ボートレースの撮影におすすめなカメラ10選!選び方も紹介

  • 2024.10.02
  • 2026.08.28
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水上の格闘技と言われる「ボートレース」。

迫力あるレースの様子を、撮影してみたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ボートレース撮影におすすめのカメラを紹介します

おすすめのカメラの種類やカメラを選ぶポイントなどについても解説するので、ボートレース撮影にチャレンジしてみたい人はぜひご覧ください。

撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

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ボートレースの撮影におすすめなカメラ スペック一覧表

初級者

製品名リンクGOOPASSレンタル価格販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.Canon EOS R10117,500円2022年7月28日キヤノンRFマウントAPS-C2420万画素4K(3840×2160)ISO100~320001/4000秒~30秒最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター)
最高約23コマ/秒(電子シャッター)
バリアングル式122.5×87.8×83.4mm429g
2.SONY α6500中古74,100円2016年12月2日ソニーEマウントAPS-C2420万画素4K(3840×2160)ISO100~256001/4000~30秒Hi+時:最高約11コマ/秒チルト式120×66.9×53.3mm453g
3.Nikon Z 50139,480円2019年11月22日ニコンZマウントAPS-C2088万画素4K UHD(3840×2160)ISO100~512001/4000~30秒高速連続撮影:約11コマ/秒チルト式126.5×93.5×60mm450g
※2024年9月24日 カカクコム調べ(税込)

中級者

製品名リンクGOOPASSレンタル価格販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.Canon EOS 7D Mark II中古48,000円2014年10月30日キヤノンEFマウントAPS-C2020万画素フルHD(1920×1080)ISO100~160001/8000~30秒最高約10コマ/秒固定式148.6×112.4×78.2mm910g
2.Nikon D500中古78,000円2016年4月28日ニコンFマウントAPS-C2088万画素4K UHD(3840×2160)ISO100~512001/8000~30秒最高約10コマ/秒チルト式147×115×81mm860g
3.Canon EOS R7173,680円2022年6月23日キヤノンRFマウントAPS-C3250万画素4K(3840×2160)ISO100~32000メカシャッター・電子先幕:1/8000~30秒
電子シャッター:1/16000、1/8000~30秒
メカシャッター・電子先幕:最高約15コマ/秒
電子シャッター:最高約30コマ/秒
バリアングル式132.0×90.4×91.7mm612g
※2024年9月24日 カカクコム調べ(税込)

上級者

製品名リンクGOOPASSレンタル価格販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.SONY α9 III774,000円2024年1月26日ソニーEマウントフルサイズ2460万画素4K(3840×2160)ISO250~256001/80000~30秒Hi+時:最高約120コマ/秒4軸マルチアングル式136.1×96.9×82.9mm703g
2.Nikon Z 8514,113円2023年5月26日ニコン Z マウントフルサイズ4571万画素8K UHD(7680×4320)ISO64~256001/32000~30秒最高約20コマ/秒4軸チルト式144×118.5×83mm910g
3.Canon EOS R5418,892円2020年7月30日キヤノンRFマウントフルサイズ4500万画素8K DCI(8192×4320)ISO100~51200電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒
電子シャッター:1/8000秒~0.5秒
電子先幕・メカニカル:最高約12コマ/秒
電子シャッター:最高約20コマ/秒
バリアングル式138.5×97.5×88mm738g
4.FUJIFILM X-H2S309,999円2022年7月14日フジフイルムXマウントAPS-C2616万画素6.2K(6240×4160)ISO160~12800メカニカルシャッター: 1/8000〜4秒
電子シャッター: 1/32000〜4秒
電子シャッター: 約40コマ/秒バリアングル式136.3×92.9×84.6mm660g
※2024年9月24日 カカクコム調べ(税込)

【初心者向け】ボートレースの撮影におすすめなカメラ

カメラ初心者向けのため、ボートレース撮影に求められる性能だけでなく、扱いやすさも考慮してピックアップしています。

Canon EOS R10

Canon

EOS R10 ボディ

■購入する場合は、117,500円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

小型・軽量でカメラデビューに最適!直感的に使える本格ミラーレス

注目ポイント
・EOS Rシステム最軽量の約429g
・上位機種に搭載されているAF性能を搭載

Canon「EOS R10」は、2022年7月28日に発売されたEOS Rシリーズ初のAPS-Cミラーレス一眼カメラです。発売当時はEOS Rシステム最軽量の約429g。小型なので撮影中に疲れる心配もありません。

