【2026-2027シーズン】男子バレーボール選手・イケメンランキングTOP10

2026年現在、日本は空前の男子バレーボールブームを迎えています。
中でも、とりわけ高い人気を誇っているのが、男子バレーボール日本代表が各国と対戦する“代表戦”です。
日本開催の代表戦は、土日・平日を問わずチケットが即完売するほど。
日本戦以外でも、強豪国同士の対戦カードはチケットが売り切れるなど、国内のバレーボール市場は現在進行形で拡大中です。
ここまで男子バレー熱が高まっている理由が、【実力】と【ビジュアル】です。
2026年9月1日時点の世界ランキングは6位と、日本代表は世界の強豪国と渡り合える実力を誇ります。
2026年6月から8月にかけて行なわれたバレーボールネーションズリーグ2026(VNL2026)では、日本男子バレー史上初となる13連勝・予選リーグ1位通過の快挙を達成しました。
続く決勝トーナメントでも4位の好成績を収めるなど、この10年でメキメキと実力を伸ばしており、2028年開催予定のロサンゼルスオリンピックではメダルが狙える位置までつけています。
また、端正なルックスでアイドル顔負けの人気を誇るスター選手が数多く存在することも、男子バレー熱を後押しする理由の1つ。
中には、オンラインサロンやファンクラブを運営したり、フォトエッセイや写真集を出版したり、オリジナルグッズを販売したりしている選手も。
そこで本記事では、2026年日本代表登録メンバーから、いわゆる『イケメンバレーボーラー』10名を(著者の独断と偏見で)ランキング形式で紹介します。
2026年9月4日からは、2028年ロサンゼルス五輪出場権を賭けたアジア選手権が福岡県で開催されるので、お目当ての選手が見つかった方は、カメラを持って会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?
※所属チーム・年齢は、本記事公開時点(2026年9月)のものです。
▼2023-2024シーズンのイケメン男子バレーボール選手ランキングはこちら

・野球選手イケメンランキングTOP10!あの選手は何位!?
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目次
1位:髙橋藍(BOGDANKA LUK Lublin/ポーランド・PlusLiga)
男子バレーボール人気を引き上げた、甘すぎるマスクの国民的バレーボール選手。
「コート上にリベロが2人いる」と言わしめたディフェンス、インナー打ちをはじめとする引き出しの多いオフェンス、硬軟織り交ぜた変幻自在のサーブ、相手ブロックを欺く華麗なフェイクセット……。
かねてよりセールスポイントだった世界最高峰の守備力にくわえ、肉体改造に成功した2025-2026シーズンは、攻撃力のレベルアップにも成功。
攻守両面で替えの効かないオールラウンダーにまで成長し、VNL 2026では、故障明けで調子の上がらない石川祐希に代わ理、中心選手として活躍した。
日本体育大学在学中からイタリアリーグ・セリエAを主戦場としていたが、2024-2025シーズン・2025-2026シーズンの直近2年間は、日本のSVリーグ・サントリーサンバーズ大阪でプレー。
グッズ収益、スポンサー費用、ファンクラブ会費、フォトエッセイ※1……。
Instagramフォロワー250万人超のスター選手が2年間で生み出した経済効果は、20億円とも言われている。
来季は、更なるレベルアップを求めて、世界最高峰リーグの1つであるポーランド1部・Plus Ligaへ舞台を移す。
※1…2023年3月に文藝春秋よりフォトエッセイ『髙橋藍 カラフルデイズ』が発売された
髙橋藍選手のプロフィール
| 氏名(読み方) | 髙橋 藍(たかはし・らん) |
| 生年月日(年齢) | 2001年9月2日(24歳) |
| ポジション | OH(アウトサイドヒッター) |
| 身長 | 188cm |
| 最高到達点 | 350cm |
| 2026-2027シーズンの所属チーム | BOGDANKA LUK Lublin(ポーランド・PlusLiga) |
| シャッターチャンス | フェイクセット、サーブ、レセプション |
| X(Twitter) | @Ran_volley0902 |
| @ran.volleyball0902 |
髙橋藍選手のハイライト動画
2位:高橋慶帆(ジェイテクトSTINGS愛知/日本・SVリーグ)
所謂“B代表”として2023年のアジア大会で『俳優・横浜流星似のイケメンバレーボーラー』として脚光を浴びた、次世代のオポジット。
イラン人の父親と日本人の母親を持つ、端正なルックスもさることながら、実力も折り紙つき。
