バレーボールのシーン別撮影テクニック5選!おすすめのカメラ設定も紹介

「バレーボールの素早いプレーを撮りたいけれど、迫力や表情が上手く残せない」
「シャッターを切った瞬間にはもう遅く、決定的な場面をのがしてしまう」
このような悩みを抱えていませんか。サーブやスパイクなど一瞬を逃さずに写すには、正しい撮影テクニックとカメラ設定が重要です。
そこで本記事では室内コート特有の光量不足への対策や、プレーの種類ごとの撮り方を解説します。この記事を読めばバレーボール撮影の悩みが解消され、より納得できる写真を残せるでしょう。

目次
バレーボール撮影が難しい理由

バレーボールはスピード感あふれる屋内スポーツであり、撮影の難易度が高い競技のひとつです。サーブやスパイクなどの瞬間的なプレーを撮り逃すと、迫力あるシーンが残せません。
また、屋外スポーツに比べてシャッタースピードや被写体の追尾精度を細かく調整する必要があり、初心者にとってはハードルが高く感じられるでしょう。
バレーボール撮影が難しい理由は、以下の3つです。
詳しく解説していきます。
室内コートならではの光量不足
バレーボールの室内撮影では、光量不足が大きな課題です。適切なカメラ設定をしないと、ブレやノイズが発生しやすく、迫力のある写真を撮るのが難しくなります。
体育館の照明は会場によって明るさに差があり、自然光にも左右されるため一定の明るさを保つのが困難です。特に、動きの速いプレーをとらえるにはシャッタースピードを上げる必要がありますが、光が足りないと被写体がブレやすくなります。
たとえば、暗い体育館ではF値の低い明るいレンズを使用すると、より多くの光を取り込めるため適正な露出を保ちながらシャッタースピードの設定も速くできるでしょう。
また、選手が照明の近くにいて明るく写る瞬間を狙ったり、一脚や三脚を活用して安定させたりする工夫も有効です。室内撮影では、照明環境を見極めながら適切なカメラ設定や機材を選びましょう。
選手の動きが速い
バレーボール撮影が難しい理由は、選手の動きが速いことです。 サーブやスパイクなど、一瞬の動作が勝敗を左右する競技のため、構図を整える前にシャッターチャンスを逃してしまうことも少なくありません。
特に、サーブのトスアップからインパクトまでの一瞬やスパイクを打つ瞬間は、一瞬で過ぎ去ってしまいます。打球の速度も速いため、通常の撮影設定ではブレやピンボケが発生しやすいでしょう。
こうした瞬間を的確にとらえるには、高速シャッタースピードの設定が欠かせません。 さらに、連写モードを活用するとベストなタイミングを逃しにくくなり、迫力ある写真を撮影しやすくなります。
バレーボールの躍動感を正確に切り取るためには、カメラ設定の工夫が重要です。
ネット越しの被写体撮影がしにくい
バレーボール撮影ではネットが視界を遮るため、被写体をクリアにとらえるのが難しくなります。 コート中央にあるネットが画面の大部分を占めやすく、構図によってはプレーの迫力が伝わりにくくなるでしょう。
特に、ブロックやスパイクの瞬間はネット周辺で動きが集中するため、カメラが自動的にネットにピントをあわせてしまう場合があります。 その結果、肝心の選手やボールがぼやけてしまい、シャッターチャンスを逃してしまうこともあるでしょう。
このような問題を防ぐには被写体優先のフォーカスモードを活用するほか、ネットを画面の端に寄せるアングルに調整するとよいでしょう。 また、望遠レンズを使って背景をぼかすことでネットの存在感を抑えられ、選手の動きを際立たせるのも有効な手段です。
適切なフォーカス設定やアングルの工夫によって、ネット越しでも迫力あるプレーを鮮明にとらえられるでしょう。
バレーボールの撮影テクニック5選|シーン別

