卓球の撮影におすすめのカメラ10選

皆さんは「Tリーグ」をご存知でしょうか。
Tリーグとは、2017年に創設された男子4チーム・女子6チームが戦っているセミプロ卓球リーグ。
選手の中には男子では吉村真晴選手や張本智和選手、女子では石川佳純選手を始め平野美宇選手や伊藤美誠選手など、オリンピック日本代表経験のある選手が多数出場しています。
今回は、注目のTリーグ観戦・撮影にスポットを当てて、「卓球撮影におすすめのカメラ10選」をご紹介します。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売" GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください!
\1日100円〜!無料登録はたったの5秒!/


目次
卓球を撮影するカメラを選ぶポイント

まずは卓球撮影向きのカメラを選ぶポイントを解説します。以下の4つの性能に注目して最適な一台を選びましょう。
連写性能
連写性能は、できる限り高い機種を用意するのがおすすめです。
卓球だけでなくスポーツ全般に言えることですが、スマッシュなど力強いプレーをする際は手や足など体の末端が高速で動きます。
そのため、ベストな手の角度やボールの位置などを1ショットで収めるのは、プロカメラマンといえど簡単なことではありません。
秒間10コマ以上の連写数を目安に選ぶとよいでしょう。
AF(オートフォーカス)性能
オートフォーカス性能も、もちろん高いほうがベストショットを狙いやすくなります。
ただし卓球の基本動作は横移動なので、選手に対して真正面や真後ろの席であれば、そこまでオートフォーカス性能は必要ありません。
高いオートフォーカス性能が必要な場合は、前後にも動くカットマンや卓球台の真横の席から撮影する場合。
瞬間のフォーカス速度だけでなく、動く被写体の捕捉性能が高い機種を選びましょう。
手ブレ補正
基本的に卓球の撮影は離れた場所から望遠レンズで撮影することになるため、手ブレ補正機能は必須です。
手ブレは焦点距離が長くなるにつれて起きやすくなります。
特にカメラ初心者のうちは手ブレが起きなくなる設定を把握していなかったり、手ブレしにくい持ち方や撮影方法が身についていなかったりするので、安心して撮影するためにも手ブレ補正機能が使えるカメラを選びましょう。
高感度耐性
卓球は被写体である選手のブレを抑えるため、シャッタースピードを高くして撮影する必要があります。
十分な明るさの写真を撮るためには、シャッター速度を上げた分、ISO感度を上げなくてはならないケースがほとんどです。
高感度耐性は、常用ISO感度の最大値が高いほど良いと思って差し支えありません。
写真にあまりノイズを乗せたくない場合は、できる限り常用ISO感度の最大値が高い機種を選びましょう。
卓球の撮影にオススメなカメラの種類

卓球を撮影するカメラを選ぶポイントは把握できたでしょうか。
では、その上で大まかにどのような種類のカメラを選べばよいか見ていきましょう。
ミラーレス一眼カメラ
まずは、ミラーレス一眼カメラがオススメです。
名前の通り一眼レフカメラに内蔵されているミラーがないカメラで、その分ボディが小型・軽量に設計されています。
Tリーグの会場では三脚の使用は禁止されているので、手持ち撮影をするしかありません。
小型・軽量のミラーレス一眼カメラを選ぶことによって、長時間撮影する際の身体的負担・疲労を抑えることができます。
一眼レフカメラ
次点としては、一眼レフカメラが挙げられます。
高い高速連写性能・オートフォーカス性能・高感度性能をもち、ミラーレス一眼カメラと同様の高画質な写真を撮影可能です。
ただし、基本的にはミラーレス一眼カメラより重い機種が多く、撮影が長時間に及ぶと、身体的負荷・疲労が大きくなります。
カメラもレンズも、なるべく軽い機種を選ぶようにしましょう。
卓球の撮影にオススメなカメラ10選
ここからは、GOOPASSでレンタルできるオススメのカメラをご紹介します。
SONY(ソニー)α7S III

現行品トップクラスの暗所耐性。
「α7S III」は、 α7Sシリーズで初となる「裏面照射型フルサイズ1210万画素CMOSセンサー」を搭載したミラーレス一眼レフカメラです。
1210万画素という数値は、近年のカメラの中で比較的少ないものの、PCのモニターやスマホで閲覧するなら十二分。
しかも、画素の受光面が広がるため、暗所耐性が向上します。
また、新開発のイメージセンサーは従来機より2倍にもなる画像読み出し速度を誇り、さらなる感度向上を実現。
常用感度最大値は、最新カメラトップクラスのISO102400まで進化しています。
素早い動きの卓球でシャッタースピードを上げなくてはならないシーンでも、ISO感度を上げることでしっかりと明るさを確保して撮影可能です。
|
製品名 |
α7S III |
|---|---|
|
マウント |
ソニーEマウント |
|
センサーサイズ |
フルサイズセンサー |
|
有効画素数 |
1210万画素 |
|
常用ISO感度 |
ISO80~102400 |
|
高速連写 |
Hi+時:最高約10コマ/秒 |
|
幅×高さ×奥行き |
128.9×96.9×80.8mm |
|
重量 |
699g |
■ 購入する場合は、377,000円(税込、2023/01/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

