サッカーの撮影におすすめなレンズ17選

スポーツの中でも屈指の人気を誇る、サッカー。
縦横無尽に激しく動く選手に、常にカメラを振りながらシャッターチャンスを狙うサッカー撮影は、自分もスポーツをしているような楽しさがあります。
そのサッカー撮影において最も大事なのは、レンズ選び。撮影できる距離を考えて、最適な焦点距離のレンズを選ばなくてはなりません。
そこで、今回は「サッカーの撮影におすすめなレンズ17選」を紹介します。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売" GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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目次
紹介する機材のスペック一覧表
初心者向け
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G | ![]() | ![]() | 101,705円 | 2019年10月11日 | ソニーEマウント | APS-C | 70-350mm | F4.5-6.3 | 13群19枚 | 1.1m~1.5m | 67mm | 77×142mm | 625g |
| 2.18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) | ![]() | ![]() | 74,250円 | 2021年9月24日 | ソニーEマウント | APS-C | 18-300mm | F3.5-6.3 | 15群19枚 | 0.15m~0.99m | 67mm | 75.5×125.6mm | 620g |
| 3.100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary | ![]() | ![]() | 99,920円 | 2020年7月10日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 100-400mm | F5-6.3 | 16群22枚 | 1.12m~1.6m | 67mm | 86×199.2mm | 1140g |
| 4.RF100-400mm F5.6-8 IS USM | ![]() | ![]() | 83,700円 | 2021年10月28日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 100-400mm | F5.6-8 | 9群12枚 | 0.88m | 67mm | 79.5×164.7mm | 635g |
| 5.NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR | ![]() | ![]() | 45,540円 | 2019年11月22日 | ニコンZマウント | APS-C | 50-250mm | F4.5-6.3 | 12群16枚 | 0.5m~1m | 62mm | 74×110mm | 405g |
中級者向け
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G | ![]() | ![]() | 238,575円 | 2019年7月26日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 200-600mm | F5.6-6.3 | 17群24枚 | 2.4m | 95mm | 111.5×318mm | 2115g |
| 2.50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067) | ![]() | ![]() | 137,750円 | 2022年9月22日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 50-400mm | F4.5-6.3 | 18群24枚 | 0.25m~1.5m | 67mm | 88.5×183.4mm | 1155g |
| 3.150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057) | ![]() | ![]() | 139,800円 | 2021年6月10日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 150-500mm | F5-6.7 | 16群25枚 | 0.6m~1.8m | 82mm | 93×209.6mm | 1725g |
| 4.150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports | ![]() | ![]() | 158,400円 | 2021年8月27日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 150-600mm | F5-6.3 | 15群25枚 | 0.58m~2.8m | 95mm | 109.4×265.6mm | 2100g |
| 5.RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM | ![]() | ![]() | 358,180円 | 2020年8月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 100-500mm | F4.5-7.1 | 14群20枚 | 0.9m | 77 mm | 93.8×207.6 mm | 1370 g |
| 6.NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR | ![]() | ![]() | 214,016円 | 2023年8月31日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 180-600mm | F5.6-6.3 | 17群25枚 | 1.3m~2.4m | 95mm | 110×315.5mm | 1955g |
