ウルフドッグス名古屋(WD名古屋)の登録メンバーは?【2024-2025 SVリーグ選手紹介】

石川祐希や髙橋藍といった才色兼備なスター選手が登場により、2023年のワールドカップで2位、2024年のパリオリンピックでベスト8の好成績を残し、空前の盛り上がりを見せている男子バレーボール。
国内のトップリーグにあたるVリーグは、2024-2025シーズンよりSVリーグへ改称し、外国籍選手枠を増やすなど世界最高峰リーグを目指すべくリニューアル・リブランディングされました。
2024年10月から開幕した新シーズンでは、外国籍選手の増加によってリーグ全体のレベルが飛躍的に向上し、昨季に比べて手に汗握るメガラリーや、思わず声が出てしまうようなファインプレーが激増。
人気チームが登場するチケットは完売続出で、入手困難な状況が発生しているそうです。
本記事では、2022-2023シーズンの王者であり、ビーチバレーとの二刀流挑戦で注目を集めた水町、世界的オポジットの二ミルが加わった、ウルフドッグス名古屋の所属メンバーを紹介します。
尚、SVリーグは条件付きではありますが、試合中も静止画・動画を撮影することが可能です。
観戦チケットをお持ちの方や観戦に興味がある方は、ぜひカメラを持って会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
※本記事に記載されている情報は2024年12月1日時点のものです
※本記事に掲載されている選手紹介文は、一部著者の独断と偏見を含みます。予めご了承ください。

目次
ウルフドッグス名古屋とは?
2019年8月に豊田合成トレフェルサから改名した、愛知県を拠点としたバレーボールチームです。
チームの運営を行なうのは、豊田合成株式会社の完全子会社であるTG SPORTS株式会社。
2022-2023シーズンには、ポーランド代表のクレク(現:ザクサ/ポーランド1部リーグ PLUS LIGA)を擁してリーグ王者に輝いています。
ただし、昨季終了後に大黒柱のクレク、司令塔・永露、守護神・小川など主力メンバーが移籍離脱。
新たなメンバーとして、オランダ代表のニミルとスロベニア代表ウルナウト、日本代表経験を持つセッター・深津、ビーチバレーとの二刀流を目指す注目度No.1ルーキー・水町らが加入しましたが、主力メンバーの約半分がアップデートされているため、チームの完成度は(シーズン序盤・1Legの現時点において)まだこれからといったところ。
大阪ブルテオン・サントリーサンバーズ大阪・ジェイテクトSTINGS愛知の、前評判が高い3強に続く4番手として、虎視眈々と上位進出を狙います。
また、ホームアリーナの豊田合成記念体育館『エントリオ』の収容人数は3,500名。ホームゲームは昨シーズンと変わらぬ盛り上がりを見せています。
ウルフドッグス名古屋の主な登録選手(2024-2025 SVリーグ)
#12 水町 泰杜
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ビーチバレー(トヨタ自動車)との二刀流バレーボーラーを目指すことでも話題になった、圧倒的主人公感を放つ黄金ルーキー。
中学(JOC熊本県選抜)・高校(鎮西高校)・大学(早稲田大学)の各カテゴリで全国制覇を成し遂げた経験を持ちます。
181cmという小柄なサイズながら攻撃力に優れ、切れ味抜群のジャンプサーブと跳躍力を生かしたスパイクがウリ。
何より「バレーボールが楽しくて仕方ない!」というアティチュードと天真爛漫な笑顔が、観るものを魅了します。
今後のキャリアを占う守備面も年々向上を見せており、今後の成長次第では日本代表入りも見えてくるでしょう。
まだまだ発展途上・成長期真っ只中な、永遠のバレーボール小僧です。
プロフィール
| 氏名(読み方) | 水町 泰杜(みずまち・たいと) |
| 生年月日(年齢) | 2001年9月7日(23歳) |
| ポジション | OH(アウトサイドヒッター) |
| 身長 | 181cm |
| 最高到達点 | 339cm |
| 出身校 | 鎮西高校(熊本)→早稲田大学 |
| シャッターチャンス | ジャンプサーブ、スパイク、笑顔 |
| X(Twitter) | @MizumatiTaito |
| @kariage.niki |
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#14 ニミル・アブデルアジズ
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2021年の欧州選手権でベストオポジットを獲得した、オランダの鳥人。
MAX137km/hのジャンプサーブと、最高到達点365cmのスパイクで得点を次々に量産します。