α7S III ILCE-7SM3 ボディ
SONY(ソニー)α7R V ILCE-7RM5

トリミングしても高画質な、高画素シリーズ。
α7R V ILCE-7RM5は、先ほど紹介した「α7S III」と対極の高画素センサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。
6100万画素もの余裕のある有効画素数によって、トリミングしても画質は十二分。
所持している望遠レンズの焦点距離では選手を十分クローズアップできない場合でも、後からトリミングして迫力ある写真に編集できます。
また、連写性能も申し分ありません。
画像処理エンジンには従来機約8倍の処理速度を誇る「BIONZ XR」を採用。
高画素機ながらRAWファイルに設定して毎秒10コマの高速撮影をおこなっても、最大583枚の連続撮影が可能です。
|
製品名 |
α7R V ILCE-7RM5 |
|---|---|
|
マウント |
Eマウント |
|
センサーサイズ |
フルサイズ |
|
有効画素数 |
6100万画素 |
|
常用ISO感度 |
ISO100~32000 |
|
高速連写 |
Hi+時:最高約10コマ/秒 |
|
幅×高さ×奥行き |
131.3×96.9×82.4mm |
|
重量 |
723g |
■購入する場合は、440,918円(2023/01/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

α7R V ILCE-7RM5 ボディ
Canon(キヤノン)EOS R3

カメラ初心者にもおすすめのプロフェッショナルモデル。
「EOS R3」は、フルサイズセンサーを搭載した、Canon(キヤノン)製ミラーレス一眼カメラです。
画素数と高感度耐性のバランスがよい2410万画素フルサイズセンサーと、高度な画像処理が可能な「DIGIC X」が搭載されています。
最大常用ISO感度は、ISO102400。
選手の動きが速い卓球撮影でも、ISO・シャッタースピード共に上げることで、シャッターチャンスを逃さず撮影できます。
また、対応マウントのRFレンズ(Canon社製純正)を装着すると、シャッタースピード約8段分もの驚異的な手ブレ補正を実現します。
超望遠レンズで遠くから撮影しなくてはならない場合でも、ブレのない高画質な写真が撮影できるので初心者の方にもおすすめです。
▼EOS R3のの実写レビューはコチラ

|
製品名 |
EOS R3 |
|---|---|
|
マウント |
キヤノンRFマウント |
|
センサーサイズ |
フルサイズセンサー |
|
有効画素数 |
2410万画素 |
|
常用ISO感度 |
ISO100~102400 |
|
高速連写 |
電子シャッター時:最高約30コマ/秒 |
|
幅×高さ×奥行き |
150×142.6×87.2mm |
|
重量 |
1015g |
■購入する場合は、727,000円(税込、2023/01/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

EOS R3 ボディ
Canon(キヤノン)EOS Kiss X10i

エントリーモデル売上No.1の大人気シリーズ。
「EOS Kiss X10i」は、カメラ初心者に大人気のエントリーモデル「EOS Kissシリーズ」の最新機種です。
写真を撮りたいか選ぶことでカメラが自動的に複雑な設定をおこなってくれる「ガイドモード」や、モードダイヤルで特定のシーンを選べる「スペシャルシーン」モードなど、豊富な初心者用モードを搭載。
カメラ初心者の方でも簡単に高画質な写真を撮影できます。
また、高速連写は毎秒7コマとエントリーモデルの中でも最速クラス。
サーブやスマッシュなど、しっかりとベストショットを収められます。
|
製品名 |
EOS Kiss X10i |
|---|---|
|
マウント |
キヤノンEFマウント |
|
センサーサイズ |
APS-Cセンサー |
|
有効画素数 |
2410万画素 |
|
常用ISO感度 |
ISO100~25600 |
|
高速連写 |
最高約7コマ/秒 |
|
幅×高さ×奥行き |
131×102.6×76.2mm |
|
重量 |
515g |
■購入する場合は、108,900円(税込、2023/01/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