クリエイティブアシストを使えば、背景のボケ具合や明るさ、コントラストなどをかんたんに変えることができるため、カメラの操作が不安でも大丈夫。

初心者向けのカメラと侮るなかれ。上位機種に搭載されているAF性能も備わっています。高精度な被写体追従により、一度捉えた被写体を追い続けてくれるので、高速で動くボートレースでもピントの合った写真を量産できます。

また、メカシャッターで最高約15コマ/秒、電子シャッターで最高約23コマ/秒の高速連写も可能。連写中も被写体を追い続けてくれるので、シャッターチャンスを逃さず理想の1枚を撮影できます。

小型で操作も扱いやすいので、カメラデビューにはおすすめできる1台です。

製品名Canon EOS R10
発売日2022年7月28日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30p
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター)
最高約23コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター稼働方式バリアングル
外形寸法122.5×87.8×83.4mm
重量約429g
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時
約210枚(ファインダー撮影時)
約350枚(モニター撮影時)
ファインダー[省電力優先※2]設定時
約260枚(ファインダー撮影時)
約430枚(モニター撮影時)
画像ファイル形式静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応)
スロットシングルスロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1)
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV -4.0~20
(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時)
フォーカスポイント[静止画]最大4503ポジション(79×57)
[動画]最大3713ポジション(79×47)
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター、電子先幕、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth Specification Version 4.2準拠
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲85%以下

SONY α6500

SONY

α6500 ILCE-6500 ボディ

■購入する場合は、中古74,100円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

優れたAF性能で決定的瞬間を捉える本格派。

注目ポイント
・動体に対応できる高速・高精度AF
・光学式5軸ボディ内手ブレ補正を搭載
・手が出しやすい価格

「α6500」は、SONY(ソニー)が2016年12月に発売した、APS-Cサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。

被写体を正確に捉える「4Dフォーカスシステム」を搭載。画面全域を高密度にAFエリアがカバーする425点像面位相差AFセンサーや、0.05秒の高速レスポンス、動体追従性能を向上させる高密度AF追従テクノロジーにより、ボートレースのような激しく動く被写体でも高速・高精度に捉え続けられます。

狙った被写体にしっかりピントが合った写真を多く残すことが可能です。

また、光学式5軸ボディ内手ブレ補正も魅力の1つ。角度ブレ、シフトブレ、回転ブレなど、さまざまな方向のブレを高精度に補正するので、望遠レンズで撮影する際にも、ブレを抑えたシャープな写真を撮影できます。

背面モニターにタッチパネルを採用しており、ピントを合わせたい被写体にタッチするだけで素早くピント合わせが可能。

ほかにも、モニターをドラッグしてフォーカス位置を変えられるタッチパッド機能や動画撮影中のタッチ操作など、直感的に操作できる機能を搭載しているので、初心者でも簡単に扱えます

製品名SONY α6500
発売日2016年12月2日
レンズマウントソニーEマウント
センサーサイズAPS-C
有効画素数2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30p
ISO感度ISO100~25600
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約11コマ/秒
液晶モニター可動方式チルト可動
外形寸法120×66.9×64.4mm
重量約453g
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による)
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ダスト低減機能○(帯電防止コートとイメージセンサーシフト駆動の併用)
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数ファインダー使用時:約310枚
液晶モニター使用時:約350枚
画像ファイル形式RAW、JPEG
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、メモリースティックPRO Duo
スロット-
ファインダー形式電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.07倍
AF検出方式ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式)
AF検出範囲EV -1〜20(ISO100相当、F2.0レンズ使用)
フォーカスポイント425点(位相差検出方式)/169点(コントラスト検出方式)
動画ファイル形式XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠、MP4
液晶モニター形式7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動
タッチパネル
シャッター方式電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯) 
Bluetooth-
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-
使用湿度範囲-

