人気の犬写真家・犬フォトグラファー10選

ふわふわした毛並みの可愛らしい子や、細身でスタイリッシュな子など、様々な種類があるワンちゃんは、被写体としても魅力的。
お花畑でにこにこしている写真や、元気に走っている写真などは、とても可愛いですよね。
SNSでは、多くの犬写真家・フォトグラファーが、ワンちゃんの写真を毎日のように投稿しています。
中でも、人気の写真家・フォトグラファーさんの写真には、「こんな場所で撮影するんだ」「このポーズ良いな」といった犬を撮影する際のヒントが多いはず。
そこで、今回はSNSで人気の犬写真家・犬フォトグラファーを紹介します。
写真・動画を無料で共有でき、4,000万人以上が利用しているSNS「Instagram」にて、10名の方を厳選しました。
犬を撮影する際に意識していることや、愛用しているカメラ機材も併せて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
人気の犬写真家・犬フォトグラファー10選
1.中村陽子さん(@yoko.nakamura0214)

| カメラを始めた時期 |
| - |
| 所有カメラ |
| Canon EOS R5 EOS R6 |
| 所有レンズ |
| Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM RF24-240mm F4-6.3 IS USMなど |
| 普段の撮影場所 |
| 屋外、スタジオ |
はじめに紹介するのは、広告写真を中心に、ペットや子どもの撮影を手がける写真家の『中村陽子』さん。Canonの写真教室・EOS学園で講師も務める、ペット写真の第一人者です。
私生活では、ジャックラッセルテリアやトイプードルなどと一緒に暮らし、愛犬と描く絵本の1ページをテーマに撮影をされています。
次に何が起こるだろうと、次の瞬間を想像できる写真を目指していつも撮影されているそう。
Instagramには、美しい光に照らされた無邪気に遊ぶ犬たちの写真や、可憐にポーズを決めた犬のポートレート写真が満載。その愛らしい姿に癒されます。
中村陽子さんの作品


2.KIMURA DOG PHOTOGRAPHERさん(@dogcamera_jp)

| カメラを始めた時期 |
| 2008年から犬撮影を実施 |
| 所有カメラ |
| Canon EOS R6 |
| 所有レンズ |
| Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM RF24-70mm F2.8 L IS USM など |
| 普段の撮影場所 |
| 全国(北海道から鹿児島) |
続いて紹介するのは、犬専門のプロ写真家である『KIMURA DOG PHOTOGRAPHER』さんです。
2008年から犬の撮影に特化し、北海道から鹿児島まで全国を飛び回って撮影会を実施。
「一瞬を一生に」をモットーとし、犬と家族の絆を写真に収めることに尽力しているそう。
撮影会以外には、犬を上手に撮りたい飼い主さんのためのカメラ教室も開催。座学・実技レッスンの両方で独自の技術を教えてくれ、卒業生の中にはプロに転身した人もいるとか。
飼い主が一番好きな犬の表情を逃さずに捉えてくれる写真家さんです。
KIMURA DOG PHOTOGRAPHERさんの作品
3.中道智大さん(@tomohiro_nakamichi)

| カメラを始めた時期 |
| 2015年 |
| 所有カメラ |
| Nikon Z9 |
| 所有レンズ |
| Nikon NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S |
| 普段の撮影場所 |
| 北海道の山や川など自然の中 |
続いて紹介する犬写真家さんは、北海道在住の『中道智大』さんです。
かつて狼が生息していたという標茶町の森で4頭の犬と暮らし、Instagramでは主にご自宅周辺の風景と犬たちを投稿。
北海道ならではの雄大な自然の中でのびのび過ごす犬たちの姿はどこかワイルドです。モノトーンの作品も多く、野性味やノスタルジーが感じられるのが魅力。
Instagramには、犬以外に猫、熊、馬、キタキツネといった動物たちもたくさん登場していますよ。
中道智大さんの作品
4.tetsuさん(@tetsu_photo2)

| カメラを始めた時期 |
| 2017年頃 |
| 所有カメラ |
| SONY α7R Ⅲ |
| 所有レンズ |
| SONY FE 135mm F1.8 GM FE 85mm F1.4 GM FE 50mm F1.2 GM SIGMA 105mm F1.4 DG HSM |
| 普段の撮影場所 |
| 東京(昭和記念公園)・埼玉(森林公園)・神奈川(湘南)など |
次に紹介する犬フォトグラファーさんは『tetsu』さんです。
5年ほど前に写真を始め、2019年および2022年の東京カメラ部の写真コンテストに度々入選するなど、数々の写真賞を受賞。Lightroomのアンバサダーも務めています。
犬写真では、愛犬とtetsuさんの奥様を一緒に撮影している点が特徴です。光を意識し、自然光で優しい瞬間を切り抜くことを大切にしているとか。
公園、海、花火といった美しいロケーションがドラマチックで、信頼している人にだけ見せる犬のリラックスした様子も印象的です。どの作品もアートのようで、ストーリーを感じさせてくれます。
tetsuさんの作品
5.kaoritaさん(@w.anfasy)

| カメラを始めた時期 |
| 2010年頃 |
| 所有カメラ |
| Canon EOS R5 |
| 所有レンズ |
| Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM |
| 普段の撮影場所 |
| 東京、屋外 |
続いて紹介するのは、3匹のウェルシュテリアを中心に撮影されている『kaorita』さん。2010年頃からカメラを始め、つい先日プロ写真家になられたとか。
自然の中でイキイキしている犬の姿が好きだそうで、Instagramには公園、ビーチ、川、森などで元気いっぱいに遊ぶ犬たちがずらり。
Kaoritaさんの楽しそうな犬たちの写真を見ると、犬とお出かけしたい気持ちがむくむくと湧いてきますね。
カラフルでポップな色合いの写真はもちろん、kaoritaさんのくすっと笑ってしまうInstagramの投稿コメントにも注目です。
Kaoritaさんの作品
6.yukimomonさん(@yukimomon)

