バスケ撮影におすすめのカメラ8選!初心者向けから上級者向けまで

子どものバスケの試合や練習を記録したいけれど、スマホでは遠くの選手が小さく写らない。
動きが速くてブレてしまう。
体育館の暗い環境で撮影が難しい。
そんな悩みを抱えている保護者の方も多いのではないでしょうか。
バスケ撮影には、高速連写性能、高精度AF、高感度耐性が重要です。
本記事では、初心者向けから上級者向けまで、バスケ撮影におすすめのカメラ8選を紹介。
レベル別にカメラ選びのポイントや撮影のコツも解説します。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
紹介する機材のスペック一覧表
初心者向け
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格・購入価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY DSC-RX10M4 | ![]() | ![]() | - | 2017年10月6日 | - | 1型CMOS | 2010万画素 | 4K(3840x2160)30fps | ISO100~12800 | 1/32000〜30秒 | 24コマ/秒 | チルト液晶 | 132.5×94×145mm | 1095g |
| Canon EOS R50 | ![]() |
| 88,314円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840x2160)29.97fps | ISO100~32000 | 電子シャッター時:1/8000~30秒 電子先幕時:1/4000~30秒 | 電子シャッター時:最高約15コマ/秒 電子先幕時:最高約12コマ/秒 | バリアングル液晶 | 116.3×85.5×68.8mm | 376g |
| Nikon Z 50 | ![]() |
| 89,000円 | 2019年11月22日 | ニコンZマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K(3840x2160)29.97fps | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 | チルト式液晶 | 126.5×93.5×60mm | 450g |
中級者向け
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格・購入価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY α6400 | ![]() |
| 100,000円 | 2019年2月22日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840x2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | チルト式液晶 | 120×66.9×59.7mm | 約359g |
| Canon EOS R10 | ![]() | ![]() | 115,700円 | 2022年7月28日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル液晶 | 122.5×87.8×83.4mm | 約429g |
上級者向け
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格・購入価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| α7 IV ILCE-7M4 | ![]() |
| 262,536円 | 2021年12月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840x2160)59.94fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | Hi+時:最高約10コマ/秒 | バリアングル液晶 | 131.3×96.4×79.8mm | 658g |
| EOS R8 | ![]() |
| 178,999円 | 2023年4月14日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K(3840x2160)59.94fps | ISO100~102400 | 電子シャッター時:1/16000秒、1/8000~30秒 電子先幕時:1/4000~30秒 | 電子シャッター時:最高約40コマ/秒 電子先幕時:最高約6コマ/秒 | バリアングル液晶 | 132.5×86.1×70mm | 461g |
| Z 6II | ![]() |
| 187,000円 | 2020年11月6日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K(3840x2160)29.97fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 | チルト式液晶 | 134×100.5×69.5mm | 705g |
初心者向け バスケ撮影におすすめのカメラ3選
SONY サイバーショット DSC-RX10M4

