「千鳥町 貨物ヤード前」工場夜景写真家が選ぶオススメ撮影スポットVol.1

  • 2022.02.24
  • 2024.09.27
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(編集:GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集部)

はじめまして。工場夜景を撮影している寺生まれのSです。「これから工場夜景を始めたい」「まだ工場夜景の魅力を知らない」といった工場夜景初心者の方へ向けたコラムということで、工場夜景発祥の地、川崎市の中でも最もメジャーな「千鳥町貨物ヤード」をご紹介させていただきます。千鳥町貨物ヤードは、標準レンズで定番構図を撮影できる、初心者の方でも撮影しやすいオススメのスポットです。線路と工場のコラボレーションがあまりに有名すぎる千鳥町貨物ヤード。とはいえ、ただの一発屋ではありません。工夫次第で、定番構図にはない表情であなたを魅了してくれるかもしれません。気になった方は、ぜひ一度「体験」してみてください!

※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2022年2月24日時点の情報に基づきます。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

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たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)

はじめに

著者プロフィール,寺生まれのS

Instagramで不定期に工場夜景の写真を投稿。一番頻繁な時期には週に1度以上、工場夜景撮影に明け暮れており、撮影した場所は日本全国20ヶ所以上。カメラを始めた当初からInstagramを開設。『変わる廃墟VS行ける工場夜景展』にて作品を出展。

カメラを始めたのは2015年で、始めたきっかけは、旅行などで撮るスマホの写真に納得がいかず、一眼カメラを購入したこと。工場夜景を撮りだしたのは、カメラを始めてから約1年後。カメラの社会人サークルにて、工場夜景を撮りに千鳥町へ行ったものの悪天候のため不発で、もう一度1人でリベンジしたのが工場夜景にハマったきっかけ。

今回紹介する撮影スポット:千鳥町 貨物ヤード前

はじめに選んだ場所は、聞きかじりではありますが、工場夜景発祥の地ともいわれているスポット、「貨物ヤード前」です。

千鳥町 貨物ヤード前
住所 神奈川県川崎市川崎区千鳥町
アクセス 【電車・バス】
・JR「川崎駅」東口から川崎市営バス「川04/05/07系」乗車
「日本触媒前」下車 徒歩8分
・JR「川崎駅」東口から川崎市営バス「川04系」乗車
「市営埠頭」下車してすぐ

このスポットの推しポイントは3つ。

推しポイント①貨物線路と工場と煙の人気定番構図

Lens:AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G、 ISO:64、 Focal Length:58mm、 F-Number:f/9.0、 Shutter Speed:1/30-1/15-1/8-1/4-0.5-1.0-2.0-4.0-8.0-15.0-30.0

上記が、このスポットのド定番構図。貨物線路と工場と煙を一度に写したインパクトのある写真で、工場夜景で検索するとネット上やSNSでも良く見かけると思います。「ヤード前=上記の構図」となるので、初めての撮影では迷わずシャッターを切れるはず。ただ、上の写真は数年前に撮影したもので、現在は新たな建物が増えました。現在は以下のようになっています。

Lens:AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G、 ISO:64、 Focal Length:58mm、 F-Number:f/9.0、 Shutter Speed:1/60-1/30-1/15-1/8-1/4-0.5-1.0-2.0-4.0-8.0-15.0-30.0

推しポイント②定番構図が標準域で撮れる

 

工場夜景は基本的に70-200mmF2.8のレンズか、それ以上の超望遠で撮影することが多いですが、ヤード前の上記の定番構図は、50mm前後の一般的な標準画角で撮影できます。高価な望遠レンズを用意しなくても挑めるので、工場夜景入門にはもってこいのスポットですね。

推しポイント③バス停から徒歩0分の好アクセス

上記に加えて、アクセスの良さも初心者の方にまずこのスポットをおすすめできる理由です。もちろん車でも行けますし、車がなくてもバスで行ってすぐ撮れるというのが、やはり強みかなと。ただ、終電は気にする必要がありますが…。

Lens:AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G、 ISO:64、 Focal Length:58mm、 F-Number:f/5.6、 Shutter Speed:1/8-1/4-0.5-1.0-2.0-4.0-8.0-15.0-30.0