| 7.フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR | ![]() | ![]() | 263,529円 | 2016年2月18日 | フジフイルムXマウント | APS-C | 100-400mm | F4.5-5.6 | 14群21枚 | 1.75m | 77mm | 94.8×210.5mm | 1375g |
| 8.M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS | ![]() | ![]() | 147,030円 | 2020年 9月11日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型センサー | 100-400mm | F5-6.3 | 15群21枚 | 1.3m | 72mm | 86.4×205.7mm | 1120g |
上級者向け
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.FE 400mm F2.8 GM OSS | ![]() | ![]() | 1,444,780円 | 2018年6月28日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 400mm | F2.8 | 17群23枚 | 2.7m | 40.5mm | 158.1×359mm | 2895g |
| 2.60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | ![]() | ![]() | 268,000円 | 2023年2月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 60-600mm | F4.5-6.3 | 19群27枚 | 0.45~2.6m | 105mm | 119.4×281.2mm | 2485g |
| 3.RF200-800mm F6.3-9 IS USM | ![]() | ![]() | 287,100円 | 2023年12月8日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 200-800mm | F6.3-9 | 11群17枚 | 0.8m~3.3m | 95m | 102.3×314.1mm | 2050g |
| 4.NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S | ![]() | ![]() | 313,349円 | 2022年2月4日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 100-400mm | F4.5-5.6 | 20群25枚 | 0.75m~0.98m | 77mm | 98×222mm | 1355g |
初心者向け
SONY(ソニー) E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G
望遠端300mmの、その先へ。
「E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G」は、2019年10月11日に発売されたAPS-Cサイズ対応の望遠ズームレンズです。
小型望遠ズームレンズは一般的に70-300mm(35mm判換算105-450mm相当)で設計されていることが多いですが、それより望遠端が50mm長い設計となっています。
それにより35mm判換算は105〜525mm相当となり、被写体をよりクローズアップして撮影可能。
焦点距離が長くなるにつれ手ブレが起きやすいという心配もありますが、光学式手ブレ補正機能を搭載しているので、ボディ内手ブレ補正のない機種を使用するときでも安心して使用できます。
AF駆動には上位機種「G masterレンズ」にも搭載されている「XDリニアモーター」を採用し、高速・高精度のピント合わせを実現。
選手が駆け抜ける一瞬のシャッターチャンスでも、しっかりと写真に収められます。
また、同クラス製品には珍しい防塵・防滴仕様なので、屋外の野球場で撮影する際には特におすすめです。
| E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G | |
|---|---|
| 発売日 | 2019年10月11日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 70-350mm |
| F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群19枚 |
| 最短焦点距離 | 1.1m~1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 77×142mm |
| 質量 | 625g |
TAMRON(タムロン) 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [ソニーE用]

18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [ソニーE用]
チャンスに強い16.6倍ズーム。
「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD」は2021年9月24日に発売されたソニーEマウント用の標準ズームレンズ。
35mm判換算で27~450mm相当のズーム比はなんと16.6倍。
APS-Cサイズのミラーレス用ズームレンズにおいては、世界初※の快挙です。
「何でも撮れる」といっても過言ではなく、たとえば会場全体や記念撮影から選手が見せる華麗なプレーまで……。
どのシーンでもレンズ交換をすることなく、焦点距離を伸ばして捉えられるのが最大の特徴です。
また、焦点距離の自在さだけでなく、AF駆動には高速・高精度のAFを可能にするリニアモーターフォーカス機構(VXD)を採用しています。
素早く正確なAFは「画角に入ったけれどピントが合わなかった」というミスを減らし、決定的な瞬間を逃しません。
そして重要なのが光学性能。4枚の異常低分散ガラスをはじめとしたレンズを使用し、広角から超望遠まで、全域において諸収差の抑制に成功しました。
