【人気の写真撮影スポット】五色沼(福島県耶麻郡)

こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です!
今回は、福島県の裏磐梯にある人気撮影スポット・五色沼を紹介します。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2020年11月10日時点の情報に基づきます。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
五色沼とは
福島県の磐梯高原にある「五色沼(ごしきぬま)」。正式名称は「五色沼湖沼群」といいます。1888年に起こった磐梯山の噴火によって、数百の湖や沼が誕生しました。沼が5つあると勘違いされやすいですが、数百あるうちの代表的な8つの沼が観光スポットとして有名です。
その8つの沼というのは、毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・瑠璃沼・青沼・柳沼。天候や季節、温度、見る角度によって、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、エメラルドブルー、パステルブルーなどと多種多様な色彩を見せてくれます。
「神秘の湖沼」とも呼ばれ、話題となっている撮影スポットの一つです。五色沼は、四季や時間によっても、異なる表情を見せてくれるので、何度行っても飽きない場所として人気を集めています。2016年にはミシュラン・グリーンガイド1つ星に認定されました。
五色沼のオススメ撮影スポット

五色沼は、沼ごとに違った色彩を見せてくれます。見どころはたくさんありますが、その中でも特におすすめしたいスポットをご紹介します。モデルコースや周辺スポットもご紹介していくので、ぜひ足を運んでみてください。
青沼
8つの沼の中でも一番人気は青色が一番はっきりしている「青沼」です。散策路から左下にある小道に行くと、水面近くに出ます。そちらにはベンチも設置されているので、座りながらの鑑賞できますよ。
さらに沼の脇を進んで「五色沼入口」方向へ行くと、少し高い場所から沼全体を眺めることが可能です。また、青沼は強酸性で周囲の草葉が漂白され白く見えることが特徴。幻想的な景色に魅了されることでしょう。
五色沼自然探勝路
お時間がある場合はぐるっと一周するコースもおすすめ。五色沼自然探勝路は、全長約3.6kmのハイキングコースです。片道1時間30分程度で行くことができます。アップダウンの少ない平坦な道のりなので、初心者の方も安心して登れますよ。
早朝であれば、散策している人も少ないので、ゆっくり撮影しながらの散策も可能です。コースは、裏磐梯ビジターセンターから始まり、毘沙門沼→赤沼→みどろ沼→竜沼→弁天沼→瑠璃沼→青沼→柳沼→裏磐梯高原駅を巡ります。
磐梯山
五色沼は磐梯山に囲まれています。登山も一緒に楽しむことができますよ。磐梯山は標高1,816mで、会津のシンボルとして親しまれています。ぜひ山頂から360度のパノラマで五色沼の全貌を眺めて見てください。八方台登山口は、最も標高の高い地点からスタートするので、登山初心者にもおすすめです。
五色沼のオススメ撮影時期や時間帯は?

五色沼の撮影におすすめの季節は秋です。特に紅葉が見られる10月中旬~11月上旬が魅力的。水の透明度が高いため、紅葉した周囲の木々が湖面に映し出される様子を撮影することができます。
また、早朝は気象状況によりますが、うっすらと白い靄に包まれる幻想的な景色が見れるかもしれません。早朝は風が吹いていないことが多いので、水面に映る風景もはっきり見えます。もちろん、秋だけでなく、雪解けの時期や新緑の時期にもまた違った表情を見せてくれるので、リポート率の多い撮影スポットです。
五色沼の撮影にオススメの機材
カメラ
せっかく五色沼に行くのであれば、絶景や思い出はたくさん残しておきたいところ。カメラはSDカードが2枚入るものがおすすめです。たくさん歩けるように軽量なカメラを持って行きましょう。また、防水機能が付いていると、水面近くでの撮影も安心です。
Nikon D7200 ボディ