Nikon Z 50

Nikon

Z 50 ダブルズームキット

■購入する場合は、139,480円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

小型軽量設計で、本格的な写真を手軽に撮れる1台。

注目ポイント
・質量が約450gの小型軽量設計
・最大11コマ/秒の高速連写に対応

「Z 50」は、Nikon(ニコン)が2019年11月に発売したAPS-Cセンサーを搭載のミラーレス一眼カメラです。

質量が約450gと、圧倒的な小型軽量設計のため、気軽に持ち運びできます。「本格的な写真が撮りたいけど、重いカメラは疲れそう……」とお悩みのそんな方にピッタリの1台です。

また、セルフタイマーや露出の設定、AFやシャッターを切るまで、すべてタッチパネルでの操作が可能です。そのため、初めてミラーレス一眼カメラを使う方でも、直感的に撮影ができて迷いがありません。

最大11コマ/秒の高速連写も可能です。さらに像面位相差AFとコントラストAFを併用するハイブリッドAFで、高速連写中もしっかり被写体を追従。

高速で動くボートレースであっても、イメージ通りの写真を撮影できます。

製品名Nikon Z 50
発売日2019年11月22日
レンズマウントニコンZマウント
センサーサイズAPS-C
有効画素数2088万画素
動画記録画素数4K UHD(3840×2160)30p
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影:約11コマ/秒
液晶モニター可動方式チルト可動
外形寸法126.5×93.5×60mm
重量約450g
ボディ内手ブレ補正機能レンズシフト方式(VRレンズ使用時)
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ダスト低減機能○(イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要))
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数ファインダーのみ使用時:約280コマ、画像モニターのみ使用時:約320コマ
画像ファイル形式RAW 12ビット/14ビット、JPEG
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード
スロット-
ファインダー形式電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.02倍
AF検出方式ハイブリッドA(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付
AF検出範囲EV -4~19
フォーカスポイント209点
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式チルト可動3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル)
タッチパネル
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac
BluetoothBluetooth標準規格 Ver.4.2
NFC対応-
防塵・防滴-
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

【中級者向け】ボートレースの撮影におすすめなカメラ

カメラに慣れた中級者向けに、ボートレース撮影に求められる性能を高いレベルで備えているカメラをピックアップしました。

Canon EOS 7D Mark II

Canon

EOS 7D Mark II ボディ

■購入する場合は、中古45,000円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

タフで高機能!APS-C機の最上級モデル。

注目ポイント
・防塵防滴構造×マグネシウム合金製ボディ
・最大10コマ/秒の高速連写に対応

Canon(キヤノン)の「EOS 7D Mark II」は、APS-Cセンサー搭載のモデルで唯一ハイアマチュアモデルに位置づけられる一眼レフカメラです。

2014年10月30日の発売から年月は経っていますが、優れた連写性能とAF性能により未だ多くの写真愛好家から親しまれています。

EOS 7D Mark IIが得意とするのは、ズバり連写。シャッター自体も小型にできるAPS-C機の特性を存分に生かし、上級機種も顔負けの10コマ/秒の高速連写を実現しました

