【人気の写真撮影スポット】直島(香川県香川郡直島町)

  • 2020.10.28
  • 2026.05.19
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こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です!
今回は、香川県香川郡直島町にある人気撮影スポット・直島(なおしま)を紹介します。

※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2020年10月28日時点の情報に基づきます。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。

たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式

直島とは

直島

「アートの島」として知られる、直島(なおしま)。瀬戸内海(岡山県と香川県の間)にぷっかりと浮かぶ、8平方キロメートルほどの面積しかない小さな島です。

島の全長は約16キロメートルで、約3,000人の島民が生活しています。「アートの島」としての歴史が始まったのは、1989年のこと。

福家書店(現:ベネッセコーポレーション)の創業者である福武哲彦と、当時の町長・三宅親連の「瀬戸内海に、直島に子どもたちが集まる文化的・教育的な場所を作りたい」という想いから、直島を教育的・文化的に開発する「ベネッセアートサイト直島」の活動がスタートしました。

1989年には、直島国際キャンプ場がOPEN。1992年には、現代アートを展示するミュージアムと客室ホテルを併せた「ベネッセハウス」が開館。

1994年には、アーティストの草間弥生による巨大オブジェ『南瓜』『赤かぼちゃ』を屋外展示。2004年には、地中海美術館が開館。2009年には、銭湯「I♥︎︎湯(アイラヴユ)」が営業開始。2010年には瀬戸内芸術祭2010を開催……。

30年の歴史を刻む中で、様々な美術施設や作品・展覧会などが生まれていき、今では国内外のアーティストや美術・芸術愛好家に認知される、アーティスティックな島として認知されるようになったのです。

直島のオススメ撮影スポット

赤かぼちゃ

芸術家・草間弥生(くさまやよい)が制作した、赤い色をした巨大なカボチャのオブジェです。宮浦港のフェリー乗り場近くに屋外展示されており、オブジェの内部に入ることも可能。年中無休・無料で閲覧出来ます。

直島銭湯 「I♥湯」

現代美術家・大竹伸朗が手掛けた美術施設です。観光客と島民が交流できる場として建てられました。外観から内装の浴槽やモザイク画までアートに彩られており、実際に入浴することが可能です。

料金(入浴料)は大人(16歳以上)660円、子供(15歳以下)300円、3歳未満は無料。浴室内には無料のボディソープとリンスインシャンプーが備え付けられています。

直島パヴィリオン

直島町町制施行60周年を記念して、建築家・藤本壮介が制作したオブジェです。直島を含む27島から成る「直島諸島、28番目の島」をコンセプトに、約250枚のステンレス製網でつくられました。

赤かぼちゃと同じく内部に入ることが可能。年中無休・無料で閲覧できます。

地中美術館

建築家・安藤忠雄によって2004年に設立された美術館です。館内には「クロード・モネ」「ジェームズ・タレル」「ウォルター・デ・マリア」など世界を代表するアーティストの作品が展示されています。

また、直島から望む瀬戸内海の美しい景観を損なわないよう、建物の大半が地中にされている点も特徴の1つ。半地下の館内に降り注ぐ自然光が、時間帯や季節によって変幻自在のコントラストを生み出します。足を運ぶたびに表情を変える作品・空間にご注目ください。

ただし、地中美術館内および館内に展示されている作品は原則として撮影禁止。美術館に併設されている庭園・「地中の庭」のみ撮影可能です。くれぐれもご注意ください。

直島のオススメ撮影時期や時間帯は?

赤かぼちゃなど、瀬戸内海の美しい青を背景に撮影すると映える撮影スポットが多数存在する直島。基本的には日中に撮影すると良いでしょう。ただし、直島パヴィリオンは夜間にライトアップされるため、日中と夜間のどちらも足を運ぶことをオススメします。

直島の撮影にオススメの機材

カメラ

島内には複数の撮影スポットがあります。歩きながら撮影することを考えると、軽量・コンパクトで体力的な負担の少なく、高画質な写真が撮影できるミラーレス一眼カメラがオススメです。

