バスケットボールの撮影におすすめなレンズ20選

最上位のB1リーグだけでも、日本各地で年間500以上もの試合が行なわれているバスケットボール。
学生のクラブ活動でも人気が高く、男女ともに競技人口の多いスポーツです。
そんな試合を観戦するだけでなく撮影したい方も大勢いるのではないでしょうか。
しかし、会場が屋内で暗い点、予測不能な動体撮影であるためレンズ選びに迷ってしまう方も多いはず。
そこでこの記事では、バスケットボールの撮影におすすめなレンズを紹介します。
レンズを選ぶ際のポイントも解説するので、併せて参考にしてみてください。
※Bリーグでは周囲の観戦の妨げになる大きな機材(望遠レンズ、三脚など)を使用しての写真撮影は禁止されています。そのほか運営によって規定が異なるため、必ずご確認のうえ撮影をお願いいたします。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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目次
バスケットボールの撮影におすすめなレンズスペック一覧表
初心者向け
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G | ![]() | ![]() | 101,349円 | 2019年10月11日 | ソニーEマウント | APS-C | 70-350mm | F4.5-6.3 | 13群19枚 | 1.1~1.5m | 67mm | 77×142mm | 625g |
| 2.100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary | ![]() | ![]() | 105,780円 | 2020年7月10日 | Lマウント ソニー Eマウント フジフイルムXマウント | フルサイズ、APS-C | 100-400mm | F5-6.3 | 16群22枚 | 1.12~1.6m | 67mm | Lマウント:86.0mm×197.2mm ソニー Eマウント:86.0mm×199.2mm フジフイルム Xマウント:86.0mm×199.5mm | Lマウント:1,135g ソニー Eマウント:1,140g フジフイルムXマウント:1,135g |
| 3.18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Model B061) | ![]() | ![]() | 70,990円 | ソニー:2021年9月24日 フジフイルム:2021年10月28日 | ソニー Eマウント フジフイルム Xマウント | APS-C | 18-300mm | F3.5-6.3 | 15群19枚 | 0.15~0.99m | 67mm | ソニー:75.5×125.6mm フジフイルム:75.5×125.8mm | 620g |
| 4.RF100-400mm F5.6-8 IS USM | ![]() | ![]() | 83,890円 | 2021年10月28日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 100-400mm | F5.6-8 | 9群12枚 | 0.88m | 67mm | 79.5×164.7mm | 635g |
| 5.AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR | ![]() | ![]() | 19,800円(中古) | 2016年9月16日 | ニコンFマウント | APS-C | 70-300mm | F4.5-6.3 | 10群14枚 | 1.1m | 58mm | 72×125mm | 415g |
| 6.フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR | ![]() | ![]() | 103,042円 | 2021年3月18日 | フジフイルムXマウント | APS-C | 70-300mm | F4-5.6 | 12群17枚 | 0.83m | 67mm | W端:75×132.5mm T端:75mm x 205.5mm | 580g |
| 7.M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II | ![]() | ![]() | 41,980円 | 2013年3月1日 | マイクロフォーサーズマウント | - | 75-300mm | F4.8-6.7 | 13群18枚 | 0.9m | 58mm | 69×116.5mm | 423g |
中級者向け
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2 | ![]() | ![]() | 302,950円 | 2021年11月26日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 70-200mm | F2.8 | 14群17枚 | 0.4m | 77mm | 88×200mm | 1,045g |
| 2.FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G | ![]() | ![]() | 246,004円 | 2019年7月26日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 200-600mm | F5.6-6.3 | 17群24枚 | 2.4m | 95mm | 111.5×318mm | 2,115g |
| 3.150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports | ![]() | ![]() | 152,727円 | 2021年8月27日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 150-600mm | F5-6.3 | 15群25枚 | 0.58~2.8m | 95mm | 109.4×265.6mm | 2,100g |
| 4.150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD(Model A057) | ![]() | ![]() | 122,000円 | ソニー:2021年6月10日 ニコン:2023年10月31日 | ソニー Eマウント ニコン Zマウント | フルサイズ | 150-500mm | F5-6.7 | 16群25枚 | 0.6~1.8m | 82mm | ソニー:93×209.6mm ニコン:93×212.3mm | ソニー:1,725g ニコン:1,720g |
| 5.EF70-200mm F2.8L IS III USM | ![]() | ![]() | 239,800円 | 2018年9月中旬 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 70-200mm | F2.8 | 19群23枚 | 1.2m | 77mm | 88.8×199mm | 1,480g |
| 6.EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM | ![]() | ![]() | 277,200円 | 2014年12月19日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 100-400mm | F4.5-5.6 | 16群21枚 | 0.98m | 77mm | 94×193mm | 1,570g |
| 7.AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E ED VR | ![]() | ![]() | 255,998円 | 2016年11月11日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 70-200mm | F2.8 | 18群22枚 | 1.1m | 77mm | 88.5×202.5mm | 1,430g |
| 8.AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR | ![]() | ![]() | 242,480円 | 2015年1月29日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 300mm | F4 | 10群16枚 | 1.4m | 77mm | 89×147.5mm | 755g |
| 9.フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR | ![]() | ![]() | 246,569円 | 2016年2月18日 | フジフイルムXマウント | APS-C | 100-400mm | F4.5-5.6 | 14群21枚 | 1.75m | 77mm | W端:94.8×210.5mm T端:94.8mm x 270mm | 1,375g |
| 10.M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS | ![]() | ![]() | 140,000円 | 2020年9月11日 | マイクロフォーサーズマウント | - | 100-400mm | F5-6.3 | 15群21枚 | 1.3m | 72mm | 86.4×205.7mm | 1,325g |
上級者向け
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.FE 300mm F2.8 GM OSS SEL300F28GM | ![]() | ![]() | 807,500円 | 2024年2月2日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 300mm | F2.8 | 17群21枚 | 2m | 40.5mm | 124×265mm | 1,470g |
| 2.RF400mm F2.8 L IS USM | ![]() | ![]() | 1,552,320円 | 2021年7月15日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 400mm | F2.8 | 13群17枚 | 2.5m | 52mm | 163×367mm | 2,890g |
| 3.AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR | ![]() | ![]() | 1,210,970円 | 2020年2月29日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 120-300mm | F2.8 | 19群25枚 | 2m | 112mm | 128×303.5 mm | 3,250g |
【初心者向け】バスケットボール撮影におすすめのレンズ7選
バスケットボール撮影初心者の方向けに、比較的小型で手持ち撮影がしやすいレンズをリストアップしました。
しかし、ここで紹介するレンズは明るいレンズとは言い難いため、写真を撮るくするにはISO感度を上げる必要があります。
ノイズが心配な方は高感度に強いカメラとの使用や、開放F2.8以下の上位ランクレンズの使用がおすすめです。
SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G