高速連写で撮影した画像を素早く処理するために、映像エンジンを2基搭載する徹底ぶりです。

また、大幅に進化した65点の測距点で広い範囲をカバーできるため、動きのある被写体でも安心。

APS-C機は特に望遠撮影に有利なこともあり、望遠かつ連写性能が必要なボートレースなどの撮影にも大活躍してくれるはずです。

外観も、雨滴やホコリに強い防塵・防滴構造と、丈夫なマグネシウム合金製ボディ。アウトドア環境でも信頼を寄せられる1台です。

一眼レフ機ならではの見やすさで、ファインダー撮影が行なえます。

製品名Canon EOS 7D Mark II
発売日2014年10月30日
レンズマウントキヤノンEFマウント
センサーサイズAPS-C
有効画素数約2020万画素
動画記録画素数フルHD(1920×1080)59.94p
ISO感度ISO100~16000
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度最高約10コマ/秒
液晶モニター稼働方式固定式
外形寸法148.6×112.4×78.2mm
重量約910g(バッテリー、カード含む)
ボディ内手ブレ補正機能-
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数約670枚(CIPA基準)
画像ファイル形式JPEG、RAW(14bitキヤノンオリジナル)
記録媒体CFカード(UDMA対応)、SD/SDHC/SDXCカード
スロット○(CF+SDカードスロット)
ファインダー形式ペンタプリズム使用光学ファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.0倍
AF検出方式TTL-CT-SIR
AF検出範囲EV -3~18
フォーカスポイント65点(全点クロスタイプ)
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式3.0型固定式
タッチパネル-
シャッター方式電子制御フォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)-
Bluetooth-
NFC対応-
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲85%以下

Nikon D500

Nikon

D500 ボディ

■購入する場合は、中古78,000円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

高い処理能力で他を圧倒。DXフォーマットのフラッグシップモデル

注目ポイント
・上位モデルと同等のAFシステム搭載
・最大10コマ/秒の高速連写に対応

Nikon D500は2016年4月に発売されたDXフォーマットの一眼レフです。ニコンでいうDXフォーマットとは、APS-Cサイズセンサーのこと。

D500はDXフォーマットのフラッグシップモデルに位置付けられており、FXフォーマットのD5と同等の153点AFシステムが搭載されています。153点のうち、99点をクロスセンサーとして中央部と周辺部に配置したことで、画面周辺の被写体も捉えやすくなり、自由度の高い構図決めが可能になりました。

他にも画像処理エンジン「EXPEED 5」を採用し、高い処理能力により10コマ/秒の連続撮影を実現。逃したくない瞬間も的確にキャッチできます。

また、独自のミラー駆動アシスト機構により、動体を追いやすい安定したファインダー像を実現。高速連写中に激しく動くボートを快適に追い続けることが可能です。

35mmセンサーに比べて、被写体への焦点距離が1.5倍になるAPC-Sセンサーは、高倍率のレンズを使う時にはとても効果的。

ハイスペックでありながらAPC-Sであることのメリットを活かし、遠くのボートを瞬時に的確に撮影するのに適した機種と言えます。

製品名Nikon D500
発売日2016年4月28日
レンズマウントNikon Fマウント
センサ―サイズAPS-C
有効画素数約2088万画素
動画記録画素数4K UHD(3840×2160)30fps
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度最高約10コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト式
外形寸法147×115×81mm
重量約860g
ボディ内手ブレ補正機能-
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ダスト低減機能○(自動/手動、ダストデリートデータ付加)
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数約1240コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠
画像ファイル形式JPEG、RAW(14bit、ニコン独自)
RAW+JPEG同時記録可能
記録媒体XQDメモリーカード、SDメモリーカード(UHS-II対応)
スロットダブルスロット(XQD、SD)
ファインダー形式ペンタプリズム使用、アイレベル式
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.0倍(50mmレンズ・∞・−1m-1
AF検出方式TTLフェーズ検出式
AF検出範囲EV -4~20(ISO100、20℃)
フォーカスポイント最大153点(99点クロスタイプセンサー、15点のクロスセンサー、55点の単純センサー)
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御式、フォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n/ac
BluetoothBluetooth Specification Version 4.1準拠
NFC対応-
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲85%以下

Canon EOS R7

Canon

EOS R7 ボディ

■購入する場合は、173,680円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

高精度AFとAPS-C EOS史上最高の解像性能

注目ポイント
・電子シャッター時最高約30コマ/秒の高速連写に対応
・APS-C EOS史上最高(2023年3月時点)の解像性能

「EOS R7」は、2022年6月23日に発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。

EOS R7最大の特徴は、AFシステムにあります。

人物・動物・乗り物などの動体を粘り強く追尾し、電子シャッター時最高約30コマ/秒(メカシャッター時、最高約15コマ/秒)の高速連写に対応するため、シャッターチャンスを逃しません。

測距可能エリアは、横:最大約100%×縦:最大約100%と広範囲。画面の隅に被写体を配置する構図でも高精度に捉えることができます。

また約3250万画素と映像エンジンDIGIC Xにより、APS-C EOS史上最高(2023年3月現在)の解像性能を誇ります。

IS機構を搭載したRFレンズ使用時には、最大8.0段分の手ブレ補正効果を発揮。曇天時・雨天時・夜など通常ではシャッタースピードを稼げない場所でも、安心して撮影に挑めます。