SONY α7 III ILCE-7M3 ボディ

看板モデルα7シリーズの最新型!使いやすさがさらにアップ。

ソニーの人気ミラーレス一眼カメラ・α7シリーズ。2013年11月に誕生した初代α7の、3代目にあたるモデルが、この「α7 III」です。前身のα7 IIから見た目はほとんど変わっていないものの、主に画像処理エンジンをグレードアップさせたことで、画質と使い勝手が大幅に向上。さらに電池の持ちも倍ほどに改善しています。新型の「Exmor R」イメージセンサーは、ISO51200(拡張設定でISO204800)の超高感度まで対応。同時に画像処理エンジンも新型となり、画像の処理速度は約2倍に向上しました。また、待望のタッチパネルが採用され、操作が快適になっています。オートフォーカス測距点は以前の約6倍の693点に増え、被写体が動いても追いかけ続ける「瞳AF」を採用。連写性能も以前の約2倍の10枚/秒へ向上し、非の打ち所のない進化を遂げています。高機能なミラーレス一眼を探している方に、迷わずおすすめできるカメラです。

製品名 SONY α7 III ILCE-7M3
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 2420万画素/4K(30p)
AF測距点 693点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.78倍
測光分割数 1200分割
常用感度 ISO100~51200
シャッター速度 1/8000~30秒
本体の重さ 565g
その他機能 ボディ内手ブレ補正、Wi-Fi、NFC

■購入する場合は、197,275円(税込)(2020/4/15現在 カカクコム調べ)となっているようです。

レンズ

オブジェや建物など様々な被写体を写すなら、標準〜望遠域をカバーするレンズがオススメです。

SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM

高画質で操作性も抜群の標準ズームレンズ。

FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMは、SONYの標準ズームレンズです。レンズ構成は13群18枚、絞り羽根枚数が9枚。質量は886gです。超高度非球面XAレンズ1枚を含む計3枚の非球面レンズの組み合わせによって、ズーム全域における開放F値2.8撮影が実現。解像性能や精密描写も抜群です。フレアやゴーストにも強く、ピント合わせも高速かつ正確。静止画・動画どちらでも、被写体をぴたりと捉えることから、現場での実力を重視するプロカメラマンに支持されます。

製品名 SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
マウント α Eマウント系
開放F値 F2.8
最大径×長さ 87.6×136 mm
重さ 886 g

■購入する場合は、217,919円(税込)(2020/6/6現在 カカクコム調べ)となっているようです。

レンズキット

上記のカメラ本体(ボディ)とレンズがセットになった、GOOPASSオリジナルのレンズキットです。

SONY 大人気フルサイズミラーレス&Gマスター標準ズームセット α7 III + FE 24-70mm F2.8 GM

SONY 大人気フルサイズミラーレス&Gマスター標準ズームセット α7 III + FE 24-70mm F2.8 GM

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直島のアクセス

■住所
香川県香川郡直島町

宇野港から

フェリー(宮浦港行き)または小型旅客船(宮浦港行き・本村港行き)で約15~20分

高松港から

フェリー(宮浦港行き)で約50~60分

※宇野港・高松港へのアクセスはコチラ

周辺のレジャー・体験スポット

しろとり動物園 スムーズに入れる 当日入園チケット

松島付近の宿泊施設

マローラおばさんの家

ピンクの外壁が強烈な印象を与える、一戸建ての別荘です。同じく直島内にある宿泊施設『やどセブンビーチ』の別館として、2013年5月にOPENしました。宿泊人数に制限はありませんが、ベッドルームは1室のみで、宿泊できるのは1日1組限定。

Wi-Fiやエアコンなどのインフラに加えて、無料の駐車場・レンジ・洗濯機など一般的な別荘と変わらない設備・家具が揃っており、カップルやグループに人気があります。せっかくアートの島を訪れるなら、宿泊施設にもこだわってみてはいかがでしょうか。

住所〒761-3110 香川県香川郡直島町2310-19
アクセス宮浦港より徒歩3分、赤かぼちゃより徒歩5分500m、直島パヴィリオンより徒歩6分
電話番号087-892-4567
090-7979-3025
URLhttp://yado-sevenbeach.com/room2.php?lang=ja
1泊あたりの料金(1組・人数不問)15,500円〜

マローラおばさんの家

 

風景撮影 カメラ
風景撮影 レンズ

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GOOPASS(グーパス)とは、カメラ・レンズなど撮影機材のレンタルサービスです。

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会員登録は無料。機材をレンタルする際に利用料金が発生する仕組みです。レンタル期間は最短1泊2日からOK。コスパの良い月更新・サブスクリプション形式のプランもあります。

返却期限はなし。気に入った機材を、数ヶ月間じっくりと自分の物のように使い込むも良し。旅行やイベントに合わせて、数週間・月単位で機材を入れ替えても良し。

使い方・楽しみ方は自分次第。GOOPASSで、撮影を存分にお楽しみください。

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