注目ポイント!
・300mmより長い350mmでさらに選手へフォーカス。
・625gのコンパクトボディ。
望遠端300mmの、その先へ。
「E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G」は、SONY(ソニー)が2019年10月11日に発売したAPS-Cサイズ対応の望遠ズームレンズです。
一般的に70-300mm(35mm判換算105-450mm相当)で設計されることの多い小型望遠ズームレンズですが、本レンズはそれより望遠端が50mm長い設計が採用されました。
それにより35mm判換算は105〜525mm相当。被写体をよりクローズアップした撮影が可能です。
焦点距離が長くなるにつれ手ブレが起きやすい心配はあるものの、光学式手ブレ補正機能が手持ち撮影をサポートします。
5倍ズームながら625gのコンパクトボディなので携帯性の良さはもちろん、手持ち撮影でも負担になりません。
また、AF駆動には上位機種「G Masterレンズ」にも搭載されている「XDリニアモーター」を使用し、高速・高精度のピント合わせを実現。
選手のダンクシュートなど一瞬のシャッターチャンスも、しっかりと写真におさめられます。
| SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G | |
|---|---|
| 発売日 | 2019年10月11日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 70-350mm |
| F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群19枚 |
| 最短焦点距離 | 1.1~1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 77×142mm |
| 質量 | 625g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | フード(ALC-SH160)、レンズフロントキャップ 、レンズリヤキャップ |
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)
■購入する場合は、105,780円(税込 ※2024/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SIGMAの定番100-400mm 「ライトバズーカ」ミラーレス一眼カメラ版。
注目ポイント!
・機動性と携帯性に優れた1140gの重量。
・ミラーレスシステムへの最適化により実現した高い解像性能。
2020年7月にSIGMA(シグマ)が発売した、フルサイズミラーレス一眼カメラ版ライトバズーカの「100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary」です。
ライトバズーカといえば、2017年に発売された100-400mm F5-6.3 DG OS HSM。
重さ1160gの軽量超望遠ズームレンズとして人気を博しました。
100-400mm F5-6.3 DG DN OSはそのフルサイズミラーレス一眼カメラ版ですが、単にフランジバックの長さをミラーレス一眼カメラに合わせただけではありません。
ミラーレス一眼カメラにあわせた光学設計で、さらに高い描写力を実現するとともに、AF動作もフルサイズミラーレス一眼カメラのさまざまな被写体検出AFにあわせて高速化。
スムーズに選手の顔へフォーカスがあわせ、鮮明に描写します。
また、4段分の手ブレ補正機構が搭載されているため、超望遠撮影でも三脚や一脚なしでブレを抑えた撮影ができる機動性の高いレンズです。
| SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary | |
|---|---|
| 発売日 | 2020年7月10日 |
| マウント | Lマウント ソニー Eマウント フジフイルム Xマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ、APS-C |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 16群22枚 |
| 最短焦点距離 | 1.12~1.6m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | Lマウント:86.0mm×197.2mm ソニー Eマウント:86.0mm×199.2mm フジフイルム Xマウント:86.0mm×199.5mm |
| 質量 | Lマウント:1,135g ソニー Eマウント:1,140g フジフイルム Xマウント:1,135g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.1 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズフード、レンズキャップ、リアキャップ、保護カバー |
TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Model B061)

18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [ソニーE用]
■購入する場合は、70,990円(税込 ※2024/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
チャンスに強い16.6倍ズーム。
注目ポイント!
・1本でさまざまなものが撮れる16.6倍のズーム比。
・チャンスに強い高速・高精度のAF。
「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD」は2021年9月24日にTAMRON(タムロン)により発売されたソニー Eマウント用の標準ズームレンズです。
35mm判換算で27~450mm相当のズーム比はなんと16.6倍。
APS-Cサイズのミラーレス一眼カメラ用ズームレンズにおいては、世界初※の快挙です。
会場全体の様子から選手が見せる華麗なプレーのアップまで、「なんでも撮れる」といっても過言ではありません。
レンズ交換ができない素早い試合運びの中でも、1本であらゆる焦点距離に調整してシャッターチャンスを狙えます。
また、焦点距離の倍率だけでなく、AF駆動には高速・高精度のAFを可能にするリニアモーターフォーカス機構(VXD)を採用。
素早く正確なAFは「画角に入ったけれどピントが合わなかった」というミスを減らし、決定的な瞬間を逃しません。
そして重要なのが光学性能。4枚の異常低分散ガラスをはじめとしたレンズを使用し、広角から超望遠まで、全域において諸収差の抑制に成功しました。
バスケットボールに関するさまざまなものを幅広く撮りたいけれど、荷物は軽く快適に撮影したい方、初めて撮影に臨むので距離感がわからない方におすすめの1本です。
※2021年7月現在。タムロン調べ
| TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Model B061) | |
|---|---|
| 発売日 | ソニー:2021年9月24日 フジフイルム:2021年10月28日 |
| マウント | ソニー Eマウント フジフイルム Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-300mm |
| F値 | F3.5-6.3 |
| レンズ構成 | 15群19枚 |
| 最短焦点距離 | 0.15~0.99m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | ソニー:75.5×125.6mm フジフイルム:75.5×125.8mm |
| 質量 | 620g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2(W端)/ 1:4(テレ端) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | - |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM

遠くの景色を手元に引き寄せる、望遠で見る鮮やかな瞬間。
注目ポイント!
・超望遠の400mmまでクローズアップ可能。
・本体重量635gのコンパクト設計で扱いやすい。
Canon(キヤノン)の「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」は、2021年10月28日に発売されたフルサイズ対応のRFマウント用超望遠ズームレンズです。
100mmから超望遠域である400mmまでの焦点距離をカバーし、遠くの被写体を狙うのに最適。
特に望遠端の400mmでは普段見ることのできないディティールをクローズアップできるため、新しい視点での撮影を楽しめます。
また、高度なレンズ内手ブレ補正機能「イメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER)」を搭載。
手ブレしやすい望遠域の撮影において、最大5.5段分の手ブレ補正は心強さを感じるはずです。
さらに、長い焦点距離を持ちながらも本体重量635gと比較的軽量でコンパクトな設計で、長時間の撮影や移動が多い状況でも負担になりません。
注意点は、望遠端400mmでの開放F値はF8と非常に暗い点です。
会場によってはシャッタースピードを上げて撮るには実用的ではないかもしれませんが、セレモニーや挨拶など比較的動きがゆっくりとしたシーンの撮影に向いています。
高感度耐性のあるボディと組み合わせて使用するのがおすすめです。
| RF100-400mm F5.6-8 IS USM | |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月下旬 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短焦点距離 | 0.88m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 79.5×164.7mm |
| 質量 | 635g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.41倍(400mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | - |
| 付属品 | レンズキャップ E-67II、レンズダストキャップ RF |
Nikon AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
■購入する場合は、19,800円(中古・税込 ※2024/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
初めてのバスケットボール撮影に、まずはここから。
注目ポイント!
・手持ち撮影がしやすい415gのボディ。
・ステッピングモーターが滑らかなAFを実現。
「AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR」は、2016年9月16日にNikon(ニコン)より発売されたFマウント用望遠ズームレンズです。
AF-PのPはPulse motor(パルスモーター)の略であり、コストパフォーマンスに優れたステッピングモーターを採用したのが特徴。
従来の高画質をそのままにフォーカススピードと静粛性がさらに向上し、35mm判換算105~450mmの幅広い焦点域で素早く動く遠くの被写体に対してもしっかりピントを合わせられます。
高速かつ静粛でスムーズなAFは、バスケットボールを動画撮影でおさめたい場合もピント合わせが滑らかで画面がカクつきません。
また、望遠レンズでありながら重量約415gの軽量化を実現。長時間の手持ち撮影に耐えられるので、三脚の使用ができない会場に最適です。
激しくコート内を選手が動きまわるバスケの撮影でも、カメラを左右に振って選手を追い続けることができます。
| Nikon AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR | |
|---|---|
| 発売日 | 2016年9月16日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 70-300mm |
| F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短焦点距離 | 1.1m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×長さ | 72×125mm |
| 質量 | 415g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.22倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | - |
| 付属品 | 58mmスプリング式レンズキャップ LC-58、裏ぶた |
FUJIFILM フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR

フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
■購入する場合は、103,042円(税込 ※2024/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2倍テレコンバーターを装着して、900mmクラスの世界へ。
注目ポイント!
・テレコンバーターを使えば最大焦点距離914mm。
・比較的明るいF4-5.6の開放値。
2021年3月18日にFUJIFILMが発売した望遠ズームレンズ「フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」。
焦点距離や質量などのスペックが「XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS」と「XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」のちょうど中間にあたるレンズで、利便性と携行性を両立しています。
焦点距離は35mm判換算107〜457mm相当であり、レンズ単体でも遠くの被写体を十分にクローズアップ可能。
撮影シーンによって焦点距離が物足りないと感じた場合は、テレコンバーター「XF2X TC WR」を使用すれば※、最大914mmもの望遠域をカバーできます。
レンズ構成には、12群17枚に非球面レンズ1枚・EDレンズ2枚を使用。
さらに、手ブレ補正機能もシャッタースピード5.5段を補正するので、高いシャープネスで被写体を撮影できます。
また、開放F値はF4〜F5.6と同クラスのレンズでは明るく、背景のボケ味も秀逸。
選手単体にフォーカスした場合、ほどよいボケ味が選手の動きや表情を引き立てます。
※テレコンバーターは別途レンタルが必要
| FUJIFILM フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR | |
|---|---|
| 発売日 | 2021年3月18日 |
| マウント | フジフイルム Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 70-300mm |
| F値 | F4-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短焦点距離 | 0.83m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | W端:75×132.5mm T端:75mm x 205.5mm |
| 質量 | 580g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.33倍(T端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、レンズラッピングクロス |
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II [ブラック]
■購入する場合は、41,980円(税込 ※2024/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
圧倒的に軽く、圧倒的に寄れる。
注目ポイント!
・圧倒的に軽量な423g。
・150〜600mmの広い焦点距離をカバー。
2013年3月1日にOM SYSTEM(旧OLYMPUS)が発売した「M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II」。
極力軽い機材で遠くの被写体を撮影したいというこだわりを満たしてくれるレンズです。
マイクロフォーサーズマウントのカメラに装着した場合、35mm判換算の焦点距離は2倍となるため、1本で150〜600mm相当をカバー。
超望遠域に対応しているにも関わらず、レンズ単体の重量はわずか423gしかありません。
マイクロフォーサーズカメラの重量はハイエンド機でも約600~800gほどなので、合計でも1kg強の重量で超望遠撮影が可能です。
描写性能に関しては、レンズ構成に「スーパーEDレンズ」と「EDレンズ」を2枚使用し、さらに3枚の「HRレンズ」で小型化と高画質化を両立。
ゴーストやフレアを排除する 「ZEROコーティング」も搭載しており、照明が入る撮影であってもクリアな画質で選手や試合を描写します。
F値がやや高めのためISO感度での調整が必要ではありますが、気軽にバスケ撮影をはじめてみたい方でも負担を感じにくい1本です。
| OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II | |
|---|---|
| 発売日 | 2013年3月1日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | - |
| 焦点距離 | 75-300mm |
| F値 | F4.8-6.7 |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 最短焦点距離 | 0.9m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×長さ | 69×116.5mm |
| 質量 | 423g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍(35mm判換算 0.36倍) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | - |
| 防塵・防滴 | - |
| 付属品 | レンズキャップ(LC-58F)、レンズリアキャップ(LR-2)、取扱説明書、保証書 |
【中級者向け】バスケットボール撮影におすすめのレンズ10選
バスケットボール撮影中級者の方向けに、より望遠撮影ができて被写体に寄れるレンズをリストアップしました。
開放F値が低くないレンズを使用する際は、高感度に強いカメラと併用するなどしてノイズ対策をしてください。
SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2