バレーボールの魅力を写真に収めるには、プレーの種類に応じた撮影テクニックが欠かせません。サーブやスパイクなどは一瞬の躍動感をとらえ、ブロックやレシーブではチームの連携を表現するなど、シーンごとに注目すべきポイントが異なります。
状況にあわせてカメラの設定を変えたり構図を工夫したりすると、迫力だけでなく選手の表情も引き立つでしょう。
一つひとつ見ていきましょう。
サーブの瞬間をとらえる
サーブは選手の集中力が最も高まる瞬間をとらえることで、臨場感のある写真に仕上がります。 トスアップの瞬間やボールを打つ直前の表情やフォームを狙うと、躍動感が伝わりやすいでしょう。
しかし、選手を画面中央に配置しすぎると余白が少なくなり、ボールの軌道が伝わりにくくなるため注意が必要です。
また、サーブは一瞬の動作が勝負なので連写モードを活用して、複数のフレームを確保するのがおすすめです。 これにより、フォームの美しさやボールをとらえる決定的な瞬間を逃さず撮影できます。
構図と撮影タイミングを意識すると、サーブの迫力や選手の集中した表情を鮮明にとらえられるでしょう。
スパイクの迫力を引き出す
スパイクの迫力を最大限に伝えるには、ジャンプの最高到達点をとらえることが重要です。 選手が空中で最も高く舞い上がり腕を振り下ろす瞬間こそが、エネルギッシュな1枚を生み出します。
撮影する角度によって、スパイクのダイナミックさは大きく変わります。 横から撮影するとスパイクの軌道や選手の高さが際立ち、より迫力を感じさせる写真になるでしょう。
さらに、コートサイドの低い位置からカメラを上向きに構えると、ジャンプの高さやスイングスピードが強調され臨場感が増します。
また、スパイカーの力強さを際立たせるためには、背景の整理も重要です。 余計な要素が写り込まないよう構図を工夫すると、より洗練された写真に仕上がります。
カメラの角度や構図を工夫するとスパイクの力強さが引き出され、躍動感あふれる一瞬を切り取れるでしょう。
ブロック・レシーブでチームの連携を表現
ブロックとレシーブは相手のスパイクに対する守備の要であり、チームの連携が最も表れるプレーです。 そのため、個々の動きだけでなく選手同士の協力や戦略を映し出す構図を意識すると、より印象的な写真になります。
ブロックを撮影する際は、対面のスパイカーがボールにアタックする瞬間を同時にフレーム内に収めるのがポイント。 攻守の駆け引きが伝わるダイナミックな1枚になります。
レシーブでは床ぎりぎりまでカメラを下げることで、選手の必死な姿勢やボールへの集中力を際立たせることが可能です。 さらに、守備に参加している複数の選手を広めのアングルでとらえれば、チームの連携や位置取りがより伝わりやすくなります。
迫力ある表情をとらえた1枚はSNSでも反響を呼ぶことが多いため、注目プレーの合間に狙ってみるのもおすすめです。
ラリー中の選手同士の動きを狙う
ラリーが続く展開はバレーボールの醍醐味のひとつ。 攻撃と守備が絶えず切り替わり、選手同士が連携しながらボールをつなぐ姿は観戦する人の心を引きつけます。
撮影時はあえてズームを抑え、複数の選手が一度に写る構図を意識すると、チームの動きや位置関係が伝わりやすくなります。 個々のプレーだけでなく、チーム全体のダイナミックな動きを表現できるでしょう。
また、ボールの行方を追いながら次のプレーに移る瞬間を狙うと、より臨場感のある写真に。 予測しにくい動きが多いためシャッターのタイミングを逃しやすいですが、連写モードを活用して事前に動きのパターンを把握しておくとベストショットを狙いやすくなります。
ラリーの流れを意識しながら撮影すれば、バレーボールならではのスピード感とチームの一体感を鮮明にとらえられるでしょう。
試合後やタイムアウト中の表情を逃さない
試合の合間や終了直後は、選手たちの感情があふれ出る貴重な瞬間です。 リラックスしたり勝利を喜んだりする自然な表情をとらえると、感動的な1枚が生まれます。
たとえば、ベンチに戻る際のハイタッチや勝利後に抱き合う姿は、チームの絆を象徴するシーン。 このタイミングでは選手自身が撮られていることを意識しにくいため、よりリアルな感情を映し出しやすくなります。
さらに、選手と直接話したりできる場合は、動画撮影を活用して簡単なインタビュー形式で感想を聞くのもおすすめです。 その瞬間の熱量がダイレクトに伝わり、写真とは異なる臨場感を残せます。
写真と動画を上手に使いわけると、試合の記憶をより鮮明に残せるでしょう。
バレーボールの撮影におすすめなカメラ設定

