髙橋頌の欧州バレー挑戦記【第2回:異国の地で体調トラブル】

目次
セルビアに到着してすぐ腹痛が…

実はというと、セルビアに来てからしばらく体調を崩してました。笑
今だから笑い話に出来ますが、あの時は辛かったです。
原因としてコロナではなく(陰性)、生活環境が変わったことや、気候などの問題があるのかなと思ってます。
8月21日にセルビアに到着し、そこから最初の1週間くらい腹痛にずっと襲われていて、こんなに続くのはおかしいってことで原因を調べてみました。
考えられることとしては、セルビアでの練習場所には水道があって、そこの近くにトイレがあるのですが、選手は皆そこで水分補給していました。
そんな汚い場所でもなかったですし、選手皆そこで水を飲んでたので自分もそこで水分補給していました。
それを最初の1週間は続けていたのですが、これはおかしいということで試しにその後はちゃんとしたスーパーで買った水だけを飲むことにしました。
そしたら、たまにお腹が緩くなることはありましたが、前よりは落ち着きました。
これまでにお腹が弱いとか体調を崩しやすいなんてことはなく、風邪を引くことすら1年間を通しても滅多にありません。
その水道の水が汚かったのか、セルビアの生活に慣れていなくてこんなにも腹痛が1週間くらい続いたのか分かりませんが、とりあえず治って良かったです。
その後38.5度くらいの高熱が…

もちろんこれもコロナではなかった(ちゃんと陰性)ですが、腹痛が治ったと同時に急に熱が出てきました。
腹痛の時は練習してたら気にならない程度だったのですが、この高熱はかなり辛かったです。
すぐに体調おかしいな感じ始めてからすぐに、薬局に行って風邪薬を買ってそれで対処してました。
薬飲んだら熱も下がって、練習に行けるくらいの体調に戻ったのですが、そこからまたすぐ38.5度くらいの熱に戻りました。
本当に動けないくらい辛くなったのですが、その時セルビアのクラブは遠征で遠くに行っていたため、自分は2日間くらい身体を休める時間がありました。
そのセルビアのクラブでは、練習生として毎日練習やトレーニングに参加させてもらってるだけなので、遠征の時はタイミング良く休むことが出来ました。
なんで熱が出たのか考えてみたところ、練習やトレーニングでの疲労や気候の変化とか色々重なって、扁桃腺が少し腫れて熱が出たのかなと思ってます。
セルビアに来てすぐに、空気が乾燥していて喉がやられそうってのは感じてました。
部屋でも加湿はしていたり注意はしていましたが、色々重なり熱が出てしまいました。
2年前にブルガリアにも行った時には空気があまり澄んでいないというのは分かってはいたので、今回も同じような気候なんだろうと予想していましたが、油断していましたね。
皆さんも今まで行ったことのない国に行く際には、現地の気候など十分に調べてから渡航しましょう。笑
それでも地域によっては空気は綺麗だったりもするので、国全体で判断は出来ないと思いますが。
ポーランドのルブリンという場所でプレーしていた時も、その地域はすごく空気も綺麗で治安も良くて外でランニングしたりとかもしていました。
ですが、そこから少し離れたカトヴィツェという地域では大気汚染で問題になっていたりと、少し離れたら空気が変わることもあるので要注意ですね。
日本の薬は優秀だと思った

これは自分だけ感じてることかもしれませんが、日本の風邪薬だったりなど本当に効き目があるし安心なんだなって感じました。
今回の体調不良の際にも、現地の薬局で薬を買ったりしたのですがやはり日本から薬を持ってくるのが正解でした。
もちろん海外の薬が効き目がないというわけではないのですが、日本の薬はすぐ効くことが多いなと思ってます。
セルビアへ渡航するのも決まったのも、1週間くらい前で色々手続きしたり忙しく、ある程度の薬はもちろん持ってきましたが少し不十分でした。
体調崩したり、お腹壊したりとか全然しないレベルの自分でも、さすがに今回の海外渡航で学びましたので、次回からは日本からいろんな種類の薬を持ってこようと思います。
これだけは海外へ持っていきたいもの