サイバーショット DSC-RX10M4
光学25倍の超望遠ズームで、グラウンドの端からでも決定的瞬間を逃さない。
SONY サイバーショット DSC-RX10M4は、1.0型センサーとZEISS製の高性能レンズを搭載した高倍率ズームコンデジです。
光学25倍(24-600mm相当)の焦点距離に加え、AF速度0.03秒の高速オートフォーカスを実現。
運動会やスポーツイベントなど、動きの速いシーンでもピンボケの少ない写真や動画が撮れます。
おすすめする理由
- 1.0型の大型センサー搭載で高画質を実現
- ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ採用、24-600mm相当の光学25倍ズーム
- 最大24コマ/秒の高速連写で決定的瞬間を逃さない
- AF速度は最速0.03秒、315点の像面位相差AFで高精度な追従性能
- 高精細な電子ビューファインダー(約235万ドット)とバリアングル液晶モニター搭載
- 光学式手ブレ補正+アクティブモード対応で動画撮影時も安定
- 4K動画や最大960fpsのハイスピード撮影にも対応
製品詳細
SONY サイバーショット DSC-RX10M4は、2017年10月6日に発売された高性能なコンデジです。
焦点距離は35mm判換算で24-600mm相当と、超広角から超望遠までをカバーする光学25倍ズームを搭載。遠く離れた被写体でも、画質を保ちながら大きく引き寄せて撮影できます。
高速・高精度なAFと最大24コマ/秒の連写機能により、走り回る子どもや競技中の一瞬を逃さず撮影できます。
操作性にも優れ、ファインダー撮影・液晶撮影の両方に対応。運動会などの屋外イベントで、望遠・高速連写・高画質の三拍子が揃った1台です。
こんな人におすすめ
- 子どもの運動会や発表会をズームでしっかり撮りたい
- 一眼カメラのような高性能と画質を兼ね備えたコンデジがほしい
- 一瞬の表情や動きをしっかりと捉えたい
- 高倍率ズームでも手ブレを抑えて撮影したい
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX10M4 |
| 発売日 | 2017年10月6日 |
| センサーサイズ | 1.0型Exmor RS CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-600mm相当(光学25倍ズーム) |
| F値 | F2.4-4.0 |
| シャッタースピード | 1/2000〜30秒(メカ) 1/32000〜30秒(電子) |
| 最短撮影距離 | 広角端:約3cm、望遠端:約72cm(AF時) |
| 外形寸法 | 約132.5×94.0×145.0mm(突起部含む) |
| 重量 | 約1095g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○(光学式・動画時アクティブモード対応) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約400枚/液晶モニター時:約420枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(ソニーARW 2.3) |
| 記録媒体 | メモリースティックPRO Duo、SD/SDHC/SDXC(UHS-I)カード対応 |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー(0.39型 約235万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍(35mm換算) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式+コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | 315点(像面位相差AF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(約1,440,000ドット)チルト可動式液晶 |
| タッチパネル | ○(タッチフォーカス対応) |
| シャッター方式 | メカシャッター/電子シャッター両対応 |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | - |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○(防塵・防滴に配慮した設計) |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | - |
Canon EOS R50

EOS R50 ダブルズームキット [ホワイト]
携帯性と操作性が抜群、初心者にイチオシの1台。
Canon EOS R50は、操作性と高品質な写真・動画が楽しめるAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。タッチ操作でピントを合わせる機能やシンプルなボタン配置などがあり、初心者でも使いやすいカメラといえます。このセット1つで幅広い撮影を楽しめます。
おすすめする理由
- 初心者でも使いやすい操作性
- タッチ操作や機能説明が豊富で知識が少ない人も直感的に使える
- コンパクトなボディで持ち歩きやすい
- ボディは375gとコンパクトで持ち出しやすい
- 35mm換算約27-67mm、82-315mmのレンズが付属
- アイドル複数人の集合写真から、推しの表情のズーム写真まで撮影できる
製品詳細
Canon EOS R50は、2023年3月17日に発売された初心者向けのミラーレス一眼カメラです。
タッチでピントを合わせたり、写真によるビジュアルガイドがあったりと、操作が簡単で誰でも高品質な写真や動画を楽しめます。
特徴は、逆光や暗い場所など撮影が難しいシーンでもカメラが全自動で補正してくれる「アドバンスA+」を搭載している点。初心者の方でも撮影の失敗が少ないカメラといえます。たとえば、室内の薄暗い場面でも、推しの顔を鮮明に撮影できます。
また、連続撮影可能枚数は最高約15コマ/秒のため、推しの一瞬のしぐさや表情も確実に撮影できるでしょう。
116.3×85.5×68.8mm、重量375gのボディはコンパクトで持ち運びやすく、狭いサイン会場や電車移動でも邪魔になりにくい設計です。
付属のレンズは、「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」と「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」です。
こんな人におすすめ
- 広角から望遠まで対応できるカメラ・レンズを探している人
- これからカメラについて学んでいくカメラ初心者の人
- とにかく操作性が高く使いやすいカメラがいい人
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K |
| ISO感度 | ISO100〜32000 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 116.3x85.5x68.8mm |
| 重量 | 375g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 〇 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 約310枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO 100、常温時) |
| フォーカスポイント | 最大651ポイント |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | バリアングル型 TFTカラー液晶 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 静止画:電子制御式フォーカルプレーンシャッター、撮像素子によるローリングシャッター 動画撮影:撮像素子によるローリングシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/準拠 |
| Bluetooth | 4.2準拠 |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon Z 50