優れたAF性能と1045gのボディが軽快な手持ち撮影を可能にする。
注目ポイント!
・手持ち撮影がしやすい約1045g。
・明るく撮れるF2.8の開放値。
2021年11月にSONY(ソニー)が発売した、ミラーレス一眼カメラ用の望遠レンズ「FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2」。
35mm判換算で70~200mmをカバーする、開放値F2.8のいわゆる「ナナニッパ」レンズです。
大口径の明るさは、体育館のような低照度の環境でも速いシャッタースピードを確保でき、ブレやノイズを抑えた撮影を可能にします。
特筆すべきは前モデルから約29%軽量化した点で、1,045gのボディは同クラスで最軽量※。三脚が使えないシーンでも手に負担をかけない撮影が行なえます。
また、軽量化とともにAF性能も大きく向上し、独自のXDリニアモーターによりAF速度は従来比の4倍です。
高速で動く選手を瞬時に捉え、高精度でピントを合わせながらゴールシーンまで追従します。
描写性に関しても、超高度非球面XAレンズをはじめとした最新の光学設計が隅々までシャープな解像を実現。
G Masterらしい緻密さで選手の表情や動きを切り取ります。
※オートフォーカス対応のフルサイズの70-200mm F2.8 望遠ズームにおいて。2021年10月時点。
| SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2 | |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月26日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群17枚 |
| 最短焦点距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 88×200mm |
| 質量 | 1,045g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.3倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ、レンズケース、三脚座 |
SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

身近になった純正レンズの200-600mm。
注目ポイント!
・600mmの超望遠域をカバー。
・インナーズーム方式で安定した撮影ができる。
SONY(ソニー)の望遠レンズ「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G」。
2019年に発売された当初、Eマウントで初めて600mm域をカバーするレンズとして注目されました。
ズーム時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用しているため、全ズーム域で安定して撮影が可能です。
また、5枚のEDガラス、非球面レンズを適切に配置した光学設計で、超望遠でありながら収差を抑えて端正な写りを実感できます。
バスケットボールの撮影では、選手の表情をくっきりと描写しながら、背景には柔らかなボケ……そんな立体感のある印象的な作品作りができるはずです。
1.4倍、2倍のテレコンバーター※にも対応しており、最長1,200mmまでのAFが使用可能なので、遠めの座席からでもバスケットボール撮影ができます。
※テレコンバーターは別途レンタルが必要
| SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G | |
|---|---|
| 発売日 | 2019年7月26日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 200-600mm |
| F値 | F5.6-6.3 |
| レンズ構成 | 17群24枚 |
| 最短焦点距離 | 2.4m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×長さ | 111.5×318mm |
| 質量 | 2,115g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズフード、フロントキャップ、リアキャップレンズケース、三脚座、レンズストラップ |
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports (ソニーE用/フルサイズ対応)

Sports 150-600mm F5-6.3 DG DN (ソニーE用/フルサイズ対応)
■購入する場合は、152,727円(税込 ※2024/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
プロフェッショナルユースにも使われる高性能スポーツレンズ。
注目ポイント!
・150-600mmの便利な焦点距離
・Artラインと同等の優れた描写性能
2021年8月27日に発売された、「150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」。
SIGMA(シグマ)レンズにおいて3つあるコンセプトラインの内、動く被写体の撮影に力を入れた「Sportsライン」の1本です。
試合全体を引きで捉えることも、シュートやダンクの瞬間をアップで切り取ることもできる汎用性のある焦点距離。
レンズ構成にFLD4枚・SLD2枚を使用し、超望遠ズームレンズでありながら圧倒的な光学性能を持つ「Artライン」と同等の光学性能を実現しました。
AFにはステッピングモーターと高精度磁気センサーを搭載し、的確なピント合わせで解像力を最大限に活かせます。
ボディ構造は、鏡筒を押し出すことで直感的に操作できる直進ズームを採用することで高い堅牢性と操作性を両立。
また、手ブレ補正機能はシャッタースピード約4段分のブレを抑制し、一般的な補正効果の「モード1」と流し撮りに有効な「モード2」の2種類が選択できます。
直線的な動きが少ないため難易度の高い撮影ですが、ドリブルシーンなどでぜひ挑戦してみてください。
| SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports | |
|---|---|
| 発売日 | 2021年8月27日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 150-600mm |
| F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 15群25枚 |
| 最短焦点距離 | 0.58~2.8m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×長さ | 109.4×265.6mm |
| 質量 | 2,100g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2.9(焦点距離180mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | ケース、レンズフード(LH1034-01)、カバーレンズキャップ(LC-747E)、フロントキャップ(LCF-95mm III)、リアキャップ(LCR II)、ショルダーストラップ、三脚座(TS-121)組込 |
TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD(Model A057)