バレーボールの動きを鮮明にとらえるには、適切なカメラ設定が欠かせません。 室内撮影では光量が不足しがちで選手の動きも速いため、設定を工夫しないとブレやピンボケが発生しやすくなります。
以下の4つのポイントを意識すると、よりクリアで迫力のある写真が撮れるでしょう。
詳しく解説します。
F値
バレーボールは競技の範囲が限定されているとはいえ、選手が前後左右に激しく動くことが多々あります。そのため、 F値はF4-F8の間で設定をするのがおすすめ。
ボケを楽しむためにF2.8以下のF値に設定していると、レシーブ時など撮影者に向かって前後方向に飛び込むようなシーンでピントがズレる可能性が大きくなります。
せっかくのシャッターチャンスを逃さないために、プレー中はある程度絞り込むのが無難です。
ただし、体育館内の明るさが足りなかった場合はF値を開放して予め被写体を絞り、次の行動を予測しながら撮影するとよいでしょう。ある種ギャンブル的な撮影方法が必要になる場合があります。
シャッタースピード
シャッタースピードは、プレー中のバレーボール選手の動きを止めたい場合、1/640秒以上の高速シャッターに設定しましょう。これより遅く設定した場合、サーブやスパイクなど素早く腕を振るシーンで腕がブレてしまう恐れがあります。
また、飛び込みレシーブなども突発的に起こるため、できる限り高速シャッターにしたほうが安心です。ブレークタイム中や試合以外の撮影であれば、遅くても問題ありません。
ISO感度
ISO感度は、照明の環境や設定しているシャッタースピード・絞り・使用しているカメラの高感度耐性によって臨機応変に変更します。
特に高感度におけるノイズの許容範囲は人それぞれなので、一度試写して許容できるISO感度の上限を把握しておきましょう。
比較的新しいカメラであれば、ISO3200程度ならノイズはそこまで多くありません。カメラ内のISO感度自動設定をONにして、ISO感度上限3200に設定しておくのがおすすめです。
オートフォーカス
フォーカスボタンを押している間、プレー中の選手にカメラが自動的にピントをあわせるように「コンティニュアスAF(AF-C、サーボAFほか※メーカーによって呼び方が異なる)」に設定するようにしましょう。
また、AFエリア(ピントを合わせる範囲)は、シングルポイントAFより、広範囲から被写体にピントをあわせてくれるグループエリアAFに設定しておくと、よりバレーボール撮影が簡単になります。
機種によっては、被写体の手前を他選手が横切った際のオートフォーカス動作を決められるので、横切りに対して鈍感に設定するようにしましょう。

撮影を成功させる方法とコツ

バレーボールの迫力ある瞬間を確実にとらえるには、適切な機材選びや撮影ポジションなど、事前の準備が重要です。次の3点を意識すると、撮影の成功率が大きく高まるでしょう。
試合の躍動感を逃さず撮るために、必要な工夫を確認していきましょう。
機材を選定する
バレーボールのような室内競技を撮影するなら、高感度性能に優れたカメラと明るいレンズの組みあわせが重要です。 体育館は照明が限られているため、暗い環境でも高速シャッターを切れる機材を選ぶとブレやノイズを抑えやすくなります。
カメラは、ミラーレス一眼の中級機以上がおすすめ。 エントリーモデルに比べて高感度性能が優れているものが多く、ISOを上げても画質の劣化を抑えやすくなります。
また、屋内では三脚を設置しにくいため、一脚を使うと機動力を維持しながら手ブレを防げます。瞬間的な動きが多いバレーボール撮影では、軽量かつ安定感のある機材を選ぶことが決定的なシーンをとらえるカギになるでしょう。
撮影位置・角度を工夫する
選手の迫力を最大限に引き出すには、撮影位置とアングルの選び方が重要です。 どの場所から撮るかによって、写真の印象は大きく変わります。
コートサイドやゴールライン付近など、選手と同じ目線から少し距離を取ると、ボールの軌道や選手同士の連携が見えやすくなります。
スパイクやブロックを横から狙えば高さやパワーを強調でき、レシーブを正面からとらえれば選手の表情やボールへの集中が伝わりやすくなるでしょう。
また、体育館の客席や高い位置から俯瞰すると、チーム全体の動きやフォーメーションを明確に表現できます。 ただし、ネットが邪魔になるアングルでは、ピントや構図の調整にいっそう注意が必要です。
プレーの特徴に応じたポジションを選ぶと、迫力だけでなく戦略的な視点を持った写真を撮影できるでしょう。
撮影前の下準備を行なう
本番前に撮影の下準備を整えておくと、試合開始後もスムーズに対応できます。 事前の準備をしっかり行なうだけで、撮影の成功率が格段に向上するでしょう。
まずは、体育館の照明状態を確認して、明るさや色味にあわせてカメラの基本設定を決めましょう。 試合前の練習やウォーミングアップを利用して、露出やシャッタースピード・オートフォーカスの追従速度などをテストすると、より精度の高い設定が可能です。
また、選手の動きやネットの位置関係を把握して、最適な撮影ポジションを事前に決めておくことも重要です。 試合本番で迷わずカメラを構え、決定的な瞬間を確実にとらえられます。
事前準備を徹底すると、試合の迫力や選手の躍動感を余すことなく撮影できるでしょう。
バレーボールの試合日程にあわせてカメラをレンタルする