日本人トップクラス・最高到達点360cmの高さから打ち下ろすダイナミックなスパイクを武器に、法政大学在学中からフランスリーグ・Paris Volleyなど国内外のトップリーグでプレーした経験を持つ。
2026-2027シーズンは、日本国内のSVリーグ・ジェイテクトSTINGS愛知に加入。
同僚のフランス代表OPステファン・ボワイエとのスタメン争いを制して、まずはA代表定着を狙う。
高橋慶帆選手のプロフィール
| 氏名(読み方) | 高橋 慶帆(たかはし・けいはん) |
| 生年月日(年齢) | 2003年10月13日(22歳) |
| ポジション | OP(オポジット) |
| 身長 | 194cm |
| 最高到達点 | 360cm |
| 2026-2027シーズンの所属チーム | ジェイテクトSTINGS愛知(日本・SVリーグ) |
| シャッターチャンス | サーブ、スパイク |
| X(Twitter) | @keihan1013 |
| @keihan_1013 |
高橋慶帆選手の紹介動画
3位:石川祐希(Ziraat Bankası Ankara/トルコ)
引き出しの多さや状況判断能力に優れた、男子バレーボール日本代表のキャプテン。
3枚ブロックを撃ち抜く豪快な強打、ブロッカーの頭上を越す絶妙なフェイント、冷静沈着なリバウンド…。
石川祐希が“日本男子バレーボール史上最高の逸材”と呼ばれる理由の1つは、相手ブロックのシチュエーションに合わせて“最善の一手”を後出しできることにある。
星城高校時代には公式戦99連勝という漫画のような記録を達成し、中央大学在学中からイタリア・セリエAでフィジカルを鍛え、スキルを磨き、30歳を迎えた今、少年は世界最高峰のアウトサイドヒッターにまで成長した。
2024年には、世界最強チームの1つ・Sir Safety Perugia(ペルージャ/セリエA)に入団。
2025-2026シーズンには、加藤陽一以来のスクデッド獲得(リーグ制覇)と、日本人選手初となる欧州チャンピオンズリーグ制覇を含む、イタリア国内タイトル4冠の偉業を成し遂げた。
2026-2027シーズンは、トルコリーグの強豪・Ziraat Bankkart Ankara(ジラート・バンク・アンカラ)に移籍。
怪我の影響もあり、スター軍団・ペルージャでは不動のスタメンとはならなかったが、心機一転で迎える来季は、現在SVリーグ参戦中のアントワーヌ・ブリザールやトリー・デファルコと同様“助っ人外国人枠”として国内リーグ制覇・欧州チャンピオンズリーグ制覇を狙う。
2023年12月11日には、自身初となるオフィシャルブック『14 quattordici』を発売。
余談であるが、妹の石川真佑選手も女子バレーボール日本代表のキャプテンを務める人気選手である。
石川祐希選手のプロフィール
| 氏名(読み方) | 石川 祐希(いしかわ・ゆうき) |
| 生年月日(年齢) | 1995年12月11日(30歳) |
| ポジション | OH(アウトサイドヒッター) |
| 身長 | 192cm |
| 最高到達点 | 351cm |
| 2026-2027シーズンの所属チーム | Ziraat Bankası Ankara(トルコ) |
| シャッターチャンス | スパイク、フェイクセット |
| X(Twitter) | @yuki14_official |
| @yuki_ishikawa_official |
石川祐希選手のハイライト動画
4位:甲斐優斗(大阪ブルテオン/日本・SVリーグ)
層の厚い日本代表アウトサイドヒッター陣の中で、随一の火力を誇る攻撃的アウトサイドヒッター。
200cmの長身を生かして、日本人離れした高さのスパイクを打ち込む姿は、まさにワールドクラス。
専修大学3年時には、大学日本一決定戦『全日本インカレ』でエースとしてチームを創部初となる日本一に導き、MVPを受賞した。
レセプションなど守備面に課題を残しており、現在の日本代表ではリリーフサーバーとしての起用がメインだが、前衛でもプレーする姿を見てみたい、無限の可能性を感じさせる、未完の大型選手である。
2026年8月には、オリジナルの香水『Soar Blue』の発売が発表された。
甲斐優斗選手のプロフィール
| 氏名(読み方) | 甲斐 優斗(かい・まさと) |
| 生年月日(年齢) | 2003年9月25日(22歳) |
| ポジション | OH(アウトサイドヒッター) |
| 身長 | 200cm |
| 最高到達点 | 350cm |
| 2026-2027シーズンの所属チーム | 大阪ブルテオン(日本・SVリーグ) |
| シャッターチャンス | サーブ、スパイク |
| X(Twitter) | @kaimasato0925 |
| @925masato_kai |
甲斐優斗選手のハイライト動画
