髙橋頌の欧州バレー挑戦記【第13回:フィンランドリーグデビュー!】

  • 2022.01.26
  • 2026.08.28
シェアする

▲引用:@HeikkiKiiskinen

GOOPASS SPORTS MAGAZINEをご覧の皆さん、こんばんは。高橋頌です。
先週1月18日にフィンランドでデビュー戦を果たしました!
今回から試合の感想や、思ったことなどをメインに記事を書いていこうと思います!

撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

“カメラのレンタル・中古買取・中古販売" GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。

たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。

GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。

機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください

1日100円〜!無料登録はたったの5秒!

2022.1.18 フィンランド初戦 vs Raision Loimu × 1-3


このRaision Loimuは、現在フィンランド1部リーグの順位で真ん中のところに位置しているクラブです。
この日はホームゲームで無観客でしたが、個人的にフィンランド初戦という事もあり、なんとか勝利したいという強い気持ちがありました。
結果として1-3で負けてしまいましたが、どのセットも最後まで勝ち切れるという場面で、自分達のミスからずるずると点数を相手に与えていったような試合でした。
相手からしたら大事な場面でミスをしてくれる楽な試合、だったと思います。
そして、初戦を通してチームとしての課題がハッキリ見えてきたので、そこを乗り越えていけば、クラブとして常に安定した勝利を勝ち取れると思っています。
この日はレセプション合計で34本受けて返球率71%でした。MVPとはなりませんでした。

2022.1.21 vs Hurmos × 0 - 3

この日はアウェイでの試合。
約8時間のバス移動をしてからそのまま直接試合を迎える形でした。
この試合は負けてしまいましたが、MVPとレセプション合計17本受けて返球率76%でした。
試合内容としては、前回の試合と同じく相手は何もしていないが、勝手に自分達のミスから点数を相手に与えていきセットを落とすという流れが見られました。
1セット目の序盤で約5点くらい自分達がリードしていた場面もありましたが、それは1セット目の中盤までにあっという間に差が埋められます。
その原因としても、やはり自分達の小さなミスが重なっていくという、相手としてはかなり簡単なゲームの運びだったと思います。
もちろんミスを恐れることは良くないですが、サーブからもう一点ブレイクポイントを作りたいという時に、サーブを入れにいってミスをしてしまうという展開がありました。
そして、ネットタッチで相手に簡単に点数を与えてしまう場面も多々ありました。
ブロックとディグの関係としての駆け引きであったり、サーブ&ブロックなどの駆け引きもしていきたかったところですが、まずそこの展開まで持っていけなかったというのがチームとしての現状です。

今後のスケジュール

引用::Karelian Hurmos

今週・来週は、ホームゲーム3連戦でリーグ下位のチームを迎え撃ちます。上位進出のためには絶対に落とせません。

1.26 vs Etta


Ettaは、フィンランド1部リーグで11チーム中11位に位置するチームです。この試合は、ホームゲーム(Rovaniemi )として開催されます。

1.30 vs Vantaa Ducks


Vantaa Ducksは、フィンランド1部リーグで11チーム中8位に位置するチームです。この試合は、ホームゲーム(Rovaniemi )として開催されます。

2.4 vs TUTO Volley


TUTO Volleyは、フィンランド1部リーグで11チーム中9位に位置するチームです。この試合は、ホームゲーム(Rovaniemi )として開催されます。

まとめ

この2戦を通してなぜ負けたのかは相手ではなく、自分達の試合展開の持っていき方に問題があると私は考えています。
もちろんチーム内にポテンシャルが高い選手がいて、「これは取れないな」というようなスパイクもよく見ます。
ですが、バレーボールは試合の流れと場面場面での駆け引きという部分が必要になって来ると私は思っています。
どんなに凄いプレーがあったとしても、ネットタッチなど簡単に点数を与えてしまうことによって流れは一気に傾き、そこから簡単に相手に流れを渡してしまうことも容易いことです。
決してこの2戦を通して悲観する事なく、まずはチームにとって自分が出来ること、そして試合の中での声かけ(コミュニケーション)をやっていきます。