Z 50 ボディ
コンパクトで高画質なミラーレス一眼カメラで、初心者向けの性能を備えている。
Nikon Z 50は、コンパクトで高画質なミラーレス一眼カメラで、初心者向けの性能を備えている一台です。
コンパクト(約450g)で持ち運びやすく、高画質(APS-C、約2088万画素)で美しい写真が撮れます。
おすすめする理由
- コンパクト(約450g)で持ち運びやすい
- 長時間の撮影でも疲れにくく、体育館への持ち運びも負担になりません。
- 高画質(APS-C、約2088万画素)
- APS-Cサイズのセンサー(フルサイズより小さめの撮像素子)により、高画質な写真撮影が可能です。
- 最高11コマ/秒の連写で動きを捉えられる
- ドリブルやシュートの瞬間を逃さず捉えられます。
製品詳細
Nikon Z 50は、2019年11月に発売されたコンパクトミラーレス一眼カメラです。
APS-CサイズのCMOSセンサー(約2088万画素)を搭載し、高画質な写真撮影が可能。
ハイブリッドAFを搭載し、被写体を確実に追尾します。
連写性能は最高11コマ/秒で、動きの速いバスケ撮影にも対応。
被写体検出(人物・動物)機能により、より確実に被写体を捉えられます。
レンズ内手ブレ補正(対応レンズ使用のとき)により、手持ち撮影でも安定した写真が撮れます。
こんな人におすすめ
- コンパクトで持ち運びやすいカメラを探している人
- レンズを変えて撮影の幅を広げたい人
- 初心者向けの性能を求める人
| 製品名 | Nikon Z 50 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | ニコン Z マウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット) |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K |
| ISO感度 | ISO 100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 126.5x93.5x60mm |
| 重量 | 約395g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約280枚 |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW)、JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型XGA OLED |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | -4~19 EV(ローライトAF時) |
| フォーカスポイント | 209点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE802.11b/g/n/a/ac) |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth標準規格 Ver.4.2) |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
中級者向け バスケ撮影におすすめのカメラ2選
SONY α6400

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック]
高速AFと高感度耐性を備えたミラーレス一眼カメラで、中級者向けの性能を備えている。
SONY α6400は、高速AFと高感度耐性を備えたミラーレス一眼カメラで、中級者向けの性能を備えている一台です。
高速AF(リアルタイム瞳AF)により、被写体を確実に追尾します。
高感度耐性(ISO 100〜102400)により、暗い体育館でも美しい写真が撮れます。
おすすめする理由
- 高速AF(リアルタイム瞳AF)で被写体を確実に追尾
- 動く被写体を自動で追尾するため、中級者でも簡単に撮影できます。
- 高感度耐性(ISO 100〜102400)で暗所撮影に強い
- 体育館の暗い環境でも、ISO感度を上げずに美しい写真が撮れます。
- 最高11コマ/秒の連写で動きを捉えられる
- ドリブルやシュートの瞬間を逃さず捉えられます。
製品詳細
SONYが2019年2月に発売した、「α6400 ILCE-6400」。
α6400はAPS-Cサイズのセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラで、α6000番台のモデルでは中位に位置します。
従来モデルからサイズをほとんど変えない403gのボディに、新世代画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。
主な進化点は、上位モデルにも匹敵するAF性能です。AI技術を利用したトラッキング性能と425点へと増加したAFポイントにより、素早くピントが合うだけでなく、一度認識した被写体を離しません。
子どもなど、動きの予想が難しい被写体でも粘り強く追従します。
また、タッチパネルに対応したモニターやチルト液晶など、操作性も向上しました。
足元の植物や視線の低いペット撮影も、ローアングルが楽になり、さまざまなスタイルの撮影が楽しめます。
こんな人におすすめ
- コンパクトで持ち運びやすいカメラを探している人
- レンズを変えて撮影の幅を広げたい人
- 初心者向けの性能を求める人
| 製品名 | SONY α6400 ILCE-6400 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト液晶 |
| 外形寸法 | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 約359g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能 |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約360枚 液晶モニター使用時:約410枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型) 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍(35mm判換算:約0.70倍、50 mmレンズ、無限遠、視度-1m-1時) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-2〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | Wi-Fiに準拠,IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | 〇(NFCフォーラム Type 3 Tagに準拠) |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | ‐ |
| 使用湿度範囲 | - |
Canon EOS R10