上の写真を見て分かるように、工場の目の前にバス停があり、バス停から定番構図を撮影できる場所まで徒歩0分です(笑)工場夜景撮影で、行ってすぐ映える写真が撮れるという、好アクセスなスポットはなかなかありません。私は車で行きますが、車の場合は、駐車禁止の場所に停めないよう気を付けながら、路肩に駐車します。ちなみに、上記のバス停の写真は、数歩単位で調整しながら上手く縦横のラインが収まるように撮ったもので、Instagramではそんなに受けなかったんですが、個人的にお気に入りの一枚です。

千鳥町 貨物ヤード前で撮影するときのポイント

フェンスを消す

Lens:SIGMA 24-35mm F2 DG HSM、 ISO:64、 Focal Length:35mm、 F-Number:f/7.1、 Shutter Speed:1/30-1/15-1/8-1/4-0.5-1.0-2.0-4.0-8.0-15.0-30.0

通常だと、このスポットから工場を撮ろうとすると、どうしても手前にフェンスが写ってしまうんですよ。バス停の写真で、バス停の奥にあった緑色のフェンスです。ただ、私は線路内に不法侵入してフェンスが写らない写真を撮っているわけでなくて、約2m40cmの三脚を使用して撮影しています。それだけの高さの三脚がないと、フェンスが写ってしまうんですよね。

定番構図で遊ぶ

Lens:AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G、 ISO:64、 Focal Length:58mm、 F-Number:f/9.0、 Shutter Speed:1/30-1/15-1/8-1/4-0.5-1.0-2.0-4.0-8.0-15.0-30.0

Lens:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR Ⅱ、 ISO:100、 Focal Length:200mm、 F-Number:f/10、 Shutter Speed:1/8-1/4-0.5-1.0-2.0-4.0-8.0-15.0-30.0

まず定番構図を撮影し終えたら、望遠レンズで画角を変えて撮影してみるのも面白いですよ。上の2枚は、まったく同じ場所から、レンズだけ変えて撮影しました。

真正面、斜め45度から撮る

Lens:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR、 ISO:64、 Focal Length:100mm(×1.2 trimming)、 F-Number:f/8.0、 Shutter Speed:“/1/8-1/4-0.5-1.0-2.0-4.0-8.0-15.0-30.0

Lens:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR、 ISO:64、 Focal Length:100mm、 F-Number:f/9.0、 Shutter Speed :1/125-1/60-1/30-1/15-1/8-1/4-0.5-1.0-2.0-4.0-8.0-15.0-30.0

縦横のラインがビシッと決まるような場所で撮るとういのは、どの写真でもいえる基本かなとは思います。とにかく足を使って、様々な角度で見ていくのが良いですね。工場の場合、建物が複雑なので、自身が数歩単位で少しずつ移動して調整して、角度を決めていきます。上記で紹介してきた定番構図以外で撮る時は、基本的に真正面か斜め45度で撮っているんですが、そうすることで、幾何学的な美しさが引き立つのかなと。上記2枚は、同じ建物で、正面と45度から撮影したものです。角度を変えるだけで、見え方や大きく変わるのが工場の面白さですね。

ヤードの逆側も撮ってみる

Lens:SIGMA 24-35mm F2 DG HSM、 ISO:64、 Focal Length:27mm、 F-Number:f/9.0、 Shutter Speed:1/60-1/30-1/15-1/8-1/4-0.5-1.0-2.0-4.0-8.0-15.0-30.0

少しマニアックではありますが、貨物ヤード前の道路を挟んで反対側の工場に目を向けるのも良いかなと思います。映えるかといわれると微妙ですけど、異なる印象の一枚が撮れます。

千鳥町 貨物ヤード前の魅力

Lens:NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、ISO:125、Focal Length:29mm、F-Number:f/10、Shutter Speed:1/13-1/6-1/3-0.6-1.3-2.5-5.0-10.0-20.0

