千葉県千葉市の猫カフェ「Myao」を訪問!撮影のコツも含めてレビュー

  • 2022.10.28
  • 2025.01.16
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かわいい猫ちゃんたちと触れ合える猫カフェ。今回は千葉県千葉市にある猫カフェ「Myao(ミャオ)」を実際に訪れ、猫ちゃんと触れ合ってきました。

利用方法や料金はもちろん、在籍している猫ちゃんの種類や、猫ちゃんがごはんを食べるもぐもぐタイムなど、見どころを紹介。滞在中にたくさん撮った写真とともに、撮影のコツも併せて解説します。

ぜひ本記事を参考に、猫カフェ「Myao」に出かけて癒されてください!

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猫カフェMyaoの魅力

元気な若い猫ちゃんが在籍

猫カフェMyaoにはラグドール、マンチカン、アメリカンショートヘア、ロシアンブルーなど純血種を中心とした20匹の猫ちゃんが在籍しています。

名前、生年月日、性別が記載された写真が壁に貼られているので、ぜひチェックしましょう。名前を呼んであげるとすぐに仲良くなれるかもしれません。

2020年以降生まれの若い猫ちゃんばかりなのも特徴のひとつ。まったりしている子もいましたが、遊びたい盛りの猫ちゃんたちは元気いっぱい。

猫ちゃん同士で追いかけっこやじゃれあいっこをしています。

おもちゃで遊びに誘ってみるのも楽しいですよ。ちなみに、おもちゃは新品のものを受付で購入可能です。

掃除が行き届いた清潔なカフェ

スタッフがこまめに掃除を行なっているため、店内はとても清潔。

猫ちゃんがたくさんいてもにおいが気になりません

店内中央に設置されたツリー型のキャットタワーや、窓際のキャットキャッスルには、スケルトンハンモックがあります。

猫ちゃんが中に入ると、くつろぐ猫ちゃんの顔や、ぷにぷにの肉球などが真下や横から観察可能。猫好きにはたまらないですね。

店内には、円形テーブルがあります。猫ちゃんたちに邪魔されながら、リモートワークや勉強をしてみるのもよいかもしれません。一風変わった楽しみ方ができそうです。

猫カフェMyaoの楽しみ方

もぐもぐタイムを狙う

猫カフェMyaoでは1日2回、10時30分と19時に猫ちゃんのお食事タイム「もぐもぐタイム」実施。

猫ちゃんたちが並んでもぐもぐしている様子が見られます。行儀よく並んで食べる姿はかわいさ倍増。

猫ちゃんたちの邪魔にならなければ動画や写真撮影にぴったりです。

猫ちゃんが食事をしている時は必要以上に近寄らず、手を触れないよう注意してくださいね。

別売りのおやつをあげる

食事タイムを除き、11時~18時と18時30分~21時にはおやつの販売があり、猫ちゃんたちにおやつをあげることができます。

店内のガチャガチャ販売機で買えるカリカリ(100円)と受付で購入できるアイス(350円)の2種類を用意。

毎月22日には特製のカクテルおやつ(500円)も販売されます。手っ取り早く猫ちゃんにモテたい人にもおすすめですよ。

数量限定なので早めに確保しましょう。

誕生会などイベントに参加

猫カフェMyaoでは、猫ちゃんの誕生会や人気投票などのイベントを定期的に行なっています。

誕生日を迎えた猫ちゃんがドレスアップしたり、バースデーケーキが登場したり…。テンションが上がること間違いなし。特にリピーターなら推しの誕生会は見逃せませんよ。

猫カフェMyaoで撮影する注意点とコツ

かわいい猫ちゃんたちを見ていると、カメラに収めたくなりますよね。そこで、猫カフェMyaoで撮影する注意点と撮影のコツを紹介します。

フラッシュ・ストロボの発光は禁止

猫ちゃんはとてもデリケート。ストロボ・フラッシュの強い光は猫ちゃんを驚かせるだけでなく、目に悪影響を与えることもあります。店内での撮影は自由ですが、ストロボ・フラッシュは必ずオフに設定しましょう。

猫ちゃんのほうから膝に乗ってくる以外、抱っこも禁止です。

大きな音をたてたり、猫ちゃんを追い回したり、寝ている猫ちゃんを起こしたりするのもやめましょう。また、ほかのゲストがいる場合は写り込みにも注意が必要です。

日中なら自然光で十分

窓が大きいため、日中は店内が明るくて撮りやすいのがメリット。明暗差が大きすぎる場合は猫ちゃんが暗く写らないよう、露出を調整ししょう。

寄りも引きもカバーできるズームレンズがおすすめ

猫カフェMyaoの店内は広々としています。広角や超広角レンズでは猫ちゃんがかなり小さく写ってしまう可能性があるので、フレキシブルに撮影できるズームレンズがよいでしょう。

室内の雰囲気も撮りたいなら広角ズームレンズ、猫ちゃんだけにフォーカスしたいなら望遠ズームレンズがおすすめ。

望遠ズームレンズなら、カメラが近すぎると怖がる猫ちゃんも、少し離れたところから狙えますよ。

猫カフェMyaoの情報

アクセス方法と入店時のマナー

猫カフェMyao(ミャオ)は千葉県千葉市中央区にあります。JR千葉駅・京成千葉線京成千葉駅からどちらも歩いて5分程度。

auショップ千葉店の2階に位置し、1階の専用エントランスから階段を上がったところにあります。

2階の受付の横にはロッカーが置かれ、大きな荷物はここに預けることができます。靴は脱いで、備え付けの消毒済みスリッパに履き替えましょう。

また、入店時は靴下を着用するのがルール。もし忘れた場合は受付で購入できますよ。

受付をしているとドアの向こうで人懐こい猫ちゃんがお出迎えしてくれます。その愛らしさにテンションが上がります。

利用料金

気になる利用料金は10分220円(税込)。ちょっとした隙間時間にも利用できますね。

のんびりしたいなら120分パック・2,200円(税込)がおすすめ。どちらも別途ドリンクバー代350円が必要です。

コーヒー、紅茶、ジュースなどのソフトドリンクを店内のフリー自動販売機で自由に飲めます。

別料金でカップめんや特製ラーメン、カレーライスも注文できますよ。

詳細情報

スポット名猫カフェMyao
住所千葉市中央区富士見2-8-14 エキニア千葉2F
アクセス【電車】JR「千葉駅」から徒歩5分
定休日年末年始
営業時間10:00~22:00(最終入店21:30)
入店料10分220円、120分パック2,200円、最大料金一般2,400円 ドリンクバー350円
電話番号043-307-9995
URLhttp://myao.fun/

まとめ

千葉県の猫カフェMyaoを紹介しました。JR千葉駅から近く、アクセスが良いうえに、清潔感あふれる快適なカフェです。

さまざまな種類の猫ちゃんが在籍し、活発な若い猫ちゃんばかりなのも魅力。ルールを守れば撮影は自由なので、ぜひカメラをもって遊びに行ってみてくださいね。

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