、露天風呂付きの客室も用意されていますよ。
敷地内には日本庭園を併設。1周およそ10分で周遊できるため、この機会にぜひ自然を満喫してみてはどうでしょうか。お料理は、農家から仕入れた利根の新鮮なお米と野菜をふんだんに使用しています。
夜食にミニおにぎりもサービスしてくれますよ。チェックイン14時・チェックアウト11時なので、旅館ライフをゆったりと過ごせますね。
| 住所 | 群馬県沼田市利根町大楊2-1 |
| アクセス | 関越道沼田ICより約18km(車で約20分) |
| 電話番号 | 0278-56-2601 |
| URL | 仙郷 公式ページ |
| 1泊あたりの料金(1人) | 18,000円~ |
仙郷


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