4K29.97fpsでの動画撮影も可能なため、写真も動画もこだわり方におすすめの1台です。

製品名Canon EOS R7
発売日2022年6月23日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約3250万画素
動画記録画素数4K(3840x2160)29.97fps
4K(3840x2160)59.94fps
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピードメカシャッター、電子先幕時:1/8000~30秒
電子シャッター時:1/16000、1/8000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影+:最高約15コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約30コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法132.0×90.4×91.7mm
重量約612g(バッテリー、カードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能
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ダスト低減機能-
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数ファインダー撮影時:約380枚
モニター撮影時:約660枚
画像ファイル形式JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW
記録媒体SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I対応)
スロットダブルスロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.15倍
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV -5.0~20
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター、電子先幕、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth Specification Version 4.2準拠(Bluetooth low energy 技術)
NFC対応-
防塵・防滴
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲85%以下

【上級者向け】ボートレースの撮影におすすめなカメラ

より確実により多くの理想の写真を撮影できる、高性能なカメラをピックアップしています。仕事として撮影する場合にも使えるカメラばかりなので、ぜひ参考にしてください。

SONY α9 III

SONY

α9 III ILCE-9M3 ボディ [ブラック]

■購入する場合は、117,500円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

世界初※グローバルシャッター方式フルサイズイメージセンサー搭載の一眼カメラ

注目ポイント
・グローバルシャッター方式採用
・画面全域で高精度でかつ安定したAF性能

「α9 III」は、SONY(ソニー)が2024年1月に発売したミラーレス一眼カメラ。グローバルシャッター方式フルサイズイメージセンサーを搭載した世界初※のレンズ交換式デジタルカメラです。

グローバルシャッター方式では、全画素を同時に露光・読み出しを行なうので、高速で動く被写体を撮影する場合でも、電子シャッター特有のローリングシャッター現象(高速で動く被写体の歪み)が発生しません。

さらに画像処理エンジンとの組み合わせにより、ブラックアウトフリーで最高約120コマ/秒という驚異的な高速連写を実現。ボートレースをはじめ、高速で動く被写体であっても、決定的瞬間を逃さず撮影できます。

またAI処理に特化した「AIプロセッシングユニット」搭載により、高精度なAFを実現しており、高速連写中であっても、画面全域で高精度でかつ安定した追従が可能。

動きに緩急のあるなど、フレーミングが難しい被写体であっても、ピントの合った写真を量産できるので、たくさんの写真の中から理想の写真を選べます。

また、人間工学に基づいたデザインで操作性と信頼性を実現。ホールドしやすい形状や握り込んでも自然に押せるようにボタン配置など、長時間でもストレスが少なく、快適に撮影を続けられます。

※ レンズ交換式デジタルカメラとして。2023年11月発表時点。ソニー調べ

製品名SONY α9 III
発売日2024年1月26日
レンズマウントソニーEマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数2460万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)119.88p
ISO感度ISO250~25600
シャッタースピード1/80000~30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約120コマ/秒
液晶モニター稼働方式4軸マルチアングル
外形寸法136.1×96.9×82.9mm
重量約703g
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による)
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ダスト低減機能
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数ファインダー使用時: 約410枚
液晶モニター使用時: 約520枚
画像ファイル形式JPEG、HEIF、RAW
記録媒体CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
スロットダブルスロット
ファインダー形式電子式ビューファインダー 
ファインダー視野率-
ファインダー倍率約0.90倍
AF検出方式ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
AF検出範囲EV -5〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用、AF-S時)
フォーカスポイント最大759点
動画ファイル形式XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265
液晶モニター形式TFT駆動
タッチパネル
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 標準規格Ver. 5.0
NFC対応-
防塵・防滴
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲-

Nikon Z 8

Nikon

Z 8

■購入する場合は、514,113円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Z9の機能・性能を小型ボディに凝縮。

