※写真はイメージです。
写真家・別所隆弘さん監修の、オリジナルレンズセットがGOOPASSでレンタル開始しました。
今回発表されたのは、Z 8が好評発売中の、Nikon製ミラーレス一眼カメラをボディにセレクトした【初級者向けセット】と【花火撮影向けセット】の計2セット。
監修者・別所隆弘さんの推薦コメントと併せて紹介しています。
これから本格的にカメラを始めたいという方も、今年の花火大会を綺麗に撮影したいという方も、是非チェックしてみてください。

Nikon 超望遠花火撮影セット Z 7II ボディ + 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) [ニコンZ用] + GK1545T-82TQD

別所さんコメント
超望遠花火を撮ってみたい!でもボディもレンズも何を使えばいいかわからない!そんな人に向けたセットです。
ボディはニコンのZマウントでは最大の画素数(2023年8月現在)と最高の画質を誇るZ 7IIを選択。
超望遠花火は、不利な条件で撮影する場合も多いので、後から現像でなんとかしなきゃいけない場合も多いのですが、センサーの持つ広大なダイナミックレンジは、現像の耐性を最大限に広げてくれます。
そしてレンズは70-300を選択。ここでなぜ純正の100-400ではないのかと考える人も多いかもしれませんが、超望遠花火で向かう先は、多くの場合山。
そしてその山に自分の足で登らなければいけません。
100グラムでも軽い機材が望ましいのです。
その観点から、ニコンZマウントで最軽量の超望遠のこのレンズを選択しました。
三脚も全く同じ理由。超望遠レンズを載せることのできる三脚という条件をクリアできるトラベラー三脚といえば、ジッツオの剛性が必要になります。
ここはさらに軽い三脚を選択するのもありですが、そうなると今度は撮影時におけるブレが写真の失敗確率を上げてしまいます。
三脚の重さと性能は常にトレードオフの関係にありますが、この三脚はギリギリのバランスのところで「最適」と言える一本。
ぜひこのセットでこの夏は超望遠花火を狙ってみてください。
軽い機材で空いたバッグの隙間には、たっぷりの水と虫除けと日焼け止めを入れるのをお忘れなく!
あ、こちらの機材は「超望遠花火セット」ですが、実はもう一つ狙いがあります。
すでに超望遠レンズとボディを持っている人でも、このセットを借りてもらうことで「動画」も同時に撮影できる環境を整えられます。
「超望遠花火写真を始めたい人」のみならず、「超望遠花火動画」を始めたい人もぜひご検討ください。


Nikonフルサイズミラーレス入門セット Z 5 ボディ + NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 + NIKKOR Z 40mm f/2

別所さんコメント
カメラを始めたい、でもあまりにも豊富な機材を前にして何から始めたらいいかわからない、そんな人に向けたセットがこちら。
選択の基準は「軽さ」と「小ささ」、そしてそれにもかかわらず「画質」に妥協がないこと。
本格的なカメラを毎日どこかに持って行きたい、でも性能の良いカメラやレンズは、その物理的な特性上、どうしても重たく嵩張るものになります。
初心者がまず躓くのは、せっかくカメラを買ったのに「持ち出すのが億劫になる」ということ。
この最初の壁を乗り越えてもらうために企画したセットです。
NIKKOR Z 28-75mm f/2.8は、大口径レンズでありながら重さは500グラム台。
写りも抜群のこの一本で、まずはシャッターを切りまくってみるのをお勧めします。
そして40mmの方は超小型で、友達と出歩く時やちょっとした小旅行に持って行くのにも躊躇しないサイズ感にも関わらず、極上の写りをします。
ズームにはない単焦点の美しい表現で日常や旅の一瞬を狙ってみてください。
そしてそれらを支えるZ 5は、その軽快さにも関わらず本格的なフルサイズカメラの画質を達成しています。
五段分の手ブレ補正も初心者にこそありがたい機能です。
余談ですが、私が講師を務める関西大学社会学部メディア専攻の学生たちからも、高い人気を集めています。
8/14(月)20:00〜監修者:別所隆弘さんとのインスタライブを実施!
今回のオリジナルセットリリースを記念して、8/14(月)20:00から、写真家・別所隆弘さんとのInstagram Liveを実施します。
(MARSH公式アカウントのライブ配信に、別所隆弘さんがご参加いただく形です)
当日はMARSH公式アカウントと別所隆弘さんのアカウント、2アカウントをフォローしてお待ちください。
MARSH公式Instragramアカウント
別所隆弘さんInstragramアカウント
監修者:別所隆弘さんプロフィール

フォトグラファー、文学研究者、ライター。
関西大学社会学部メディア専攻講師。毎日広告デザイン賞最高賞や、National Geographic社主催の世界最大級のフォトコンテストであるNature Photographer of the Year “Aerials” 2位など、国内外での表彰多数。
写真と文学という2つの領域を横断しつつ、「その間」の表現を探究している。
滋賀、京都を中心とした”Around The Lake”というテーマでの撮影がライフワーク。
日経COMEMOで記事執筆中。
フォトグラファーとしての知見を活かして、インバウンドや地方創生事業、SNS運用のコンサルタントなどにも関わる。
MARSHにてフォトコラム『シャッターを切る前の話』を連載中。


▲別所隆弘さんによるMARSH連載コラム『シャッターを切る前の話』

▲別所隆弘さんによる打ち上げ花火の撮影テクニック解説記事

▲別所隆弘さんによるNikon Z 8レビュー記事




