MARSH読者の皆さんこんにちは。
あれよあれよという間に秋になってしまいましたね。
地獄のような夏の暑さから脱することができそうで、ひと安心です。
ちなみに現在、こちらで宣言した通り、韓国にやって参りました。
こちらは秋どころかもうコートが無いと寒いくらいなのですが、日本はどうなのでしょうか?
韓国での暮らしぶりはまたどこかでお話しする予定です。
さて、今回は富士フイルムのコンデジ「X100F」のレビューをしたいと思います。
デザインがとってもかわいいモデルで、コンデジっぽさがないのが魅力ですよね。
ブラックと迷いましたが、今回はシルバーにいたしました。
X100Fをお供に訪れたのは古都・京都。
京都に住んでいる友人がおり、数年ぶりに会いに行きました。
前回の沖縄旅が中々の大作になってしまったので、今回は気に入った写真だけ並べてみます。
X100Fで撮る京都
それではX100Fで撮影した京都をご覧ください。
ちなみに今回はレタッチせずに、写真はほぼそのまま掲載しています。撮って出しというやつですね。






















京都の街並みはやはり素敵ですね!
8月沖縄に行ってきたばかりなので、同じ日本でもここまで景色が違うのが不思議な感覚でした。
1週間という若干長めの滞在でしたので、今までで一番京都を堪能したと思います。
天気が良かったこともあり、清水寺、安井金比羅宮、八坂神社、東福寺、野宮神社などなど神社仏閣巡りも捗りました。
ただ、本当に干からびてしまうかと思うくらい暑く、清水寺では写真が満足に撮れませんでした。
一刻も早く帰宅し、シャワーを浴びたかったのです…。
おみくじは合計3回して、安井金比羅宮で凶が出ましたが、最後に訪れた八坂神社で大吉が出たので、八坂神社を信じることにします。
今回使用したカメラ:FUJIFILM X100F

今回使用したX100F。個人的にはとても気に入りました!
既にX100Fには後継機種のX100Vが発売されていますよね。
GOOPASSではX100FがLv.2、X100VがLv.3のパスでレンタルできるということで、あえてLvの低いX100Fを選んでみました。
X100Vの方が有効画素数が高く、非球面レンズが2枚になることで、解放F値で撮影した際の描写力があるという違いがあります。X100Fのほうはどことなく、フワッと描写される感じです。
好みによるところもあるので、撮り比べて自分好みのものを選ぶのが良いかもしれません!
それぞれのスペックは下記です。
| X100F | X100V | |
|---|---|---|
| 焦点距離 | 23mm(35mm換算35mm) | 23mm(35mm換算35mm) |
| F値 | F2 | F2 |
| 有効画素数 | 2430万画素 | 2610万画素 |
| レンズ構成 | 6群8枚(非球面1枚) | 6群8枚(非球面2枚) |
| 重さ | 469g | 478g |
| 大きさ | 126.5×74.8×52.4mm | 128.0×74.8×53.3mm |
若干X100Vの方が大きい&重いですね。ただ大きさにそこまで違いはないので、やはり大きく異なる点は有効画素数とレンズ構成のようです。
前回使用したSONYのサイバーショットも使い勝手が良くてとても気に入ったのですが、仕上がり的には元々フィルムで作品制作していたということもあり、こちらを選ぶかなと思います。
ただサイズは一般的なコンデジよりはやや大きめで、レンズキャップも自分で撮り外ししなければならないため、手軽さは劣ってしまうかと思います。
焦点距離は35mm換算35mmの単焦点で光学ズームはありませんが、「デジタルテレコン」という機能が搭載されています。
これは画像を拡大し、デジタル超解像処理によって撮影する機能です。
画質は多少劣化してしまうのですが、私のように写真をSNSにアップする程度であれば、こちらの機能を活用して撮影を楽しんでも良いと思います!
RAW画像に設定されていると使えない機能なので、高画質で撮影したい人には必要のない機能ですね。
フィルムシミュレーションですが、私はあまり使用しませんでした。
フィルムシミュレーションは下記で詳しく書かれているのでぜひご覧ください。
※レビュー記事の機種はX100Vです

追伸


恒例(?)となりました、実家猫きよし♀が今回も登場です。
ふわふわな毛並みが素敵に表現されてませんか?
私は猫の後頭部が大好きなんですけど、この写真とても気に入ってます。
首輪が埋まってる感じも良いですね。



