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SHOT #1 Introduction

MARSHをご覧の皆さん、初めまして!TANAです!

今回、縁あって連載コラムを書かせてもらう?ことになりました。

自分は写真1本で食べてるわけじゃないので、一緒に連載してる他の写真家・フォトグラファーの方々とはちょっと毛色が違うかもしれないですが、温かく見守ってくれると嬉しいです!

目次

自己紹介

まずは、簡単な自己紹介から!

株式会社アウトナンバーという会社で、ストリート(バスケット)ボールリーグ『SOMECITY(サムシティ)』の運営と、『ballaholic(ボーラホリック)』っていうバスケのアパレルブランドのディレクターをやってます。主な仕事は、ballaholicのプロダクトをデザインして商品にすること。あとは、それに必要な写真を撮ったり、ブランド全体のクリエイティブ周りを手がけてる感じかな。

SOMECITYとは?

SOMECITYは、国内最大規模の3人制ストリート(バスケット)ボールリーグ!

『バスケットボールを究極に遊ぶ』をモットーに、2007年12月の開幕以降、クラブチッタ川崎をはじめ日本全国でリーグ戦・トーナメント戦が開催されてる、非日常的なバスケットボールイベントです。

元々は自分もSOMECITYでボーラーとしてプレーしてたんだけど、今は運営に携わりながら、現場で写真をひたすら撮ってます(笑)。

■Twitter:@somecity_tokyo

■Instagram:@somecity

ballaholicとは?

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ballaholicは2012年に立ち上げたバスケットボールが好きでたまらない人のためのブランド!

“allday allnight everywhere anywhere”をコンセプトに、いつでもどこでもバスケを楽しむこと、バスケでどこまでも遊ぶこと、バスケが大好きな仲間と繋がってその世界を広げていくこと。 みんなの日常にバスケットボールを感じてもらうプロダクトはもちろんだけど、そういう思想を持ってるブランド!なのでそのために色々やってます(笑)。

■Twitter:@ballaholic_JPN

■Instagram:@ballaholic_jpn

カメラ歴について

カメラを始めたキッカケ

カメラを始めたキッカケは、30歳の頃に(病気で)バスケがプレーできなくなったことが大きいかなあと。

学生時代から人生の大半をバスケのプレーに費やしてたから、急にその時間がなくなった分、ずっと興味のあったカメラとアパレル制作を始めようと思って。そこは自分にとってすごくターニングポイントだったと思うし、プレーに対して持っていたその時のエネルギーを全て注ぎ込めたことがよかった。

ちなみに、学生時代は美大に通ってたんだけど、その時は建築学科で、ほとんどカメラに触れたことはなかったな……。ひたすらバスケ、あとは徹夜しまくって課題提出の日々だった。最後は卒制を残して中退したけど(笑)。

主な撮影ジャンル

やっぱり、ほとんどがバスケットボールの写真!さっきも書いたけど、SOMECITYや、様々なプレイグラウンドの写真、ballaholicなど、バスケットボールでワクワクすることは全部撮りたいと日々狙ってます(笑)。

愛用している機材について

今メインで使ってるのは、EOS 5D MarkⅢ(デジタル一眼レフ)とLeica M6(フィルムカメラ)。

ただ最近、EOS 5D MarkⅢの調子が悪くてさ。ボタンのカバーが取れたり、ダイヤルがかなり固くなってきたからカメラ屋さんへ修理に出したら、どうやらシャッター回数がとっくに限界を超えてたっぽくて(笑)。「お客さん、これ今までよくもちましたね。当たりですよ!」って言われちゃったんだよね(笑)。

EOS 5D MarkⅢのシャッター上限回数は15万回らしいんだけど、俺は45万回を超えてたらしい(笑)。

EOS 5D MarkⅢは戻ってきたけど、いつ動かなくなってもおかしくないらしいから、このタイミングで新しいカメラに買い替えようと思ってる。……が、最近のモデルはいっぱいありすぎて、正直どれが良いのか分からん(笑)!

そんなタイミングで、丁度この連載コラムの話をもらったので、(MARSH運営元の)GOOPASSさんにカメラを借りて、色々なカメラを試してみようと思う。何となくコレ良さそうだな、っていう気になってるモデルはあるけど、実際に使ってみないと分からないしね。

カメラを選ぶ条件

自分なりに色々と考えたんだけど、今回GOOPASSさんで借りるデジタルカメラは、画素数とAF性能をメインに選ぼうと思ってる。

画素数

撮った写真は、SNSにアップするだけじゃなく、プリントすることもあるから、できるだけ画素数の大きいカメラがいいかな。2,3年前に一度、ballaholic TOKYO(ballaholicの実店舗)で展示をしたんだけど、やっぱり実際に引き伸ばしてみると、また写真は違った面白さ・達成感があるよね。そうそう、いつか写真集とかZineとか、紙媒体も作りたいと思ってる!

AF(オートフォーカス)性能

(メインで撮影している)バスケの写真は動きが激しいから、ピントを合わせるAF(オートフォーカス)性能は譲れないかな。撮影直後に液晶モニターで確認した時は「よっしゃ!ばっちりピント合ってる!」と思ってても、後でLightroomで確認すると「微妙にピントがズレてる……」こともあるし。

やっぱりピントは気になるというか、決定的な瞬間とそこでバチッと狙ったところにピンがきてるのがやっぱり撮りたいというか。

レンタルする機材

ちなみに、いま気になってるのは、画素数オバケのEOS R5と、AF性能が高いって言われてるEOS R3。あとは、ずっと使ってるCanonの最新フラッグシップモデル・EOS-1D X MarkⅢ

この辺りのモデルをGOOPASSさんのレンタルサービス”GOOPASS”で借りて、最終的に購入する一台を選ぶ予定!

だから、次回から暫くは、機材選びの話がメインになると思う。

機材選びが終わった後、どんな内容のコラムにするかはまだ決めてない(笑)。見切り発車で始まった企画だけど、末長くお付き合いよろしくお願いします!シャス!

AUTHOR:TANA

1983年、福岡県出身。ストリートブランド・ballaholicディレクターとして、全アイテムのプロダクトデザインを手がける一方で、バスケットボール・フォトグラファーとしても活躍中。シグネチャームーヴ・地面スレスレの超ローアングルから収めるダイナミックな一枚は、ストリートシーンでも高い評価を受けている。

■Twitter:@TANA_WIZARD

■Instagram:@tana_wizard

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この記事を書いた人

1983年、福岡県出身。ストリートブランド・ballaholicディレクターとして、全アイテムのプロダクトデザインを手がける一方で、バスケットボール・フォトグラファーとしても活躍中。シグネチャームーヴ・地面スレスレの超ローアングルから収めるダイナミックな一枚は、ストリートシーンでも高い評価を受けている。

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