どうもみなさまこんにちは。
相澤でございます。
本日この記事を書いているのは10月の28日なんですが、先日のプロ野球日本シリーズ第5戦、オリックス吉田正尚選手の9回2アウトからのサヨナラホームランには痺れました。
ああいう大観衆の前で大きな仕事を成し遂げるっていうのはいったいどんな感覚なんでしょうかね。
サヨナラホームランなんて打ったことないですからわかりませんが、毎日毎日血の滲むような練習を積んできてようやく受ける権利を得ることができて、しかもその中でも一握りしか得ることが出来ないあの球場に鳴り響く大歓声。
さぞかし気持ちいいんでしょうね。
さて、というわけで久しぶりの東京さんぽみち、なぜかMARSHで登場回数が多いおこめ(増山美歩)と一緒にお台場へ行ってまいりました。
今回も変わらずこれと言って道中なにもありませんが、とりあえずこめはかわいいので見ていってくださいませ。
今回お供してくれるカメラはソニーのサイバーショット DSC-RX1RM2です。
▼おこめさんが登場した『東京さんぽみち【第2回】』はコチラ



▼おこめさんの解説(裏話)はコチラ


今回駅のホームで待ち合わせです。
たぶんこの企画始まって以来の早朝待ち合わせ。
なんと朝の11:30です。
眠いです。

あら、いきなりかわいいですね、こめ。
おそらくご機嫌です。

そんなおこめ、朝イチから「爪を褒め讃えよ」とばかりに爪をカメラ前に差し出します。
幸いにも私、亡き祖父から「こういう時には間髪を入れず即座にかわいいと言いなさい」と厳しく訓練を受けてきましたから、こめが「今日の爪見t…」辺りで「かわいい」と無事食い気味に言い切ることに成功しました。

今度は脚のアザがどうのこうの言っています。
もちろん食い気味にアザまでかわいい、なんならお踏みになられてる床までかわいいと言ってさしあげました。

さぁ、そんな茶番が進むうちに

案の定、乗り換え予定駅を見逃して数駅戻る羽目に。

おじいちゃんには危なっかしくてナビを任せておけんということで、ここからまだまだ新鮮な脳みそを持つおこめがお台場までのナビを担当してくれることになりました。

するとおこめ、年老いたわたくしになんとしじみじるを勧めてくださいました。
相変わらず優しいですね。
支払いは私です。

こめのマスクがセンターから6mm左にズレてますが小心者の私は言い出せずじまい。

まるで不審者を見るような目つきでこちらを見ます。マスクが6mmもズレてるくせに。

構内の本屋さんでおともだちを発見。
みなさん2023年はなにやりましょうか。



先にエスカレーターを駆け足で上がり、こめの登場を待ち構えて写すという、写し手の努力をいささかも感じさせない写真。

無事東京テレポート駅に到着しました。
エスカレーターからここまでの間、こめはずっと手を上げていました。

するとなんでしょう、突如怪しい動きをしはじめます。
なんかちょっと恥ずかしいので離れて様子を見てみましょう。

腰を落としました。
前方に敵でもいるんでしょうか。

おそらく敵かなにかを撃ってるんだと思うんですが、怖くて話しかけられません。
軽く瞳孔が開いてるようにも見えますが、これは大丈夫なのでしょうか。
良い子は間違っても写真を拡大してはいけませんよ。

するとこめ、突然フェンスに身体を寄せてかっこつけはじめます。
こういうときは付き合い程度にささっと撮って終わらせるのが良いでしょう。
それにしてもフェンスの中で最も痛そうなところに頭を乗せてます。何故そこを選んだのか。

