宮城県のおすすめ撮影スポット8選!

  • 2021.01.25
  • 2026.02.10
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江戸時代に伊達政宗の城下町として栄えた、仙台市を中心とする宮城県。人口の多さ・教育機関の充実度・交通の利便性などの点から、東北地方の中心地に挙げられる地方都市です。海や山の景色を楽しみながら、グルメや温泉も味わえるのが宮城県の魅力。今回は観光で訪れたい宮城県の絶景スポット8選を紹介します。

※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2021年1月25日時点の情報に基づきます。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

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撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式

アクセスや交通手段について

首都圏から宮城県には、東北新幹線で1時間半~2時間で向かうことができます。各スポットへは車、または電車・路線バスでアクセスが可能です。

今回紹介するスポット一覧マップ

マップ左上のアイコンをクリックすると、スポットの詳細を確認できます

宮城県のオススメ撮影スポット8選

①松島

松島

松島湾に浮かぶ、260余りの島々。

京都の天橋立、広島の宮島と並び「日本三景」の1つに数えられている松島。松島湾内外にある260余りの諸島は、東西南北どの展望地から見ても壮大で、人々を魅了し続けてきました。ちなみに、松島には「松島四大観」と呼ばれる展望スポットが存在します。雄々しい嵯峨渓とたおやかな松島湾が望める壮観(そうかん)。松島湾の全景をほぼ正面から一望でき、明治天皇も行幸された麗観(れいかん)。入江が扇状に浮かび、静かな佇まいが風流であることから名付けられた幽観(ゆうかん)。激しく砕ける荒波が眺められる偉観(いかん)。また、オススメの撮影時間は日の出や日没の時間。水平線からの陽光を受ける松島を目にすれば、松尾芭蕉のように言葉を失ってしまうかもしれません。

※松島について詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!

撮影スポット名松島
住所宮城県宮城郡松島町
アクセス【電車の場合】JR線「松島駅」より徒歩で20分
【自動車の場合】東北自動車道「大和IC」または「仙台南IC」より車で約30分
入場料無料
URLhttps://www.matsushima-kanko.com/
駐車場あり

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※松島についてもっと詳しく知りたい方はコチラ

②御釜・五色沼

御釜

蔵王連峰最高峰の火口湖。

苅田郡蔵王町と柴田郡川崎町の境に位置する火口湖で、蔵王連峰のもっとも標高が高いエリアにある御釜(おかま)。冬季には通行止めになる観光名所です(冬山登山は可能)。釜状の窪地にはエメラルドグリーンの水が溜まり、太陽光の当たり方で色が変化するため、五色沼という通り名がつきました神秘的な雰囲気もさることながら、蔵王ハイライン終点の駐車場から5分程で展望台に行ける点も人気の理由の1つ。夏には涼しげな景色が、秋にはグリーンの水面と赤や黄色に色づく木々とのコントラストが、感動を与えてくれます。紅葉シーズンは非常に混雑し駐車場に入れないこともあるため、寒さ対策を万全にして、早めの出発を心がけましょう。

※御釜・五色沼について詳しく知りたい方はコチラ

撮影スポット名御釜・五色沼
住所宮城県刈田郡蔵王町
アクセス【自動車の場合】東北自動車道「村田IC」もしくは「白石IC」より車で約1時間
蔵王ハイラインの終点(駐車場)より徒歩約2~3分
【バスの場合】※土日祝日のみ、ミヤコーバス「白石蔵王~遠刈田温泉便」の一部が御釜まで延長運転
※バスの詳細はコチラ
入場料有料道路を利用する場合 普通車:550円
リフトを利用する場合 往復:750円 片道:450円
URLhttp://www.zao-machi.com/31
駐車場あり(無料・有料)

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③田代島

田代島

コバルトブルーの海に囲まれた、ノスタルジックな猫の島。

石巻港から約15km南東の、仙台湾に浮かぶ石巻市の田代島。コバルトブルーの海に囲まれた田代島には、島民よりも多い数の猫たちが暮らしています。通称、「猫島」。猫たちは大漁の守り神として可愛がられており、島内には猫を祀った猫神様の猫神社が存在します。
国定公園に指定された周囲約11kmの田代島は、大きな開発が行なわれていないため、昔ながらの風景とありのままの自然が残る離島です。田代島には石巻市街から、フェリーで約40分~50分。1日に往復するフェリーの本数は多くないため、あらかじめフェリーの時間は確認しておきましょう。のどかな風景に溶け込む猫たちの姿は、猫好きなら思わずカメラを構えてしまうはずです。

撮影スポット名田代島
住所宮城県石巻市
アクセスJR線「石巻駅」より
ミヤコーバス・山下門脇線「中央一丁目」まで約16分または「門脇二丁目」まで約14分
「石巻中央発着所」または「石巻門脇発着所」から田代島まで約40分~50分※フェリーのダイヤについてはコチラ
入場料無料
URLhttps://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10053500/0050/3639/3639.html
駐車場なし