高性能ながらコンパクトボディ。
D7200はD7000シリーズの3代目に当たります。高感度耐性が進化していて、ISOは6400が最大です。また、AF(オートフォーカス)が-3EVの暗さまでカバーできるので、陽の当らない暗い場所でのピントが合いやすくなります。カメラ初心者でも、快適に撮影が楽しめますよ。D7200はダブルスロットなので、SDカードの容量を気にせずに撮影ができるのもポイントです。RAWデータとJPEGデータを分けて保存できます。撮影後の編集もより楽しくなりますね。撮影したデータはWi-Fiを使って、スマホに転送することができます。SNSのアップもすぐにできるのは嬉しいですね。D7200は動画でもおすすめ。ニコンDXフォーマット上位モデルでフルHDを60Pで撮影することができます。ISO感度は最大ISO25600まで上げることが可能です。暗所での撮影もノイズを抑えて撮影することができるでしょう。
| 製品名 | Nikon D7200 ボディ |
|---|---|
| センサーサイズ | APS-C |
| 画素数/動画サイズ | 2416万画素/Full HD(60p) |
| AF測距点 | 51点 |
| ファインダー視野率/倍率 | 約100%/約0.94倍 |
| 測光分割数 | 2016分割 |
| 常用感度 | ISO100~51200 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 本体の重さ | 675g |
| その他機能 | 手ブレ補正、Wi-Fi、NFC |
■購入する場合は、46,200円(税込)(2020/11/6現在 カカクコム調べ)となっているようです。
レンズ
湖畔を綺麗に写すには、広角レンズがおすすめです。広角レンズは人間の眼よりも広範囲を写すことができますが、歪みが生じてしまいます。そのため、街並みを映す場合は非現実感が出るのが欠点です。しかし、風景写真であれば、目でも見るより美しく残すことができます。特に10~21mmの超広角レンズを使うと、よりダイナミックな写真に。絞りは高いほど、景色がハッキリと写るので、おすすめです。ズームレンズであれば、引いたり寄ったりと構図の変化も楽しめますよ。
TAMRON 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD (Model B023)

防滴構造を搭載した高性能超広角レンズ。
TAMRON 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD (Model B023)は、APS-Cサイズのセンサーに対応するデジタル一眼レフカメラ専用の超広角ズームレンズです。レンズのみの重さは440gとコンパクトでありながら、焦点距離が10-24mmと風景からスナップまで幅広く使えます。また、手ブレ補正機構も搭載済みです。薄暗い夕方や夜景撮影も感度を保ったまま撮影することができますよ。三脚を使わなくても手持ちで撮影ができるので、観光スポットでも役立ちます。さらに、TAMRON 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD (Model B023)のレンズ最前面には防汚コートも付属していて、レンズに汚れやキズが付くのを防いでくれるでしょう。指紋や水滴が付いてもふき取りやすいので、水面近くの撮影も気軽に楽しめます。レンズの可動部や接合部にも防滴用のシーリングゴムが使用されているので、レンズの内部に水滴が入る心配もありません。早朝で霧が強く出ている場合も安心してカメラを出すことができます。
| 製品名 | TAMRON 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD (Model B023) |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| フィルター径 | Φ77mm |
| 重さ | 440g |
■購入する場合は、48,057円(税込)(2020/11/6現在 カカクコム調べ)となっているようです。
レンズキット
上記のカメラ本体(ボディ)とレンズがセットになった、GOOPASSオリジナルのレンズキットです。
Nikon 本格一眼レフ & 広角ズームセット D7200 + 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD

五色沼のアクセス
■住所
福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ケ峯1093
バスの場合
JR猪苗代駅から磐梯東部バス(裏磐梯・桧原方面行き)で約30分
自動車の場合
・喜多方市より約55分
・会津若松市より約1時間
・福島空港より約1時間30分
高速バスの場合
東京発、五色沼直行便で約4時間30分。(1日1便)
空港からの場合
福島空港からリムジンシャトルバス(会津若松行き)に乗車。猪苗代駅で下車し、磐梯東部バス(裏磐梯・桧原方面行き)で五色沼まで。福島空港からの所要時間は約2時間。
周辺のレジャー・体験スポット
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五色沼付近の宿泊施設
裏磐梯レイクリゾート 五色の森

「裏磐梯レイクリゾート」は標高約800mの場所にあり、磐梯山を一望することができる高原リゾートホテルです。五色沼まで徒歩約3分とアクセス面でも良好。雄大な自然の中で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
また、「プリンスホテルの顔」と言われている一流シェフが手掛ける料理も絶品です。和食の他、フレンチも用意されています。
さらに、屋外アクティビティも充実しており、ガイド付きの五色沼ツアーやカヌー体験、赤べこの絵付け体験などのイベントも満載です。
| 住所 | 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山1171-1 |
| アクセス | JR線「猪苗代駅」より無料送迎バスで約30分 |
| 電話番号 | 0241-37-1111 |
| URL | https://www.lakeresort.jp/ |
| 1泊あたりの料金(1人) | 18,000円~ |
裏磐梯レイクリゾート 五色の森


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