私が初めて工場夜景撮影をした場所もこのスポットでした。当時写真サークルに入っていたんですが、どうやらここが綺麗らしいよということで、みんなで撮影に訪れたんです。ただ、その日は雨でろくに撮れなくて…。不完全燃焼で、一週間後に人でもう一度撮りに行って、「なんだこれ綺麗すぎる…」と感動したのが、工場夜景の魅力に気づいたきっかけですね。

工場夜景を始めた頃は、映えるかっこいい写真が撮れるということで、満足できるんですが、何度も撮影していくと、サムネイルの定番構図が正解というか、キマりすぎているので、逆にこの構図以外で、これに匹敵するだけの角度を見つけることに苦労しますね。「ここどこだろう」「この写真撮ってみたい」と思わせる写真が撮れているのか、なんなら今回紹介する写真の中にも果たしてあるのか、疑問に思ってしまう点です。ずっと定番構図を超える一枚を残したいというのがあって、千鳥町には数えきれないほど何度も足を運んでいます。

Lens:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR、 ISO:100、 Focal Length:105mm(×2.3 trimming)、 F-Number:f/8.0、 Shutter Speed:1/250-1/125-1/60-1/30-1/15-1/8-1/4-0.5-1.0-2.0-4.0-8.0-15.0-30.0

貨物電車は撮影中よく通るわけではないんです。一応時刻表があるんですが、工場の都合上か毎日通るわけではないので、訪れた日に出会えるかは運ですね…。これを撮影した際は、時刻表を見て、20分前くらいからスタンバイして、例の長い三脚と脚立を据えて挑みました。その日運行するかしないかは、ヤードに貨車が出ているかを見て判断します。ここまでする人はあまり見ないので、かなりマニアックです(笑)実は、この写真は後からトリミングしているんですが、高画素機で撮影しているので全然平気でした。

また、私は工場のライトが白飛びするのが大嫌いなので、シャッタースピードを変えて複数枚撮影して、後からそれらを合体させています。なので、写真の暗い部分は30秒で撮影したものが活かされていますし、逆にライトの周りは1/250秒で撮影したものを活かした、いいとこどりになっています。

Lens:NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、 ISO:64、 Focal Length:45mm、 F-Number:f/9.0、 Shutter Speed:1/125-1/60-1/30-1/15-1/8-1/4-0.5-1.0-2.0-4.0-8.0-15.0-30.0

Lens:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR、 ISO:64、 Focal Length:200mm、 F-Number:f/9.0、 Shutter Speed:1/8-1/4-0.5-1.0-2.0-4.0-8.0-15.0-30.0

Lens:NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、 ISO:64、 Focal Length:56mm、 F-Number:f/9.0、 Shutter Speed:1/60-1/30-1/15-1/8-1/4-0.5-1.0-2.0-4.0-8.0-15.0-30.0

撮影に使用した機材

今回紹介した写真の撮影に使用した機材は下記の通りです。

カメラ

Nikon D850

言うことなしの1台

D850に関しては、完成されているというか、いうことなしの1台ですね。

夜景撮影するにあたっては、タッチスクリーンが結構便利なんですけど、以前使っていたD750にはなくて。

D850でタッチスクリーンが使えるようになって、効率が上がりました。

夜景撮影では、必ずもっていくメイン機種です。D750から乗り換えた決め手は、タッチスクリーンはもちろん、高画素な点でした。

使用してみて驚いたのは、高画素機はノイズが結構出ると聞いていたのですが、実際はD750よりも全然少なかったことです。

細部までビシッと描写されていて、本当に買って良かった1台ですね。

Nikon D850
センサーサイズ フルサイズ
対応マウント Fマウント
有効画素数 4575万画素
ISO感度(通常) 64~25600
シャッタースピード

1/8000~30秒

■購入する場合は、297,800円(税込 2022/09/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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Nikon Z7

広角撮影の助っ人

Fマウントはどうしても広角に弱いんですよね…。それがZ7を使う理由です。

工場夜景は基本的に70-200mmF2.8のレンズか、それ以上の超望遠で撮影することがほとんどなんですが、たまに14mmとかじゃないと撮れない構図があって…。

Z7は、ほぼそのときの広角での撮影用で持っているというような形ですね。

Nikon Z7
センサーサイズ フルサイズ
対応マウント ニコンZマウント
有効画素数 4575万画素
ISO感度(通常) 64~25600
シャッタースピード 1/8000~30秒