2024-2025シーズンのSVリーグにおいて、ムセルスキーと並ぶUNSTOPPABLEな存在であることは間違いないでしょう。
感情を露わにした闘志むき出しのプレースタイルも◎。
プロフィール
| 氏名(読み方) | NIMIR ABDEL-AZIZ(ニミル アブデルアジズ) |
| 生年月日(年齢) | 1992年2月5日(32歳) |
| ポジション | OP(オポジット) |
| 身長 | 201cm |
| 最高到達点 | 365cm |
| 出身校 | - |
| シャッターチャンス | ジャンプサーブ、スパイク |
| X(Twitter) | @portalnimir14 |
| @portalnimirabdelaziz |
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#3 深津 英臣
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大阪ブルテオン(旧:パナソニックパンサーズ)で約10年間にわたって正セッターの大役を務めた、経験豊富な司令塔。
9m幅をいっぱいに活かしたワイドなトス回しに定評があり、アウトサイドヒッターとオポジットを自在に操ります。
センター線の使い方など戦術的な理由でブラン政権の日本代表には呼ばれていないが、間違いなく日本を代表するセッターの1人です。
効果的なジャンプフローターサーブも、セールスポイントの1つ。
プロフィール
| 氏名(読み方) | 深津 英臣(ふかつ・ひでおみ) |
| 生年月日(年齢) | 1990年6月1日(34歳) |
| ポジション | S(セッター) |
| 身長 | 181cm |
| 最高到達点 | 325cm |
| 出身校 | 星城高校(愛知)→東海大学 |
| シャッターチャンス | バックトス、サーブ |
| X(Twitter) | - |
| - |
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#7 ティネ・ウルナウト
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日本と同じく2024パリオリンピックでベスト8に進出した、スロベニア代表の元キャプテン。
ミスが少なく、石川祐希(セリエA・ペルージャ)のように幅広い選択肢の中から最適のカードを切れる、リスクマネジメントに長けた近代的バレーボールプレーヤーです。
ただし、攻守に安定感がある反面、パワーを含めて少々攻撃力に欠ける印象で、昨シーズンまで在籍したジェイテクトSTINGS愛知ではゲームを支配するまでの存在感は見られませんでした。
今季から移籍加入したウルフドッグスには世界的ポイントゲッター・ニミルが在籍するため、大砲の片腕として、自慢のオールラウンドなプレーを遺憾無く発揮してくれるでしょう。
プロフィール
| 氏名(読み方) | TINE URNAUT(ティネ ウルナウト) |
| 生年月日(年齢) | 1988年9月3日(36歳) |
| ポジション | OH(アウトサイドヒッター) |
| 身長 | 200cm |
| 最高到達点 | 365cm |
| 出身校 | - |
| シャッターチャンス | レセプション、サーブ |
| X(Twitter) | @turnaut17 |
| @tineurnaut17 |
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#26 山崎 彰都
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日本人トップクラスの攻撃力を持つアウトサイドヒッター。
軽やかなジャンプからは想像もつかない強烈なスパイクで、OPに代わってハイセット(2段トス)を託される場面も見られます。
火力を買われてB代表に選出されているが、課題の守備が伸びればA代表に選出される日も近いはず。
既婚者だが、甘いルックスで女性を中心に多くのファンを獲得しています。

プロフィール
| 氏名(読み方) | 山崎 彰都(やまざき・あきと) |
| 生年月日(年齢) | 1997年10月16日(27歳) |
| ポジション | OH(アウトサイドヒッター) |
| 身長 | 190cm |
| 最高到達点 | 345cm |
| 出身校 | 東北高校(宮城)→東海大学 |
| シャッターチャンス | スパイク |
| X(Twitter) | @akito01trappu |
| @akito.yamazaki |
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#9 高梨 健太(CAP)
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2021年の東京オリンピックを経験した、ウルフドッグス名古屋のキャプテン。
