こんにちは!MARSH編集スタッフのminoriです。
なんと私、MARSHで好評連載中の相澤義和さんによるフォトコラム『東京さんぽみち』に
被写体として参加することになりました〜!
記事の公開日は、5/30・6/10・6/20の全3回を予定しております。どうぞお楽しみに。
それに合わせてスタッフコラムを書いたら面白いぞ!とフォックス編集長からお言葉を頂戴し、
筆を取らせていただいた次第です。
まず今回は前編として、被写体に至るまでのストーリーや相澤さんとの顔合わせ、
撮影準備までの流れをお伝えしたいと思います。
どうぞ最後までお付き合いいただけますと幸いです。
被写体に抜擢されるまで

MARSHの編集スタッフとして携わって早々、
フォックス編集長から相談を持ちかけられました。
内容を聞いてみると、なんと相澤さんのコラムでモデルを募集しているとのこと。
実は私、恥ずかしながらこの時点では相澤さんがどれだけ素晴らしい写真家さんなのかを
しっかりと理解していませんでした。(本当にお恥ずかしい限りです。関係者の方々申し訳ございません)
「被写体もやってるので出てみたいです〜。面白そうですね!」
と、気軽に返事をしたのですが、今となってはグッジョブあの時の私。
ポートフォリオが必要と言われたので、すぐさま過去の写真をかき集めてポートフォリオを作り、提出。
そして相澤さんの写真集を買い、予習しました。
ここで気づくのです。
「すごいお方じゃん!!!ちゃんとしなきゃじゃん!!!」
どれも素敵な写真ばかりで、その子自身の可愛さが切り取られており、いやらしくない色っぽさが滲み出ている。
写真集の写真たちは、東京さんぽ道とはまた異なる雰囲気ではあるけれど、
ナチュラルな一瞬を切り取る部分は共通しているなぁと感じました。
相澤さんの前で私はどんな表情をするのか、どの部分を彼が切り取ってくれるのかが、とても楽しみになりました。
顔合わせ 〜おしゃれな隠れ家Barにて〜

相澤さんのことを調べて自分だけが盛り上がっていても、
撮ってもらうにはポートフォリオのOKが出ないと難しいのが現実。
でも、なんとなんと、無事に了承を頂くことができました。やったー!
まずは顔合わせをしておこう、とフォックス編集長が仕切ってくださり、
撮影前に一度、お会いする時間をいただくことになりました。
ちょうど写真集が発売される時期だったため、インタビューを兼ねた顔合わせ会を設定。
いざ指定されたお店へ向かうと、こじんまりしたお洒落なバー。高まる緊張。
フォックス編集長、めっちゃおしゃれなバー知ってるじゃん。最高かよ!
初めましての相澤さんは終始笑顔を絶やさず、とても明るくて気さくな印象でした。
緊張が伝わってしまっていたのか、「こんな感じだから緊張しなくていいよ〜」と
ハードルを下げるよう配慮もしてくださって、好感度は右肩上がり。
こんな時に緊張してしまう私はまだまだだな〜と思いつつ、
しっかり大人二人に甘えてしまいました。ありがとうございました。
撮影内容を決めよう

少しお酒を楽しみつつ、どこで撮影するかなどの打ち合わせへ。
「行きたい場所とかやりたいこと、何かある?」
と聞かれたけれど、普段よくいる場所で撮ってもらうか、はたまた足を運ばないエリアか……。
考えあぐねていると、浅草なんかいいんじゃない?と助け舟が。
どうせ浅草だったら着物を着たいよね、とトントン拍子に決定。
相澤さんも着物にめちゃくちゃ乗り気な雰囲気で、ワクワクうきうきな感じが直球で伝わってきました。
着物を着るならばその状態でお蕎麦が食べたい!と提案し、和服で蕎麦は決定事項に。
あとは、食べ歩きや船に乗るのもいいよねと様々な構想を立てつつも
当日のその場のインスピレーションに従って行くのが良さそうということで、その場は解散。
「基本的にはモデルさんが行きたいところ、気になったところに行く感じで〜」
と何度か言われ、相澤さんの撮影スタイルはモデルさん主体なんだなと改めて認識しました。
このゆるーい雰囲気が、おさんぽ写真のナチュラルさを出しているのかなぁ。
撮影編へ続く

さて、前編はここまで。いかがでしたでしょうか?
来月公開予定の後編では、相澤さんに撮ってもらった感想やロケの振り返りなど
撮影の裏話的な内容を書いていこうと思っています。
撮影時にモデルさんがどんなことを考えているのか知りたい方に届いてほしい記事です。
そして、この緊張感MAXのminoriの表情がどのように変化していくのか。
相澤さん執筆の『東京さんぽみち』の公開をお待ちください!
私自身も、どんな感じになるのか楽しみです。
それでは、またお会いしましょう。





