ボートレースの撮影におすすめなカメラ10選!選び方も紹介

水上の格闘技と言われる「ボートレース」。
迫力あるレースの様子を、撮影してみたいと思っている方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、ボートレース撮影におすすめのカメラを紹介します。
おすすめのカメラの種類やカメラを選ぶポイントなどについても解説するので、ボートレース撮影にチャレンジしてみたい人はぜひご覧ください。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
ボートレースの撮影におすすめなカメラ スペック一覧表
初級者
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS R10 | ![]() ![]() | ![]() | 117,500円 | 2022年7月28日 | キヤノンRFマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル式 | 122.5×87.8×83.4mm | 429g |
| 2.SONY α6500 | ![]() | ![]() | 中古74,100円 | 2016年12月2日 | ソニーEマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | チルト式 | 120×66.9×53.3mm | 453g |
| 3.Nikon Z 50 | ![]() | ![]() | 139,480円 | 2019年11月22日 | ニコンZマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160) | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | 高速連続撮影:約11コマ/秒 | チルト式 | 126.5×93.5×60mm | 450g |
中級者
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS 7D Mark II | ![]() ![]() | ![]() | 中古48,000円 | 2014年10月30日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 2020万画素 | フルHD(1920×1080) | ISO100~16000 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | 固定式 | 148.6×112.4×78.2mm | 910g |
| 2.Nikon D500 | ![]() | ![]() | 中古78,000円 | 2016年4月28日 | ニコンFマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160) | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | チルト式 | 147×115×81mm | 860g |
| 3.Canon EOS R7 | ![]() | ![]() | 173,680円 | 2022年6月23日 | キヤノンRFマウント | APS-C | 3250万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100~32000 | メカシャッター・電子先幕:1/8000~30秒 電子シャッター:1/16000、1/8000~30秒 | メカシャッター・電子先幕:最高約15コマ/秒 電子シャッター:最高約30コマ/秒 | バリアングル式 | 132.0×90.4×91.7mm | 612g |
上級者
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY α9 III | ![]() ![]() | ![]() | 774,000円 | 2024年1月26日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 2460万画素 | 4K(3840×2160) | ISO250~25600 | 1/80000~30秒 | Hi+時:最高約120コマ/秒 | 4軸マルチアングル式 | 136.1×96.9×82.9mm | 703g |
| 2.Nikon Z 8 | ![]() | ![]() | 514,113円 | 2023年5月26日 | ニコン Z マウント | フルサイズ | 4571万画素 | 8K UHD(7680×4320) | ISO64~25600 | 1/32000~30秒 | 最高約20コマ/秒 | 4軸チルト式 | 144×118.5×83mm | 910g |
| 3.Canon EOS R5 | ![]() | ![]() | 418,892円 | 2020年7月30日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 4500万画素 | 8K DCI(8192×4320) | ISO100~51200 | 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 電子シャッター:1/8000秒~0.5秒 | 電子先幕・メカニカル:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約20コマ/秒 | バリアングル式 | 138.5×97.5×88mm | 738g |
| 4.FUJIFILM X-H2S | ![]() | ![]() | 309,999円 | 2022年7月14日 | フジフイルムXマウント | APS-C | 2616万画素 | 6.2K(6240×4160) | ISO160~12800 | メカニカルシャッター: 1/8000〜4秒 電子シャッター: 1/32000〜4秒 | 電子シャッター: 約40コマ/秒 | バリアングル式 | 136.3×92.9×84.6mm | 660g |
【初心者向け】ボートレースの撮影におすすめなカメラ
カメラ初心者向けのため、ボートレース撮影に求められる性能だけでなく、扱いやすさも考慮してピックアップしています。
Canon EOS R10

