韓国の絶景スポットTOP10!韓国に詳しいエディターが厳選

  • 2022.08.19
  • 2024.09.18
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日本のお隣の国で、比較的気軽に遊びに行ける韓国。インスタグラム等のSNSでフォトジェニックなカフェやグルメがたびたび話題になりますが、実は絶景スポットも数多く存在しています。

今回は、韓国現地の情報に精通したスタッフが、韓国に行ったら訪れたい、おすすめの絶景スポットをTOP10を紹介します。

実はこの私、韓国のガイドブック元編集者であり、2021年は1年間ソウルにて語学留学をしておりました。

紹介するスポットは韓国好き界隈でも評判の場所ばかりで、どれも自信を持っておすすめできます。ぜひ参考にしてください!

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。

たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください

1日100円〜!無料登録はたったの5秒!

※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2022年8月19日時点の情報に基づきます。

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撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式

韓国の絶景スポットの特徴

ソウルの街並み

韓国の絶景スポットの特徴は都心からのアクセスが良く、夜景も楽しめる場所が多いという点です。

首都のソウルをはじめとした各都市からアクセスが良いので、旅行のスケジュールに組み込みやすいのはうれしいですよね。

また、公園などの自然スポットは難しいですが、タワーや歴史的建造物は夜の景色も楽しめる場所が多いので、時間を選ばず訪問可能です。

今回紹介するスポット一覧マップ

マップ左上のアイコンをクリックするとスポットの詳細が表示されます。

アクセス・交通手段

今回は首都ソウルを中心に、港街の釜山、歴史の街全州、離島の済州から絶景スポットを厳選しました。

ソウルと釜山市内の移動は、基本的に電車かバス移動です。地下鉄は市内全域で利用でき、コンビニで買えるSuicaやPASMOのような交通カードにお金をチャージをして乗車すれば、わざわざ切符を買う必要はありません!

また、バスと地下鉄をうまく使い分けることでより効率的に移動することができます。

日本よりもタクシー料金が安いので、4人以上で移動する際はタクシーを利用しても◎

ソウルは、レンタサイクルの「タルンイ」というサービスを利用するのもおすすめ。1〜2駅程度の移動であれば、電車やバスの時間を気にせずササっと移動できて便利です。

全州と済州は地下鉄が無いので、バスかタクシーを利用して移動します。済州は車をレンタルして移動するのが最も効率的です。

韓国のおすすめインスタ映え&フォトジェニックスポットTOP10

1位.ロッテワールドタワー

ロッテワールドタワー

ソウルを代表する観光名所でありランドマーク

2017年に開業した「ロッテワールドタワー」は、ソウルのランドマークの中のひとつ。

123階建ての超高層ビルで、ショッピング施設のほか水族館やホテル、展望施設の「ソウルスカイ」など見どころが満載です。

高さ555mと非常に大規模な施設で、ソウルの様々な場所から見えるのも特徴。そのため、さまざまな構図で撮影を楽しめます。

編集部おすすめの被写体・撮影場所

 
 
 
 
 
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  • 被写体:ロッテワールドタワー
  • 撮影場所:松坡ナル公園

ロッテワールドタワーを近距離から撮影するなら、タワーからほど近い「石村湖(ソクチョンホス)」のある「松坡ナル公園(ソンパナルコンウォン)」がおすすめ。

松坡ナル公園は桜の名所でもあるので、桜の季節にぜひ訪れてみてください。

撮影スポット名 ロッテワールドタワー
住所 ソウル特別市 松坡区 オリンピック路 300
アクセス 地下鉄2号線 蚕室駅 1・2番出口 地下直結
入場料
営業時間 10:30〜22:00
※店舗・施設により異なる
URL ロッテワールドタワー公式HP

2位.盤浦大橋

盤浦漢江公園・月光レインボー噴水

漢江にかかる大きな橋とダイナミックな噴水ショー

ソウルの代表的な川、漢江(ハンガン)。漢江は幅1km、長さ508kmの大きな川で、その周囲にはソウル市民の憩いの場である「漢江公園」があります。

とても長い川なので、漢江公園も1つだけあるわけではありません。数多くある漢江公園の中でも特におすすめなのが、「盤浦漢江公園(バンポハンガンコンウォン)」です。
園内からは「盤浦大橋」というソウルの南北を繋ぐ橋が見えます。盤浦大橋では毎年春から秋にかけて噴水ショー(月光レインボー噴水)が行なわれています

編集部おすすめの被写体・撮影場所

 
 
 
 
 
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  • 被写体:盤浦大橋と噴水ショー
  • 撮影場所:盤浦漢江公園の河川敷

