九州の水族館おすすめ7選!多様な自然が育んだ個性的な生き物に会える

  • 2022.11.30
  • 2022.12.01
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九州は海岸線が変化に富んでいるので、それぞれの海ごとに環境の違いがあります。そのため、各水族館では、他の地域では見られないような珍しい生き物にも沢山会えます。

この記事では九州に訪れるならおすすめの、7つの水族館を紹介。それぞれの水族館の見どころと併せて、写真を撮影する場合の撮影のコツやおすすめのレンズも紹介しています。

この記事を参考に、水族館と写真の撮影を楽しんでくださいね。

九州でおすすめの水族館マップ

このアイコンをタップすると、撮影スポット情報が表示されます。各撮影スポット情報の上部にあるYouTube動画では、各水族館にいる生き物やショー風景を確認できます。

左の地図にある上記のアイコンをクリックすると、撮影スポット情報が表示されます。各撮影スポット情報の上部にあるYouTube動画では、各水族館にいる生き物やショー風景を確認できます。

九州のおすすめ水族館7選

マリンワールド海の中道(福岡市/東区)

「九州の海」をテーマにしたラッコのいる水族館

「マリンワールド海の中道(以下、マリンワールド)」は、九州本土と志賀島を結ぶ砂州「海の中道」にある、九州最大級の水族館です。2017年に全面的なリニューアルを行ない、都会的で洗練された空間を演出しています。

マリンワールドの展示テーマは、「九州の海」。

九州の海は、それぞれの場所に特長があります。変化に富んだ沿岸の地形に様々な海流の影響が加わり、多様な生態系を育んでいるからです。

マリンワールドの各エリアを進むなかで、その多様な海の様子を辿ることができます。

「九州の近海」(3階)、「九州の外洋 外洋大水槽」(1階)、「九州の深海」(1階)、「九州のクラゲ」(2階)、「奄美のサンゴ礁」(2階)と展示をめぐることで、海の違いを体感できることでしょう。

「九州の外洋 外洋大水槽」は、マリンワールドで最大の水槽です。スピードのある回遊魚や大型のサメ、シロワニなど60種、2万匹を超える魚たちの迫力を味わえます。

また、マリンワールドは、日本全国でもたった2ヶ所しかない、ラッコに会える水族館のひとつです。

マリンワールドで会えるラッコのは、オスの「リロ」。

1990年代のピーク時には、ラッコは国内に120頭以上も飼育されていたのですが、現在はわずか3頭まで減ってしまいました。残念ながら、近い将来には、日本ではラッコに会えなくなってしまう可能性もあります。

このかわいい姿を見に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

イチオシのイベント・ショー・水槽

玄界灘水槽

「玄界灘水槽」は、九州の海を再現したエリアの最初にあります。突然現れるそそり立つ水槽には、圧倒されることでしょう。

最大の見どころは人口で起こす大波。玄界灘の激しい波をイメージして、1分ごとに500リットルの海水が、一気に注ぎ込まれます。

エリア

九州の近海(3階)

うみなかキューブ

「うみなかキューブ」は、周囲をアクリルに囲まれた水槽です。中央には円柱状の柱があり、好奇心旺盛なアザラシが行ったり来たりしています。

エリア

かいじゅうアイランド

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
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撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名マリンワールド海の中道
住所〒811-0321福岡市東区大字西戸崎18-28
アクセス【車】九州自動車道「古賀I.C」より約35分
【船】UMINAKA ライン「ベイサイドプレス博多ふ頭」「ももち(アリゾン)」より約20分
【電車】JR香椎線「海ノ中道駅」より徒歩約5分
営業時間9:30~17:30(最終入館16:30)
※ただし、時期によって異なる場合あり
入場料【大人(高校生以上)】2,500円
【小人(小・中学生)】1,200円
【幼児(3歳以上・小学生未満)】700円
【65歳以上】2,200円
駐車場あり(有料・普通車530円)
URLhttps://marine-world.jp/

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(大分県/大分市)