EOS R10 ボディ
高速連写と高精度AFを搭載したスポーツ撮影向けミラーレス一眼カメラ。
Canon EOS R10は、高速連写と高精度AFを搭載したスポーツ撮影向けミラーレス一眼カメラです。
最高23コマ/秒の高速連写(電子シャッター)により、動きの速いバスケ撮影でも、確実に被写体を捉えられます。
おすすめする理由
- 最高23コマ/秒の高速連写(電子シャッター)で動きを捉えられる
- ドリブルやシュートの瞬間を逃さず捉えられます。
- 高精度AF(デュアルピクセルCMOS AF II)で被写体を確実に追尾
- 動く被写体を自動で追尾するため、中級者でも簡単に撮影できます。
- レンズ交換可能で、望遠レンズを追加できる
- 標準レンズで全体を撮り、望遠レンズで選手のアップを撮るなど、レンズを変えて多彩な撮影ができます。
製品詳細
Canon EOS R10は、2022年5月に発売されたスポーツ撮影向けミラーレス一眼カメラです。
APS-CサイズのCMOSセンサー(約2420万画素)を搭載し、高画質な写真撮影が可能です。
デュアルピクセルCMOS AF II(高速なピント合わせ機能)を搭載し、被写体を確実に追尾します。
連写性能は最高23コマ/秒(電子シャッター)、最高15コマ/秒(機械シャッター)で、動きの速いバスケ撮影にも対応できます。
被写体検出(人物・動物・乗り物)機能により、より確実に被写体を捉えられます。
レンズ内手ブレ補正(対応レンズ使用のとき)により、手持ち撮影でも安定した写真が撮れます。
こんな人におすすめ
- 場面問わず撮影できるカメラが欲しい人
- 持ち歩きやすいカメラが欲しい人
- 動きの大きい被写体を撮影したい人
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時 約210枚(ファインダー撮影時) 約350枚(モニター撮影時) ファインダー[省電力優先※2]設定時 約260枚(ファインダー撮影時) 約430枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | [静止画]最大4503ポジション(79×57) [動画]最大3713ポジション(79×47) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
上級者向け バスケ撮影におすすめのカメラ3選
SONY α7 IV ILCE-7M4