遠くから全体を写すように撮っても良し、近くで噴水を背景にポートレートを撮っても良しで撮影を楽しむにはもってこいの噴水ショー。夜には複数回ショーが行われるので、旅行のスケジュールに合わせて見に行けますよ。

撮影スポット名 盤浦大橋
住所 ソウル特別市 瑞草区 新盤浦路11キル 40 公園内
アクセス 地下鉄3号線 高速ターミナル駅 8-1番出口から徒歩15分
入場料
営業時間

24時間

▼噴水ショーのスケジュール
・4~6月、9~10月
12:00、19:30、20:00、20:30、21:00

・7~8月
12:00、19:30、20:00、20:30、21:00、21:30

URL 漢江事業本部HP

3位.ハヌル公園

ハヌル公園

ソウル市内にありながら自然を満喫できる

ハヌル(하늘)とは日本語で空を意味する言葉です。都心の中にありながら、広い空を満喫できるのが「ハヌル公園」です。

ハヌル公園がある一帯は、ワールドカップ公園という総称でも知られ、平和公園やノウル公園等が隣接しています。

秋はコスモスやススキ、コキアなど、四季折々で季節の草花を楽しめるのが魅力。

編集部おすすめの被写体・撮影場所

 

 
 
 
 
 
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  • 被写体:ピンクミューリー
  • 撮影場所:ハヌル公園

ハヌル公園に限らず、韓国の秋の風物詩として人気の植物が「ピンクミューリ」です。

一面がピンクで彩られ幻想的な写真が撮れるため、毎年満開の季節には多くの人が訪れます。

なるべく人が写らないように撮ることで、よりファンタジー度の高い写真に仕上がります。

撮影スポット名 ハヌル公園
住所 ソウル特別市 麻浦区 ハヌル公園路 95
アクセス 地下鉄6号線ワールドカップ競技場駅 1番出口 徒歩28分
入場料
営業時間 7:00~日没後1時間程度
※ススキフェスティバル期間中は夜間延長あり
URL ワールドカップ公園公式HP

4位.景福宮

景福宮

韓国の歴史建造物といえばここ

景福宮(キョンボックン)は、朝鮮時代の正宮として使用されていた歴史的建造物です。

大きなビルが立ち並ぶ「鍾路(チョンノ)」というエリアにあり、定番観光スポットとして国内外の観光客でいつも賑わっています。

独特なカラーで彩られた建造物の数々に、シャッターを押す指が止まらないかも。

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  • 被写体:景福宮内にある建物や韓服を着てポートレート撮影
  • 撮影場所:景福宮

景福宮等の古宮(こぐう)は、韓国の伝統的意匠である韓服(ハンボク)を来て訪れると、入場料が無料になります。

周辺にはレンタルショップが点在しているので、韓服をレンタルして朝鮮王朝時代にタイムスリップしたような写真を撮っても楽しいですよ。

撮影スポット名 景福宮
住所 ソウル特別市 鐘路区 社稷路161 景福宮
アクセス 地下鉄3号線景福宮駅 5番出口すぐ
入場料 大人:3,000ウォン
子ども:1,500ウォン
※韓服での訪問は無料
営業時間 2~5月・9~10月 9:00~18:00(最終受付17:00)
6~8月 9:00~18:30(最終受付17:30)
11~1月 9:00~17:30(最終受付16:30)
URL 景福宮公式HP

5位.THE BAY101【釜山】

THE BAY101

釜山一の夜景を満喫できる

THE BAY101は釜山にある夜景スポット。マリンレジャーが楽しめる施設で、多くの高級高層マンションが密集したエリアにあります。

施設内にはフィッシュ&チップスなどの軽食を楽しめる飲食店やカフェがあり、休憩にもぴったり。

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  • 被写体:高層マンション
  • 撮影場所:THE BAY101のデッキ

広々としたデッキでは、マンションの灯が水面に美しく反射した、まさに絶景な夜景を撮影できます。

高層マンションを背景にかっこよくポートレート撮影をしたり、パノラマ写真を撮っても◎。

撮影スポット名 THE BAY 101
住所 釜山広域市 海雲台区 冬柏路 52
アクセス 釜山地下鉄2号線 冬柏駅 1番出口から徒歩10分
入場料
営業時間 店舗により異なる
URL THE BAY 101公式HP