※個人的な嗜好を含みます
- インスタント味噌汁
- 調味料(めんつゆ・醤油など)
- ビタミンのサプリメント
- 薬
などは最低限持っていきたいところであります。
インスタントや調味料などは、海外に来てから食事に慣れていない時にめちゃくちゃ役に立ちます。
ビタミンのサプリメントについては海外来てからなかなか食生活がバランス良く取れないことがあるので、それを最初補うために必要だなと思ってます。
もちろん食べ物で栄養をとるのが1番です。
薬も風邪薬とかだけではなく、皮膚荒れた時に塗る薬なども慣れない生活環境ではあると役に立ちます。
あと、これは別に持って行かなくてもいいものだとは思いますが、アロンアルファはあるとたまに便利です。
自分だけかもしれませんが、そう言った場面に海外ではよく遭遇します。(そのためカバンの中に忍ばせてます)
海外へ持っていく必要のないと感じたもの

海外へ来てから、これいらなかったなぁとか、現地で調達した方が安くて便利ってものがあると思います。
- 洋服(必要最低限のもの)
- 変圧器(持っていくなら1つだけ)、
- たこ足ケーブル などなど
他にもたくさん挙げていくとキリがないので今思いついたものとしてこんな感じです。
洋服は現地では周りの目を気にするとかそうゆうものがなくなるので、ユニクロとかの機能性重視で、着やすいものがいいのかなと思います。
これは自分だけかもしれませんが。笑
とにかく必要な洋服があれば海外で日本より安く買えるものもあります。国によって変わりますが。
後は変圧器やたこ足ケーブル。これについては長期で海外滞在するという前提で話すと、1つだけなら持っていっていいですが、現地で買って使用した方が便利です。
変圧器を使ってたこ足ケーブルを使用したりすると火花散ったりしたりするので、たこ足ケーブルを使いたい場合は現地のショッピングモールで購入して使うと安全です。
体調壊した話から、家電とかの話になってしまいましたが、本当に必要なものは日本から持ってきて、現地で調達できるものは持って来ないのが正解だと思いました。
意外に、海外へ行ったら小さな街でもショッピングモール行けばなんでも揃っていることもあります。
準備しすぎることも悪くはないと思いますが、必要最低限のものだけで身軽でいく方が後で楽だなとは思いました。
今はなかなか気軽に海外旅行へ行けないと思いますが、皆さんも海外へ行く際は体調管理などに気をつけてくださいね。
それではまた。
髙橋頌さんが使用しているカメラ

"カメラのサブスク"GOOPASSを手がけるGOOPASS株式会社は、欧州に海外挑戦する髙橋頌さんをサプライヤーとしてバックアップしています。本記事内で使用している写真は、実際に髙橋頌さんが撮影したものです。
GOOPASS SPORTS MAGAZINEは、GOOPASSで取り扱っているカメラなど撮影機材をレンタルし、YouTube動画やTwitter・InstagramなどSNSの投稿をはじめとする、メディアを通じたセルフプロデュースをサポートします。
FUJIFILM X100V

X100Vは、FUJIFILM(富士フイルム)の人気コンパクトデジタルカメラシリーズ・X100シリーズの最新モデルです。コートのポケットにすっぽり収まる428gの軽量・コンパクトなボディに、FUJIFILMの最新技術が惜しみなく詰め込まれています。その1つが、フィルムシミュレーション。FUJIFILM独自の画像設計技術により、撮影したデジタル写真を、LightroomやPhotoshopなどの編集・加工ソフトを使うことなく、フィルム写真のように仕上げることができる機能です。フィルターの数は、前モデル「X100F」から2種類増えた全17種類。Velvia・PROVIA・ACROSなど、世界中で愛されているフィルム写真のような世界観を再現できます。カメラ本体と一体になったレンズには、F2の23mm単焦点レンズをセレクト。主戦場となるストリートスナップはもちろん、ボケを活かしたポートレート撮影など、幅広いシーンで活躍が期待できる1台です。
カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色です。
FUJIFILM X100Vのスペック
| 製品名 | FUJIFILM X100V |
| タイプ | コンデジ |
| 撮像素子 | 23.5mm×15.6mm(APS-C)、X-Trans CMOS 4(裏面照射型) |
| 画素数/動画サイズ | 2610万画素 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F2 |
| 最短撮影距離 | 10cm(標準) |
| デジタルズーム | クロップのみ |
| 常用感度 | ISO160~12800(通常)/ISO80、100、125、25600、51200(拡張) |
| シャッター速度 | 1/32000~4秒 |
| 本体の重さ | 428g |
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