ストリードボールアパレルブランド・ballaholicのディレクターであり、フォトグラファーとしても活躍するTANAが、『Yoshikazu Tanamachi』名義で、自身初となる写真集『Ballaholic』を刊行した。
本書に収められているのは、TANAが本格的にキャリアをスタートさせた2014年から、”コロナ禍”前にあたる2019年までの作品、約150点。
北は北海道から、南は沖縄まで。時には、NYC・LA・シカゴ・パリ・中国・香港・台湾・フィリピンまで。
ページをめくるたびに飛び込んでくるのは、TANAが訪れた国内外の美しいPLAYGROUNDと、そこでプレーする名もなきローカルボーラーたち。
元(バスケット)ボーラーだからこそ切り撮れた視点と景色は、観るものにバスケットボールの新しい価値と見方を提示してくれる。
バスケ経験者も、バスケ観戦が好きな方も、写真が好きな方も。
バスケットボールとカメラ片手に旅を続ける彼のBallaholic(=バスケ大好き!)な旅を、とくと見届けてほしい。
定価は8,800円(税込)。ballaholicオンラインショップと、直営店・ballaholic TOKYO(東京都渋谷区)にて絶賛発売中。



TANA

1983年、福岡県出身。ストリートブランド・ballaholicディレクターとして、全アイテムのプロダクトデザインを手がける一方で、バスケットボール・フォトグラファーとしても活躍中。シグネチャームーヴ・地面スレスレの超ローアングルから収めるダイナミックな一枚は、ストリートシーンでも高い評価を受けている。
■Instagram:@tana_wizardSHOTballaholicEOS R5EOS-1D X MarkⅢstreet
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