α7 IV ILCE-7M4 ボディ
フルサイズセンサーと高精度AFを搭載したプロ仕様のミラーレス一眼カメラ。
SONY α7 IV ILCE-7M4は、フルサイズセンサーと高精度AFを搭載したプロ仕様のミラーレス一眼カメラです。
フルサイズセンサー(より大きな撮像素子、約3300万画素)により、最高画質でバスケ撮影ができ、レンズ交換で多彩な表現が可能です。
おすすめする理由
- フルサイズセンサー(約3300万画素)で最高画質
- フルサイズセンサー(より大きな撮像素子)により、APS-Cカメラでは表現できない豊かな描写が可能です。
- 高精度AF(リアルタイム瞳AF)で被写体を確実に追尾
- 動く被写体を自動で追尾するため、上級者でも簡単に撮影できます。
- ボディ内手ブレ補正(約5.5段分)でブレを抑制
- 望遠撮影では手ブレが発生しやすいですが、強力な手ブレ補正機能により、安定した撮影が可能です。
製品詳細
SONY α7 IVは、大ヒットとなったSONY α7 Ⅲの後継機で、2021年12月17日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。
有効約3300万画素、α7 IIIよりも高解像度でありながら、常用ISO感度100-51200の広い感度領域を実現しています。 ベーシックモデルでありながら、フラッグシップモデルのα1やα7S IIIで採用された最新の画像処理エンジン BIONZ XRを搭載し、随所で処理能力が大幅にアップ。
色再現や質感描写力が向上しました。 さらに、α7 IIIと比べて向上した5.5段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正と、AF性能。マットな質感やコントラストの高い写真などをカメラ内で設定できる、10種類のプリセット「クリエイティブルック」や、動画撮影時の美肌効果機能、使いやすい操作性も見逃せません。
動画撮影においては、人肌を美しく見せる「S-Cinetone」を搭載。ソフトなスキントーンで自然な肌色を再現した描写が可能です。
こんな人におすすめ
- 最高画質を求める人
- レンズを変えて多彩な表現がしたい人
- フルサイズセンサーが欲しい人
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 - 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 - 40°C |
| 使用湿度範囲 | - |
Canon EOS R8

EOS R8
軽量でフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラで、超高速連写に対応。
Canon EOS R8は、軽量でフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラで、超高速連写に対応した一台です。
軽量(約461g)でフルサイズ、最高40コマ/秒の超高速連写(電子シャッター)により、動きの速いバスケ撮影にも対応できます。
おすすめする理由
- 軽量(約461g)でフルサイズ
- フルサイズセンサー(より大きな撮像素子)を搭載しながらも軽量で、長時間の撮影でも疲れにくい設計です。
- 最高40コマ/秒の超高速連写(電子シャッター)で動きを捉えられる
- ドリブルやシュートの瞬間を逃さず捉えられます。
- 高精度AF(デュアルピクセルCMOS AF II)で被写体を確実に追尾
- 動く被写体を自動で追尾するため、上級者でも簡単に撮影できます。
製品詳細
「EOS R8」は、2023年4月14日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
本体重量約461g(バッテリー、カード含む)と小型軽量でありながら、有効画素数約2420万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC Xを搭載し、高画質・高感度を両立。
常用ISO感度102400により、低輝度なシーンでもノイズの少ない画像を撮影できます。
AFシステムにはデュアルピクセルCMOS AF Ⅱ、EOS iTR AF Xを採用。
被写体を捉えて離さない高精度のAFにより、カメラ任せでピントを外さない撮影を楽しむことができます。
また、EVF(電子ビューファインダー)はOVFビューアシストに対応し、一眼レフの光学ファインダーのような自然な見え方を再現。
動画性能は、6Kサイズで記録し4Kにリサイズする「6Kオーバーサンプリング4K」が撮影可能で、撮影フレームレートは60pまで対応します。
Canon Log3(10bit)が搭載されているのでカラーグレーディングを楽しみたいユーザーにも応えてくれるでしょう。
EOS RPの軽さにEOS R6 Mark Ⅱの性能を組み合わせたような魅力的な1台。
フルサイズミラーレスデビューにおすすめのカメラです。
こんな人におすすめ
- 軽量でフルサイズが欲しい人
- 高画質を求める人
- レンズを変えて多彩な表現がしたい人
| 製品名 | Canon EOS R8 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年4月14日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000秒、1/8000秒~30秒 電子先幕:1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約40コマ/秒 電子先幕時:最高約6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 132.5×86.1×70mm |
| 重量 | 約461g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 非搭載 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | [省電力優先]設定時 約220枚(ファインダー撮影時) 約370枚(モニター撮影時) [なめらかさ優先]設定時 約150枚(ファインダー撮影時) 約290枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | - |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍/約33.0°(50mmレンズ・∞、−1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-6.5〜21 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100使用時) |
| フォーカスポイント | - |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0 - 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon Z 6II