小型・軽量でカメラデビューに最適!直感的に使える本格ミラーレス
注目ポイント
・EOS Rシステム最軽量の約429g
・上位機種に搭載されているAF性能を搭載
Canon「EOS R10」は、2022年7月28日に発売されたEOS Rシリーズ初のAPS-Cミラーレス一眼カメラです。発売当時はEOS Rシステム最軽量の約429g。小型なので撮影中に疲れる心配もありません。
クリエイティブアシストを使えば、背景のボケ具合や明るさ、コントラストなどをかんたんに変えることができるため、カメラの操作が不安でも大丈夫。
初心者向けのカメラと侮るなかれ。上位機種に搭載されているAF性能も備わっています。高精度な被写体追従により、一度捉えた被写体を追い続けてくれるので、高速で動くボートレースでもピントの合った写真を量産できます。
また、メカシャッターで最高約15コマ/秒、電子シャッターで最高約23コマ/秒の高速連写も可能。連写中も被写体を追い続けてくれるので、シャッターチャンスを逃さず理想の1枚を撮影できます。
小型で操作も扱いやすいので、カメラデビューにはおすすめできる1台です。
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時 約210枚(ファインダー撮影時) 約350枚(モニター撮影時) ファインダー[省電力優先※2]設定時 約260枚(ファインダー撮影時) 約430枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV -4.0~20 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | [静止画]最大4503ポジション(79×57) [動画]最大3713ポジション(79×47) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
SONY α6500

優れたAF性能で決定的瞬間を捉える本格派。
注目ポイント
・動体に対応できる高速・高精度AF
・光学式5軸ボディ内手ブレ補正を搭載
・手が出しやすい価格
「α6500」は、SONY(ソニー)が2016年12月に発売した、APS-Cサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
被写体を正確に捉える「4Dフォーカスシステム」を搭載。画面全域を高密度にAFエリアがカバーする425点像面位相差AFセンサーや、0.05秒の高速レスポンス、動体追従性能を向上させる高密度AF追従テクノロジーにより、ボートレースのような激しく動く被写体でも高速・高精度に捉え続けられます。
狙った被写体にしっかりピントが合った写真を多く残すことが可能です。
また、光学式5軸ボディ内手ブレ補正も魅力の1つ。角度ブレ、シフトブレ、回転ブレなど、さまざまな方向のブレを高精度に補正するので、望遠レンズで撮影する際にも、ブレを抑えたシャープな写真を撮影できます。
背面モニターにタッチパネルを採用しており、ピントを合わせたい被写体にタッチするだけで素早くピント合わせが可能。
ほかにも、モニターをドラッグしてフォーカス位置を変えられるタッチパッド機能や動画撮影中のタッチ操作など、直感的に操作できる機能を搭載しているので、初心者でも簡単に扱えます。
| 製品名 | SONY α6500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年12月2日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 120×66.9×64.4mm |
| 重量 | 約453g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コートとイメージセンサーシフト駆動の併用) |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約310枚 液晶モニター使用時:約350枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW、JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、メモリースティックPRO Duo |
| スロット | - |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -1〜20(ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出方式)/169点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | - |
| NFC対応 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | - |
| 使用湿度範囲 | - |
Nikon Z 50