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④巨釜・半造

巨釜半造

奇岩連なる気仙沼の景勝地。

気仙沼市唐桑半島に位置する景勝地・巨釜半造(おおがまはんぞう)。海の侵食により作られた奇岩が連なる眺望は、荒波の日に沖合を見ると、煮えたぎっている釜のように見えることから巨釜と名づけられました。また半造は、一帯の豊かな海でアワビ等の貝類がたくさん取れ、集落が繁盛したことから繁盛がなまり、半造となったといわれています。押し寄せる波と洗われる奇岩は、いくら見ていても飽きることがありません。天気の良い日に訪れ、水平線から昇る朝日をバックにそびえる巨岩を撮影したいものです

撮影スポット名巨釜・半造
住所宮城県気仙沼市唐桑町小長根
アクセス【バスの場合】大船渡線鹿折唐桑駅からバスで25分、下車後徒歩15分
【自動車の場合】三陸道「気仙沼中央IC」から車で45分
入場料無料
URLhttps://www.pref.miyagi.jp/soshiki/bunkazai/01ogama.html
駐車場あり(約30台・無料)

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⑤白石川堤一目千本桜

白石川

1200本のソメイヨシノからなる8kmの桜並木。

白石川堤に植えられたソメイヨシノの桜並木・一目千本桜(ひとめせんぼんざくら)。約1,200本の桜からなる並木道は8kmほどに渡り、残雪の蔵王連峰を背景に咲き誇る姿はまさに絶景です。毎年4月上旬から中旬が見頃で、県内外から大勢の観光客が訪れます。大正12年に寄贈された桜の木は樹齢90年を超え、近年には「さくら名所100選」の地に認定されました。澄んだ青空と蔵王連峰、白石川を一緒に写すショットが人気。桜を映えさせる青空を撮影したい場合には、空気中の塵が少ない午前中に訪れるのが良いでしょう。

撮影スポット名白石川堤一目千本桜
住所宮城県柴田郡大河原町金ケ瀬~柴田町船岡
アクセス【電車の場合】JR東北本線「大河原駅」より徒歩で20分
【自動車の場合】東北自動車「村田IC」より車で30分
入場料無料
URLhttps://www.town.ogawara.miyagi.jp/2820.htm
駐車場あり(桜まつりの期間のみ有料:500円)

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⑥鳴子峡

鳴子峡

新緑から紅葉まで、大谷川が作る100キロの峡谷。

大崎市に位置する峡谷の鳴子峡。大谷川の浸食により形成された100mに及ぶ岩壁は2.5kmも続き、宮城県の名勝に指定されました。栗駒国定公園になっている一帯はミズナラやアカシデなどの落葉広葉樹林が群生し、春から夏の季節は深い緑に覆われます。10月中旬から11月にかけては赤や黄色に彩られ、大勢の観光客が訪れる鳴子峡。中でも大谷橋をバックに撮影する新緑や紅葉が人気で、鳴子峡レストハウスの見晴台から撮影が可能です。また、大深沢橋からは峡谷内を走るJR陸羽東線が望めます。電車に乗り、車窓として鳴子峡を楽しむのもひとつの手。鳴子峡には整備された遊歩道が設けられているため、山歩きに慣れていない方でも安心してトレッキングを楽しめます。

撮影スポット名鳴子峡
住所宮城県大崎市鳴子温泉尿前~星沼地内
アクセス【バスの場合】JR「鳴子温泉駅」よりタクシーで約10分または徒歩1時間
【自動車の場合】東北自動車道「古川IC」より約1時間
入場料無料
URL鳴子温泉峡観光協会 公式ページ
駐車場あり(紅葉シーズンは有料)

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鳴子温泉 湯元 吉祥(共立リゾート)

⑦円通院

円通院

色とりどりの庭園が広がる、県下最古の霊廟。

宮城県松島町にある円通院(えんつういん)。伊達政宗の孫・光宗の霊廟菩薩寺として、正保4(1647)年に建立・開基されました。霊廟である三慧殿は国指定の重要文化財に指定され、霊屋建築としては県下最古の建物です。見どころは、四季折々の草花に囲まれた色彩豊かな枯山水。紅葉シーズンにはもみじが色づき、ライトアップにより艶やかな雰囲気に包まれます。以前は「バラ寺」と称されるほど境内にはバラが植えられていた円通院。現在ではバラの数が少なくなってしまったものの、苔を植えて緑あふれる情景は、訪れる人の心を癒しています。

撮影スポット名円通院
住所宮城県宮城郡松島町松島町内67
アクセス【電車の場合】JR線「松島海岸駅」より徒歩5分
【自動車の場合】三陸自動車道「松島海岸IC」より車で約5分
入場料大人300円 高校生150円 小人100円
URLhttp://www.entuuin.or.jp/
駐車場あり(周辺の駐車場利用・有料・無料)