階段をあがり、前をむくとこめがなんかやっているようですね。

なんでしょうか。

なるほどこの標識と同じポーズをしているんですね。
おこめ渾身のアイデア、みなさんどうぞ見てやってください。
さぁ、さっさと次いきましょう。

あ、でもこのこめなんかかわいいですね。気のせいでしょうか。


いやそれにしてもいいカメラだな。
使ってて気持ちいいです。

敵を撃ちましたし自転車にも乗って熱くなったようなので、上着を脱いでます。
この日は暖かかったです。

涙流しながらめっちゃ笑ってるんですけど、なんだったけかな。
きっと不幸な人でも見つけたんだと思います。

ここでちょっとお食事タイム。
いつものことですが、私は残ったキノコを2本ほどソースに絡めてお恵みいただきました。

ここに訪れた恋人たちがふたりの永遠の愛を願いながら鍵をかけるモニュメント、を熱心にチェックするこめ。
いつも欠かさず持ち歩いてる金切りバサミで一個一個外して片っ端から投げ捨ててやろうかと企んでらっしゃるようです。

飽きたのでそろそろ海の方へ行ってみましょう。

見りゃわかりますけど、海ですね。

海をみて無駄にテンションあげたところで、前編はここまでにしておきましょう。
次回中編をおたのしみに。
今回のロケ地:お台場

お台場といえば、もう古くに整備された埋立地なんですが、私が車の免許を撮った頃、まだなんも整備もされていないお台場に車でデートに行くのがなぜか少しだけ流行りまして、若い頃は当時の恋人を連れてよく行っていました。
日中は工事車両が絶えず行き来しているのですが、夜になると人影も少なく、なかなか静かないい場所でした。
そんなお台場もしっかりと整備されて、さまざまな商業施設が入り人気のデートスポットになっているようですが、私はここにくると若い頃のほろ苦い思い出を思いかえしてしみじみと浸ります。
私などはこのお台場、作られた街というイメージ持っているんですが、この記事を書くついでに軽くwikipediaでお台場の歴史を調べてみたら、知らないことがたくさんあって勉強になりました。とはいえみなさんさほど興味ないと思いますのである方はどうぞ検索してください。
今回時間がなくて行けなかったんですけど、写真を撮るのにはとても良い場所がいくらでもあるので是非ともおさんぽがてら遊びに行ってみてください。
今回使用したカメラ

SONY(ソニー) サイバーショット DSC-RX1RM2
このカメラを使ってみたくて編集部にリクエストさせていただきました。
フルサイズで35mmレンズが固定されてしかもコンパクトな超絶贅沢なカメラです。
確か初めて初代RX-1が出たのは10年近く前だったと思うんですけど、フルサイズでレンズ固定の35mmなんて、当初耳にした時は興奮しましてね。欲しいなぁって思っていたんですが、どうも縁がなく今に至っています。
今回こうやってご縁をいただき使ってみて思いました。とてもよく出来たカメラですよね。
いつもこの東京さんぽみちではいろいろな条件下でかなり適当に撮っていますから、カメラによって得手不得手のシチュエーションが如実に出てきます。しかしこのカメラ、フルサイズなので当然と言えば当然なんですが、出てくる画がとても豊かな階調を持っています。どんな環境で撮ってもそれなりにデータを自由にコントロールしやすかったです。撮りっぱなしそのままを活かした状態もいいですし、フイルムのような調子も出しやすいかもしれません。デジタルの質感を活かしたパキパキの画でもかっこよさそうです。
これは楽だな。
ただしかし!
残念ながらバッテリーの消耗が恐ろしく恐ろしく早いです。
待ち合わせの渋谷駅から東京テレポート駅に向かうまででバッテリー半分消えました。
私が普段している撮影の流れで1日中持ち歩くと体感ですがおそらくバッテリー5、6個くらいは必要だと思います。(普段使っているFUJIFILM X100Vだとバッテリー3個/1日)
おかげで途中からポータブルバッテリーに接続しっぱなしでした。
相当パワー使うんでしょうね。
でもそれを補ってあまりあるくらいの魅力に溢れたカメラです。
予備バッテリー8個くらい買っちゃえばいいじゃない。
これはフラッシュついているタイプもあったと思うんですが、それがまだ現行であるのなら次買うカメラとしてすんごく欲しい一台です。

あげまんじゅうを食べてるところ、むりやり左手に持ってもらい記念写真。何故この背景なのか。
一緒に散歩した女の子:増山美歩(通称おこめ)

■Twitter:@okome_chan05
■Instagram:@okome_chan05
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あとがき

写真撮りながらの要乗換電車移動はたいへんです。


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