動物たちと触れ合える水族館

標高628メートルの高崎山を背に、目前には広大な別府湾が広がる「大分マリーンパレス水族館 うみたまご」は、豊かな自然に囲まれた場所にあります。

「動物たちと"なかよくなる"水族館」をコンセプトとしており、動物たちと間近で触れ合えるイベントが沢山用意されている水族館です。

セイウチに直接タッチできたり、ペンギンを目の前で見られたりと、動物とのふれあいを楽しめます。

動物から昆虫まで直接触れ合えるイベントが多数用意されていますが、それを最も体現しているのが「あそびーち」です。

あそびーちは屋外に設置されている人工浜。海を模したプールの中のイルカや浜を歩くペンギンなどを、ガラスなどに遮られず間近に見られます。

カワウソに直接エサを手渡せるイベント、イルカを撫でられるイベント、3種類アシカと一緒に写真を撮るイベントなどもあります。

以前には、「集まれ!グロ生物・史上最恐ふれあいコーナー」なんて企画もありました。

遊びに行くときには、いまはどのような触れ合いコーナーが行われているか、公式サイトから確認してください。場合によっては事前予約が必要なものがあるので、チェックしましょう。

イチオシのイベント・ショー・水槽

うみたまパフォーマンス

「うみたまパフォーマンス」は、屋外で行なわれるトドやモモイロペリカン、セイウチのパフォーマンスです。

特にセイウチは「芸人」と呼ばれるほどの、爆笑の芸を見せてくれます。見どころは、口笛を吹いたり大きな身体をゆすって腹筋をしたりするところ。

ショーの後の、「ふれあいタイム」も見どころ。

セイウチの他、ハイイロアザラシやマゼランペンギンなども来てくれるので、動物たちと直接触れ合えます。

エリア

屋外パフォーマンスエリア(M2F)

アートコーナー

「アートコーナー」は、海の生き物の美しさを芸術的に表現しているコーナーです。

「クラゲ水槽」では、七色に変化する光に照らされるクラゲが見られます。それ以外にも、身体が銀色の魚をメタリックに表現している水槽や、万華鏡の模様の中で魚が泳いでいる姿が見られる水槽などがあります。

エリア

ワンダーゾーン(1階)

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
---

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
住所〒870-0802 大分県大分市大字神崎字ウト3078番地の22
アクセス【車】東九州自動車道「別府I.C」より約21分
【電車・バス】JR九州「別府駅」から大分交通路線バス「高崎山自然動物園前」にて下車
JR九州「大分駅」から大分交通路線バス「高崎山自然動物園前」にて下車
営業時間9:00~17:00
※ただし、時期によって異なる場合あり
入場料【大人(高校生以上)】2,600円
【小人(小・中学生)】1,300円
【幼児(4才以上)】850円
【シニア(70才以上)】2,000円
駐車場あり(有料・普通車420円)
URLhttps://www.umitamago.jp/

いおワールド かごしま水族館(鹿児島県/鹿児島市)

巨大な黒潮大水槽には見どころいっぱい!

「いおワールド鹿児島水族館」は、鹿児島のシンボルである桜島を眼前に臨む水族館です。

総水量1500トンという大迫力の「黒潮大水槽」や、屋外でイルカを見られる「イルカ水路」など、ここにしかない展示があります。

水族館に入って最初のエスカレーターを昇ると、目前に広がるのは「黒潮大水槽」です。総水量1500トン。幅約25m、奥行き13m、深さ5mという巨大な水槽で、黒潮の流れに乗って回遊する魚を展示しています。

黒潮大水槽は見どころがいっぱいです。最大の目玉は、ジンベイザメのユウユウ。

ジンベイザメを国内で観覧できる水族館は、いおワールドを含めて4ヶ所しかありません。

いおワールドでは、ジンベイザメの全長が5.5mになったら海に返しています。2022年5月時点で、ゆうゆうの全長は4.1ⅿ。近くで見たいかたは、今のうちに足を運んでみてください。