決して守備が不得手な選手ではありませんが、それ以上に目を引くのが攻撃力です。
2022-2023シーズンは、山崎・クレク(現:ザクサ/ポーランド1部リーグ PLUS LIGA)との超攻撃サイドアタッカー陣を形成してリーグ制覇に大きく貢献しました。
武士のような佇まいから放たれる勝負強いスパイクとサーブで、チームをSVリーグ初代王者に導くことができるでしょうか。
プロフィール
| 氏名(読み方) | 高梨 健太(たかなし・けんた) |
| 生年月日(年齢) | 1997年3月25日(27歳) |
| ポジション | OH(アウトサイドヒッター) |
| 身長 | 190cm |
| 最高到達点 | 343cm |
| 出身校 | 山形城北高校(山形)→日本体育大学 |
| シャッターチャンス | スパイク、サーブ |
| X(Twitter) | @nashikun0325 |
| @takanashi_kenta |
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#17 市川 健太
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昨シーズン限りでチームを退団した天才リベロ・小川智大(現:ジェイテクトSTINGS名古屋)の後継者。
昨季までは小川の陰に隠れてなかなか出場機会が得られなかったが、2018年に開催されたU-19世界選手権ではベストリベロ賞に輝くなど、実力は折り紙付きです。
開幕戦では見事スタメンを勝ち取ったが、真価が問われる長い長いリーグ戦は、まだ始まったばかり。
絶対的守護神として、チームを上位に導けるでしょうか。
個人YouTubeチャンネル、いちかわけんたのYouTubeも大好評運営中。
プロフィール
| 氏名(読み方) | 市川 健太(いちかわ・けんた) |
| 生年月日(年齢) | 1999年4月6日(25歳) |
| ポジション | L(リベロ) |
| 身長 | 175cm |
| 最高到達点 | 317cm |
| 出身校 | 大村工業高校(長崎)→日本体育大学 |
| シャッターチャンス | レセプション、ディグ |
| X(Twitter) | @n1k0n1k00406 |
| @n1k0n1k0.0406 |
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#8 王 東宸
現役中国代表のミドルブロッカー。
脅威の最高到達点359cmを誇り、Aパス時など良い状態で打ち下ろすクイックは、マッチアップするほとんどの日本人ブロッカーが太刀打ちできないでしょう。
プロフィール
| 氏名(読み方) | 王 東宸(わん・どんちぇん) |
| 生年月日(年齢) | 2000年6月1日(24歳) |
| ポジション | MB(ミドルブロッカー) |
| 身長 | 205cm |
| 最高到達点 | 359cm |
| 出身校 | - |
| シャッターチャンス | クイック、ブロック |
| X(Twitter) | @wangdongchen61 |
| @wdc0601 |
#5 渡辺 俊介
ドイツなど国内外4つのクラブを渡り歩いた、百戦錬磨の頼れるベテランリベロ。
安定したサーブレシーブや反応の良いディグもさることながら、コートリーダーとしての統率力に優れている選手です。
現役バリバリのプレーヤーとしてはもちろん、若き守護神・市川のバックアッパー、昨年までとスタメンがガラリと入れ替わったチームのまとめ役など、様々な役割が期待されます。
プロフィール
| 氏名(読み方) | 渡辺 俊介(わたなべ・しゅんすけ) |
| 生年月日(年齢) | 1988年4月11日(36歳) |
| ポジション | L(リベロ) |
| 身長 | 180cm |
| 最高到達点 | 310cm |
| 出身校 | 深谷高校(埼玉)→順天堂大学 |
| シャッターチャンス | ディグ、リーダーシップ |
| X(Twitter) | @shunsukewatana3 |
| @shunsuke1988411 |
ハイライト動画
#18 上林 直澄
高校(東亜学園)時代に春高準優勝の偉業を成し遂げた、世代を代表する天才セッターが第一線にカムバック。
明治大学業後はVリーグに進まず、地元・山形県のクラブチームで(国体強化選手として)プレーしていましたが、2023年12月の男子日本代表若手有望選手合宿に参加し、2023-2024シーズン真っ只中の2024年3月にウルフドッグス名古屋入団を発表しました。
代名詞の大胆でトリッキーなトス回しが、飛躍的にレベルの上がった国内トップリーグでどこまで通用するのでしょうか?実質的なブランクの影響はどこまであるのでしょうか?