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)
■購入する場合は、122,000円(税込 ※2024/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
手持ちでの超望遠撮影が身近に。
注目ポイント!
・望遠端でも全長約283mmのコンパクト設計。
・フォーカス追従性も高いAF性能。
2021年6月10日にTAMRON(タムロン)から発売された、「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD(Model A057)」。
一脚や三脚の使用が禁止されている会場で手持ち撮影したい方に、特におすすめしたいレンズです。
ショートフランジバックのミラーレス一眼カメラ専用設計となっており、口径をあえて絞ることで長さ209.6mm・重量わずか1725gの超小型・軽量ボディを実現。
レンズ構成には特殊硝材XLDレンズ1枚やLDレンズ5枚、複合非球面レンズ2枚が使用されており、高い解像感を誇ります。
また、TAMRON独自のコーティング技術である「BBAR-G2コーティング」によって、日差しの強い屋外での撮影にも強いのが特徴です。
AF駆動には、高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用。
さらに手ブレ補正機構「VC」では「モード1: 通常」「モード2: 流し撮り専用」「モード3: フレーミング重視」の3つのモードが選択でき、動く被写体に強い仕様となっています。
カジュアルなバスケットボール撮影にも本気の撮影にも対応できる万能な1本です。
| TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD(Model A057) | |
|---|---|
| 発売日 | ソニー:2021年6月10日 ニコン:2023年10月31日 |
| マウント | ソニー Eマウント ニコン Zマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 150-500mm |
| F値 | F5-6.7 |
| レンズ構成 | 16群25枚 |
| 最短焦点距離 | 0.6~1.8m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | ソニー:93×209.6mm ニコン:93×212.3mm |
| 質量 | ソニー:1,725g ニコン:1,720g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | W端:1:3.1 T端:1:3.7 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 簡易防滴 |
| 付属品 | 丸型フード、レンズキャップ、三脚座 |
Canon EF70-200mm F2.8L IS III USM

一眼レフ+高速AFでプレー速度の変化に対応。
注目ポイント!
・一眼レフのナナニッパでは圧倒的に軽い1480g。
・全ズーム域でF2.8の明るさ。
Canon(キヤノン)の「EF70-200mm F2.8L IS III USM」は、2018年9月に発売された望遠ズームレンズ。
キヤノンの名作とも呼ばれてきたEF70-200mm F2.8L ISシリーズの3世代目です。
70~200mmの使い勝手がよいズーム域は、選手たちがぶつかり合うオフェンスシーンからゴールの瞬間まで幅広くカバー。
全ズーム域においてF2.8通しの開放値は、照度が低い体育館でも明るい撮影を可能にします。
また、Ⅱ型から定評のある描写力はそのままに、レンズ内手ブレ補正や素早いAF性能が進化しました。
アルゴリズムを刷新した手ブレ補正が高速シャッターの撮影でも効果を発揮し、シャープな像が得られます。
ゴールエリアでのディフェンスとオフェンスの駆け引きなど、変化の激しいシーンで素早く柔軟なピント合わせが可能です。
| 製品名 | Canon EF70-200mm F2.8L IS III USM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月中旬 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 19群23枚 |
| 最短撮影距離 | 1.2m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 88.8×199mm |
| 質量 | 1,480g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 8枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | - |
Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

16年ぶりのリニューアルで、一気に最新の光学性能へ。
注目ポイント!
・細部まで写す圧倒的な光学性能。
・4段分の手ブレ補正機構。
2014年12月19日にCanon(キヤノン)より発売されたEFマウント用望遠ズームレンズ、「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」。
前作「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」より16年ぶりとなるリニューアルが実施され、光学的にも機能的にも飛躍的な進化を遂げました。
光学性能面では、レンズ構成の変更が行なわれています。
従来の14群17枚から16群21枚となり、高性能な「蛍石」と「スーパーUDレンズ」をそのままに「ASCコーティング」を塗布することで、ズーム全域で隅々まで高画質を実現。
真剣な選手の表情、ボールを持つ指先を細部まで写します。
そして、手ブレ補正機能は、従来のシャッタースピード1.5段分から4段分までパワーアップし、不規則に動く被写体を撮影しやすい「ISモード3」も追加されました。
レリーズの瞬間だけ手ブレ補正を効かせるため、激しき動くバスケでもスムーズなフレーミングが可能です。
本レンズはAPS-Cサイズセンサーでは焦点距離が160〜640mm相当になるので、APS-Cハイエンド機と組み合わせるのももよいでしょう。
| Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM | |
|---|---|
| 発売日 | 2014年12月19日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 16群21枚 |
| 最短焦点距離 | 0.98m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 94×193mm |
| 質量 | 1,570g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.31倍(400mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | - |
Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

超音波駆動モーターの捕捉力を活かしゴールポスト付近のボールの奪い合いに追従する。
注目ポイント!
・F2.8通しの明るい開放値。
・動体撮影に適したVR機構(手ブレ補正)。
「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E ED VR」は、2016年10月にNikon(ニコン)が発売したフルサイズ対応の望遠ズームレンズです。
蛍石レンズとマグネシウム合金製部品を採用し、1430gまでボディを軽量化しながら堅牢性も両立しました。
70~200mmをカバーする一眼レフカメラ用の望遠ズームレンズの中でも、高い描写力と動体捕捉能力を誇ります。
特にAFスピードに優れ、超音波駆動モーターの高速AFが激しく変化するプレーの一瞬を捉えます。
また、手ブレ補正VR機構には動体撮影に特化した[SPORT]モードが搭載されました。
望遠撮影でありがちなファインダー像のブレを軽減し、安定した追従を可能にします。
描写性に関しても、高屈折率レンズや蛍石レンズが諸収差を補正してシャープさとボケ味を両立。
ゴールポスト近くで繰り広げられるリバウンドの奪い合いなど、緊張感あるシーンを精細に描写する1本です。
| 製品名 | AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E ED VR |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月11日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 18群22枚 |
| 最短撮影距離 | 1.1m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 88.5×202.5mm |
| 質量 | 1,430g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | 77mmスプリング式レンズキャップ LC-77、裏ぶた LF-4、バヨネットフード HB-78、レンズケース CL-M2 |
Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