カタクチイワシのトルネードという現象も、黒潮大水槽の見どころのひとつ。何万匹という群れが、トルネードのように円を描いて泳ぐ姿が見られるかもしれません。

また、長年黒潮大水槽で飼育していたエイが、実は新種だったことが判明しています。

「モノノケトンガリサカタザメ」と名付けられたので、こちらもぜひ注目してみてください。

イチオシのイベント・ショー・水槽

青空イルカウォッチング

「青空イルカウォッチング」は、自然の海水で泳ぐイルカのショーを、屋外で見られるイベントです。

1日に3回行なわれています。

「いおワールド鹿児島水族館」の目の前には、錦江湾と繋がった全長275m、面積7000㎡に及ぶ「イルカ水路」があります。

このイルカ水路で水族館のイルカたちが泳いだり、ボール遊びやジャンプなどのパフォーマンスを見せてくれたりします。

屋外という開けた場所で、イルカたちの泳ぎやダイナミックなジャンプが見るのはとても新鮮。イルカたちとの距離が近いのも嬉しいですね。

エリア

イルカ水路

うみうし研究所

「うみうし研究所」は「いおワールド鹿児島水族館」2階にある、ウミウシの専用展示室です。

ウミウシは飼育が難しいので常設展示は難しい生き物ですが、このうみうし研究所は日本で初めてウミウシを常設展示しています。

ウミウシは、美しい模様が見どころ。型の6角形の水槽に入れることで、壁のどのガラス面にウミウシが這っていても、模様が見えるように展示されています。

海の宝石とも呼ばれる、小さくて美しいウミウシの姿をぜひじっくり見てください。

エリア

うみうし研究所(2階)

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--△※

※黒潮大水槽、ノコギリザメ水槽、アザラシ水槽でのフラッシュ撮影は禁止

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名いおワールド かごしま水族館
住所〒892-0814 鹿児島県鹿児島市本港新町3-1
アクセス【車】九州自動車道「薩摩吉田I.C」より約20分
九州自動車道「鹿児島北I.C」より約20分
【市電・バス】JR九州「鹿児島中央駅」から鹿児島市電「水族館口」にて下車 徒歩8分
JR九州「鹿児島中央駅」から鹿児島市営バス「かごしま水族館前」にて下車 徒歩3分
営業時間9:30~18:00
※ゴールデンウィーク、夏休み期間の土日祝日、お盆などは21:00まで
入場料【大人(高校生以上)】1,500円
【小人(小・中学生)】750円
【幼児(4歳以上)】350円
駐車場あり(県営駐車場が利用可:有料)
URLhttps://ioworld.jp/

九十九島水族館 海きらら(長崎県/佐世保市)

九十九島の多様な生き物を再現した水族館

208もの島々からなる、九十九島(くじゅうくしま)。その南部に「九十九島水族館 海きらら」はあります。

同館のコンセプトは、"九十九島の海を再現した地域密着型の水族館"。

日本には約3,500種の魚たちが生息していますが、九十九島の近海にはその内の1,000種類もの魚が生息しています。

九十九島水族館 海きららでは、そんな九十九島にすむ生き物たちを展示している水族館です。

「九十九島水族館 海きらら」では、九十九島の豊かで多様な生態系を活かした、沢山の種類の魚たちが見られます。

その最大の目玉が「九十九島湾大水槽」です。

ここでは、約120種13,000匹もの魚たちが展示。

九十九島湾の沖合いから岩場、岩礁、砂地、そして磯までをひとつの水槽で再現しているので、まるで海の一部を切り取ったかのような、多様な景色と海の生き物たちに会えます。

そのほかには西日本最大級のクラゲ展示コーナー「クラゲシンフォニードーム」が見どころです。

九十九島周辺で確認されている100種類を超えるクラゲを随時入れ替えながら、現在は11種類300匹を展示しています。なかでも「ホシヤスジクラゲ」は、2010年に海きらら職員が日本で初めて採集クラゲで、全国でも珍しいクラゲです。

また、絶滅の危機にあるカブトガニにとっても、九十九島は貴重な生息地です。当館ではカブトガニの調査や研究にも取り組んでいて、専用ブースで展示されています。

イチオシのイベント・ショー・水槽

イルカのパフォーマンス

SONY DSC

「九十九島水族館 海きらら」の「イルカのパフォーマンス」は、イルカの知能の高さや運動能力を紹介してくれるイベントです。

建物の屋上という開放感溢れる場所で行なわれます。

「ナミ」「ニーハ」という2頭のイルカの、高い運動能力を楽しめるパフォーマンスが見どころ。

空中でキャッチボールする「ジャンピングキャッチボール」は、国内でこの2頭にしかできない技です。

エリア

九十九島イルカプール(2F)

