【厳選】奈良県のインスタ映えスポットTOP10!撮影旅におすすめ

日本屈指の観光名所である奈良県。国内外問わず、毎年多くの旅行客が訪れます。たくさんの鹿と触れ合える奈良公園、世界最古の木造建築・法隆寺、大仏さまが見られる東大寺……。
そんな修学旅行のような名所を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、「奈良県でSNS映えするような写真が撮れる場所はどこだろう?」と考えると、迷ってしまう方も多いはず。
今回は、観光しながら写真も撮影できる、奈良県のフォトジェニックスポットを編集部のおすすめランキングでご紹介。王道だけはない、奈良県の意外な魅力を発見してみてください。
※記事内容は2024年2月1日時点の情報に基づきます。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
奈良県のインスタ映え&フォトジェニックスポットの特徴

奈良県のフォトジェニックスポットの特徴は、豊かな自然を生かした写真が撮れる点。市街地にも若草山や春日山などの緑があふれ、県南へ向かうほど山深く、手つかずの深緑が残されています。吉野山の桜や、みたらい渓谷の紅葉など、季節感のある写真が楽しめるでしょう。一方で、人の手によって作られた芸術的なスポットも見ごたえアリ。多くのスポットで、色彩豊かな写真が撮影できるはずです。
アクセス・交通手段
今回厳選したフォトジェニックスポットは、県北の奈良市から和歌山県との境にある十津川村まで、南北に点在しています。奈良市中心のスポットは、駅から徒歩での散策が可能。しかし、奈良市街を出ると、公共交通機関を乗り継がなくてはいけません。バスの本数には限りがあり、バス停から距離があるスポットも……。「複数の場所を巡りたい」「時間を気にしたくない」という方は、自家用車やレンタカーの利用をおすすめします。
▼奈良県でオススメのグルメはこちら!
奈良県で利用できる主なレンタカー会社
今回紹介するスポット一覧マップ
奈良県のおすすめインスタ映え&フォトジェニックスポットTOP10
ここからは、奈良県のSNS映えするスポットを、編集部のおすすめ順にランキング形式でご紹介します。
1位.奈良公園

奈良市街の東側一帯に広がる、総面積約660ヘクタールの広大な奈良公園。東西約4km、南北約2kmにわたる園内には、興福寺、東大寺の境内が含まれるほか、春日大社の原始林までもが生い茂っています。園内には国宝指定・世界遺産登録の物件が点在し、国内外問わず人気の高い観光地です。若草山、春日山、高円山……。山々に囲まれ、なだらかに広がる芝生の地は、近隣住民の憩いの地でもあります。そして、奈良公園といえば鹿。約1,300頭の鹿たちが雄大な自然と共存し、奈良らしい光景を見せてくれるでしょう。
編集部おすすめの被写体・撮影場所

- 被写体:鹿・池と興福寺五重塔(奈良八景の一つ)
- 撮影場所:飛火野園地(とびひのえんち)・猿沢池
奈良公園には、数えきれないほどの撮影スポットがあふれています。中でもおすすめなのが、『鹿寄せ』を行なう飛火野園地。不定期で行なわれる鹿寄せは、たくさんの鹿たちを写真に撮りたい人におすすめです。(詳細は公式サイトより)ただし、奈良公園の鹿は飼育動物ではなく野生。触れ合いには注意しましょう。
興福寺の南側の池、猿沢池も写真映えスポットの1つ。ライトアップのされた夜間に五重塔を狙うと、絢爛な古都らしい写真が撮れるはず。7月~9月の「プロムナード・なら」の期間、19時〜22時にライトアップが行なわれます。
| 奈良公園 | |
|---|---|
| 住所 | 奈良県奈良市春日野町ほか |
| アクセス | 近鉄「奈良駅」から徒歩約5分 JR「奈良駅」から徒歩約20分 |
| 駐車場 | あり |
| 入場料 | – |
| 営業時間 | – |
| URL | http://www3.pref.nara.jp/park/ |
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ホテルニューわかさ
2位.吉野山

