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世界はこんなに美しいからカメラを持って出かけよう 〜 第10回:KOWA KALLO 35 SEIKOSHA-MX〜

ハローエブリワン。

お元気かしら?

今回はこちらの非常にクラシックな見た目なカメラのご紹介です。

KOWA KALLO 35 SEIKOSHA-MX

どうよこの感じ!

最高じゃないですか?

とはいえこういったカメラは撮ってる最中、”ほんとに撮れてんのか!?”がつきものです。

私もそう思いながら撮ってました。

露出も、ピントもずっと勘。

が、しかし出来上がってびっくりー!

めっちゃちゃんと撮れとるがなーーー!!

どうよこの素晴らしいピント具合。光の優しさ。
夜の室内でもこの通り
ピントが合ってなくても可愛いんだから。
色味が素晴らしくないですか!?
光と影。
ピントピッタリ!!!
ちょいちょい感光してんのも可愛い。
光がとにかく優しく撮れるのです。
ばちこーーーん!と、光の部分がきつくならないのは古いレンズならでは。

さぁ、どうでしたか。

クラシックなカメラにも挑戦したい気持ちになりましたか??

みんなのカメラ探しの参考になりますように。

チャオ!

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この記事を書いた人

1983年、大阪府生まれ。
中学時代から写真の楽しさに目覚め、2009年よりフリーランスとして活動開始。
女性誌や音楽誌、広告などで主にポートレートの撮影を手がける。
2014年に出産を経験し、現在は二児の母として仕事と家庭の両立に奮闘中。同年、自身初の写真集『寝起き女子』(宝島社刊)を発売。
2016年2月には『脱いでみた。』で自身三度目の個展を開くなど、活躍の場を広げている。