Z 6II ボディ
フルサイズセンサーと高精度AFを搭載したプロ仕様のミラーレス一眼カメラ。
Nikon Z 6IIは、フルサイズセンサーと高精度AFを搭載したプロ仕様のミラーレス一眼カメラです。
フルサイズセンサー(より大きな撮像素子、約2454万画素)により、最高画質でバスケ撮影ができ、レンズ交換で多彩な表現が可能です。
おすすめする理由
- フルサイズセンサー(約2454万画素)で最高画質
- フルサイズセンサー(より大きな撮像素子)により、APS-Cカメラでは表現できない豊かな描写が可能です。
- 高精度AF(ハイブリッドAF)で被写体を確実に追尾
- 動く被写体を自動で追尾するため、上級者でも簡単に撮影できます。
- 最高14コマ/秒の連写(電子シャッター)で動きを捉えられる
- ドリブルやシュートの瞬間を逃さず捉えられます。
製品詳細
「Nikon Z 6II」は、2020年11月6日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
NIKKORレンズの性能を最大限に発揮するための設計を施しています。レンズマウントは「ニコン Z マウント」。4K UHDは最大60p、フルHDは最大120pに対応しています。
カメラボディには、堅牢性に優れたマグネシウム合金を採用。優れた耐久性を確保しながら、軽量化を実現しています。接合部にはシーリング加工を施しており、水滴やホコリの侵入を防げるのが特徴です。
環境の変化を受けやすいアウトドアシーンでも、天候を気にせずアクティブに動画撮影をおこなえます。山岳地帯などの過酷な環境下でも動画撮影を楽しめるカメラを求めている方にもおすすめです。
こんな人におすすめ
- 最高画質を求める人
- プロ仕様の性能が欲しい人
- レンズを変えて多彩な表現がしたい人
| 製品名 | Nikon Z 6II |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト液晶 |
| 外形寸法 | 134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ◯ |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | モニターモード[ファインダーのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約400コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約340コマ モニターモード[モニターのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約450コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約410コマ |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW)、JPEG |
| 記録媒体 | CFexpress(Type B)、XQD、SD(UHS-I/UHS-II) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー(0.5型 Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | -4.5~19 EV(ローライトAF時:-6~19 EV) |
| フォーカスポイント | 493点 273点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
バスケ撮影のカメラ選び方 - 5つのポイント

バスケ撮影に適したカメラを選ぶための5つのポイントを解説します。
高速連写性能で選ぶ
動きの速いバスケ撮影では、連写速度が重要です。
秒間10コマ以上が推奨されます。
ドリブルやシュートの瞬間を捉えるには、高速連写が欠かせません。
連写速度が速いほど、決定的瞬間を逃さず撮影できます。
初心者向けモデルでも、最低7コマ/秒以上の連写速度があると安心です。
中級者以上を目指すなら、10コマ/秒以上の連写速度を選びましょう。
AF性能で選ぶ
動く被写体を追尾するには、高精度AFが必要です。
動体追従AFに対応した機種を選びましょう。
被写体検出(人物・動物・乗り物)機能があると、より確実に被写体を捉えられます。
AF-C(コンティニュアスAF)モードが標準装備されている機種がおすすめです。
瞳AF(人の目に自動でピントを合わせる機能)に対応していると、人物撮影に最適です。
高感度耐性で選ぶ
体育館の暗い環境では、高感度耐性が重要です。
ISO 3200以上で美しく撮影できる機種を選びましょう。
高感度耐性が高いと、暗所でもノイズの少ない写真が撮影可能。
フルサイズセンサーを搭載した機種は、高感度耐性に優れています。
APS-Cセンサーでも、ISO 3200程度までなら実用的な画質が得られます。
手ブレ補正で選ぶ
遠撮影では手ブレが発生しやすいため、強力な手ブレ補正機能が必要です。
光学式手ブレ補正やボディ内手ブレ補正を搭載した機種を選びましょう。
手ブレ補正が強力だと、手持ち撮影でも安定した写真が撮れます。
レンズ内手ブレ補正とボディ内手ブレ補正を併用できる機種が理想的です。
バスケ撮影のコツと設定方法