BBAR-G2コーティングによってフレアやゴーストを抑えているので、逆光時や光源がある撮影でも、クリアな描写が楽しめます。
野球に関するいろいろなものを幅広く撮りたいけれど、荷物は軽く快適に撮影したい。画質も妥協したくない。そんな多くの要望を叶えてくれる1本です。
※2021年7月現在。タムロン調べ
| 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) | |
|---|---|
| 発売日 | 2021年 9月24 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-300mm |
| F値 | F3.5-6.3 |
| レンズ構成 | 15群19枚 |
| 最短焦点距離 | 0.15m~0.99m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 75.5×125.6mm |
| 質量 | 620g |
SIGMA(シグマ) 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)
SIGMAの定番100-400mm 「ライトバズーカ」ミラーレス版。
2020年7月発売の、フルサイズミラーレス版「ライトバズーカ」である「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary」です。
ライトバズーカといえば、2017年発売の100-400mm F5-6.3 DG OS HSM。
重さ1,160gという軽量超望遠ズームレンズで人気となりました。
100-400mm F5-6.3 DG DN OSはそのフルサイズミラーレス版ですが、単にフランジバックの長さをミラーレスに合わせただけではありません。
一眼レフ版の100〜400mmよりもフルサイズミラーレスにあわせた光学設計でさらに高い描写力を実現するとともに、AF動作もフルサイズミラーレスの様々な被写体検出AFにあわせて高速化。
野球場での超望遠撮影でも、三脚や一脚のサポートなしで1日中の撮影も可能で、機動性の高いレンズです。
| 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary | |
|---|---|
| 発売日 | 2020年 7月10日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 16群22枚 |
| 最短焦点距離 | 1.12m~1.6m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 86×199.2mm |
| 質量 | 1140g |
Canon(キヤノン) RF100-400mm F5.6-8 IS USM

RF100-400mm F5.6-8 IS USM
遠くの景色を手元に引き寄せる、望遠で見る鮮やかな瞬間。
「Canon(キヤノン) RF100-400mm F5.6-8 IS USM」は、2021年10月28日にCanonより発売されたフルサイズ対応のRFマウント用超望遠ズームレンズです。
100mmから400mmまでの長い焦点距離をカバーし遠くの被写体を狙うのに最適で、特に望遠端の400mmでは普段見ることのできないディティールをクローズアップできるため、新しい視点での撮影を楽しめます。
また、高度なレンズ内手ブレ補正機能「イメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER)」を搭載。
特に手ブレしやすい長い焦点距離での撮影においては心強いポイントと言えるでしょう。
さらに、Canon(キヤノン) RF100-400mm F5.6-8 IS USMは、長い焦点距離を持ちながらも本体重量635gと比較的軽量でコンパクトな設計で、長時間の撮影や移動が多い状況でもユーザーの負担になりにくいというメリットもあります。
焦点距離の範囲、レンズ内手ブレ補正、高い携帯性を兼ね備えている点から、遠くの野球選手を捉えたいRFマウントユーザーにとって強力な味方になること間違いなしの1本と言えるでしょう。
| RF100-400mm F5.6-8 IS USM | |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月下旬 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短焦点距離 | 0.88m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 79.5×164.7mm |
| 質量 | 635g |
Nikon(ニコン) NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
初心者でも親しみやすいエントリー望遠レンズ。
「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」は、2019年11月22日に発売されたAPS-C対応のズームレンズです。
ミラーレス一眼カメラのショートフランジバックに対応した短い鏡筒と、わずか405gの超軽量ボディが特徴。
焦点距離は35mm判換算で75〜375mm相当をカバーしており、比較的近くから撮影できる草野球などのシーンに向いています。
また、シャッタースピード約5段分を抑制する手ブレ補正機構「VR」と、静粛性と高速性を兼ね備えたステッピングモーター「STM」を採用しているため、走る選手にも素早くピントを合わせ、安定した撮影が可能です。
どこにでも気軽に持ち出せる携行性の高さと、ズームリング・ピントリング以外のボタン類が一切ないシンプルな設計で、カメラ初心者の方でも簡単に扱えます。
ピントリングはクリックレスで動かせるので、試合を動画で残したい方にもおすすめです。
| NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR | |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 50-250mm |