注目ポイント
・Nikon最速の画像処理エンジンを搭載
・フラッグシップモデルの性能を継承しながらも約430gの軽量化

「Z 8」は、2023年5月にNikon(ニコン)より発売されたミラーレス一眼カメラです。

フルサイズの積層型センサーは、有効画素数は約4571万画素。画像処理エンジンにはNikon最速のデータ処理能力を持つ「EXPEED 7」が組み込まれ、高画質や高精度なAFなどさまざまな機能を実現しました。

Z 8の特徴は、フラッグシップモデル・Z 9の性能を継承したコンパクトボディです。Z 9が重量約1340gなのに対し、Z 8は約910gと、約430gの軽量化に成功。長時間撮影でも快適です。

AFシステムにおいては、被写体検出、3D-トラッキング、カスタムワイドエリアAFを搭載しています。被写体認識にボートは含まれていませんが、追従性能が高く、一度ピントが合えばしっかり追従するので、ピントの合った写真を簡単に多く残せます。

また、最高約20コマ/秒の高速連写も可能。ボートレースだけでなく、野鳥のような高速で動く被写体でも十分に対応できます。たくさんの写真の中から、納得できる写真を見つけられるでしょう。

また、4軸チルトモニターが搭載され、縦構図撮影や動画撮影もスムーズにできる点も魅力です。

製品名Nikon Z 8
発売日2023年5月26日
レンズマウントニコン Z マウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数4571万画素
動画記録画素数8K UHD(7680×4320)30p
ISO感度ISO64~25600
シャッタースピード1/32000~30秒
連続撮影速度最高約20コマ/秒
液晶モニター稼働方式4軸チルト方式
外形寸法144×118.5×83mm
重量約910g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正
スペックをもっと見る
ダスト低減機能イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約370コマ(CIPA規格準拠)
画像ファイル形式NEF(RAW):14ビット、JPEG、HEIF、TIFF
記録媒体CFexpress(Type B)、XQDカード、SD(UHS-II対応)
スロットダブルスロット
ファインダー形式OLED電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.8倍
AF検出方式ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)
AF検出範囲EV-7~19(ISO 100、f/1.2レンズ使用時)
フォーカスポイント493点
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式チルト式8cm(3.2型)TFT液晶モニター、約210万ドット
タッチパネル
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n/a/ac
BluetoothBluetooth 5.0
NFC対応-
防塵・防滴
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

Canon EOS R5

Canon

EOS R5 ボディ

■購入する場合は、418,892円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

あらゆる性能を高い次元で備えた1台

注目ポイント
・最高約20コマ/秒の高速連写
・最大8.0段の手ブレ補正機能を搭載

「EOS R5」は、Canon(キヤノン)が2020年7月に発売したミラーレス一眼カメラです。

有効画素数最大約4500万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを採用しており、高性能映像エンジン「DIGIC X」、RFレンズとの組み合せで、高解像度、低ノイズなど、高画質を実現。その場にいるかのような臨場感のある描写が得られます。

電子シャッター使用時に最高約20コマ/秒の高速撮影が可能。RAW+JPEGラージ/ファインで約160枚の高速連続撮影もできるので、シャッターチャンスを逃す心配を減らせます。

AF方式に高速なAF性能を実現する「デュアルピクセルCMOS AF II」を採用。自動選択時AFエリア分割数が最大1053分割と高密度なので、AFが高精度です。 意図したとおりにピント合わせができるので、理想の写真を撮れる可能性が高まります。