5位:西田有志(大阪ブルテオン/日本・SVリーグ)
攻撃特化型のOP(オポジット)というポジションながら、アウトサイドヒッター顔負けの守備力を誇るオールラウンダー。
2025年に日本代表活動を休養して身体作りに専念すると、2025-2026シーズンのSVリーグでは、一段階レベルアップした姿を見せてくれた。
若い頃は豪快なスパイクとサーブが売りの攻撃特化型選手だったが、不十分なトスへの対応力を向上させたり、ブロックを利用したりと、スマートに点を獲る術を身に付けて、名門・大阪ブルテオンの初優勝に(キャプテンとして)大きく貢献。
1年の休養期間を終え、待望の代表復帰を果たしたVNL 2026では、正OPとして大半の試合でスターターに起用される。
完全にコンビが合っていない印象を受けたが、ミスの少ない計算できる選手の1人として、予選リーグ13連勝の原動力となった。
西田有志選手のプロフィール
| 氏名(読み方) | 西田 有志(にしだ・ゆうじ) |
| 生年月日(年齢) | 2000年1月30日(26歳) |
| ポジション | OP(オポジット) |
| 身長 | 186cm |
| 最高到達点 | 350cm |
| 2026-2027シーズンの所属チーム | 大阪ブルテオン(日本・SVリーグ) |
| シャッターチャンス | サーブ、スパイク、ディグ |
| X(Twitter) | @volleyball1301 |
| @nishidayuji0130 |
西田有志選手のハイライト動画
6位.永露元稀(広島サンダーズ/日本・SVリーグ)
VNL 2026でバックアップセッターを務めた、192cmの長身セッター。
東福岡高校時代にミドルブロッカーとして全国優勝を経験後、東海大学で本格的にセッターへ転向した異例のキャリアを歩む。
大学卒業後は、ウルフドッグス名古屋・大阪ブルテオンという国内の強豪チームを経て、2025-2026シーズンに広島サンダーズへ移籍。
アンテナまで矢のように伸びる美しいレフトトスを武器に、正セッターとしてチームをチャンピオンシップ(いわゆるプレイオフ)に導いた。
貴重な大型司令塔として、勝負所のトス精度に磨きをかけ、2028年ロサンゼルスオリンピック代表入りを狙う。
永露元稀選手のプロフィール
| 氏名(読み方) | 永露 元稀(えいろ・もとき) |
| 生年月日(年齢) | 1996年6月8日(30歳) |
| ポジション | S(セッター) |
| 身長 | 192cm |
| 最高到達点 | 336cm |
| 2026-2027シーズンの所属チーム | 広島サンダーズ(日本・SVリーグ) |
| シャッターチャンス | ツーアタック、トス |
| X(Twitter) | @motokn68 |
| @motokn68 |
永露元稀選手のハイライト動画
7位:宮浦健人(ウルフドッグス名古屋/日本・SVリーグ)
日本が誇る、もう一枚のOP。
いわゆる王子様系のイケメンではないものの、時代劇俳優のような無骨で渋いルックスから、一撃必殺の切れ味鋭いスパイクを繰り出す。
日本代表では(セッターが前衛に上がった際の)2枚替えでコートインする機会が多いが、自慢の左腕で次々と得点を重ね、課せられた3ローテを淡々と回していく様は、まるで必殺仕事人。
高いアタック決定率を残す宮浦がベンチに控えているからこそ、現在の強い日本がある。
大きく横に曲がる、シグネチャー・プレーの『バナナサーブ』にも注目。
宮浦健人選手のプロフィール
| 氏名(読み方) | 宮浦健人(みやうら・けんと) |
| 生年月日(年齢) | 1999年2月22日(27歳) |
| ポジション | OP(オポジット) |
| 身長 | 190cm |
| 最高到達点 | 350cm |
| 2026-2027シーズンの所属チーム | ウルフドッグス名古屋(日本・SVリーグ) |
| シャッターチャンス | バナナサーブ、スパイク |
| X(Twitter) | @kento_miyaura_ |
| @miyaurakento |
宮浦健人選手のハイライト動画
8位:西本圭吾(広島サンダーズ/日本・SVリーグ)
感情むき出しのプレーで、試合の流れを呼び込むバイブスマン。
188cmとミドルブロッカーとしては小柄ながら、鍛え抜かれた体躯と跳躍力を持ち、最高到達点は350cmをマークする。
2024年に日本代表へ初選出されると、2024-2025シーズンにはSVリーグでブロック賞を獲得。
VNL 2026では、粘り強いリードブロックと対空時間の長いクイック、得点後の雄叫びなど情熱溢れるパフォーマンスでチームにエナジーを与え続けた。
(余談ではあるが、西本のプレースタイルに感動したという海外の若者が、西本の個人応援団『西本ボーイズ』を結成し、国内外のメディアに取り上げられていた)