(余談だが、元サッカー日本代表・内田篤人似の甘いルックスで、学生時代は多くの女性ファンを抱えていました)
プロフィール
| 氏名(読み方) | 上林 直澄(かんばやし・なおずみ) |
| 生年月日(年齢) | 1998年10月14日(26歳) |
| ポジション | S(セッター) |
| 身長 | 184cm |
| 最高到達点 | 335cm |
| 出身校 | 東亜学園高校(東京)→明治大学 |
| シャッターチャンス | 変幻自在のトス |
| X(Twitter) | @zumizumi7373 |
| @zu_mi_zu_mi |
ハイライト動画
ウルフドッグス名古屋の2024-2025シーズン内定選手
#2 澤田 晶
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全日本インカレの優勝候補に挙げられていた、中央大学が誇るミドルブロッカー3本柱の1人。
2年時には中央大学バレーボール部後援会の海外留学支援プロジェクトにより、イタリア・セリエAのチステルナに練習生として約2ヶ月間派遣され、海外トップリーグを経験しています。
3年時にはシーズン途中で男子日本代表に初選出(追加登録)。
次代を担う貴重な長身ミドルブロッカーとして、更なる成長が期待される選手です。
プロフィール
| 氏名(読み方) | 澤田 晶(さわだ・あきら) |
| 生年月日(年齢) | 2002年4月24日(22歳) |
| ポジション | MB(ミドルブロッカー) |
| 身長 | 200cm |
| 最高到達点 | - |
| 出身校 | 愛工大名電高校(愛知)→中央大学 |
| シャッターチャンス | ブロック |
| X(Twitter) | - |
| @s.akira_0424 |
#4 山﨑 真裕
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下部組織にあたる『WOLFDOGS名古屋ジュニアチーム』出身のトップチーム昇格第1号選手。
澤田と同じく中央大学に在学中の、ミドルブロッカー3本柱の1人で、2024年は東日本インカレと春季リーグの2冠獲得に大きく貢献しました。
澤田と同じく中央大学バレーボール部後援会の海外留学支援プロジェクトで、イタリア・セリエAのシエナに派遣された経験を持ちます。
プロフィール
| 氏名(読み方) | 山﨑 真裕(やまざき・まさひろ) |
| 生年月日(年齢) | 2002年9月17日(22歳) |
| ポジション | MB(ミドルブロッカー) |
| 身長 | 195cm |
| 最高到達点 | - |
| 出身校 | 星城高校(愛知)→中央大学 |
| シャッターチャンス | クイック |
| X(Twitter) | - |
| @masakun_2002 |
ウルフドッグス名古屋の試合日程・スケジュール(2024-2025 SVリーグ)
下記のリンク(SVリーグ公式サイト)を参照してください。
ウルフドッグス名古屋のメンバーを撮影する際のおすすめ機材(初心者向け)
SONY サイバーショット DSC-RX10M4
推し選手のご尊顔をクローズアップ!