ボディ内5軸手ブレ補正機構を搭載しており、最大8.0段の手ブレ補正効果を実現。望遠レンズも使用するボートレースであっても、ブレを抑えたシャープな1枚を残せます。

製品名Canon EOS R5
発売日2020年7月30日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数4500万画素
動画記録画素数8K DCI(8192x4320)29.97fps
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード電子:1/8000~0.5秒
電子先幕・メカニカル:1/8000~30秒
連続撮影速度電子:最高約20コマ/秒
電子先幕・メカニカル:最高約12コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法138.5×97.5×88mm
重量約738g
ボディ内手ブレ補正機能手ブレ補正機構
スペックをもっと見る
ダスト低減機能-
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数[省電力優先]設定時
約320枚(ファインダー撮影時)
約490枚(モニター撮影時)
[なめらかさ優先]設定時
約220枚(ファインダー撮影時)
約320枚(モニター撮影時)
画像ファイル形式JPEG、HEIF、RAW、C-RAW
記録媒体CFexpress(Type B)、XQDカード、SD(UHS-II対応)
スロットダブルスロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.76倍
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV −6.0〜20
フォーカスポイント最大5940ポジション
動画ファイル形式RAW、XF-AVC、MP4(HEVC)、MP4(H.264)
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御式フォーカルプレーンシャッター、撮像素子によるローリングシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n/a/ac/ax
BluetoothBluetooth Specification Version 5.3準拠
NFC対応-
防塵・防滴
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲85%以下

FUJIFILM X-H2S(上級者)

FUJIFILM

FUJIFILM X-H2S ボディ

■購入する場合は、309,999円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

写真と動画を高次元で両立!Xシリーズのフラッグシップモデル

注目ポイント
・最速40コマ/秒のブラックアウトフリー連写(電子シャッター)
・最大7.0段の手ブレ補正機能を搭載

「FUJIFILM X-H2S」は、2022年7月14日にFUJIFILM(富士フイルム)より発売されたAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。

裏面照射積層型CMOSセンサーの採用により読み出しがより早く、静止画では最速40コマ/秒のブラックアウトフリー連写(電子シャッター)、動画では4K/120p 4:2:2 10bitの撮影が可能になりました。

上記の連写性能を活かしてボートレースを写真で写し止めたり、4K/120pを活かした5倍スローで表現したりなど、1台でさまざまな表現を楽しめます。

AFの予測アルゴリズム改善により、動体への追従性やAF精度が大幅に向上したことも嬉しいポイント。カメラ側で撮りたい被写体にしっかりピントを合わせ続けてくれるので、構図作りに専念しやすくなります。

ボディ内手ブレ補正機能を搭載しており、手ブレ補正効果は最大7段分。レース中のカメラを振り回すようなアクティブな撮影シーンでも、しっかり手ブレを抑制してくれます。

望遠レンズでの手持ち撮影でも、手ブレによる失敗を減らして、細部までシャープな1枚を撮影可能です。

製品名FUJIFILM X-H2S
発売日2022年7月14日
レンズマウントフジフイルムXマウント
センサーサイズAPS-C
有効画素数約2616万画素
動画記録画素数6.2K(6240×4160)29.97p
ISO感度ISO160~12800
シャッタースピードメカニカルシャッター: 1/8000〜4秒
電子シャッター: 1/32000〜4秒
連続撮影速度電子シャッター: 約40コマ/秒
液晶モニター可動方式バリアングル式液晶
外形寸法136.3×92.9×84.6mm
重量約660g
ボディ内手ブレ補正機能○(センサーシフト方式5軸補正、最大7.0段の補正効果)
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能○(センサーシフト方式5軸補正、最大7.0段の補正効果)
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数エコノミーモード時: 約720枚
ノーマルモード時: 約580枚
画像ファイル形式JPEG、RAW、TIFF、HEIF
記録媒体SDカード、SDHCカード、SDXCカード、CFexpress Type Bカード
スロット
ファインダー形式EVF: 0.5型有機ELファインダー 約576万ドット
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率0.80倍 (35mm判換算50mmレンズ、 無限遠、 視度 -1.0m-1のとき)
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF (TTLコントラストAF / 位相差AF)
AF検出範囲-
フォーカスポイントシングルポイントAF: 13x9 / 25x17のエリア選択、フォーカス枠サイズ可変
動画ファイル形式MOV, MP4
液晶モニター形式3.0型バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応-
防塵・防滴
使用温度範囲-10℃~+40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

ボートレースの撮影におすすめなカメラの種類

ボートレースの撮影におすすめのカメラの種類は、ミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラなどの一眼カメラです。