奈良県の中央部・吉野郡吉野町にある山稜の総称・吉野山。日本一の桜の名所とも名高い吉野山は、豊臣秀吉が花見をしたともいわれる地です。標高の低い地域から順に、下千本(しもせんぼん)、中千本(なかせんぼん)、上千本(かみせんぼん)、奥千本(おくせんぼん)と呼ばれ、下千本から徐々に桜が咲いていきます。奥千本まで咲くころには山一面が桜色に覆われて、まさに圧巻の絶景。
近鉄吉野駅から吉野山入口の山上駅まで、ロープウェイが運行しています。
編集部おすすめの被写体・撮影場所
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- 被写体:桜・紅葉
- 撮影場所:花矢倉展望台(上千本エリア)
花矢倉展望台は、中千本と下千本、遠くに金剛山・葛城山・ニ上山を一望できるイチオシの展望台です。桜の木までは距離のある高台なので、望遠レンズでの撮影がおすすめ。圧縮効果がはたらき、ダイナミックな風景写真に仕上がるでしょう。吉野山は春の桜だけでなく、秋の紅葉や冬の雪景色も人気のスポット。また、春や秋には雲海が見られたり、桜シーズンにはライトアップがされたりと、見どころは盛りだくさんです(ライトアップは3月下旬~4月中旬の18時~22時)。
※ 展望台のオープンスペースは隣のお茶屋さんの敷地です。立ち入らないよう注意してください
| 吉野山 | |
|---|---|
| 住所 | 奈良県吉野郡吉野町吉野山 |
| アクセス | 下千本:近鉄「吉野駅」から吉野ロープウェイで「山上駅」まで3分 または近鉄「吉野駅」から徒歩25分 中千本:「山上駅」から徒歩15分 またはバスで10分 上千本:「山上駅」から徒歩60分 またはバスで20分 奥千本:「山上駅」から徒歩80分 またはバスで30分 |
| 駐車場 | あり(有料) |
| 入場料 | ロープウェイ料金:片道 大人450円 子供230円 往復 大人800円 子供400円 |
| 営業時間 | 9:20~17:20(ロープウェイ運行時間) ※ 金・土・日・月曜日のみ その他の曜日は路線バスが運行 |
| URL | http://www.yoshinoyama-sakura.jp/ |
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竹林院群芳園
3位.金魚ミュージアム

奈良市の複合施設「ミ・ナーラ」にある、奈良金魚ミュージアム。日本三大金魚の産地である奈良県が誇る、西日本最大級の金魚ミュージアムです。金魚×アートをテーマに、テラリウム、プロジェクションマッピング、フラワーなど、華やかな作品の数々。展示されている金魚の数は、約40種類、3,000匹にものぼります。珍しい金魚たちが織りなす非日常の空間は、アーティスティックな写真が撮れること間違いなしのスポットです。
編集部おすすめの被写体・撮影場所
- 撮影場所:フラワーアートと金魚の部屋・JAPANESE AQUARIUM DISCO(ジャパニーズアクアリウムディスコ)
世界初、ブリリアントカットのダイヤモンドを使用した水槽の『JAPANESE AQUARIUM DISCO』は、水槽とは思えない異彩を放つアート作品。鮮やかな花と金魚の撮影が楽しめるフラワーアートの部屋も合わせて、カラフルでポップな写真が楽しめるでしょう。
| 金魚ミュージアム | |
|---|---|
| 住所 | 奈良県奈良市二条大路南1-3-1 ミ・ナーラ4F |
| アクセス | バス:JR「奈良駅」(西口)・近鉄「奈良駅」・JR「新大宮駅」から無料シャトルバスを運行 JR「新大宮駅」より奈良交通バス約13分、JR「奈良駅」より約9分、「宮跡庭園」停留所下車 |
| 駐車場 | あり(入場者は2時間無料) |
| 入場料 | 大人:1200円 小学生:800円 シルバー(65歳以上):800円 |
| 営業時間 | 10:00~18:00(最終受付17:30) |
| URL | https://kingyomuseum.com/kingyo |
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ホテル日航奈良
4位.室生湖

奈良県宇陀(うだ)市にある、室生赤目青山国定公園の室生湖(むろうこ)。室生ダムにより生まれた人工湖です。室生湖最大の見どころは、ダムの貯水量によって水位が変わり、湖が現れたり消えたりする点。もともと陸地に自生していた木は、水位が上がると湖に沈み、水面に浮かんだ小島のような景観になります。無風状態の日には湖面に反射した、美しいリフレクションが見られるでしょう。
編集部おすすめの被写体・撮影場所