| F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短焦点距離 | 0.5m~1m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×長さ | 74×110mm |
| 質量 | 405g |
中級者向け
SONY(ソニー) FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
身近になった純正レンズの100-400mm。
SONYの望遠レンズ「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G」。
2019年に発売された当初、Eマウントで初めて600mm域をカバーするレンズとして注目されました。
ズーム時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用しているため、全ズーム域で安定して撮影が可能です。
また、5枚のEDガラス、非球面レンズを適切に配置した光学設計で、超望遠でありながら収差を抑えて端正な写りを実感できます。
動物や野鳥撮影では、体毛や羽根の質感をくっきりと描写しながら、背景には柔らかなボケ……そんな立体感のある印象的な作品作りができるはずです。
1.4倍、2倍のテレコンバーター※にも対応しており、最長1,200mmまでのAFが使用可能なので、遠めの座席からでも野球撮影ができます。
※テレコンバーターは別途レンタルが必要
| FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G | |
|---|---|
| 発売日 | 2019年 7月26日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 200-600mm |
| F値 | F5.6-6.3 |
| レンズ構成 | 17群24枚 |
| 最短焦点距離 | 2.4m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×長さ | 111.5×318mm |
| 質量 | 2115g |
TAMRON(タムロン) 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067)

50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067)
軽量で実用性の高い超望遠ズームレンズ。
2022年9月22日に発売された、TAMRONの高倍率・望遠ズームレンズ、「50-400mm F/4.5-6.3 Di Ⅲ VC VXD (Model A067)」。
本レンズは、望遠撮影に必要なAF性能・手ぶれ補正機能に加えて、タムロンの代名詞とも言える柔らかいボケを併せ持つ傑作モデルです。
まずは、AF性能。リニアモーターフォーカス機構VXDが搭載されているため、一瞬のシャッターチャンスを逃しません。
続いて、手ブレ補正機能。タムロン独自の手ブレ補正機構・VCが搭載されているので、1/500のシャッタースピードでもブレの少ない写真が撮れます。
最後に、背景のボケ。焦点距離を望遠端に近づければ、TAMRONならではの""柔らかいボケ""が、(ピントの合った)野球選手を引き立てます。
画作りにこだわりたいカメラマンにも、自信を持って薦められる1本です。
| 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067) | |
|---|---|
| 発売日 | 2022年 9月22日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50-400mm |
| F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 18群24枚 |
| 最短焦点距離 | 0.25m~1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 88.5×183.4mm |
| 質量 | 1155g |
TAMRON(タムロン) 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)
手持ちでの超望遠撮影が身近に。
2021年6月10日に発売された、「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)」。
一脚や三脚の使用が禁止されている野球場で手持ち撮影したい方に、特におすすめしたいレンズです。
ショートフランジバックのミラーレス一眼カメラ専用設計となっており、口径をあえて絞ることで長さ209.6mm・重量わずか1725gの超小型・軽量ボディを実現。
レンズ構成には特殊硝材XLDレンズ1枚やLDレンズ5枚、複合非球面レンズ2枚が使用されており、高い解像感を誇ります。
また、TAMRON独自のコーティング技術である「BBAR-G2コーティング」によって、日差しの強い屋外での撮影にも強いのが特徴です。
AF駆動には、高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用。
さらに手ブレ補正機構「VC」では「モード1: 通常」「モード2: 流し撮り専用」「モード3: フレーミング重視」の3つのモードが選択でき、動く被写体に強い仕様となっています。
カジュアルな撮影にも本気の撮影にも対応できる万能な1本です。
| 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057) | |
|---|---|
| 発売日 | 2021年 6月10日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 150-500mm |
| F値 | F5-6.7 |
| レンズ構成 | 16群25枚 |
| 最短焦点距離 | 0.6m~1.8m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 93×209.6mm |
| 質量 | 1725g |
SIGMA(シグマ) 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports (ソニーE用/フルサイズ対応)