SONY(ソニー)のサイバーショット「DSC-RX10M4」は、2017年10月6日に発売されたレンズ一体型のコンパクトデジタルカメラです。
最大の特徴は、35mm判換算で24〜600mm相当の幅広い焦点距離をカバーする高倍率ズームレンズを搭載。
会場や席にもよりますが、推し選手の真剣な眼差しを会場の席から座ったまま撮影することが可能です。
また、カメラとレンズが一体になっているため、これ1台ですぐに撮影できます。
もちろん、有効2010万画素・最高24コマ/秒の高速連写・最速0.03秒のピント合わせなど、カメラ本体としてのスペックも申し分ありません。
プレーが途切れた瞬間であれば、ピントの外れにくい高画質な写真を、連続で撮影することができます。
初心者の方はまずこの1台で撮影に慣れたあとに、レンズ交換型のカメラを選ぶとよいでしょう。
| 製品名 | SONY DSC-RX10M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年10月6日 |
| レンズマウント | - |
| センサーサイズ | 1型CMOS |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/32000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 24コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト液晶 |
| 外形寸法 | 132.5×94×145mm |
| 重量 | 約1095g(バッテリーNP-FW50、SDXCカードを含む) |
| その他 | 手ブレ補正、Wi-Fi、NFC |
ウルフドッグス名古屋のメンバーを撮影する際の注意点
ウルフドッグス名古屋が所属するSVリーグでは、下記の内容に注意して撮影を楽しみましょう。
フラッシュ撮影(ストロボを用いた撮影)はNG
SVリーグの公式サイトでは、「試合中のフラッシュ撮影を禁止する」旨が記載されています。
会場内では、試合中だけでなく、試合開始前のアップ時や試合終了後のセレモニーなど試合時間外でも、ストロボを用いた写真撮影は控えるようにしましょう。
自席以外での撮影はNG
SVリーグの公式サイトでは、自席以外の撮影を禁止する旨が記載されています。
通路など共用スペースで撮影したり、空いているからといって他の席から撮影したりすることは控えましょう。
個人利用を目的とした場合のみ試合中は撮影OK
商用利用など個人利用以外の用途で試合中に写真や動画を撮影することは禁止されています。
Webメディアへの掲載や、YouTubeへの投稿などを目的とした撮影を行なう場合は、会場内のチームおよび一般社団法人SVリーグ・一般社団法人ジャパンバレーボールリーグの許可が必要になるそうです。
SNSに動画をアップロードする際の注意点
個人利用を目的とした場合でも、SNSに動画アップする際は以下の条件を遵守する必要があります。
①コート上を撮影した動画は、1セットあたり最大1ラリーをアップロード可能。
②ベンチなどコート外の様子を撮影した動画は、1試合あたり30秒以内に限りアップロード可能。
性的な目的での撮影は絶対にNG
SVリーグは、盗撮や局部をクローズアップした撮影など、性的目的による写真・動画撮影を固く禁止しています。
同様に、アスリートを傷つける性的目的・センシティブな要素を含むSNSへの投稿は絶対にNGです。
ルールとマナーを守って、推し選手の躍動する姿を、楽しく写真や動画に収めましょう。
まとめ
2024-2025シーズンのウルフドッグス名古屋は、二ミル・ウルナウトのワールドクラスな2枚看板と、深津や渡辺など頼れるベテラン陣、そして水町や市川ら期待の若手が融合する、観れば観るほど楽しくなるチーム。
ホームゲームの際にはぜひ本拠地エントリオに足を運んで、赤一色で染まる会場を写真や動画に収めてください!
皆さんのバレーボール観戦がより楽しいものになることを、編集部一同祈っております。
バレーボール撮影に向いている機材・撮影のコツは下記を参考にしてください。



バレーボール撮影に向いている機材・撮影のコツは下記を参考にしてください。



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