- 被写体:湖と水没林・塗れ地蔵
室生湖が湖として見られるのは、ダムの貯水位が高い11月~6月の間。この時期には、湖畔端から湖に沈む木々とリフレクションが楽しめます。7月~10月の間は湖の水位は低くなり、辺り一面は鮮やかな草木が広がる緑地の世界に。濡れ地蔵と呼ばれる、水がない時期にしか現れないお地蔵さんも遥拝所の正面に見られます。
| 室生湖 | |
|---|---|
| 住所 | 奈良県宇陀市室生大野 |
| アクセス | 近鉄「室生口大野駅」から徒歩で20分 名阪国道「針I.C」から車で15分 |
| 駐車場 | あり |
| 入場料 | – |
| 営業時間 | – |
| URL | http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/019film_c-nara/1203001/ |
周辺の宿泊施設
天然温泉たまご肌美人の湯 美榛苑
5位.谷瀬の吊り橋

吉野郡十津川村に架かる吊り橋・谷瀬の吊り橋。長さ297m、高さ54m、生活用の吊り橋としては日本一の長さで、一度に20人以上は乗れません。長さゆえに、スリルも満点。しかし、橋下の十津川や連なる山々の眺望が、恐怖をも取り払ってくれるでしょう。吊り橋を一緒に渡ったカップルは幸せになれるという言い伝えもあります。
編集部おすすめの被写体・撮影場所

- 撮影場所:橋の入口・森山神社の展望台
- 被写体:橋の全容と立て看板
谷瀬の吊り橋に来たら、まずは「日本一」の立て看板とともに記念撮影をしてみましょう。ダイナミックな橋の全容を写すのもよし、橋を渡る姿を映画のワンシーンのように撮ってもらうのもよし。橋の入口から撮影するなら、水平を保ちシンメトリーになるよう撮ると建築物の美しさを表現できるでしょう。
森山神社の展望台は、十津川の山々も入れた構図が狙えるおすすめスポットです。
| 谷瀬の吊り橋 | |
|---|---|
| 住所 | 奈良県吉野郡十津川村谷瀬・上野地 |
| アクセス | バス:近鉄「大和八木駅」からバスで180分 JR「五条駅」からバスで120分 JR「新宮駅」からバスで210分 車:五条市街から約1時間 |
| 駐車場 | あり |
| 入場料 | – |
| 営業時間 | – |
| URL | http://totsukawa.info/joho/kanko/ |
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ゑびす荘
6位.橘寺

奈良県高市郡明日香村にある、天台宗の寺院。聖徳太子誕生の地ともいわれ、聖徳太子建立七大寺の1つにあたる由緒あるお寺です。現在の建物は再建されたものですが、珍しい形の心礎(塔の心柱の礎石)が、かつて五重塔が建っていたことを物語っています。橘寺では、現代画家が競作した格天井(ごうてんじょう)が人気。天井格子に収められた260点もの花の絵が、室内を美術館のような雰囲気に変えています。
編集部おすすめの被写体・撮影場所

- 被写体:格天井・彼岸花
- 撮影場所:往生院・境内
格天井だけでなく、橘寺は境内の風景も撮影しがいのあるスポットです。特に、多くのカメラマンが訪れる彼岸花の季節は外せません。9月中旬の見頃には、黄金に輝く稲穂とコントラストが美しい写真が撮れるはず。
| 橘寺 | |
|---|---|
| 住所 | 奈良県高市郡明日香村橘532 |
| アクセス | 近鉄「橿原神宮前駅」または「飛鳥駅」から明日香周遊バスに乗車し、川原」または「岡橋本」下車、徒歩3分 車:奈良市街から約1時間 |
| 駐車場 | あり |
| 入場料 | 大人:400円 中高生:300円 小学生:200円 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(受付16:30まで) |
| URL | https://asukamura.com/sightseeing/489/ |
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ブランシエラ 石舞台テラス
7位.みたらい渓谷

奈良県吉野郡天川村に広がる景勝地・みたらい渓谷。大小の巨岩の間に、大峯山(おおみねさん)源流の清流が流れています。山深い場所ではあるものの、遊歩道が整備されているため安心。ハイキング気分で撮影も楽しめるでしょう。新緑が眩しい季節はもちろん、川サツキが咲く夏、錦秋、山水画のような冬と、四季折々の景観が味わえます。
編集部おすすめの被写体・撮影場所

