「東京スカイツリー(前編)」夜景写真家が選ぶオススメ撮影スポットVol.2

  • 2022.03.31
  • 2024.09.25
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(編集:GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集部)

こんにちは。フォトグラファーのDaiです。

前回の東京スカイツリー展望デッキに続き、今回はスカイツリーを被写体にした撮影スポットをご紹介させていただきたいと思います。

普段から誰も撮っていないような場所を探すのが好きで、Googleマップを利用したり、車で移動しながらロケハンをしているのですが、今回はSNSでよく見かける写真の撮影場所がどこなのか、初めて撮りに行く人でもわかりやすいように位置情報と焦点距離を載せながらご紹介していこうと思います。

※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2022年3月31日時点の情報に基づきます。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。

たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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▼スカイツリーのおすすめ撮影スポット【後編】はこちら

▼スカイツリー展望デッキからの夜景撮影のコツはこちら

撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式

はじめに

著者プロフィール,Dai

茨城県出身。30歳。都市夜景やストリートスナップ、風景などを中心に撮影。作品を投稿している自身のInstagram(m_dada_i)は、フォロワー2.1万人以上。趣味の旅行が転じて、今では写真を撮るために各地を訪れている。カメラ歴は4年。夜景撮影にハマったきっかけは、横浜みなとみらいの夜景を撮影したこと。

東京スカイツリーの魅力

スカイツリーの夜景

構図のバリエーションが豊富にある

他の建物と比較して、東京スカイツリーは被写体の規模が大きく主題としても強いため、被写体は1つであるものの様々な場所から撮影できるのが魅力だ思います。撮影場所によって撮り方は結構あるので、構図のバリエーションがとても豊富ですね。

東京スカイツリーと似た被写体といえば、東京タワーもあがると思うんですけど。実は東京タワーって高いビルに囲まれてしまっているので、ビルの間から撮るしか方法がなくて、結構難しいんです…。一方で、東京スカイツリーはそこまで高いビルに囲まれていないので、遠くから望遠で撮ったり、近くから広角で撮ったりしても邪魔するものがあまりありません。その点でいえば、東京タワーよりも様々な構図を見つけやすいはずです。

東京スカイツリーの構図で、少し前にメディアで取り上げられ話題になっていたものでいえば、遠くから超望遠レンズで東京タワーと東京スカイツリーを同時に撮る構図です。撮影場所や撮影方法次第で、東京スカイツリーを写す構図は、これから紹介するものや、広く知られているものの他にも、まだまだ沢山あると思います。

ライティングの変化がある

東京スカイツリーのライティングには、「粋」「雅」「幟(のぼり)」という3つの通常デザインがあります(参照:東京スカイツリー通常ライティングについて)。ブルー、パープル、オレンジを基調としたライティングです。

ご存じの方もいると思うんですが、東京スカイツリーのライティングデザインは、通常の3種のほか、季節やイベントなどに合わせて変わります。過去にあったのは、アニメ『鬼滅の刃』に登場するキャラクターをイメージしたライティング(詳しくはこちら)や、2020年東京オリンピックのシンボルカラーをイメージしたライティング(詳しくはこちら)など…。

ライティングが異なるだけで、雰囲気もガラッと変わるので、一年を通して撮影を楽しめるんですよね。そこが東京スカイツリーの大きな魅力だと思います。その日・時期にしか見られないデザインもあるので。

いつどのようなデザインのライティングが見られるかは、東京スカイツリー公式サイトのライティングスケジュールで確認できます。ちなみに、時事ネタなどに合わせて予告なしに突然ライティングが変わることもあるんですよ…!それに遭遇できたらラッキーですけど、地方に住んでいるとすぐに駆け付けられないのがもどかしいですね。

東京スカイツリーの撮影におすすめなカメラ機材

カメラ

東京スカイツリーは、フルサイズでもAPS-Cでも、センサーサイズにかかわらず、一眼カメラなら撮影できます。なので、自分の気に入ったメーカーのカメラを使うのがおすすめです。私も、はじめはAPS-C機で撮影していました。