ゲームチェンジャーとしての資質は十二分。
サーブ効果率が上がれば、2028年ロサンゼルスオリンピック代表入りも見えてくるだろう。
西本圭吾選手のプロフィール
| 氏名(読み方) | 西本圭吾(にしもと・けいご) |
| 生年月日(年齢) | 1998年10月27日(27歳) |
| ポジション | MB(ミドルブロッカー) |
| 身長 | 189cm |
| 最高到達点 | 355cm |
| 2026-2027シーズンの所属チーム | 広島サンダーズ(日本・SVリーグ) |
| シャッターチャンス | ガッツポーズ、クイック、ブロック |
| X(Twitter) | @basashi558 |
| @nishimoto_15 |
西本圭吾選手のハイライト動画
9位:小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪/日本・SVリーグ)
チャンスボールの処理はもちろん、ショートサーブの対応や二段トスまで難なくこなす、器用なミドルブロッカー。
一般的にミドルブロッカーは『クイックの得意なタイプ』と『ブロックの得意なタイプ』に分かれるが、2019-2020シーズンのVリーグ(現:SVリーグ)ではスパイク賞とブロック賞を同時に獲得している。
パス、繋ぎ、ブロック、スパイク…。
日本を代表する、安定感抜群・総合力No.1のセンタープレーヤーである。
ハイライトのメッシュなど、スタイリッシュなヘアースタイルも魅力の1つ。
小野寺太志選手のプロフィール
| 氏名(読み方) | 小野寺太志(おのでら・たいし) |
| 生年月日(年齢) | 1996年2月27日(30歳) |
| ポジション | MB(ミドルブロッカー) |
| 身長 | 202cm |
| 最高到達点 | 350cm |
| 2026-2027シーズンの所属チーム | サントリーサンバーズ大阪(日本・SVリーグ) |
| シャッターチャンス | パス、スパイク、ブロック |
| X(Twitter) | @taishi_o23 |
| @taishi.o |
小野寺太志選手のハイライト動画
10位:小川智大(BOGDANKA LUK Lublin/ポーランド・PlusLiga)
男子バレーボール日本代表には、世界トップクラスのリベロが2人いる。
1人は、東京五輪・パリ五輪で正リベロを務めた、スーパーディガー・山本智大。
そして、もう1人が、センス抜群のオールラウンドな守護神・小川智大だ。
山本に匹敵するディグスキル(スパイクレシーブ)、国内リーグで3度個人賞を獲得した安定感抜群のレセプション(サーブレシーブ)、セッター経験を活かしたオーバーハンドセット(トス)、セッター・アタッカーへの指示出しなど、総合力では国内No.1リベロの呼び声が高い。
2026-2027シーズンの新天地は、ポーランド1部の強豪・BOGDANKA LUK Lublin。
髙橋藍とは、サントリーサンバーズ大阪で過ごした2025-2026シーズンに続く共闘となる。
自分自身の価値を証明するため、2028年ロサンゼルス五輪で念願の正リベロを掴み取るため、キャリア初の海外挑戦に挑む。
小川智大選手のプロフィール
| 氏名(読み方) | 小川智大(おがわ・ともひろ) |
| 生年月日(年齢) | 1996年7月4日(30歳) |
| ポジション | L(リベロ) |
| 身長 | 176cm |
| 最高到達点 | 315cm |
| 2026-2027シーズンの所属チーム | BOGDANKA LUK Lublin(ポーランド・PlusLiga) |
| シャッターチャンス | ディグ、レセプション、指示出し・声掛け |
| X(Twitter) | @banzai_sekai |
| @t____ogawa/ |
小川智大選手のハイライト動画
次点.高橋頌(Paniónios GSS/ギリシャ)
高橋 頌(たかはし・しょう)と読む。
キャリアの大半を海外で過ごす、知る人ぞ知るワールドクラスのリベロ。
過去にモンゴル、ポーランド、フィンランド、ドイツなど様々な国で正守護神として活躍した経験を持つ。
2023-2024シーズンは世界最高峰・ポーランド1部リーグ(PlusLIga)のKS Norwid Częstochowa
に所属し、2025-2026シーズンはドイツ・ブンデスリーガのSVG LüneburgでシーズンMVPを獲得した。
2026-2027シーズンは、往年の名プレーヤー・加藤陽一氏や、山本龍選手が在籍したギリシャリーグへ移籍。
世界一のリベロを目指す、彼の挑戦は続く。
本Webメディア・GOOPASS SPORTS MAGAZINEでは、高橋頌選手本人によるコラム『髙橋頌の欧州バレー挑戦記』のバックナンバーを掲載中。