- 被写体:渓谷と紅葉・
- 撮影場所:哀伝橋(あいでんばし)
巨大な吊り橋・哀伝橋と渓谷を写す構図が人気です。中でも見ごたえバツグンの季節は、11月上旬からの紅葉シーズン。イロハモミジ、イタヤカエデ、オオモミジなどが色づき、エメラルドグリーンの水面とともに色彩豊かな1枚が撮影できるでしょう。
| みたらい渓谷 | |
|---|---|
| 住所 | 奈良県吉野郡天川村北角 |
| アクセス | バス:近鉄「下市口駅」から奈良交通バスで約1時間「天川川合」下車、徒歩40分 車:吉野町から約1時間 |
| 駐車場 | あり(有料) |
| 入場料 | – |
| 営業時間 | – |
| URL | http://www.vill.tenkawa.nara.jp/tourism/spot/mitarai/ |
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宿 花屋徳兵衛
8位.龍王ヶ渕

大和富士の名を持つ額井岳(ぬかいだけ)の中腹にひっそりと位置する、龍王ヶ渕(りゅうおうがぶち)。山の湧き水を湛えた自然池で、古くから信仰の地として守られてきました。奥にある堀越神社に、豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)が祀られています。東西150メートル、南北100メートルほどの龍王ヶ渕は、周囲の景色を鮮やかに写す水鏡の池。池の西側では群生した朽木が水面に沈み、静寂にふさわしい厳かな光景が見られるでしょう。
編集部おすすめの被写体・撮影場所

- 被写体:木々のリフレクション
龍王ヶ渕の見どころは、池の畔から見る空や緑を写し込んだリフレクション。風のない早朝を狙って撮影しましょう。四季折々に変わる景観の中でも、もっとも瑞々しい新緑の季節がおすすめです。
| 龍王ヶ渕 | |
|---|---|
| 住所 | 奈良県宇陀市室生向渕 |
| アクセス | 名阪国道「針I.C」から車で15分 |
| 駐車場 | あり |
| 入場料 | – |
| 営業時間 | – |
| URL | https://www.city.uda.nara.jp/shoukoukankou/kankou/kankou/shizen/viewspots-uda.html |
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GLAMPING GATE 奈良
9位.ならまち

奈良市の元興寺旧境内を中心とした、ならまち。 元興寺(旧飛鳥寺)を平城京に移した718年から続く、歴史ある地区です。 現在では閑静な住宅街である一方、江戸から明治にかけての風情ある町屋の面影を伝えています。80年代からはおしゃれなカフェやアンティークショップが増え、街歩きスポットとしても注目されてきました。奈良駅から近く、奈良観光の中心をなす一角です。
編集部おすすめの被写体・撮影場所

- 被写体:街並み・周辺のカフェ
昔懐かしい町屋の風景と、モダンなショップが融合した街並みが魅力です。歴史的な建造物だけでなく、通り全体が画になるでしょう。おしゃれなカフェが集まっているので、映えるグルメも一緒に撮影してみてはいかがでしょうか。
| ならまち | |
|---|---|
| 住所 | 奈良県奈良市西新屋町、中新屋町、芝新屋町 |
| アクセス | 近鉄「奈良駅」から徒歩5分 |
| 駐車場 | なし(近隣のコインパーキングを利用) |
| 入場料 | – |
| 営業時間 | – |
| URL | https://narashikanko.or.jp/ja/event/area/naramachi/ |
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ホテル尾花
10位.室生山上公園芸術の森

宇陀市室生の高台に広がる、室生山上公園芸術の森。「むろうアートアルカディア計画」のシンボル事業として、2006年に作られました。環境芸術家のダニ・カラヴァンが手掛けた彫刻品の数々により、公園内全体が美術館になっています。公園のイメージは、『天』。広々とした園内では、芸術を楽しみながらゆったりとしたひと時を過ごせるでしょう。
編集部おすすめの被写体・撮影場所