小型軽量設計で、本格的な写真を手軽に撮れる1台。
注目ポイント
・質量が約450gの小型軽量設計
・最大11コマ/秒の高速連写に対応
「Z 50」は、Nikon(ニコン)が2019年11月に発売したAPS-Cセンサーを搭載のミラーレス一眼カメラです。
質量が約450gと、圧倒的な小型軽量設計のため、気軽に持ち運びできます。「本格的な写真が撮りたいけど、重いカメラは疲れそう……」とお悩みのそんな方にピッタリの1台です。
また、セルフタイマーや露出の設定、AFやシャッターを切るまで、すべてタッチパネルでの操作が可能です。そのため、初めてミラーレス一眼カメラを使う方でも、直感的に撮影ができて迷いがありません。
最大11コマ/秒の高速連写も可能です。さらに像面位相差AFとコントラストAFを併用するハイブリッドAFで、高速連写中もしっかり被写体を追従。
高速で動くボートレースであっても、イメージ通りの写真を撮影できます。
| 製品名 | Nikon Z 50 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約11コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 126.5×93.5×60mm |
| 重量 | 約450g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(VRレンズ使用時) |
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| ダスト低減機能 | ○(イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要)) |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | ファインダーのみ使用時:約280コマ、画像モニターのみ使用時:約320コマ |
| 画像ファイル形式 | RAW 12ビット/14ビット、JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| スロット | - |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドA(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | EV -4~19 |
| フォーカスポイント | 209点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト可動3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | - |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
【中級者向け】ボートレースの撮影におすすめなカメラ
カメラに慣れた中級者向けに、ボートレース撮影に求められる性能を高いレベルで備えているカメラをピックアップしました。
Canon EOS 7D Mark II

タフで高機能!APS-C機の最上級モデル。
注目ポイント
・防塵防滴構造×マグネシウム合金製ボディ
・最大10コマ/秒の高速連写に対応
Canon(キヤノン)の「EOS 7D Mark II」は、APS-Cセンサー搭載のモデルで唯一ハイアマチュアモデルに位置づけられる一眼レフカメラです。
2014年10月30日の発売から年月は経っていますが、優れた連写性能とAF性能により未だ多くの写真愛好家から親しまれています。
EOS 7D Mark IIが得意とするのは、ズバり連写。シャッター自体も小型にできるAPS-C機の特性を存分に生かし、上級機種も顔負けの10コマ/秒の高速連写を実現しました。
高速連写で撮影した画像を素早く処理するために、映像エンジンを2基搭載する徹底ぶりです。
また、大幅に進化した65点の測距点で広い範囲をカバーできるため、動きのある被写体でも安心。
APS-C機は特に望遠撮影に有利なこともあり、望遠かつ連写性能が必要なボートレースなどの撮影にも大活躍してくれるはずです。
外観も、雨滴やホコリに強い防塵・防滴構造と、丈夫なマグネシウム合金製ボディ。アウトドア環境でも信頼を寄せられる1台です。
一眼レフ機ならではの見やすさで、ファインダー撮影が行なえます。
| 製品名 | Canon EOS 7D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2014年10月30日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2020万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~16000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 148.6×112.4×78.2mm |
| 重量 | 約910g(バッテリー、カード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
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| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 約670枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bitキヤノンオリジナル) |
| 記録媒体 | CFカード(UDMA対応)、SD/SDHC/SDXCカード |
| スロット | ○(CF+SDカードスロット) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用光学ファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍 |
| AF検出方式 | TTL-CT-SIR |
| AF検出範囲 | EV -3~18 |
| フォーカスポイント | 65点(全点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型固定式 |
| タッチパネル | - |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | - |
| Bluetooth | - |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D500

高い処理能力で他を圧倒。DXフォーマットのフラッグシップモデル
注目ポイント
・上位モデルと同等のAFシステム搭載
・最大10コマ/秒の高速連写に対応
Nikon D500は2016年4月に発売されたDXフォーマットの一眼レフです。ニコンでいうDXフォーマットとは、APS-Cサイズセンサーのこと。
D500はDXフォーマットのフラッグシップモデルに位置付けられており、FXフォーマットのD5と同等の153点AFシステムが搭載されています。153点のうち、99点をクロスセンサーとして中央部と周辺部に配置したことで、画面周辺の被写体も捉えやすくなり、自由度の高い構図決めが可能になりました。
他にも画像処理エンジン「EXPEED 5」を採用し、高い処理能力により10コマ/秒の連続撮影を実現。逃したくない瞬間も的確にキャッチできます。
また、独自のミラー駆動アシスト機構により、動体を追いやすい安定したファインダー像を実現。高速連写中に激しく動くボートを快適に追い続けることが可能です。
35mmセンサーに比べて、被写体への焦点距離が1.5倍になるAPC-Sセンサーは、高倍率のレンズを使う時にはとても効果的。
ハイスペックでありながらAPC-Sであることのメリットを活かし、遠くのボートを瞬時に的確に撮影するのに適した機種と言えます。
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 約1240コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | XQDメモリーカード、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(XQD、SD) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | TTLフェーズ検出式 |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 最大153点(99点クロスタイプセンサー、15点のクロスセンサー、55点の単純センサー) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS R7