ただし、近くから広角で東京スカイツリーを撮影する場合、広角に強いといわれているフルサイズセンサーを搭載した一眼カメラが良いかもしれません。

レンズ

レンズは、広角で撮影するなら最低でも広角側14mmは欲しいところ。望遠で撮影する場合は、撮影場所によりますが望遠側200mmあれば、相当マニアックなことをしない限りある程度の構図は撮影できると思います。

その他

三脚は、禁止されている場所じゃなければ必須ですね。ほとんどが見上げる構図なので、三脚の高さはあまり必要ありません。持ち運びしやすいトラベル三脚などでも十分です。

東京スカイツリーのおすすめ撮影場所

1.十間橋(じゅっけんはし)

東京スカイツリーの夜景

SS:13秒、F:9、ISO:100、焦点距離:14mm、Lens:SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

おすすめの焦点距離:14mm、三脚の使用:×

SNSでもよく見かける定番構図の一つですね。この日は東京オリンピックのシンボルカラーをイメージした特別ライティングが行なわれていたので、それを目当てに撮影しました。

撮影のコツ

【構図・ポジション】
構図は、水面にリフレクションした様子を写すために、スカイツリーをど真ん中に配置します。上下左右、バランスよく入るようにシンメトリーを意識して撮影すれば、だれでも撮影しやすいと思いますね。

橋の上からの撮影になるんですが、橋に対して川が斜めに伸びているので、なるべく川の真ん中にリフレクションが写るように撮影する位置を調整します。カメラの向きは、実際のスカイツリーと水面の境目がカメラと垂直になるように撮影しました。

残念ながら、最近、十間橋での三脚使用が禁止になってしまったので、手持ち撮影するしかありません。ただ、橋には手すりがあるので、その上に固定することができます。そうすれば、ブレないように安定させられるはずです。

【撮影日・コンディション】
撮影する日は、なるべく風がない日を選ぶのが良いと思います。風があると、水面が波立ってしまって、なかなかリフレクションが撮影できません。

さらに、上記の写真のように雲があると◎です。写真の上半分が夜空なので、真っ暗の空よりも雲が出ているときの方が写真に表情が生まれます。

位置情報

2.京成橋下

東京スカイツリーの夜景

SS:15秒、F:11、ISO:100、焦点距離:12mm、Lens:SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

おすすめの焦点距離:12~14mm、三脚の使用:〇

ここでの構図は、3年前くらいに見つけたものです。当時SNSでもバズッて、DMなどから撮影地を聞いてくれる方が多くいました。

撮影のコツ

【構図・ポジション】
手前に、フレームアウトしないように赤い浮き輪を入れて、右に光芒、奥にスカイツリーを写すことで、奥行きを出すのがおすすめです。加えて、私は手すりの影の感じも気に入っているので、下の影がよく写るようにできるだけ左側に寄って撮影しました。

三脚は一番低い状態にして、地面すれすれから見上げるように撮影すると、収まりよく写せると思います。

【撮影日・コンディション】
雨さえ降っていなければ、一年を通していつでも撮影できる場所です。

それよりも注意するべき点は、レンズの焦点距離ですね。「いってみたけど超広角レンズがなかったから収まりきらなかった…」というコメントを結構目にするので…。標準ズームの広角側24mm前後などではなく、12~14mmの超広角レンズがないと撮れないという点は要注意です。私は、浮き輪をフレームギリギリに配置するのが好きなので12mmで撮影しているんですが、少し後ろに下がれば14mmでも撮影できます。

位置情報

3.小梅橋付近

東京スカイツリーの夜景

SS:10秒、F:11、ISO:100、焦点距離:18mm、Lens:SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

おすすめの焦点距離:18mm前後、三脚の使用:〇

Googleマップのストリートビューから見つけた撮影場所です。1回目の緊急事態宣言の期間中に見つけて、これは絶対に撮っている人がいないと思い「緊急事態宣言が明けたら撮りに行こう!」と楽しみにしていました。