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⑧栗駒山

栗駒

山肌は神の絨毯!東北を代表する花の百名山。

奥羽山脈の中央に位置する栗駒山。宮城県、岩手県、秋田県の3県にまたがる栗駒山は、標高1226mのコニーデ型(円錐状の火山のこと)の火山です。花の百名山に数えられ、約150種もの高山植物が群生するほか、秋にはブナ・カエデ・ミズナラなどの落葉広葉樹が色づきます。宮城側からは6つの登山コースが用意されており、初心者から上級者まで楽しめるため、登山者にも人気の栗駒山。紅葉の見頃は9月下旬から10月の中旬で、山頂付近から麓へと広がる赤の絨毯は、その神々しさから「神の絨毯」とも名付けられたほどです。夏場の高山植物を楽しむのもよし、秋の紅葉を眺めながら歩くのもよし。栗駒山はどの下山口にも温泉が湧いているので、帰路に立ち寄り歩き疲れを癒すのもお忘れなく。

撮影スポット名栗駒山
住所宮城県栗原市
アクセス東北自動車道「若柳金成IC」または「築館IC」より車で約1時間
入場料無料
URLhttps://www.kurihara-kb.net/publics/index/25/
駐車場あり(紅葉シーズンは協力金として500円)

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宮城県の撮影におすすめなカメラ機材

 ・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
 ・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
 ・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)

レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。

初心者向け

初心者におすすめなのは、簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカメラです。

RICOH GRIII

スマホと同等のサイズで、一眼カメラレベルのクオリティ。

■購入する場合は、120,375円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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「究極のスナップシューター(RICOHの公式ページより)」と呼ばれる人気の高級コンデジ・GR III。

最大の魅力は、コンパクトさと描写力の高さを両立している点です。

スマートフォンよりも良い写真が撮れる理由は、一眼カメラに搭載されているセンサーと同じ大きさのセンサー(23.5mm×15.6mm・APS-Cサイズ)を採用しているため。

それでいて重量は257gと、手のひらにすっぽり収まるほどコンパクト・軽量です。

そのほか風景撮影におすすめなコンデジ

DJI Pocket 2

旅行の思い出をVlog撮影するなら、DJI Pocket 2一択。

>>DJI Pocket2のレビュー記事はこちら

■購入する場合は、44,550円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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写真はもちろん、美しい風景や旅行の思い出を動画として鮮明に残しておきたいなら、アクションカメラが◎。

なかでも、3軸ジンバルを搭載した片手で操作できるDJI Pocket 2なら、初心者でも本格的なVlog動画を簡単に撮影することが可能です。

後から見返してもストレスなく楽しめる、ブレのない綺麗な動画が残せます。

そのほかVlog撮影におすすめなカメラ

初心者~中級者向け

コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。

APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。

スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。

SONY α6600

ボディ内手ブレ補正搭載した、SONYのAPS-C機最上位モデル。

>>α6600のレビュー記事はこちら

■購入する場合は、136,939円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

2019年11月にSONYのAPS-C機ミラーレス最上位モデルとして発売されたα6600。

強力な手ブレ補正や高性能AF、連写性能、大容量バッテーリーなどを備えており、SONYのAPS-C機シリーズであるα6000台シリーズのなかで最もオールラウンドな1台です。

観光客が多いスポットは、三脚が使用できない場合が多々あります。

そういった場面でも、強力な手ブレ補正を搭載したカメラなら安心して撮影に挑めるでしょう。

そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)

上級者向け

APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。

なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動が多くなりがちな旅先などでの風景撮影に最適です。

EOS R5

絶景を見た通りの美しさでとらえる、高画素機。

■購入する場合は、445,000円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

2020年7月に発売されたCanon EOS R5。

特徴は、4500万を誇る高画素と、AFスピード0.05秒の高い機動性です。

高画素機ならではの、細部までの精細な描写を味わってみたい方におすすめ。

肉眼でみた美しい景色を、そのまま写真として収めることが叶います。

また、AF被写体検出の強化もされているため、美しい風景の中に現れる、野生動物などの撮影にもチャレンジできます。

そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)

風景撮影におすすめな、カメラとレンズの両方をお得にレンタルしてみたい方は

まとめ

春には白石川の千本桜、夏には御釜の涼しげな五色沼、秋には鳴子峡や栗駒山の鮮やかな紅葉。1年を通し絶景を拝める宮城県。撮影帰りには松島温泉や鳴子温泉などの温泉に寄り、名物の牛タンを味わってお土産には萩の月……。さまざまな魅力にあふれた宮城県に、ぜひ足を運び撮影を楽しんでみてください。

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GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集スタッフ Chino

こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASSのライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』などの、ディレクション・記事制作などを担当する。数年のブランクを経て、2014年にカメラを再開。 風景・星景をはじめとする自然物の撮影が中心で、季節感のある写真を好む。使用カメラはCanon EOS 6D。

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