高精度AFとAPS-C EOS史上最高の解像性能
注目ポイント
・電子シャッター時最高約30コマ/秒の高速連写に対応
・APS-C EOS史上最高(2023年3月時点)の解像性能
「EOS R7」は、2022年6月23日に発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
EOS R7最大の特徴は、AFシステムにあります。
人物・動物・乗り物などの動体を粘り強く追尾し、電子シャッター時最高約30コマ/秒(メカシャッター時、最高約15コマ/秒)の高速連写に対応するため、シャッターチャンスを逃しません。
測距可能エリアは、横:最大約100%×縦:最大約100%と広範囲。画面の隅に被写体を配置する構図でも高精度に捉えることができます。
また約3250万画素と映像エンジンDIGIC Xにより、APS-C EOS史上最高(2023年3月現在)の解像性能を誇ります。
IS機構を搭載したRFレンズ使用時には、最大8.0段分の手ブレ補正効果を発揮。曇天時・雨天時・夜など通常ではシャッタースピードを稼げない場所でも、安心して撮影に挑めます。
4K29.97fpsでの動画撮影も可能なため、写真も動画もこだわり方におすすめの1台です。
| 製品名 | Canon EOS R7 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)29.97fps 4K(3840x2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕時:1/8000~30秒 電子シャッター時:1/16000、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約15コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約30コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 132.0×90.4×91.7mm |
| 重量 | 約612g(バッテリー、カードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約380枚 モニター撮影時:約660枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.15倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV -5.0~20 |
| フォーカスポイント | ‐ |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠(Bluetooth low energy 技術) |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
【上級者向け】ボートレースの撮影におすすめなカメラ
より確実により多くの理想の写真を撮影できる、高性能なカメラをピックアップしています。仕事として撮影する場合にも使えるカメラばかりなので、ぜひ参考にしてください。
SONY α9 III

世界初※グローバルシャッター方式フルサイズイメージセンサー搭載の一眼カメラ
注目ポイント
・グローバルシャッター方式採用
・画面全域で高精度でかつ安定したAF性能
「α9 III」は、SONY(ソニー)が2024年1月に発売したミラーレス一眼カメラ。グローバルシャッター方式フルサイズイメージセンサーを搭載した世界初※のレンズ交換式デジタルカメラです。
グローバルシャッター方式では、全画素を同時に露光・読み出しを行なうので、高速で動く被写体を撮影する場合でも、電子シャッター特有のローリングシャッター現象(高速で動く被写体の歪み)が発生しません。
さらに画像処理エンジンとの組み合わせにより、ブラックアウトフリーで最高約120コマ/秒という驚異的な高速連写を実現。ボートレースをはじめ、高速で動く被写体であっても、決定的瞬間を逃さず撮影できます。
またAI処理に特化した「AIプロセッシングユニット」搭載により、高精度なAFを実現しており、高速連写中であっても、画面全域で高精度でかつ安定した追従が可能。
動きに緩急のあるなど、フレーミングが難しい被写体であっても、ピントの合った写真を量産できるので、たくさんの写真の中から理想の写真を選べます。
また、人間工学に基づいたデザインで操作性と信頼性を実現。ホールドしやすい形状や握り込んでも自然に押せるようにボタン配置など、長時間でもストレスが少なく、快適に撮影を続けられます。
※ レンズ交換式デジタルカメラとして。2023年11月発表時点。ソニー調べ
| 製品名 | SONY α9 III |
|---|---|
| 発売日 | 2024年1月26日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2460万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO250~25600 |
| シャッタースピード | 1/80000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 4軸マルチアングル |
| 外形寸法 | 136.1×96.9×82.9mm |
| 重量 | 約703g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
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| ダスト低減機能 | ◯ |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約410枚 液晶モニター使用時: 約520枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | - |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -5〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用、AF-S時) |
| フォーカスポイント | 最大759点 |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265 |
| 液晶モニター形式 | TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 5.0 |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | - |
Nikon Z 8