6位.全州韓屋マウル【全州】

全州韓屋マウル

壮大な韓屋マウルで歴史旅を楽しむ

全州は韓国の中でも、日本でいう京都のような趣のある街として人気の観光エリアです。

そんな全州の目玉といえば、韓屋マウル。一帯に韓国の伝統的家屋・韓屋(ハノク)が密集しており、おしゃれにリノベーションされたカフェやみやげ店なども楽しめます。

アクセスは釜山よりもソウルからが便利。高速鉄道を使えば2時間半程度で到着できます。

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  • 被写体:韓屋マウル全体
  • 撮影場所:梧木台の展望台

全州の韓屋マウルは、「梧木台(オモッテ)」という場所にある展望台から、全体が入るように撮影するのがおすすめ。

韓屋マウルからほど近く、アクセスもしやすいのでぜひ立ち寄ってみてください。

撮影スポット名 全州韓屋マウル
住所 全羅北道 全州市 完山区 豊南洞3街 15-11
アクセス 全州駅から112・119・508・536・542・546バスで25分(殿堂聖堂・韓屋村で下車)
入場料
営業時間 店舗により異なる
URL 全州韓屋マウル公式HP

7位.南山ソウルタワー(Nソウルタワー)

南山ソウルタワー(Nソウルタワー)

長く愛されるソウルのシンボル

1965年に誕生し、今もなおソウルのシンボルとして愛される「南山ソウルタワー(Nソウルタワー)」。ソウルの定番観光エリア明洞(ミョンドン)からのアクセスが良く、南山(ナムサン)という山の上に位置しています。

南山ソウルタワーもロッテワールドタワーと同様、ソウル市内の至る所から見えるので、行く先々で探してみてくださいね。

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  • 被写体:南山ソウルタワーと城郭
  • 撮影場所:駱山公園

駱山公園(ナクサンコンウォン)はソウルの大学路(テハンノ)というエリアにある公園。ソウルを見渡せる展望の良い公園として有名で、南山ソウルタワーを見ることもできます。

朝鮮時代に戦争に備えて造られた、城郭が残る駱山公園。城郭と南山ソウルタワーを一緒に写した写真はぜひ撮っておきたい一枚です。

撮影スポット名 南山タワー(Nソウルタワー)
住所 ソウル特別市 鐘路区 駱山キル 54
アクセス

・ケーブルカー乗り場まで
地下鉄4号線 明洞駅 3番出口から徒歩15分

・最寄りのバス停留所まで
地下鉄4号線 明洞駅 4番出口から徒歩10分

入場料

展望台
大人16,000ウォン、子ども・満65歳以上12,000ウォン

営業時間 月~金曜12:00~22:00(最終受付21:30、土・日曜・祝日は11:00~)
URL 南山ソウルタワー公式HP

8位.城山日出峰【済州】

城山日出峰

巨大な岩山で迫力のある写真を撮ろう

城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)は済州島にある巨大岩山

約10万年前の海底噴火によって形成された、自然豊かな済州島の10絶景のひとつです。

エリアによって様々な景色を楽しめ、西北側では乗馬ができることでも有名です。済州島らしい景色を写真に収められるのでぜひ訪れてみてくださいね。

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  • 被写体:城山日出峰
  • 撮影場所:光の間(浜辺)

城山日出峰は少し離れた「光の間(광치기중간)」という浜辺から写真を撮るのがおすすめ。

日の出や日の入りの時間にはより幻想的な景色と出合えます。

撮影スポット名 城山日出峰
住所 済州特別自治道 西帰浦市 城山邑 日出路 284-12 一帯
アクセス 済州国際空港から車で約1時間30分
入山料 大人5,000ウォン、子供2,500ウォン
営業時間 3~9月 7:00~20:00(最終受付19:00)
10~2月 7:30~19:00(最終受付17:50)
URL 済州観光情報センター公式HP

9位.水原華城【水原】

水原華城

ライトアップされた美しい城郭が見どころ

ソウル市内から1時間程度で行けるおすすめエリア「水原(スウォン)」。水原には「水原華城(スウォンファソン)」という大きな城があります。

水原華城は朝鮮時代後期に建てられた都城で、大規模な城壁で囲まれています。さらに、夜になるとライトアップされ、夜風が気持ちいウォーキングスポットに。観光はもちろん、ふらっと訪れて散歩をするのもおすすめです。

春や秋は敷地内の公園でピクニックをする人で賑わいます。

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  • 被写体:ライトアップされた城郭
  • 撮影場所:城郭

水原華城は夜に訪れるとより幻想的な雰囲気に。城郭には上に登れる場所があるので、そこから長く連なる城郭がわかるように撮影してみてください。

撮影スポット名 水原華城
住所 京畿道 水原市 八達区 正祖路777番キル 16
アクセス 地下鉄1号線 水原駅 9番出口からタクシー約8分
地下鉄2号線 江南駅 6番出口 水原行き3000番バスで約40分(八達門停留所下車)
入場料
営業時間