バスケ撮影を成功させるためのコツと設定方法を解説します。
シャッタースピード、ISO感度、AF設定など、初心者でも分かりやすく説明します。
シャッタースピードの設定
1/500秒以上に設定すると、動きを止めて撮影できます。
ドリブルやシュートの瞬間を捉えるには、1/1000秒以上が理想的です。
シャッタースピードが遅いと、被写体がブレてしまいます。
逆に、シャッタースピードが速すぎると、ISO感度を上げる必要があり、ノイズが増える可能性があります。
バスケ撮影では、1/500秒〜1/1000秒程度が適切です。
ISO感度の設定
ISO AUTOに設定して、カメラに自動調整させると便利です。
ただし、ノイズが気になる場合は、ISO 3200以下に設定しましょう。
晴天の屋外では、ISO 100〜400程度が目安です。
曇天の屋外では、ISO 800〜1600程度に上げます。
体育館などの暗い環境では、ISO 3200〜12800程度まで上げましょう。
AF設定
被写体検出機能がある機種なら、人物や乗り物を自動で検出して追尾します。
AF-Cモードでは、シャッターボタンを半押ししている間、被写体を追尾し続けます。
フォーカスエリアは、ワイドエリアまたはゾーンAFがおすすめです。
バスケ撮影におすすめのレンズ

SONY Eマウント

FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSなど、SONY Eマウント対応の望遠レンズを紹介します。
FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSは、焦点距離70-300mmをカバーする望遠ズームレンズです。
手ブレ補正(OSS)も搭載されており、手持ち撮影でも安定した写真が撮れます。
Gレンズとして、高画質な描写が期待できます。
Canon RFマウント

RF100-400mm F5.6-8 IS USM
Canon RFマウント対応の望遠レンズを紹介します。
RF100-400mm F5.6-8 IS USMは、焦点距離100-400mmをカバーする望遠ズームレンズです。
軽量(約635g)で、手ブレ補正(IS)も搭載されています。
価格も手頃で、初心者にもおすすめのレンズです。
Nikon Zマウント

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
Nikon Zマウント対応の望遠レンズを紹介します。
Z 70-200mm f/2.8 VR Sは、焦点距離70-200mmをカバーする望遠ズームレンズです。
開放F値F2.8(レンズを最も明るく開いた状態)により、背景を大きくぼかせます。
手ブレ補正(VR)も搭載されており、プロカメラマンも使用する高品質なレンズです。
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|---|---|---|---|
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| 取り扱い数 | 約2,500種類 | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
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希望や目的に合わせて活用するのがおすすめ
現在、GOOPASSには「サブスクプラン」と「ワンタイムプラン」2種類のプランがあります。プランごとの違いは以下の通り。

同じサブスクプランでも、1ヶ月更新よりも3・6・12月更新を選択いただくと特典が多く、お得度が増すようになっています。長期間利用が予想される方は、ぜひ検討ください。
以下でそれぞれのプランに向いている方を紹介します。
ワンタイムプランがおすすめな人は...
ワンタイムプランは、必要な時だけ最短1泊2日からレンタルできるプランです。
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なかなか手が出せない高ランク機材も、ワンタイムプランであれば価格を抑えて試せます。
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GOOPASS STOREとは?
GOOPASSの新サービス「GOOPASS STORE」では、試したい機材を試した後、そのまま購入できます。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
トライアルプランは、レンタル期間が終わるとそのまま自分のものにできるプランです。