Z9の機能・性能を小型ボディに凝縮。
注目ポイント
・Nikon最速の画像処理エンジンを搭載
・フラッグシップモデルの性能を継承しながらも約430gの軽量化
「Z 8」は、2023年5月にNikon(ニコン)より発売されたミラーレス一眼カメラです。
フルサイズの積層型センサーは、有効画素数は約4571万画素。画像処理エンジンにはNikon最速のデータ処理能力を持つ「EXPEED 7」が組み込まれ、高画質や高精度なAFなどさまざまな機能を実現しました。
Z 8の特徴は、フラッグシップモデル・Z 9の性能を継承したコンパクトボディです。Z 9が重量約1340gなのに対し、Z 8は約910gと、約430gの軽量化に成功。長時間撮影でも快適です。
AFシステムにおいては、被写体検出、3D-トラッキング、カスタムワイドエリアAFを搭載しています。被写体認識にボートは含まれていませんが、追従性能が高く、一度ピントが合えばしっかり追従するので、ピントの合った写真を簡単に多く残せます。
また、最高約20コマ/秒の高速連写も可能。ボートレースだけでなく、野鳥のような高速で動く被写体でも十分に対応できます。たくさんの写真の中から、納得できる写真を見つけられるでしょう。
また、4軸チルトモニターが搭載され、縦構図撮影や動画撮影もスムーズにできる点も魅力です。
| 製品名 | Nikon Z 8 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月26日 |
| レンズマウント | ニコン Z マウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4571万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K UHD(7680×4320)30p |
| ISO感度 | ISO64~25600 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約20コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 4軸チルト方式 |
| 外形寸法 | 144×118.5×83mm |
| 重量 | 約910g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | 約370コマ(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW):14ビット、JPEG、HEIF、TIFF |
| 記録媒体 | CFexpress(Type B)、XQDカード、SD(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLED電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | EV-7~19(ISO 100、f/1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 493点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式8cm(3.2型)TFT液晶モニター、約210万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Canon EOS R5

あらゆる性能を高い次元で備えた1台
注目ポイント
・最高約20コマ/秒の高速連写
・最大8.0段の手ブレ補正機能を搭載
「EOS R5」は、Canon(キヤノン)が2020年7月に発売したミラーレス一眼カメラです。
有効画素数最大約4500万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを採用しており、高性能映像エンジン「DIGIC X」、RFレンズとの組み合せで、高解像度、低ノイズなど、高画質を実現。その場にいるかのような臨場感のある描写が得られます。
電子シャッター使用時に最高約20コマ/秒の高速撮影が可能。RAW+JPEGラージ/ファインで約160枚の高速連続撮影もできるので、シャッターチャンスを逃す心配を減らせます。
AF方式に高速なAF性能を実現する「デュアルピクセルCMOS AF II」を採用。自動選択時AFエリア分割数が最大1053分割と高密度なので、AFが高精度です。 意図したとおりにピント合わせができるので、理想の写真を撮れる可能性が高まります。
ボディ内5軸手ブレ補正機構を搭載しており、最大8.0段の手ブレ補正効果を実現。望遠レンズも使用するボートレースであっても、ブレを抑えたシャープな1枚を残せます。
| 製品名 | Canon EOS R5 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年7月30日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4500万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K DCI(8192x4320)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~0.5秒 電子先幕・メカニカル:1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子:最高約20コマ/秒 電子先幕・メカニカル:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 138.5×97.5×88mm |
| 重量 | 約738g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 手ブレ補正機構 |
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| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | [省電力優先]設定時 約320枚(ファインダー撮影時) 約490枚(モニター撮影時) [なめらかさ優先]設定時 約220枚(ファインダー撮影時) 約320枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | CFexpress(Type B)、XQDカード、SD(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV −6.0〜20 |
| フォーカスポイント | 最大5940ポジション |
| 動画ファイル形式 | RAW、XF-AVC、MP4(HEVC)、MP4(H.264) |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター、撮像素子によるローリングシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac/ax |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 5.3準拠 |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
FUJIFILM X-H2S(上級者)