工場夜景やジャンクション夜景のような、無機質な雰囲気が気に入っています。

撮影のコツ

【構図・ポジション】
撮影場所は、歩道と車道がしっかり分かれているので、歩行者の邪魔にならないように三脚を使用することが可能です。

撮影するのは、建物と高架線の間に、ちょうど東京スカイツリーが挟まれたように見える位置から。V字になっている隙間からスカイツリーの下部(オレンジ色の部分)まで写せると良いと思います。東京スカイツリーが後ろにそびえる感じなんかは、ラスボス感がありますね(笑)

絞って撮影して、高架下のライトを光芒にするのもポイントになります。さらに、マンションや高架下の影が、写真に立体感を持たせてくれます。

カメラの位置は胸下あたりまで三脚を伸ばして、少し上向きにしました。

【撮影日・コンディション】
雨の日を除いて、通年撮影を楽しめる場所です。

東京スカイツリー以外の被写体は色味が少ないため、ライティングがアクセントになります。そのため、カラフルなカラーなど、特別ライティングの日を狙うのがおすすめです。

位置情報

4.東武橋

SS:1/8秒、F:7.1、ISO:1000、焦点距離:50mm、Lens:NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

おすすめの焦点距離:50mm、三脚の使用:×

春になるとSNSでよく見かける場所なのですが、橋の近くの河津桜は枯れてしまっていて今年は見られなかったので、橋から少し離れた場所の河津桜を撮影しました。

撮影のコツ

【構図・ポジション】
桜の花の隙間からうまく東京スカイツリーが見える場所を探して、額縁構図のように撮影します。角度的には、桜の下にしゃがんで下から真上を見上げるような形です。そうすると、東京スカイツリーの先端を桜の隙間から覗いたような写真に仕上げられます。

ちなみに、東武橋の河津桜は、たしか昨年から三脚禁止になってしまったので、注意してください。なので、上記の写真を撮影したときは、手持ちの限界に挑戦しました(笑)手持ちなので開放で撮ろうとするかと思うんですが、私は桜の花びらが確認できるように、できるだけ絞りたくて…。F:7、ISO:1000にして、ブレないギリギリのシャッタースピード1/8秒で気合いで撮影しました。

開放付近で撮影すると手前の桜がボケて、桜なのか分からなくなってしまうので、それを避けるためには上記のようにシャッタースピードを無理するなどの工夫が必要です。また、このようにシャッタースピードを下げて撮影する際は、連写にして成功率を上げるのがおすすめ。

【撮影日・コンディション】
河津桜の見頃を狙って撮影に挑みます。今年はもう見頃が過ぎてしまったので、来年の参考にしてください。
私のように、夜景でも桜をしっかりと写すなら、風がない日を狙いましょう。シャッタースピードを落とすと、風で揺れる桜をとらえるのが難しくなってしまいます。

位置情報

5.東四つ木避難橋

東京スカイツリーの夜景

SS:2.5秒、F:9、ISO:100、焦点距離:90mm、Lens:SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM

東京スカイツリーの夜景

SS:1/160秒、F:2.8、ISO:500、焦点距離:100mm、Lens:SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM

おすすめの焦点距離:90~100mm前後、三脚の使用:〇

夜景はもちろんですが、夕景もおすすめの場所。夜は光るスカイツリーとライトで照らされた鉄骨をメインに、夕方は鉄骨とスカイツリーをシルエットにしてグラデーションの空を際立たせるなど、全く異なるテイストに仕上げられます。

撮影のコツ

【構図・ポジション】
望遠レンズで撮影して、圧縮効果(遠近効果が弱まる効果)を活かせるように構図を決めます。橋の中央ではなく、手前・たもと付近まで下がって望遠で撮影。そうすると、橋と東京スカイツリーの規模感が同じであるかのように錯覚させられます。実際見ると、上記の写真のような感じではないんですよ。

あとは、橋の鉄骨部分に東京スカイツリーの先端部分と、展望部分が被らないように位置を微調整するのも大事です。橋の中心とスカイツリーの位置が若干ずれているので、収まりよい部分を探すのが少し難しいかもしれません。