手持ち撮影ができる望遠単焦点レンズ筆頭。
注目ポイント!
・755gの軽量設計。
・300mmでF4の明るさ。
「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」は、2015年1月29日にNikon(ニコン)が発売したFマウント用望遠単焦点レンズです。
NIKKORで初めて光の回折現象を利用して色収差を補正する「PF(位相フレネル)レンズ」を採用しており、前作「AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED」より大幅な小型化・軽量化に成功。
全長は75mm短くなり、重量も約42%減となる約545g軽くなったことによって、望遠単焦点レンズながら24-70mm F2.8クラスのサイズ感となりました。
一眼レフカメラ用の300mm F4としては唯一無二の存在で、持ち運びと長時間の手持ち撮影のしやすさは一番と言っても過言ではありません。
また、手ブレ補正機能はシャッタースピード4.5段分の強力な補正効果を発揮。
「SPORTモード」も搭載しているため、動く選手の撮影にも的確に対応できます。
さらに、電磁絞り機構の採用によって絞り精度が向上し、高速連写時でも露出が安定するので各カットで明るさのバラツキが出ません。
ズームができない不便さはあるものの、明るい単焦点レンズを探してる方におすすめです。
| Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR | |
|---|---|
| 発売日 | 2015年1月29日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 300mm |
| F値 | F4 |
| レンズ構成 | 10群16枚 |
| 最短焦点距離 | 1.4m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 89×147.5mm |
| 質量 | 755g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | - |
| 付属品 | 77mmスプリング式レンズキャップ LC-77、裏ぶた LF-4、バヨネットフード HB-73、レンズケース CL-M3 |
FUJIFILM フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR

フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
■購入する場合は、246,569円(税込 ※2024/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
手持ち撮影の強い味方。
注目ポイント!
・600mmをカバーしつつも質量1375g。
・高精度・高速なAF。
「フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」は、FUJIFILMが2016年2月18日に発売したAPS-Cセンサー対応のズームレンズです。
質量1375gの軽量ボディでありながら、35mm判換算152〜609mm相当の超望遠ズームを実現。
コート全体も選手単体のクローズアップもこなせるズームレンジが魅力です。
テレコンバーターに対応し、「XF2X TC WR」を装着すると最大1,219mm相当となるため、より被写体にグッと寄った撮影ができます。
リニアモーターで高速AFを実現しており、「X-T4」などに搭載されている進化したトラッキングAFと合わせれば、激しく動く被写体でも高精度で追従可能。
静粛性に優れているため、周りに人がいる環境でも安心です。
また、 搭載されたシャッタースピード約5段分の手ブレ補正機構は、カメラを水平方向に動かすと自動で上下方向のみの補正に切り替わるため、簡単に手持ちで流し撮りができます。
手持ちでのバスケットボール撮影をメインに考えている方は、フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRが最適です。
| フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR | |
|---|---|
| 発売日 | 2016年2月18日 |
| マウント | フジフイルム Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 14群21枚 |
| 最短焦点距離 | 1.75m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | W端:94.8×210.5mm T端:94.8mm x 270mm |
| 質量 | 1,375g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍(T端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズキャップ FLCP-77、レンズリアキャップ RLCP-001、レンズフード、ラッピングクロス |
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
■購入する場合は、140,000円(税込 ※2024/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
レンズ交換なしで800mmまで手が届く。
注目ポイント!
・レンズ単体で800mm相当をカバー。
・わずか1,120gの重量。
OM SYSTEM(旧OLYMPUS)が2020年9月に発売した、超望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」。
対応する4/3型センサーは35mm判換算すると焦点距離が2倍となるので、200〜800mm相当をカバーする4倍ズームレンズです。
フレーミングの自由度が高く、ゴールシーンも激しいディフェンスも試合中のあらゆるシーンをおさめられるといっても過言ではありません。
通常ではテレコンバーターを使用しないと届かない焦点域をレンズ単体、しかも重量がわずか1120gで撮影できるため、手持ち撮影をしたい方は必見。
光学式手ブレ補正機能を搭載されており、ボディ内手ブレ補正機能を持たないカメラでの使用も安心です。
バスケットボールの会場で頻繁にポジションを変えながらさまざまな画角を撮影したい方におすすめします。
| OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS | |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月11日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | - |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短焦点距離 | 1.3m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×長さ | 86.4×205.7mm |
| 質量 | 1,325g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | W端:0.09倍 T端:0.29倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズフード(LH-76D)、レンズキャップ(LC-72D)、 レンズリアキャップ(LR-2)、取扱説明書、保証書 |
【上級者向け】バスケットボール撮影におすすめのレンズ3選
バスケットボール撮影上級者の方向けに、開放F2.8以下のハイグレードなレンズをリストアップしました。
画質に一切妥協がないものの重量級であるため、長時間の手持ち撮影には向きません。
また、場合によっては周囲の鑑賞を妨げるため持ち込みが制限されている可能性があります。運営に確認のうえご使用ください。
SONY FE 300mm F2.8 GM OSS SEL300F28GM