| カメラを始めた時期 |
| 2016年頃 |
| 所有カメラ |
| Nikon Z6 |
| 所有レンズ |
| Nikon NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR |
| 普段の撮影場所 |
| 屋外(旅行、自然) |
次に紹介するのは、犬フォトグラファーでもあり、猫フォトグラファーでもある『yukimomon』さん。
yukimomonさんの愛犬・シベリアンハスキーの「のの」と愛猫・ノルウェージャンフォレストキャットの「Guri」という異色コンビは、Instagramで大人気です。
いつもべったり一緒な2匹のかわいい姿が話題となり、なんと、2匹のカレンダーも発売されています。
「のの」が大好きな「Guri」は、猫でありながらハーネスをつけて一緒に散歩や旅行にも出かけるそうです。yukimomonさんは、自然の中で、「のの」と「Guri」が仲良くしている写真が大好きだそう。
「のの」の頭の上にしがみつく「Guri」がユーモラスで、見ているだけで癒されますよ。
yukimomonさんの作品
7.photo studio One-frさん(@one_fr)

| カメラを始めた時期 |
| 1995年からプロ写真家 2019年から犬撮影を開始 |
| 所有カメラ |
| Canon EOS R3 EOS R5 EOS R |
| 所有レンズ |
| Canon RF50mm F1.2L USM RF70-200mm F2.8 L IS USM RF24-105mm F4L IS USM など |
| 普段の撮影場所 |
| スタジオ、室内、屋外 |
愛知県一宮市で犬メインのフォトスタジオを運営する『One-fr(ワンフレ)』さん。1995年からプロ写真家として活動し、2019年より本格的な犬撮影を始められたそうです。
作品のテーマは「世界中の愛犬家に家族との幸せな写真を届け続ける」こと。地元のみならず、全国を飛び回って犬を中心としたファミリー写真を手がけられています。
室内・屋外と幅広いシチュエーションに対応し、Instagramにはまるで空を飛んでいるようにジャンプする犬写真がたくさん。犬も飼い主も笑顔になるような写真が印象的です。
One-frさんの作品
8.アオイさん(@lev_the_welshie)

| カメラを始めた時期 |
| 2017年頃 |
| 所有カメラ |
| Canon EOS 80D |
| 所有レンズ |
| Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM EF-S24mm F2.8 STM SIGMA 50mm F1.4 DG HSM 85mm F1.4 DG HSM |
| 普段の撮影場所 |
| 散歩コース たまに海や渓谷 |
続いて紹介する犬フォトグラファーさんは、ウェルシュテリアを飼っている『アオイ』さんです。
ボールが大好きなウェルシュテリアのlev(レフ)ちゃんがボールを追って走ったり、ジャンプしたりする様子を捉えたアクションショットを得意としています。
アオイさん自身、スピード感とキレのある写真が好きなのだとか。ローアングルから狙った作品も多く、躍動感が伝わってくるものばかり。
撮影場所は基本的にいつものお散歩コースとのことですが、花や空など色のある背景を活かして撮影されている点も魅力です。
Levさんの作品
9.Yuriさん(@cocoron.yuri)

| カメラを始めた時期 |
| 2016年頃 |
| 所有カメラ |
| SONY α7R III |
| 所有レンズ |
| SONY FE 14mm F1.8 GM FE24-70mm F2.8GM FE70-200mm F2.8GM OSS Ⅱ SIGMA 135mmF1.8 DG HSM |
| 普段の撮影場所 |
| 屋外(四国、中国、近畿エリア) |
9人目に紹介する犬フォトグラファーさんは、東京カメラ部×映画「犬部!」のPR動画にも出演された『Yuri』さんです。
ひまわり、コスモス、紅葉、雪景色など、四季を感じさせる美しいロケーションと、Yuriさんと一緒に写るグレートピレニーズ・Cocoちゃんの楽しそうな姿はなごみます。
その場の空気感まで再現されたYuriさんの作品を見ると、「自分も犬を連れてここへ出かけてみたい!」と思うはず。水面のリフレクションを生かした写真はそのまま映画のポスターに使えそうです。
Yuriさんの作品
10.chèreさん(@chere0509)

| カメラを始めた時期 |
| 2019年5月頃 |
| 所有カメラ |
| SONY α6400 |
| 所有レンズ |
| - |
| 普段の撮影場所 |
| 屋外(公園など) |
最後にご紹介するのは、愛玩動物飼養管理士1級の資格を持つペット看護師&セラピストの『chère(シェール)』さん。
Instagramには、笑顔がかわいい愛犬のポメラニアンを投稿されています。主に公園などの屋外撮影が多く、自然光でポメラニアンのふんわりした毛がキラキラと光り、優しい印象の作品に。
日常の何気ないヒトコマを切り取った写真に親近感もわきますね。飼い主に愛されている様子が伝わってくる、ほんわかした雰囲気の写真が魅力です。
chèreさんの作品
まとめ

人気の犬写真家・犬フォトグラファー10選を紹介しました。気になる写真家さんはいましたか?心を掴まれた犬写真はありましたか?
気軽に犬写真が楽しめるSNS。紅葉を駆け抜けるワンちゃんなど、SNSには可愛らしい犬写真がいっぱいです。
単に眺めるだけでなく、写真家・フォトグラファーさんの投稿する写真をじっくり見て、愛犬の可愛い撮り方を勉強してみるのも良いでしょう。
お手本になるような可愛い犬写真を投稿している写真家・フォトグラファーさんを探している方は、ぜひ本記事を参考にワンちゃんの写真撮影に挑戦してみてください。
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