■購入する場合は、259,034円(税込 2022/09/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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レンズ

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

58mm以下担当

Z7のキットレンズなんですが、とても優秀な1台です。広角も望遠も解像が甘くならずに、バランスが良いと思います。

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
対応マウント ニコンZマウント
レンズ構成 11群14枚
絞り羽根枚数 7枚
最短撮影距離 0.3m
最大撮影倍率 0.3倍

■購入する場合は、99,800円(税込 2022/09/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

工場夜景のオールラウンダー

基本的に、工場夜景撮影で必ず使う1台です。はじめて行く場所はもちろん、特に撮影する写真を決めていないときは、だいたいこのレンズがあれば、どうにかなります。

Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
対応マウント ニコンFマウント
レンズ構成 18群22枚
絞り羽根枚数 9枚
最短撮影距離 1.1m
最大撮影倍率 0.21倍

■購入する場合は、281,800円(税込 2022/09/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

リアリティーを演出

こちらは、ピンポイントでこの写真が撮りたいというスポットがありまして、そのために買ったレンズです。

初めて行くスポットではあまり使わないんですが、何度か通って、「ここ58mmで撮ったら良さそう」と思った時にだけ使います。

これで工場夜景撮る時は、F8付近だと隅が甘くなるので、全体をしっかり解像させるにはF10くらいが必要です。

そうして撮影したときは、個人的に70-200mmよりもリアリティーが高いかもしれません。

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
対応マウント ニコンFマウント
レンズ構成 6群9枚
絞り羽根枚数 9枚
最短撮影距離 0.58m
最大撮影倍率 0.12倍

■購入する場合は、171,780円(税込 2022/09/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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GITZO 三脚 システマティック 4型 カーボン 5段 脚のみ ジャイアント GT4552GTS

出典:Amazon.co.jp

カーボン製のため、スペックの割には軽いと思います。が、持ち運びには苦労するので、持ち出す際は基本的に車です。工場夜景を始めて、千鳥町や浮島などフェンスのある場所で、フェンスを越えて撮りたいと思い購入しました。

GITZO 三脚 システマティック 4型 カーボン 5段 脚のみ ジャイアント GT4552GTS
最大高 240 センチメートル
最低身長 10.7 センチメートル
重量制限 25 キログラム
商品重量 2.72 キログラム

あとがき

最後に残ったのは「本当に、初心者向けのお話ができたのか」という疑問でした。1歩単位で撮影位置を調整し、レンズ資産を増やし、果ては超大型三脚を導入する。これを初心者方向けの「工夫」と言うには、どう考えても無理がありますからね。ただ、最もメジャーで美しい、線路と工場のコラボレーションだけは、そうした「工夫(散財)」をせずとも、市営埠頭バス停から徒歩0分・日本触媒前バス停から徒歩5分でいつでも貴方を待っています。それが「千鳥町貨物ヤード」の大きな魅力であることに間違いはありません。まずはダマされたと思って、一度行ってみていただけたら嬉しいです。

この記事を書いた人

工場夜景写真家.寺生まれのS

Instagram:S_TELLAR (寺生まれのS)/Twitter:寺生まれのS (for photo)

1988年生まれ。千葉県出身。事務職たまに僧侶。Instagramで不定期に工場夜景の写真を投稿。
コロナ予防のため撮影回数を減らし、インドア趣味を充実させた結果、創作活動が半ば冬眠状態に。一刻も早いコロナ終息を祈ります。凝り性なため、育成・収集系のゲームやアクティビティに弱いです。あつ森購入と史上初の緊急事態宣言&在宅勤務が重なった結果、食事・睡眠・仕事以外、ほぼあつ森をプレイする生活を2ヶ月続けるハメに。自分が怖くなった結果、Switchごと売却し見事廃人化を免れ今に至ります笑。なお、あつ森の昆虫採集がキッカケでリアル昆虫飼育に手を出し、そちらも順調に廃人化が進んでいます。完全に後遺症ですね笑。

 

▼川崎市の工場夜景スポットまとめ記事はこちら

 

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