クリアで最高の画質、最高の玉ボケで描写できる珠玉の1本。
注目ポイント!
・300mmをカバーする望遠でありながらF2.8の明るさ。
・クラス最軽量の1470g
2024年2月2日に発売された「FE 300mm F2.8 GM OSS SEL300F28GM」は、開放F2.8の明るさを誇る単焦点望遠レンズです。
スーパーEDガラス3枚とEDガラス1枚を効果的に配置し、SONY独自のコーティングである「ナノARコーティングII」を施すことで、シャープネスとゴースト・フレアのないクリアな描写を実現。
大口径単焦点レンズらしい、選手の表情までシャープに切り取ります。
また、11枚もの絞り羽根による円形絞りと明るい開放値により、背景にある照明などの光源ボケも美しく大きな円形で表現可能です。
AF機構にはXDリニアモーターを2基も搭載し、大口径レンズながら高速・高精度のピント合わせが行なえます。
それにも関わらず、世界最軽量※約1470gの同クラスレンズとしては驚異的な軽量ボディで、携行性と撮影時の安定性を両立しました。
ボディにはカスタマイズ可能な4つのフォーカスホールドボタンがあり、利便性バツグン。
さらに、手ブレ補正機能には通常の手ブレ補正であるMODE1・流し撮りに適したMODE2に加え、スポーツ撮影に最適化したMODE3も搭載しているため、選手の待機時や試合中などシーンに応じて切り替えができます。
バスケットボール撮影に適した機能性をすべて兼ね備えたハイレベルな1本です。
※35mmフルサイズセンサー搭載デジタルカメラ用の焦点距離300mm F2.8交換レンズとして、ソニー調べ(2023年時点)。
| SONY FE 300mm F2.8 GM OSS SEL300F28GM | |
|---|---|
| 発売日 | 2024年2月2日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 300mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 17群21枚 |
| 最短焦点距離 | 2m |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 最大径×長さ | 124×265mm |
| 質量 | 1,470g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズケース、三脚座、レンズストラップ、差し込みフィルタ |
Canon RF400mm F2.8 L IS USM

プロ・ハイアマが常用するフラッグシップ超望遠レンズ。
注目ポイント!
・暗所に強い開放値F2.8。
・高速・高精度なAF性能。
Canon(キヤノン)が2021年7月15日に発売した「RF400mm F2.8 L IS USM」は、RFマウント用単焦点望遠レンズです。
蛍石2枚を用いた一眼レフカメラ用レンズ「EF400mm F2.8L IS III USM」の優れた光学系を継承し、さらにスーパーUDレンズ1枚を追加で採用することで高画質化。
コーティングも最新の「ASC」が施され、厳しい光源環境でもクリアな描写を得られます。
そして注目すべきはF2.8の明るさです。シャッタースピードを速めて一瞬の動きを撮影するシーンでも、ISO感度を抑えて低ノイズの1枚を生み出します。
また、軽量化もカメラマンにとってうれしいポイントの1つ。
「EF400mm F2.8 L IS II USM」は3850gだったのに対し「RF400mm F2.8 L IS USM」は2890gと、約1kgも軽くなっているため、携行性が向上。
撮影場所までの持ち運びはもちろん、ベストポジションを探すために移動しながら撮影するといったことも気軽に行なえるようになりました。
いざというときに焦点距離が足りない場合は、テレコンバーターにより800mm・F5.6での撮影が可能です※。
※テレコンバーターは別途レンタルが必要
| Canon RF400mm F2.8 L IS USM | |
|---|---|
| 発売日 | 2021年7月15日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 400mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群17枚 |
| 最短焦点距離 | 2.5m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×長さ | 163×367mm |
| 質量 | 2,890g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズソフトケース LS400、レンズフード、フィルター、レンズキャップ、レンズリアキャップ |
Nikon AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR

AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR
■購入する場合は、1,210,970円(税込 ※2024/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
単焦点のキレとズームレンズの対応力、バスケットボール撮影レンズの決定版。
注目ポイント!
・汎用性のあるズーム域。
・開放値F2.8の明るさ。
「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」は、Nikon(ニコン)が2020年2月29日に発売したFマウント用望遠ズームレンズです。
120~300mmの望遠撮影を可能にしながら、開放F2.8の明るさを実現。
コートを広く撮る場合も1人の選手にフォーカスする場合も素早く対応できるズーム力で、さまざまな構図が狙えます。
描写性能は単焦点レンズに引けを取らず、高性能な蛍石レンズ2枚とEDレンズ1枚に加え、新開発のSRレンズ1枚を採用した19群25枚構成。
レンズ表面には「ナノクリスタルコート」に加え、NIKKOR Fレンズで初めて「アルネオコート」を塗布ました。
照明が直接入り込む角度であっても、ゴーストやフレアを徹底的に抑制してクリアな画質が得られます。
また、シャッタースピード4段分の手ブレ補正機能には、動く被写体の撮影に強い「SPORTモード」も搭載されています。
機敏なプレーに合わせてカメラを振る場合も被写体がブレにくく、快適に撮影可能です。
画質とシャッターチャンス、どちらも妥協したくない方におすすめの1本です。
| Nikon AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR | |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月29日 |
| マウント | ニコン Fマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 120-300mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 19群25枚 |
| 最短焦点距離 | 2m |
| フィルター径 | 112mm |
| 最大径×長さ | 128×303.5 mm |
| 質量 | 3,250g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | かぶせ式レンズキャップ LC-K103、レンズ裏ぶた LF-4、かぶせ式フード HK-41、レンズセミソフトケースCL-L2、超望遠レンズ用ストラップ LN-2 |
バスケットボールを撮影するレンズ選びのポイント

バスケットボール撮影のレンズ選びにおいて、意識したいポイントは次の3点です。
- F値
- AF性能
- 焦点距離
F値(開放値)
F値とはカメラ内に届く光を調節する値のこと。
バスケットボール撮影において、F値の低いレンズは圧倒的に有利になります。
F値が低いほどより多くの光を取り込み、明るい写真に仕上げられるからです。
バスケットボール撮影は会場が暗いうえ、被写体ブレを起こさないよう高速シャッターを用いるので、想像以上に写真が暗くなりがち。
高感度での撮影が基本ですが、過剰にISO感度を上げると画質低下を招いてしまいます。