「レンタルし続けているうちに、購入額と同じレンタル料を払っていた……」。そんな経験をした方もいるのではないでしょうか。

レンタル期間の途中でも、気に入ればレンタル費用を差し引いての購入が可能。
じっくり実機を使用したうえでの購入なので、買ってから後悔するリスクもありません。
レンタル代を無駄にすることなく機材を所有したい方におすすめします。
※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

よくある質問(FAQ)

Q1: バスケ撮影におすすめのカメラはどれ?
A: 初心者にはコンデジ(RX10M4)がおすすめです。
レンズ交換不要で操作が簡単です。
中級者以上にはミラーレス一眼カメラ(EOS R10、α6400)がおすすめです。
レンズ交換で撮影の幅を広げられます。
Q2: 初心者でもバスケ撮影ができるカメラは?
A: はい、初心者でもバスケ撮影ができるカメラがあります。
コンデジならレンズ交換不要で操作が簡単です。
ミラーレス一眼カメラなら、オートモードやシーンモードを使えば、初心者でも美しい写真が撮れます。
Q3: バスケ撮影に必要なレンズの焦点距離は?
A: バスケ撮影では、焦点距離70-200mm以上が推奨されます。
遠くの選手を撮るためです。
コンデジなら高倍率ズーム(25倍以上)、ミラーレスなら望遠レンズ(70-200mmなど)を選びましょう。
Q4: バスケ撮影のカメラ設定はどうすればいい?
A: シャッタースピード優先モード(Sモード)で1/500秒以上、ISO AUTO、AF-Cモードが基本設定です。
被写体検出機能がある機種なら、人物や乗り物を自動で検出して追尾します。
Q5: バスケ撮影にミラーレスと一眼レフカメラどちらがいい?
A: 初心者にはミラーレス一眼カメラがおすすめです。
軽量で操作が簡単、AF性能も高いです。
上級者にはフルサイズミラーレス一眼カメラがおすすめです。
最高画質でプロ並みの撮影ができます。
Q6: バスケ撮影で手ブレを防ぐ方法は?
A: 手ブレ補正機能をONにし、シャッタースピードを1/500秒以上に設定します。
三脚や一脚を使うと、さらにブレを抑制できますが、会場によっては使用不可の場合があるので事前に確認をしましょう。
望遠撮影では、手ブレ補正が強力な機種を選びましょう。
まとめ

バスケ撮影におすすめのカメラ8選を紹介しました。
初心者向けから上級者向けまで、レベル別に選び方のポイントや撮影のコツも解説しました。
購入前にレンタルで試すことで、自分に合った機種を見つけられます。
バスケ撮影には、高速連写性能、高精度AF、高感度耐性が重要です。
初心者には、レンズ交換不要のコンデジ(RX10M4)や、軽量コンパクトなミラーレス一眼カメラ(EOS R50、Z 50)がおすすめです。
中級者以上には、高速連写と高精度AFを備えたミラーレス一眼カメラ(EOS R10、α6400)がおすすめです。
上級者には、フルサイズセンサーを搭載したプロ仕様のミラーレス一眼カメラ(α7 IV、EOS R8、Z 6II)がおすすめです。
GOOPASSなら、月額2,970円から約2,650種類のカメラ・レンズをレンタル可能。
試合当日のみレンタル、シーズン中は継続レンタルなど、柔軟な活用ができます。
購入前にレンタルで試すことで、自分に合った機種を見つけられます。

GOOPASS SPORTS MAGAZINE編集部フォックス
GOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』『GOOPASS SPORTS MAGAZINE』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フリーランスのフォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS 5D MarkⅣと、FUJI FILM X100V。
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