クラゲシンフォニードーム

「クラゲシンフォニードーム」は、11基の水槽に300匹ものクラゲが観覧できる、西日本最大のクラゲ展示コーナー。

幻想的な光と音楽、そして人工的なライティングなどによって、クラゲの優雅さ演出しています。

クラゲシンフォニードームは「映える」写真が撮影できるおすすめエリアです。

エリア

クラゲシンフォニードーム(1F)

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--△※

※イルカプール1Fでのフラッシュ撮影は禁止

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名九十九島水族館 海きらら
住所〒858-0922 長崎県佐世保市鹿子前町1008
アクセス【車】西九州自動車道「佐世保中央I.C」より約17分
【バス】JR九州「佐世保駅」から佐世保市営バス「パールシーリゾート・九十九島水族館」にて下車
営業時間【3月〜10月】9:00~18:00
【11月〜2月】9:00~17:00
※ただし、時期によって異なる場合あり
入場料【大人(高校生以上)】1,470円
【小人(4才〜中学生)】730円
【3才以下】無料
【70才以上】1,250円
駐車場あり(有料)
URLhttps://umikirara.jp/

長崎ペンギン水族館(長崎県/長崎市)

広いからこそ見られるペンギン本来の魅力

長崎ペンギン水族館は、21世紀を担う子供たちに、「自然と人との共生」について考えるきっかけになって欲しいとの願いから、自然を学ぶ施設として建設されたペンギンが主役の水族館です。

世界に生息するペンギンは18種類ですが、その半分である9種類180羽ものペンギンを飼育しています。1館が飼育する種類としては、世界一の施設です。

種類ごとに個性が異なるペンギンたちですが、沢山の種類のペンギンを一同に観覧できます。

長崎ペンギン水族館は、自然界でペンギンが住んでいるような環境が再現されている点が魅力。

ペンギンたちのいる「ペンギンビーチ」は、なんと実際の海と繋がっている人工ビーチ。「自然の海で泳がせたい」という想いから作られたこのビーチは、とても広くて開放的です。

エサを追いかけて海を泳いだり、餌をくれる飼育員をペンギンたちが走って追いかけたりするところも見られます。ペンギンが集団で走るスペースがあるなんて、珍しいですよね。

またペンギンビーチでは、海を泳ぎながらジャンプする姿が見られることもあります。ジャンプができるほどの加速は、広い海だからこそ可能なのでしょう。

また「亜南極ペンギンプール」では、ペンギンたちが縦横無尽に泳ぐ姿を見ることができます。

開放的な環境で、のびのびと暮らしているペンギンたち。そのような環境のおかげで、ペンギンの予想外な姿が見られるかもしれません。

イチオシのイベント・ショー・水槽

ふれあいペンギンビーチ

「ふれあいペンギンビーチ」は、ペンギンが自然の海で泳いだりくつろいだりする様子を、間近で見られる世界初のイベントです。

観覧者は、置かれている一本のロープの手前までしか入れません。しかし、すぐ近くでエサを配ってくれるので、手の触れられそうな距離でペンギンに会えます。

エリア

ふれあいペンギンビーチ(自然体験ゾーン)

亜南極ペンギンプール

「亜南極ペンギンプール」では、ペンギンの様々な泳ぎ方が見られます。

水深4メートルもある見上げる深さのプールの中で、ペンギンはぷかぷかと浮いたり、のんびりと滑るように前身したり、深く潜ったりする姿を見せてくれます。

時には、目で追いかけるのが難しいほどのスピードを見せてくれることもあります。とぼけた雰囲気のペンギンですが、このときは「野性味」を感じさせてくれるはず。

エリア

ふれあいペンギンビーチ(自然体験ゾーン)

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
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撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名長崎ペンギン水族館
住所〒851-0123 長崎県長崎市網場町492-15
アクセス【車】長崎自動車道「長崎芒塚I.C」より約5分
長崎自動車道「長崎多良見I.C」より約15分
【バス】JR九州「長崎駅」から長崎県営バス「網場・春日車庫前行き」にて下車
営業時間9:00~17:00
入場料【一般】520円
【幼児・小中学生】310円
駐車場あり(有料)
URLhttps://penguin-aqua.jp/