髙橋頌さんが使用しているカメラ

"カメラのサブスク"GOOPASSを手がけるGOOPASS株式会社は、欧州に海外挑戦する髙橋頌さんをサプライヤーとしてバックアップしています。本記事内で使用している写真は、実際に髙橋頌さんが撮影したものです。

GOOPASS SPORTS MAGAZINEは、GOOPASSで取り扱っているカメラなど撮影機材をレンタルし、YouTube動画やTwitter・InstagramなどSNSの投稿をはじめとする、メディアを通じたセルフプロデュースをサポートします。

FUJIFILM X100V

X100Vは、FUJIFILM(富士フイルム)の人気コンパクトデジタルカメラシリーズ・X100シリーズの最新モデルです。コートのポケットにすっぽり収まる428gの軽量・コンパクトなボディに、FUJIFILMの最新技術が惜しみなく詰め込まれています。その1つが、フィルムシミュレーション。FUJIFILM独自の画像設計技術により、撮影したデジタル写真を、LightroomやPhotoshopなどの編集・加工ソフトを使うことなく、フィルム写真のように仕上げることができる機能です。フィルターの数は、前モデル「X100F」から2種類増えた全17種類。Velvia・PROVIA・ACROSなど、世界中で愛されているフィルム写真のような世界観を再現できます。カメラ本体と一体になったレンズには、F2の23mm単焦点レンズをセレクト。主戦場となるストリートスナップはもちろん、ボケを活かしたポートレート撮影など、幅広いシーンで活躍が期待できる1台です。

カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色です。

FUJIFILM X100Vのスペック

製品名FUJIFILM X100V
タイプコンデジ
撮像素子23.5mm×15.6mm(APS-C)、X-Trans CMOS 4(裏面照射型)
画素数/動画サイズ2610万画素
焦点距離35mm
開放F値F2
最短撮影距離10cm(標準)
デジタルズームクロップのみ
常用感度ISO160~12800(通常)/ISO80、100、125、25600、51200(拡張)
シャッター速度1/32000~4秒
本体の重さ428g

FUJIFILM X100Vをレンタルする

■購入する場合は、136,500円(税込)(2021/2/1現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まずはレンタルして試してみる(ブラック)
まずはレンタルして試してみる(シルバー)

GOOPASSでスポーツ撮影向け機材をレンタルしよう!

GOOPASS(グーパス)とは、カメラ・レンズなど撮影機材のレンタルサービスです。

Canon、SONY、Nikon、FUJIFILM、RICOH、SIGMA、TAMRONなど人気メーカーの新製品をはじめ、初心者向けのエントリー機からプロ向けのハイスペック機まで、2,500〜種類の機材を取り扱っています。

会員登録は無料。機材をレンタルする際に利用料金が発生する仕組みです。

レンタル期間は1泊2日からOK。コスパの良い月更新・サブスクリプション形式のプランもあります。

返却期限はなし。気に入った機材を、数ヶ月間じっくりと自分の物のように使い込むも良し。スポーツの開幕シーズンに合わせて、数週間・月単位で機材を入れ替えても良し。

使い方・楽しみ方は自分次第。GOOPASSでスポーツ観戦・撮影を、存分にお楽しみください。

髙橋頌

埼玉県さいたま市出身の28歳。欧州を中心に活動しているプロバレーボール選手。ポジションはリベロ。春日部共栄高校、大東文化大学を経て埼玉アザレア(V2リーグ)でプレーする。その後、2019-2020シーズンからプロバレーボール選手として海外挑戦をスタートさせた。モンゴル、ブルガリア、ポーランド、フィンランドと日本を含めて5ヶ国を経験。 今年2023-24シーズンは、世界最高峰リーグの一つポーランド1部リーグ『Plus liga』で奮闘中。欧州バレー挑戦記にて海外挑戦の日々を綴っていきます。

シェアする

撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!

購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。

会員登録