EOS Kiss X10i
Nikon(ニコン)D6

スポーツ撮影で高い性能を誇るプロ御用達のフラグシップカメラ。
卓球などスポーツ撮影するなら、一眼レフカメラのフラグシップモデルは欠かせません。
「D6」は国際的スポーツイベントに合わせて発表された、プロカメラマンも使用するフラッグシップモデルです。
新開発のオートフォーカスエンジンにより、前作「D5」と比べ約1.6倍の測距点数と情報処理能力を実現。
秒間14コマの高速連写をしなら、卓球選手の素早い動きにも的確にピントを合わせます。
また、シングルポイントAF時に「フォーカスポイント[広め]」という設定ができたり、「グループエリアAF」のバリエーションが17パターンから選べたりと、細かく好みの設定にカスタマイズ可能です。
|
製品名 |
D6 |
|---|---|
|
マウント |
ニコンFマウント |
|
センサーサイズ |
フルサイズセンサー |
|
有効画素数 |
2082万画素 |
|
常用ISO感度 |
ISO100~102400 |
|
高速連写 |
高速連続撮影:約10~14コマ/秒 |
|
幅×高さ×奥行き |
160×163×92mm |
|
重量 |
1450g |
■ 購入する場合は、670,000円(税込、2023/01/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

D6 ボディ
PENTAX(ペンタックス)K-3 Mark III
![K-3 Mark III ボディ [ブラック]](https://prd-goopass.imgix.net/upload/save_image/1226173455_63a95caf0c789.png?auto=compress%2Cformat&lossless=0&w=800&h=800)
クラストップの高感度耐性で暗めな照明下でも余裕の撮影が可能。
APS-Cフラグシップ機である「K-3 Mark III」は、クラス最高の高感度性能を実現したハイスペックカメラです。
現在のカメラでは最大常用ISO感度は高くても100000程度ですが、「K-3 Mark III」は他を圧倒する1600000。
卓球大会が開催される体育館程度の明るさであれば、余裕をもって高速シャッターに設定できます。
またシャッターボタンに押し心地が滑らかな「リーフスイッチ」を採用し、ミラー制御も見直され使用感が向上。
ミラー内蔵型の一眼レフカメラながら、毎秒12コマの高速連写時でもブレの少ない撮影ができます。
|
製品名 |
K-3 Mark III |
|---|---|
|
マウント |
ペンタックスKマウント |
|
センサーサイズ |
APS-Cセンサー |
|
有効画素数 |
2573万画素 |
|
常用ISO感度 |
ISO100~1600000 |
|
高速連写 |
最高約12コマ/秒 |
|
幅×高さ×奥行き |
134.5×103.5×73.5mm |
|
重量 |
820g |
■購入する場合は、180,751円(税込、2023/01/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

K-3 Mark III ボディ [ブラック]
FUJIFILM(富士フイルム)X-T4

卓球撮影に必要なAF、連写、静音性能すべてが揃った一台。
「X-T4」は、Xシリーズの中でも実用性を重視したフラグシップカメラです。
第4世代のAPS-Cイメージセンサー「X-Trans CMOS 4」と画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。
オートフォーカスの合焦速度は最速0.02秒、トラッキングAFの追従性能は前作「X-T3」の約2倍となっており、ベストショットの瞬間にピントを外しません。
また、シャッター音が30%静音化されているため、選手にも周りにも迷惑をかけることなく撮影できるのは嬉しいポイント。
オートフォーカス性能、高速連写性能、そして静音性すべて卓球撮影に向いているカメラとなっています。
|
製品名 |
X-T4 |
|---|---|
|
マウント |
フジXマウント |
|
センサーサイズ |
APS-Cセンサー |
|
有効画素数 |
2610万画素 |
|
ISO感度 |
ISO160~12800 |
|
高速連写 |
約15コマ/秒 |
|
幅×高さ×奥行き |
134.6×92.8×63.8mm |
|
質量 |
607g |
■購入する場合は、188,531円(税込、2023/01/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

X-T4 ボディ[ブラック]
OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-5
![OM-5 ボディ [ブラック]](https://prd-goopass.imgix.net/upload/save_image/0106102047_63b7776f5ef63.jpg?auto=compress%2Cformat&lossless=0&w=800&h=800)
軽さと性能のバランスが取れたカメラ初心者におすすめの一台。
「あまり重いカメラを持ちたくないけど、性能も捨てがたい」という方は「OM-5」がおすすめです。
本体重量はバッテリーを入れてもわずか約414g。
例えば、会場によって35mm判換算300mmの焦点距離が必要な場合に、望遠端の35mm判換算値が300mmになる「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO(約382g)」と合わせたとしても800g未満という圧倒的な軽さを誇ります。
また、対応レンズを装着すれば約7.5段分のシンクロ手ブレ補正が使用可能なので、カメラ初心者の方でも安心して撮影可能です。
|
製品名 |
OM-5 |
|---|---|
|
マウント |
マイクロフォーサーズマウント |
|
センサーサイズ |
4/3型センサー |
|
有効画素数 |
2037万画素 |
|
常用ISO感度 |
ISO64~6400 |
|
高速連写 |
連写:約10コマ/秒 |
|
幅×高さ×奥行き |
125.3×85.2×49.7mm |
|
重量 |
414g |
■購入する場合は、145,090円(税込、2023/01/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