ワクワク海中水族館シードーナツ(熊本県/上天草市)

すぐ目の前の生き物と触れ合える水族館

「ワクワク海中水族館シードーナツ」は、西日本で唯一の海に浮かんでいる水族館です。

規模はそれほど大きくはありませんが、約200種2,000点もの生き物たちを展示しています。地下(B1)は海中に沈んでいるため、海中の魚を見ることもできます。

魚に触れたりエサをあげたりと、生き物たちとの触れ合いを気軽に楽しめる水族館です。

館内に入る前にある「タッチングプール」ではヒトデや貝に触れられたり、無人でマダイのエサが売られていて(100円)、自由にあげたりできます。

また、「体験メニュー」も充実。イルカとのハイタッチ体験や、一緒に海に入ってのイルカとの触れ合い体験、さらにイルカのトレーナーや一日飼育まで体験できます。

動物たちとの距離感も近く、ふれあいの海(イルカプール)では、「池の鯉」と同じくらいの距離感でイルカが泳いでいます。プールサイドにいるとイルカから近づいて来てくれたり、おもちゃを口で投げるような遊びも一緒にできたりするかもしれません。

イチオシのイベント・ショー・水槽

イルカプール

「ワクワク海中水族館シードーナツ」の「イルカプール」では、プールサイドでイルカと会えます。

飼育員によるイルカのトレーニングでは、ジャンプなどのパフォーマンスを目の前で、見上げるように楽しめる貴重な経験ができます。

エリア

イルカプール

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
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撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名海中水族館シードーナツ
住所〒861-6102 熊本県上天草市松島町合津6225-8
アクセス【車】九州自動車道「松橋I.C」より約60分
【バス】JR九州「三角駅」から九州産交バス「リゾテラス天草」にて下車
【フェリー】JR九州「三角駅」から天草宝島ライン「松島(前島)港」にて下船
営業時間9:00~18:00(3月20日~10月31日)
9:00~17:00(11月1日~3月19日)
入場料【大人】1,300円
【小中学生】800円
【幼児(4歳以上)】400円
駐車場あり(無料)
URLhttps://amakusapearl.com/sea/

すみえファミリー水族館(熊本県/上天草市)

https://heiseigokuraku.blog.fc2.com

約800匹の魚や珍しいアカメを展示

「すみえファミリー水族館」は、家族やデートでのドライブがてら、ちょっと足を延ばして楽しむのにちょうど良い水族館です。入園料も高校生以上が300円、小中学生は200円ととてもリーズナブル。

ちょっとした休憩を兼ねて、鮮やかな魚たちを鑑賞するのはいかがでしょうか。

「すみえファミリー水族館」では、五ヶ瀬川(ごかせがわ:宮崎県北部を流れる川)水系の淡水魚や、日向灘(ひゅうがなだ)の珍しい魚など150種類、約800匹を鑑賞できます。

特に珍しいのが、アカメ。

アカメは体長が1mにもなる大型魚で、目が赤く見えることからこの名前が付けられています。古代魚を思わせる風貌と希少性から、「日本三大怪魚」として扱われることがある魚です。

泳いでいるアカメを間近で見られる場所は日本でも数カ所にしかなく、大変貴重。

アカメ以外にもクマノミなど色鮮やかな魚を楽しめたり、ヒトデやなまこに触れられたり、外観の印象よりも多くの生き物との出会いを楽しめるでしょう。

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
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撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名すみえファミリー水族館
住所〒889-0321 宮崎県延岡市須美江町1450-2
アクセス【車】九州自動車道「須美江I.C」より約5分
九州自動車道「北浦I.C」より約15分
営業時間9:00~17:00
入場料【高校生以上】300円
【小・中学生】200円
駐車場あり(無料)
URLすみえファミリー水族館

まとめ

九州で撮影も楽しめるおすすめの水族館を7つ紹介しました。

九州は沿岸の複雑な地形に様々な海流の影響も加わって、それぞれの地域の海に特長的な生き物がいます。

「マリンワールド海の中道」の「玄界灘水槽」や、「いおワールド鹿児島水族館」の「うみうし研究所」など、水族館近くの海の特長を活かした展示を楽しめるのが魅力です。

本記事を参考に、気になった水族館へ足を運んでみてください。

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