※写真はイメージです
そのため、きるだけ明るいレンズで露光を補わなくてはいけません。理想は開放値F2.8以下のレンズです。
しかし、超望遠レンズの場合はF値の低い設計が難しく、F4.0~6.3の開放値が現実的な目安になるでしょう。
また、明るさだけでなく、美しいボケを作れる点もF値が小さいメリットです。
広告や観客などを適度にぼかして選手を引き立て、プレイ中の迫力や臨場感が伝わる1枚が撮影できます。
AF(オートフォーカス)
動きが予測不能かつ俊敏なバスケットボール。
リバウンドやシュートなどシャッターチャンスは一瞬で、いかに速く正確にピントを合わせられるかが重要です。
AF性能が優れていないレンズでバスケットボールを撮影すると……


※写真はイメージです
上記のようにシャッターチャンスを美しく撮影することができません。
超音波タイプの駆動モーターにより素早く正確なオートフォーカスを実現する、動体撮影向きのレンズを選びましょう。
基本的にオートフォーカスは、新しいレンズほど最新技術が使われので高性能になる傾向があります。また、価格にも比例します。
実際に体感しないとオートフォーカスの速さはわからないため、撮影前にレンズを使用して性能を確かめてみてください。
焦点距離
バスケットボールの試合会場は広く、観戦場所によって選手との距離が大きく異なります。
どの位置で観戦するかによって適した焦点距離は変わるため、近距離・中距離・遠距離にわけてまとめました。
近距離(赤い星マークの位置)


ベンチの裏、コートサイドと呼ばれるベンチの正面、ゴール下(エンド)がもっとも選手に近づいて撮影できる場所です。
会場によって異なるものの、基本的には1階の前席も近距離といえます。
選手を間近から撮影できるこれらの場所では、70~200mmをカバーする中望遠~望遠の焦点距離が適しています。
選手が非常に接近するシーンでは、標準ズームレンズとの2台持ちや標準域をカバーする高倍率ズームレンズの使用も有効。
70mmより短い焦点距離で、全身撮影も可能です。
ハーフコートがおさまる焦点距離であれば、オフェンスからシュートまで幅広く撮影できます。
中距離(赤い星マークの位置)


1階席の前列より後ろは、やや選手からの距離が遠くなります。
70~200mmの焦点距離では物足りないシーンも出てくるかもしれません。
一階席からの撮影で1人の選手にフォーカスしたいのであれば、300mmほどの望遠レンズが必要になってきます。
遠距離(赤い星マークの位置)


1階席の後方や2階席からの撮影になると、選手までの距離は非常に遠くなります。
200mmほどの望遠レンズでは選手をクローズアップする撮影は難しいため、300~600mmの超望遠レンズの使用がおすすめです。
ただしこの焦点距離帯のレンズはF値の低いレンズが少なく、大口径を使用した明るいレンズは非常に高価かつ大型になる傾向があります。
長時間の手持ち撮影が難しいため、選手をクローズアップした撮影をしたいのであればできる限り選手に近い席を取ることをおすすめします。
ミニバスケットボールや学生の地方予選、地域リーグなど会場の規模が小さい場合は、撮影距離も短くなる点が特徴です。
そのため、プロの試合を撮影するよりも短い焦点距離のレンズで対応可能です。
アリーナと比べると一般的な体育館は照度が低いので、焦点距離より明るさに重点を置く方が結果的に写真の質は上がります。
70~200mmの望遠でF2.8のレンズや、中望遠85mmF1.8のレンズなど、F値を重視したレンズがおすすめです。
バスケットボール撮影におすすめなレンズの種類

標準ズームレンズ
前方の席を確保できた場合は、焦点距離24~70mmのレンズで試合前後やハーフタイムのシャッターチャンスも狙ってみましょう。
至近距離で選手の自然な表情、試合後の悲喜などその時しか撮れないレアショットを高画質でおさめるチャンスです。
メインは望遠レンズで、サブカメラとして24~70mmの標準レンズをおすすめします。
望遠ズームレンズ
1階席前列ほどの前側を確保できた場合は、望遠ズームレンズを使用しましょう。
特に70~200mmのF2.8レンズはバスケ撮影において汎用性が高いレンズで、明るく高画質でさまざまなシーンを狙えます。
超望遠レンズと比べて比較的コンパクトのため取り回しもよいのが特徴。
オフェンスシーンからゴールの瞬間までカバー範囲が広く、メインの1本に最適です。
高倍率ズームレンズ
高倍率ズームレンズは、広い焦点距離をカバーしながら一般的に小型設計が採られている特徴があります。
一部の大会では、大型で長い望遠レンズの使用ができません。
そのような場合でも使えるのが、コンパクトながら望遠撮影がこなせる高倍率ズームレンズです。
2台持ちをせずとも近距離~遠距離ができるため、試合を広く撮ることも選手の表情をアップで撮ることも可能。
便利である一方F値が控えめであるモデルが多いものの、選択肢の1つに入れておくとよいでしょう。
バスケットボールを撮影する際の注意点

Bリーグでは、写真撮影に関してのルールが制定されています。
機材に関しては三脚やフラッシュの使用、大型機材の使用は禁止です。
フラッシュを使用した写真撮影、および周囲の観戦の妨げになる大きな機材(望遠レンズ、三脚など)を使用しての写真撮影はおやめください
引用元:https://www.bleague.jp/watching/
厳密な大きさに関しては言及していないものの、近くの観客に迷惑がかかる可能性があるため、大型で長い望遠レンズの使用は基本的に禁止です。
そのほか、会場・大会・運営団体によっても規則が異なるため、必ず事前に公式Webサイトなどでルール・条件を確認してから撮影に臨んでください。
まとめ

バスケットボールの撮影におすすめなレンズを紹介しました。
従来は難易度が高く、ノイジーになりがちであった室内スポーツ撮影。
しかし、カメラ性能の進化とともにレンズの選択肢が増えました。また、より軽く描写力やAF性能に優れたレンズが多数発売されています。
望遠レンズは比較的高価なので、試合撮影の際にしか使用しない方はレンタルをしてみてもよいでしょう。
ぜひこの記事をご参考にバスケットボール撮影を楽しみに体育館へ足を運んでみてください。
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