写真と動画を高次元で両立!Xシリーズのフラッグシップモデル
注目ポイント
・最速40コマ/秒のブラックアウトフリー連写(電子シャッター)
・最大7.0段の手ブレ補正機能を搭載
「FUJIFILM X-H2S」は、2022年7月14日にFUJIFILM(富士フイルム)より発売されたAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
裏面照射積層型CMOSセンサーの採用により読み出しがより早く、静止画では最速40コマ/秒のブラックアウトフリー連写(電子シャッター)、動画では4K/120p 4:2:2 10bitの撮影が可能になりました。
上記の連写性能を活かしてボートレースを写真で写し止めたり、4K/120pを活かした5倍スローで表現したりなど、1台でさまざまな表現を楽しめます。
AFの予測アルゴリズム改善により、動体への追従性やAF精度が大幅に向上したことも嬉しいポイント。カメラ側で撮りたい被写体にしっかりピントを合わせ続けてくれるので、構図作りに専念しやすくなります。
ボディ内手ブレ補正機能を搭載しており、手ブレ補正効果は最大7段分。レース中のカメラを振り回すようなアクティブな撮影シーンでも、しっかり手ブレを抑制してくれます。
望遠レンズでの手持ち撮影でも、手ブレによる失敗を減らして、細部までシャープな1枚を撮影可能です。
| 製品名 | FUJIFILM X-H2S |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月14日 |
| レンズマウント | フジフイルムXマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2616万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240×4160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター: 1/8000〜4秒 電子シャッター: 1/32000〜4秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター: 約40コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル式液晶 |
| 外形寸法 | 136.3×92.9×84.6mm |
| 重量 | 約660g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○(センサーシフト方式5軸補正、最大7.0段の補正効果) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | ○(センサーシフト方式5軸補正、最大7.0段の補正効果) |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | エコノミーモード時: 約720枚 ノーマルモード時: 約580枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、TIFF、HEIF |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード、CFexpress Type Bカード |
| スロット | ○ |
| ファインダー形式 | EVF: 0.5型有機ELファインダー 約576万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.80倍 (35mm判換算50mmレンズ、 無限遠、 視度 -1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF (TTLコントラストAF / 位相差AF) |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | シングルポイントAF: 13x9 / 25x17のエリア選択、フォーカス枠サイズ可変 |
| 動画ファイル形式 | MOV, MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
ボートレースの撮影におすすめなカメラの種類

ボートレースの撮影におすすめのカメラの種類は、ミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラなどの一眼カメラです。
一眼カメラ![]() | コンデジ![]() | |
| 焦点距離 | ![]() レンズ交換して自由に変えられる | ![]() レンズが変えられない 焦点距離が長いレンズを備えたモデル選ぶ必要がある |
| 画質 | ![]() センサーサイズが大きく、望遠撮影しても画質が綺麗 | ![]() 光学ズーム機能がないと、ズームすると画質が落ちる。一眼に比べるとセンサ―サイズが小さく、元々画質が劣る |
レンズ交換式の一眼カメラは、被写体に合わせてレンズを変えられるため、シーンに応じて最適な焦点距離で撮影できます。
たとえば、ボートレース場を全体的に撮りたい場合は広角レンズ、レース中の艇をアップで撮影したいなら超望遠といった形で対応可能です。
コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)でも、望遠ズームレンズが搭載されているモデルであれば対応できます。
ただし、コンデジはセンサーサイズが小さく、取り込める光の量が少ないため、一眼カメラと比べて画質が劣る場合が大半です。
ボートレースの撮影におすすめなカメラを選ぶ時のポイント