ピントはスカイツリーに合わせます。

【撮影日・コンディション】
夜景以外の時間帯も面白い場所なので、日暮れ前から訪れるのもおすすめです。

位置情報

作例写真の撮影に使用した機材

カメラ

Nikon Z6II

Nikon Z6II

私はずっとNikon(ニコン)を使っているんですけど、Z6IIの体感として、高感度耐性が強いと思いました。一般的には、ISO感度上げて明るく撮影するとノイズ(写真のザラつき)が出てしまうと思うんですが、それが本機だとあまり目立ちません。Nikonのボディ全般にもいえるんですが、自然な色合いにも写してくれるので、夜景や風景写真向きですね。色を変えちゃっている私がいうのもあれなんですけど(笑)

Nikon Z6II
センサーサイズ フルサイズ
対応マウント ニコンZマウント
有効画素数 2450万画素
ISO感度(通常) 100~51200
シャッタースピード 1/8000~30秒

■購入する場合は、240,500円(税込)(2022/02/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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レンズ

SIGMA 12-24mm F4 DG HSM

SIGMA 12-24mm F4 DG HSM

広角レンズにおいて2mmの差って大きいんですよね。なので、初めて12~14mmで撮影すると、感動します。普段見ている景色とは違う見え方で、迫力があるのでハマりますね。特に、東京スカイツリーやビルなどの建物を、下から迫力つけて撮るなら12mm前後があると良いと思います。

SIGMA 12-24mm F4 DG HSM
対応マウント ニコンFマウント
レンズ構成 11群16枚
絞り羽根枚数 9枚
最短撮影距離 0.24m
最大撮影倍率 1:4.9

■購入する場合は、166,995円(税込)(2022/03/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

 

割と最近買った1台なんですが、解像度がとても良いと感じているレンズです。河津桜の写真でもそうなんですが、手持ち撮影するためにISO感度を上げても、しっかり解像してくれますね。単焦点レンズで綺麗なのはもちろん分かるんですが、ズームレンズでこれほどの描写力があるのは凄いと思いました。使いやすい焦点距離で、今後遠出するときに1本だけ持っていくとしたら、迷わずにこの1本を選びます。

Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
対応マウント ニコンZマウント
レンズ構成 11群14枚
絞り羽根枚数 7枚
最短撮影距離 0.3m
最大撮影倍率 0.3倍

■購入する場合は、79,800円(税込)(2022/03/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM

SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM

同じスペックでTAMRON(タムロン)製やNikon製の純正レンズもあるんですが、ビルなど建物がシャープに写るのが好きで、撮影はほとんどこの1台で撮影しています。このレンズは、解像度が良くてシャープに写すことができるので、初めから自分の作品イメージ通りに仕上がるんですよね。

70-200mm F2.8 DG OS HSM
対応マウント ニコンFマウント
レンズ構成 22群24枚
絞り羽根枚数 11枚
最短撮影距離 1.2m
最大撮影倍率 1:4.8

■購入する場合は、142,800円(税込)(2022/02/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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三脚

Velbon(ベルボン) 小型トラベル三脚 UT-63

UT-63
最大高 155センチメートル
最低身長 33.2センチメートル
重量制限 3㎏
商品重量 1620g

■購入する場合は、47,740円(税込)(2022/02/22現在 Velbon)となっているようです。

あとがき

今回スカイツリーを被写体とした撮影スポットをいくつかご紹介させていただいたのですが、これはまだほんの一部だけでスカイツリーをカッコよく、面白く撮れる場所はまだまだあります。自分自身で新しい構図を見つけたり、好きな写真の場所を巡ったりするのもカメラの楽しみ方だと思います。

今後もスカイツリーだけに限らず、誰でも簡単に行けるような撮影スポットをご紹介していきたいと考えています。

この記事を書いた人

写真家.Dai

茨城県出身。30歳。会社員。都市夜景やストリートスナップなどを撮影。フォロワー2.1万人を超えるInstagramで作品を投稿。

■Instagram: m_dada_i

■Twitter:Dai

 

 

 

▼スカイツリーのおすすめ撮影スポット【後編】はこちら

▼スカイツリー展望デッキからの夜景撮影のコツはこちら

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