- 被写体:螺旋の水路(モニュメント)
室生山上公園芸術の森のモニュメントで写真映え間違いなしの作品が、螺旋の水路です。地上絵のように曲がったシンプルな水路に、1本のキンモクセイが印象的です。ぜひ緑が美しい時期に訪れ、青々と茂る景色を撮影してみましょう。
| 室生山上公園芸術の森 | |
|---|---|
| 住所 | 奈良県宇陀市室生室生181 |
| アクセス |
バス:近鉄「室生口大野駅」からバスで15分「室生寺」下車後 徒歩20分 |
| 駐車場 | あり |
| 入場料 | 大人:410円 高校生:200円 中学生以下:無料 |
| 営業時間 | 10:00~17:00(4月~10月) 10:00~16:00(3月・11月・12月) 毎週火曜日定休 |
| URL | http://www.city.uda.nara.jp/sanzyoukouen/concept/ |
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うだ薬湯の宿 やたきや
奈良県のインスタ映えスポットを撮影するのにおすすめなカメラ機材
紹介したスポットで撮影をしてみたい方に、おすすめのカメラ機材を紹介します。
映える写真を撮るために便利な機能を搭載したカメラをピックアップしました。
・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)
レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。
初心者向け
初心者におすすめなのは、簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)です。

■購入する場合は、251,000円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2020年2月27日に発売された「FUJIFILM X100V」は、富士フィルムX100シリーズの5代目となる高級コンデジです。
特徴は、レンジファインダーカメラを想起させるクラシカルなデザイン。
また、デジタル一眼でも使われるローパスフィルターレスのAPS-Cセンサーを採用。
35mm換算で35mmという標準画角でF2の明るさをもつレンズとの組み合わせで、一眼画質を楽しめるコンデジです。
魅力は、FUJIFILMならではのフィルムシュミレーション機能。
フィルムを取り替えるように、写真の色味を変化させることができ、簡単に好みの世界観に仕上げられます。
そのほかインスタ映えする写真を撮るのにおすすめなコンデジ
中級者向け
コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。
APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。
スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。

FUJIFILM 小型ミラーレス & ボケる標準単焦点セット X-S10 + XF35mmF1.4 R
■カメラを購入する場合は134,796円、レンズは65,800円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
FUJIFILMのAPS-Cセンサーを搭載し、新たに登場したSシリーズ。
「X-S10」はX-Tシリーズの上位モデル・X-T4と同じ2610万画素のCMOSセンサー・エンジンを搭載しながら、ボディは150gほど軽量化されました。
また、X-Hシリーズの大きなグリップを踏襲し、長時間の撮影も苦になりません。
さらに、5軸手ブレ補正や最短約0.02秒の高速・高精度AFなど優れた技術が詰め込まれています。
もちろん、X-S10にも「フィルムシミュレーション」は搭載されており、18種類から自分好みの色味を選んで楽しむことが可能です。
綺麗にボケる単焦点レンズで、SNSでも目を惹く1枚が撮影できるでしょう。
そのほかパインスタ映えする写真を撮るのにおすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)
上級者向け
APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。
なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動中も身軽さを保てます。

Canon EOS R6 & 標準単焦点セット EOS R6 ボディ+ RF50mm F1.8 STM
■カメラを購入する場合は257,560円、レンズは28,512円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
キヤノンのミラーレス機の中でフラグシップモデルにあたる「EOS R6」。
フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。
上位機の「R5」に比べ有効画素数は抑えられているものの、ISO感度の上限が上がっている点が特徴。
さらに、強力なボディ内手ブレ補正を搭載しています。
レンズ内手ブレ補正機構とシンクロさせることで、シャッタースピード約8.0段分という驚異の手ブレ補正効果を発揮。
シャッタースピードを稼ぐためにISO感度を上げられる点と、強力な手ブレ補正があることが最大のメリットです。
たとえば、夜景撮影でも、手持ちでブレを抑えた写真を撮影できます。
そのほかインスタ映えする写真を撮るのにおすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)
まとめ
奈良県のフォトジェニックスポットTOP10でした。歴史の中で築かれてきた文化、大自然を感じられるスポット、そして現代のアーティスティックな作品群。いにしえから令和までのフォトジェニックを一度に味わえる、お得な撮影旅行になるでしょう。奈良には「新日本三大夜景」に選ばれた夜景スポットや、日本最古といわれる神社など、魅力なスポットが盛りだくさん。さまざまな場所を巡り、奈良県の魅力を堪能してみてください。
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GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集スタッフ Chino
こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASSのライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』などの、ディレクション・記事制作などを担当する。数年のブランクを経て、2014年にカメラを再開。 風景・星景をはじめとする自然物の撮影が中心で、季節感のある写真を好む。使用カメラはCanon EOS 6D。
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