ボートレースは、水上を高速で動く被写体なので、カメラには高い「連写性能」と「AF性能」が求められます。
以下にて、それぞれの選ぶポイントを解説するので、ぜひご覧ください。
連写性能の高さ(目安10コマ秒以上のモデル)
ボートレースは、被写体となるボートが高速で動くため、連写性能が高いモデルがおすすめです。高速連写が可能なモデルであれば、画角やピントなどがイメージ通りの1枚を撮影しやすくなります。

近年では、エントリーモデルでも高速連写が可能な機種が増えています。目安としては秒間10コマ以上の連写性能があれば十分です。
また、連写性能を活かすには、高速で書き込みできるメモリーカードも必要になります。書き込み速度の遅いメモリーカードを使っていると、書き込みが間に合わず、連写が遅くなったり止まったりしてしまいます。
書き込み速度の速いメモリーカードは価格が高めです。ですが、せっかく高速連写が可能なカメラを選ぶのであれば、対応できるメモリーカードを選びましょう。

①書き込み速度:数値が大きいほど高速での書き込みが可能。一眼カメラで連写する場合は、90MB以上の転送速度のSDカードがおすすめ
②ビデオスピードクラス:ビデオ撮影の際の転送スピード。Vの後ろの数字が最低転送速度であり、4K動画を撮影ならV30以上が望ましい
③UHS規格:転送速度を表す数値。UHS-ⅠとUHS-Ⅱがあり、UHS-Ⅱに対応したカメラでないとⅡのSDカードを買っても性能を発揮できないため注意
④SDスピードクラス・UHSスピードクラス:SDスピードクラスはCLASS2~10までの4種類で、数値が大きいほど早く転送される。UHS(Ultra High Speed)は最低限のデータ読み書き速度を保証する規格のこと
⑤容量:数値が大きいほど大容量。32~64GB以上の容量を2枚ほど持っておくと安心
AF性能の高さ
AF性能もチェックしましょう。ボートレースのような高速で動く被写体の撮影には、高速・高精度・高追従なAF性能が求められます。素早く正確にピントが合い、そのまま被写体を追従できるモデルであれば、決定的瞬間を逃さず、理想的な写真を撮影できる可能性が高まります。
カメラを選ぶ際には、新しいモデルがおすすめです。ハイエンドクラスでなくても、新しいモデルには高いAF性能が搭載されている傾向があります。
被写体認識が優れているモデルであれば、しっかり目当ての選手をトラッキングすることも可能です。
また、AFの測距点(フォーカスポイント)が多いモデルを選ぶのも大切。


測距点が多いモデルほど、ピントの合う範囲が広く、精度が高くなります。被写体が画面の端の方でも正確に捉えて、追従もできるので、ピントの合った写真を多く残すことが可能です。
最新・ハイエンドモデルのカメラは高すぎる?
前述したとおり、AF機能は、一般的にハイエンドモデルや最新モデルほど性能が良くなります。
とはいえ、その2点が当てはまるカメラはもちろん高価なのも事実。
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まとめ

今回はボートレース撮影におすすめのカメラを紹介しました。
ボートレースは、高速で動く被写体なので、シャッターチャンスをものにする高速連写や、高速で動く被写体を正確に捉えて離さないAF性能が求められます。
この記事を参考にして、ボートレース撮影にピッタリなカメラを手に入れてください。
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