OM-5 ボディ [ブラック]
Panasonic(パナソニック)LUMIX DC-GH6

写真と動画どちらも高画質で撮影したい方におすすめ。
「LUMIX DC-GH6」は「写真撮影はもちろん、高画質な動画も撮影したい」という方におすすめです。
新たに開発されたイメージセンサーと画像処理エンジンによって、フルサイズ機「LUMIX S1H」の約2倍にもなる高速の情報処理性能を実現し、5.7K・60pの高画質かつ滑らかな動画撮影ができます。
また対応レンズを装着することにより「Dual I.S. 2」が使え、シャッタースピード約7.5段分の圧倒的な手ブレ補正が撮影をサポート。
望遠レンズを付けて手持ち撮影しても、ブレることなく5.7Kの高画質を発揮できます。
▼Panasonic LUMIX DC-GH6の動画実写レビューはコチラ

|
製品名 |
LUMIX DC-GH6 |
|---|---|
|
マウント |
マイクロフォーサーズマウント |
|
センサーサイズ |
4/3型センサー |
|
有効画素数 |
2521万画素 |
|
常用ISO感度 |
ISO100~25600 |
|
高速連写 |
メカシャッター/電子先幕時:約14(AFS/MF)約8(AFC)コマ/秒 |
|
幅×高さ×奥行き |
138.4×100.3×99.6mm |
|
重量 |
823g |
■購入する場合は、238,433円(税込、2023/01/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

LUMIX DC-GH6 ボディ
Panasonic(パナソニック)LUMIX DC-TX2

幅広い被写体が撮影できる高級コンデジ。
1型センサーを搭載した高級コンデジ・「LUMIX DC-TX2」は、カメラ初心者の方におすすめのモデル。
ボディは手のひらに乗るほどの小型サイズであるにもかかわらず、光学15倍の高倍率ズームレンズを搭載。
35mm判換算で24-360mm相当の幅広い焦点域をカバーし、選手から離れて撮影しなくてはならない卓球会場でも迫力のある画角で撮影ができます。
小型ボディであっても、もちろん手ブレ補正機能を搭載。
ポケットやカバンからサッと取り出して即座に撮影できるお手軽・高性能な一台です。
|
製品名 |
LUMIX DC-TX2 |
|---|---|
|
マウント |
- |
|
センサーサイズ |
1型センサー |
|
有効画素数 |
2010万画素 |
|
常用ISO感度 |
ISO125~12800 |
|
高速連写 |
10コマ/秒 |
|
幅×高さ×奥行き |
111.2×66.4×45.2mm |
|
重量 |
340g |
■購入する場合は、84,300円(税込、2023/01/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

LUMIX DC-TX2
卓球を撮影する際の注意点

ノジマTリーグでは、以前はプレー中の撮影は禁止されていましたが、22-23シーズンよりプレー中も撮影が可能になりました。
ただし、三脚の使用やフルサイズ用超望遠レンズのような大型レンズの使用は、他の観客の迷惑になるので禁止されています。
また、選手のプレーが阻害されてしまうため、フラッシュや赤目防止ライトといった機能も使用できません。しっかりと事前に機能がOFFになっているか確認しましょう。
その他、動画の撮影に関しては15秒以内と指定されています。
SNSなどの投稿は個人の利用に限り許可されていますが、営利目的の投稿は禁止されているので、くれぐれも注意してください。
まとめ

以上、「卓球撮影にオススメのカメラ10選」をご紹介しました。
カメラ初心者向けの機種からプロカメラマン向けの機種まで幅広く挙げましたが、初心者だからといって、決してプロカメラマン向け・上級者向けの機種が決して合わないわけではありません。
高性能な上位機種は機能が多い反面、オートフォーカスの範囲が広かったり手ブレ補正が強かったりと、むしろ初級者にとって撮影しやすいモデルでもあります。
反対に初心者向け機種は小型・軽量なので、サブ機としてもピッタリです。ぜひ、今回の記事を参考に卓球撮影を楽しんでください。

GOOPASS SPORTS MAGAZINE編集部フォックス
GOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』『GOOPASS SPORTS MAGAZINE』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フリーランスのフォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS 5D MarkⅣと、FUJI FILM X100V。
撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!
購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。












