高橋頌選手のプロフィール
| 氏名(読み方) | 高橋 頌(たかはし・しょう) |
| 生年月日(年齢) | 1995年1月2日(31歳) |
| ポジション | L(リベロ) |
| 身長 | 171cm |
| 最高到達点 | 315cm |
| 2026-2027シーズンの所属チーム | Paniónios GSS(ギリシャ) |
| シャッターチャンス | ディグ、レセプション |
| X(Twitter) | @takasho___0101 |
| @takasho0101___02 |
高橋頌選手のプレー動画


▼過去シーズンのコラムはコチラ


初心者向けの撮影におすすめなカメラ
SONY サイバーショット DSC-RX10M4
ご尊顔をクローズアップできるズーム・コンデジ。
アジア選手権2026は、国際統括団体であるVW(Volleyball World)が定める規定・ガイドラインに基づき、個人での利用を目的とした撮影でも、レンズ着脱式の一眼カメラ(ミラーレス一眼カメラ、一眼レフ)の持ち込み・使用が禁止されています。
ただし、スマートフォンやレンズ一体型のコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)は持ち込み・使用が可能なので、推し選手を撮影したい方は、ズーム可能なコンデジを選ぶのが吉です。
中でもSONY(ソニー)のコンデジ・サイバーショット「DSC-RX10M4」は、35mm判換算で、24〜600mm相当の幅広い焦点距離をカバーします。
レンズ一体型のため、手荷物検査で注意されることはないでしょう。
2017年10月6日に発売されたモデルですが、有効画素数は2000万以上。
「BIONZ X」という画像処理エンジンが搭載されており、1秒間に24枚の高速連写が可能です。
また、像面位相差AFと高精度なコントラストAFを併用する「ファストハイブリッドAF」によって、最速0.03秒のピント合わせを実現しています。
ややズームに時間がかかりますが、距離が定まったら、一瞬でご尊顔にピントを合わせて、シャッターを切る。
連続して撮影された推しの中から、貴方だけのベストショットを保存して、自宅に持ち帰ることができます。
初心者の方にも、玄人の方にもおすすめの一台です。
| 製品名 | SONY DSC-RX10M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年10月6日 |
| レンズマウント | - |
| センサーサイズ | 1型CMOS |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/32000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 24コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト液晶 |
| 外形寸法 | 132.5×94×145mm |
| 重量 | 約1095g(バッテリーNP-FW50、SDXCカードを含む) |
| その他 | 手ブレ補正、Wi-Fi、NFC |
まとめ
2026年9月4日(金)から開催されたアジア選手権2026など、日本で開催される国際大会は、髙橋藍選手・石川祐希選手といった海外を主戦場とする日本代表選手を撮影する絶好のチャンスです。
また、2026年10月17日(土)には、高橋慶帆選手・甲斐優斗選手・西田有志選手らが所属する、国内最高峰・SVリーグが開幕します。
本記事で貴方の推し選手が見つかったら、試合会場に足を運んで、コート上の勇姿やご尊顔を撮影してみてはいかがでしょうか?
バレーボール撮影に向いている機材・撮影のコツは下記を参考にしてください。




GOOPASS SPORTS MAGAZINE編集部フォックス
GOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』『GOOPASS SPORTS MAGAZINE』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フリーランスのフォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS 5D MarkⅣと、FUJI FILM X100V。
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購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。












