基本なし
※4大門観覧時間
3~10月 9:00~18:00
11~2月 9:00~17:00

URL 水原文化財団

10位.甘川文化村【釜山】

甘川文化村

カラフルな家がびっしり!韓国のマチュピチュ

甘川文化村(カムチョンムナマウル)は釜山の人気観光スポット。カラフルな家々が山の斜面に沿って建てられ、「韓国のマチュピチュ」と呼ばれています

甘川文化村の中には『星の王子さま』の像やカラフルな壁画が点在しており、写真撮影を楽しむにはもってこいの観光名所です。

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  • 被写体:星の王子さま像と甘川文化村
  • 撮影場所:甘川文化村の山の上

甘川文化村を上へ登っていくと、星の王子さま像が甘川文化村を眺めるように座っています。その姿はそのまま写真を撮っても、隣に座ってポートレート撮影をしても◎。

ファンタジーな世界に迷い込んだような写真を撮ることができます。

撮影スポット名

甘川文化村

住所 釜山広域市 沙下区 甘内2路 203
アクセス 釜山地下鉄1号線の土城駅からタクシーで約10分
入場料
営業時間
URL 甘川文化村公式HP

韓国の絶景スポットの撮影におすすめなカメラ機材

 ・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
 ・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
 ・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)

レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。

初心者向け

初心者におすすめなのは、簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカメラです。

RICOH GRIII

スマホと同等のサイズで、一眼カメラレベルのクオリティ。

■購入する場合は、120,375円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

「究極のスナップシューター(RICOHの公式ページより)」と呼ばれる人気の高級コンデジ・GR III。

最大の魅力は、コンパクトさと描写力の高さを両立している点です。

スマートフォンよりも良い写真が撮れる理由は、一眼カメラに搭載されているセンサーと同じ大きさのセンサー(23.5mm×15.6mm・APS-Cサイズ)を採用しているため。

それでいて重量は257gと、手のひらにすっぽり収まるほどコンパクト・軽量です。

そのほか風景撮影におすすめなコンデジ

DJI Pocket 2

旅行の思い出をVlog撮影するなら、DJI Pocket 2一択。

>>DJI Pocket2のレビュー記事はこちら

■購入する場合は、44,550円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

写真はもちろん、美しい風景や旅行の思い出を動画として鮮明に残しておきたいなら、アクションカメラが◎。

なかでも、3軸ジンバルを搭載した片手で操作できるDJI Pocket 2なら、初心者でも本格的なVlog動画を簡単に撮影することが可能です。

後から見返してもストレスなく楽しめる、ブレのない綺麗な動画が残せます。

そのほかVlog撮影におすすめなカメラ

初心者~中級者向け

コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。

APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。

スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。

SONY α6600

ボディ内手ブレ補正搭載した、SONYのAPS-C機最上位モデル。

>>α6600のレビュー記事はこちら

■購入する場合は、136,939円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

2019年11月にSONYのAPS-C機ミラーレス最上位モデルとして発売されたα6600。

強力な手ブレ補正や高性能AF、連写性能、大容量バッテーリーなどを備えており、SONYのAPS-C機シリーズであるα6000台シリーズのなかで最もオールラウンドな1台です。

観光客が多いスポットは、三脚が使用できない場合が多々あります。

そういった場面でも、強力な手ブレ補正を搭載したカメラなら安心して撮影に挑めるでしょう。

そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)

上級者向け

APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。

なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動が多くなりがちな旅先などでの風景撮影に最適です。

EOS R5

絶景を見た通りの美しさでとらえる、高画素機。

■購入する場合は、445,000円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

2020年7月に発売されたCanon EOS R5。

特徴は、4500万を誇る高画素と、AFスピード0.05秒の高い機動性です。

高画素機ならではの、細部までの精細な描写を味わってみたい方におすすめ。

肉眼でみた美しい景色を、そのまま写真として収めることが叶います。

また、AF被写体検出の強化もされているため、美しい風景の中に現れる、野生動物などの撮影にもチャレンジできます。

そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)

風景撮影におすすめな、カメラとレンズの両方をお得にレンタルしてみたい方は

まとめ

韓国の歴史的建造物

韓国の絶景スポットTOP10を紹介しました。グルメやファッション、エンタメなどで話題の韓国ですが、壮大な自然を堪能できるスポットや、趣深い歴史的建造物など、まだあまり知られていない魅力がたくさんあります。

韓国へ訪れた際はぜひ絶景スポットに立ち寄って、撮影を楽しんでみてくださいね。

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