一眼カメラ
コンデジ
焦点距離
レンズ交換して自由に変えられる

レンズが変えられない
焦点距離が長いレンズを備えたモデル選ぶ必要がある
画質
センサーサイズが大きく、望遠撮影しても画質が綺麗

光学ズーム機能がないと、ズームすると画質が落ちる。一眼に比べるとセンサ―サイズが小さく、元々画質が劣る

レンズ交換式の一眼カメラは、被写体に合わせてレンズを変えられるため、シーンに応じて最適な焦点距離で撮影できます。

たとえば、ボートレース場を全体的に撮りたい場合は広角レンズ、レース中の艇をアップで撮影したいなら超望遠といった形で対応可能です。

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)でも、望遠ズームレンズが搭載されているモデルであれば対応できます。

ただし、コンデジはセンサーサイズが小さく、取り込める光の量が少ないため、一眼カメラと比べて画質が劣る場合が大半です。

ボートレースの撮影におすすめなカメラを選ぶ時のポイント

ボートレースは、水上を高速で動く被写体なので、カメラには高い「連写性能」と「AF性能」が求められます。

以下にて、それぞれの選ぶポイントを解説するので、ぜひご覧ください。

連写性能の高さ(目安10コマ秒以上のモデル)

ボートレースは、被写体となるボートが高速で動くため、連写性能が高いモデルがおすすめです。高速連写が可能なモデルであれば、画角やピントなどがイメージ通りの1枚を撮影しやすくなります

Z9の連写
Z9の連写 16コマ

近年では、エントリーモデルでも高速連写が可能な機種が増えています。目安としては秒間10コマ以上の連写性能があれば十分です。

また、連写性能を活かすには、高速で書き込みできるメモリーカードも必要になります。書き込み速度の遅いメモリーカードを使っていると、書き込みが間に合わず、連写が遅くなったり止まったりしてしまいます。

書き込み速度の速いメモリーカードは価格が高めです。ですが、せっかく高速連写が可能なカメラを選ぶのであれば、対応できるメモリーカードを選びましょう。

SDカード

①書き込み速度:数値が大きいほど高速での書き込みが可能。一眼カメラで連写する場合は、90MB以上の転送速度のSDカードがおすすめ
②ビデオスピードクラス:ビデオ撮影の際の転送スピード。Vの後ろの数字が最低転送速度であり、4K動画を撮影ならV30以上が望ましい
③UHS規格:転送速度を表す数値。UHS-ⅠとUHS-Ⅱがあり、UHS-Ⅱに対応したカメラでないとⅡのSDカードを買っても性能を発揮できないため注意
④SDスピードクラス・UHSスピードクラス:SDスピードクラスはCLASS2~10までの4種類で、数値が大きいほど早く転送される。UHS(Ultra High Speed)は最低限のデータ読み書き速度を保証する規格のこと
⑤容量:数値が大きいほど大容量。32~64GB以上の容量を2枚ほど持っておくと安心

AF性能の高さ

AF性能もチェックしましょう。ボートレースのような高速で動く被写体の撮影には、高速・高精度・高追従なAF性能が求められます。素早く正確にピントが合い、そのまま被写体を追従できるモデルであれば、決定的瞬間を逃さず、理想的な写真を撮影できる可能性が高まります

カメラを選ぶ際には、新しいモデルがおすすめです。ハイエンドクラスでなくても、新しいモデルには高いAF性能が搭載されている傾向があります。

被写体認識が優れているモデルであれば、しっかり目当ての選手をトラッキングすることも可能です。

また、AFの測距点(フォーカスポイント)が多いモデルを選ぶのも大切。

測距点が多いモデルほど、ピントの合う範囲が広く、精度が高くなります。被写体が画面の端の方でも正確に捉えて、追従もできるので、ピントの合った写真を多く残すことが可能です。

最新・ハイエンドモデルのカメラは高すぎる?

前述したとおり、AF機能は、一般的にハイエンドモデルや最新モデルほど性能が良くなります。

とはいえ、その2点が当てはまるカメラはもちろん高価なのも事実。

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まとめ

今回はボートレース撮影におすすめのカメラを紹介しました。

ボートレースは、高速で動く被写体なので、シャッターチャンスをものにする高速連写や、高速で動く被写体を正確に捉えて離さないAF性能が求められます。

この記事を参考にして、ボートレース撮影にピッタリなカメラを手に入れてください。

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