カメラやレンズの購入は高額になりがちですが、試合のある日だけ高性能な機材を使いたい場合は、レンタルサービスの活用が便利です。GOOPASSは、豊富な機材ラインナップと柔軟なレンタル期間を備えたサービスとして注目されています。
たとえば、大事な試合が続く期間だけ上位モデルの一眼カメラや望遠レンズを借りることで、通常では手が届かないハイエンド機材をリーズナブルに試せます。
さらに、破損や故障に備えた補償精度がある(レンタルに無料で付随)ので、予想外のトラブルを気にせず撮影に集中できるのも魅力。 自分にあうカメラを試したい方や、時期にあわせて最適な機材を導入したい場合にも最適です。
必要な機材を必要なタイミングでレンタルすると、コストを抑えながら質の高い撮影が可能になるでしょう。
Canon(キヤノン)EOS R6 Mark II

EOS R6 Mark II ボディ
軽量ボディに高速連写性能を備えた次世代機
2022年12月25日に発売されたCanon EOS R6 Mark IIは、フルサイズセンサーを搭載しながらも軽量設計で長時間の撮影でも疲れにくいのが特徴です。バレーボール撮影にも適した高性能モデルとして人気を集めています。
最大約40コマ/秒の高速連写に対応しており、瞬間的な動きも逃しにくいのが大きな強みです。 さらに、最新の映像エンジンを搭載することで高感度耐性が向上。屋内撮影でもノイズを最小限に抑えられます。
被写体追従性能の大幅進化により顔や目を自動検出してピントを維持できるため、選手の表情や動きを鮮明にとらえやすくなっています。
高速連写と優れたオートフォーカスを併せ持つCanon EOS R6 Mark IIなら、迫力あるバレーボール写真を量産しやすく、思い出に残る決定的な一瞬を収められるでしょう。
| 製品名 | Canon(キヤノン)EOS R6 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| センサーサイズ | フルサイズCMOSセンサー |
| 有効画素数 | 2,420万画素 |
| 動画記録画素数 | 3,840×2,160(4K) |
| シャッタースピード | 電子:1/16000秒、1/8000秒~30秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | - |
| 外形寸法 | 138.4×98.4×88.4 mm |
| 重量 | 約670g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約588g(本体のみ) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ | |
| ダスト低減機能 | ○ | |
| ローパスフィルターレス | ○ | |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:320枚 液晶モニタ使用時:580枚 | |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW/HEIF | |
| 記録媒体 | SDカード/SDHCカード/SDXCカード | |
| ファインダー形式 | 有機ELカラー電子ビューファインダー | |
| ファインダー視野率 | 100/100 | |
| ファインダー倍率 | 0.76倍 | |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF | |
| AF検出範囲 | スポット1点AF/1点AF/領域拡大AF/領域拡大AF(周囲)/全域AF/フレキシブルゾーンAF(AF1、AF2、AF3) | |
| フォーカスポイント | - | |
| 動画ファイル形式 | MP4 | |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT駆動 | |
| タッチパネル | ◯ | |
| シャッター方式 | メカシャッター/電子先幕/電子シャッター | |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ | |
| Bluetooth | ○ | |
| NFC対応 | - | |
| 防塵・防滴 | ◯ | |
| 使用温度範囲 | 0-40℃ | |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |

まとめ

バレーボール撮影は難しく感じるかもしれませんが、適切な機材と準備を整えれば迫力ある写真を残せます。特に室内撮影では、明るいレンズや高感度設定を活用して、選手の動きをクリアにとらえることが重要です。
しかし、高性能なカメラやレンズをすべて購入するのは大きな負担になるでしょう。そこで、レンタルサービスを活用すれば、ハイエンドモデルを手軽に試せるため予算を抑えつつ理想の機材を使えます。
機材選びに迷った際は一度レンタルで試しながら、自分にあうカメラを見極めるのもおすすめです。
▼その他バレーボールを撮影する関連記事はコチラ



GOOPASS SPORTS MAGAZINE編集部フォックス
GOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』『GOOPASS SPORTS MAGAZINE』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フリーランスのフォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS 5D MarkⅣと、FUJI FILM X100V。
撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!
購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。











































