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世界はこんなに美しいからカメラを持って出かけよう 〜 第19回:Leica Q 〜

ハロー!

今回は人生初めてのライカをレンタルしてお試ししました。

Leica Q

すごくすごく素晴らしいカメラ。ため息が出るほどに綺麗です。

正直私今までデジカメに関してはどれでもいいカナーみたいな感じだったんです。

そんなんでカメラマンしてんの!?と言われそうですが、フィルムカメラは好きだけどデジカメは興味があんまりなくて。。。友達や店員さんにどのカメラが最新機種ですか?みたいな感じで仕事用のカメラは選んでました。

CanonやNikon、SONY、FUJIFILM……色々あるけどどれも大体一緒じゃない?って思ってたのよ。

で、最近子供たちを撮るための小さいミラーレス欲しいなーって思ってきたので、探す旅に出ることに。

友達の池田泉ちゃんが使ってるカメラがすっごく綺麗だったから、”これ何で撮ってるの!?”って聞いたのがきっかけでライカをレンタルすることになったんです。

それでは、わかりやすいように無加工で写真載せてくよー!

黒の黒さ、肌のやさしさ。周辺のボケの感じ。最高。
息子が大好きなジオラマがたくさんあるsmall worlds tokyo行ってきた。マクロ機能があるからすごく綺麗に撮れる!
光の赤さの美しさ!これ押してるだけなのよーすごくないすか。オートの簡単さ!
黒も潰れないし、空のグラデーションも完璧に再現されてる。
ライカにかかるとマジックアワーがまじでマジック!
ボンネットの反射の美しさ。28mmだから広く撮れます。
布団の柔らかさまできちんと表現されてる。なんかあったかさが伝わるよね。
とりあえず押しといたらいい感じに撮れるのよ。まじです。
なんかデジタルの冷たさがないんだよなー、フィルムっぽいけどフィルムよりも細かいところまで映る。
卵が喜んでるよ!!!
息子の可愛い寝癖。暗さを楽しむ。
そんなところまで映してくれなくていいんですけど、ってくらい皺がきちんと映ってる。
陰影の美しさ!影になってもちゃんと色もでる。
とにかく綺麗なのだ。なのに、デジタルのいやらしさがない。
光。
白の美しさ。
吉田篤弘さんの『おやすみ、東京』吉田さんの小説大好き。世界の全てが愛おしくなる。
ただのそら。なんでこんなに綺麗に撮れるの。
マジックアワーの色みの再現度!!!
写真撮らせてくれないんだよなー四歳児。
なんなのよ、この美しさは!!!ザ、ライカ!って感じ。
私のディレクションしているブランドstockの新作。自然由来の素材でできたシャツ。このシャツの風合いをものすごく完璧に撮れた。

動画もいくつか撮ったんだけど、めっちゃくちゃ綺麗です。もうなんかビビりました。

こちらのライカのデメリットとしては唯一、蓋が取れやすい!w

そこだけ気になりました。あと当たり前ですがとっても高級カメラなので使うの緊張しますw

28mmなので、日常生活にはとてもいいのと、ブランドのlookの撮影とかちょっとした物撮りなんかには最高にいいカメラだと思います。レンズもF1.7なのが最高すぎる。

そうゆうお仕事してる人はこのカメラ買って、これで撮れば外注しなくても綺麗な写真撮れる気がしました。

逆にサロンとかヘアの撮影は28mmだとちょっと撮りにくいのかな。

デジタルズームはついてるけどやっぱり使いにくいです。

が、その他は本当に完璧。

本気で欲しくなっちゃいました。

買うのは勇気のいりまくる値段ですが、レンタルだとお手軽なのでぜひとも試して見て欲しい一台です。

それでは、チャオ!

今回紹介したカメラ:Leica Q

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この記事を書いた人

1983年、大阪府生まれ。
中学時代から写真の楽しさに目覚め、2009年よりフリーランスとして活動開始。
女性誌や音楽誌、広告などで主にポートレートの撮影を手がける。
2014年に出産を経験し、現在は二児の母として仕事と家庭の両立に奮闘中。同年、自身初の写真集『寝起き女子』(宝島社刊)を発売。
2016年2月には『脱いでみた。』で自身三度目の個展を開くなど、活躍の場を広げている。