Sports 150-600mm F5-6.3 DG DN (ソニーE用/フルサイズ対応)
プロフェッショナルユースにも使われる高性能スポーツレンズ。
2021年8月27日に発売された、「150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」。
SIGMAレンズにおいて3つあるコンセプトラインの内、動く被写体の撮影に力を入れた「Sportsライン」の1本です。
レンズ構成にFLD4枚・SLD2枚を使用し、超望遠ズームレンズでありながら圧倒的な光学性能を持つ「Artライン」と同等の光学性能を実現。
AFにはステッピングモーターと高精度磁気センサーを搭載し、的確なピント合わせで解像力を最大限に活かせます。
ボディは屋外撮影に嬉しい防塵・防滴仕様であり、鏡筒を押し出すことで直感的に操作できる直進ズーム仕様を採用することで高い堅牢性と操作性を両立。
また、手ブレ補正機能はシャッタースピード約4段分のブレを抑制し、一般的な補正効果の「モード1」と流し撮りに有効な「モード2」の2種類が選択できます。
野球撮影における利便性の高さは最高クラスと言えるでしょう。
| 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports | |
|---|---|
| 発売日 | 2021年 8月27日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 150-600mm |
| F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 15群25枚 |
| 最短焦点距離 | 0.58m~2.8m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×長さ | 109.4×265.6mm |
| 質量 | 2100g |
Canon(キヤノン) RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
望遠端を延長し、軽量化まで実現した意欲作。
「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」は、フルサイズセンサーに対応したミラーレス一眼カメラ用ズームレンズです。
Canon(キヤノン)製の一眼レフカメラ用レンズ「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」に比べ、焦点距離が100mm伸びているにも関わらず、約200gの軽量化を実現。
合わせるボディによっては総重量2kg以下にすることもできるため、超望遠ズームレンズながら長時間の手持ち撮影にも耐えられます。
レンズ構成にUDレンズやスーパーUDレンズを採用し、独自のレンズコーティング技術である「ASCコーティング」を用いることで、ゴースト・フレアの少ないクリアな描写を実現。
また、シャッタースピード約5段分の手ブレ補正機能によるサポートで、手ブレの起きやすい望遠域でも高い解像力を維持できます。
さらに、手ブレ補正機能は対応したカメラのボディ内手ブレ補正と連動させることで最大約6段分の効果を発揮。
野球を始めて撮影する初心者の方でも安心して超望遠撮影ができます。
| RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM | |
|---|---|
| 発売日 | 2020年 8月27日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-500mm |
| F値 | F4.5-7.1 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短焦点距離 | 0.9m |
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径×長さ | 93.8×207.6 mm |
| 質量 | 1370 g |
Nikon(ニコン) NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
焦点距離を拡張できるテレコンバーターに対応。
2023年8月31日に発売されたミラーレス一眼カメラ用ズームレンズである、「NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR」。
同クラス製品として一眼レフカメラ用レンズ「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」と比べると、焦点距離が前後に120mm伸びているにも関わらず、三脚座リング込みで約160gの軽量化に成功しました。
そのため、手持ちでの撮影はもちろん、着脱可能な三脚座リングが標準装備なので、一脚や三脚の使用を考えている方にもおすすめ。
望遠端600mmまで撮影できることに加え、テレコンバーターにも対応し「Z TELECONVERTER TC-2.0x」を装着すれば最大1200mmの撮影も可能です。
AF機構には高速なステッピングモーターを採用しており、遠くにいる被写体でも確実に捉えます。
手ブレ補正機能はシャッタースピード約5.5段分のブレを抑制し、激しく動く被写体に有効な「SPORTSモード」も搭載。
野球選手による華麗なプレーをしっかり切り取りたい方におすすめです。
| NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR | |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 8月31日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 180-600mm |
| F値 | F5.6-6.3 |
| レンズ構成 | 17群25枚 |
| 最短焦点距離 | 1.3m~2.4m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×長さ | 110×315.5mm |
| 質量 | 1955g |
FUJIFILM(富士フイルム) フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR

フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
手持ち撮影の強い味方。
「フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」は、2016年2月18日に発売されたAPS-Cセンサー対応のズームレンズです。
質量1375gの超軽量ボディでありながら、35mm判換算152〜609mm相当の超望遠ズームを実現。
テレコンバーターに対応し、「XF2X TC WR」を装着すると最大1,219mm相当となるため、被写体にグッと寄って撮影できます。
リニアモーターでAF駆動が速く、「X-T4」などに搭載されている進化したトラッキングAFと合わせれば、激しく動く被写体でも高精度で追従可能。
静粛性に優れているため、周りに人がいる環境でも安心です。
さらに、 搭載されたシャッタースピード約5段分の手ブレ補正機構は、カメラを水平方向に動かすと自動で上下方向のみの補正に切り替わるため、簡単に手持ちで流し撮りができます。
手持ちでの野球撮影をメインに考えている方は、フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRが最適です。
| フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR | |
|---|---|
| 発売日 | 2016年 2月18日 |
| マウント | フジフイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 14群21枚 |
| 最短焦点距離 | 1.75m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 94.8×210.5mm |
| 質量 | 1375g |
OM SYSTEM(OLYMPUS) M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
レンズ交換なしで800mmまで手が届く。
マイクロフォーサーズマウント用超望遠ズームレンズである、「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」。
対応する4/3型センサーは35mm判換算すると焦点距離が2倍となるので、実質200〜800mm相当をカバーしています。
通常ではテレコンバーターを使用しないと届かない焦点域をレンズ単体、しかも重量がわずか1,120gで撮影できるため、手持ち撮影をしたい方は必ず候補に入れるべきレンズです。
光学式手ブレ補正機能を搭載しているため、ボディ内手ブレ補正機能を持たないカメラでの使用も安心。
さらに、フィールドカメラを得意とするOLYMPUS(オリンパス)なので、屋外撮影に強い防塵・防滴仕様となっています。
草野球やお子さんの野球クラブなどで頻繁にポジションを変えながら様々な画角を撮影したい方におすすめです。
| M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS | |
|---|---|
| 発売日 | 2020年 9月11日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | 4/3型センサー |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短焦点距離 | 1.3m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×長さ | 86.4×205.7mm |
| 質量 | 1120g |
上級者向け
SONY(ソニー) FE 400mm F2.8 GM OSS

FE 400mm F2.8 GM OSS
ぜいたくな光学系と新開発の駆動系を盛り込んだ高性能レンズ。
「FE 400mm F2.8 GM OSS」は、2018年6月28日に発売されたEマウント初の超望遠単焦点レンズです。
新たに設計された光学系では、レンズ構成に蛍石レンズを3枚も使用しており、収差を徹底的に抑制。
G Masterレンズの名に恥じない高い解像力と、クリアで抜けの良い描写を誇ります。
AF機構に関しては、従来のリニアモーターより推力に優れるXDリニアモーターを新たに開発。
このXDリニアモーターを2基搭載することにより、「α9」装着時において従来比約5倍もの動体追随性能を実現しています。
さらに絞りの駆動系も新開発しており、F22設定時に高速連写をしても安定した絞りを得ることが可能です。
絞り羽は一般的なレンズより多い11枚を採用しており、円形ボケの美しさは格別。
ズームレンズでは得られない一段上の描写力で野球を撮影したい方に最適です。
| FE 400mm F2.8 GM OSS | |
|---|---|
| 発売日 | 2018年 6月28日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 400mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 17群23枚 |
| 最短焦点距離 | 2.7m |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 最大径×長さ | 158.1×359mm |
| 質量 | 2895g |
SIGMA(シグマ) 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS [ソニーE用]

60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS [ソニーE用]
どんな距離からでも野球を撮影できる。
「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS」は、2023年2月に発売のフルサイズセンサーに対応した超望遠ズームレンズです。
対応マウントはLマウントとEマウントの2種類をラインナップ。
光学10倍の幅広い焦点距離を誇り、標準域から超望遠域までレンズ交換なしで撮影可能です。
質量が重いため、手持ちでこのレンズを安定させるには力が必要です。
それでも、スポーツ撮影の場面でこのレンズを使用すれば、観客席からでも奥の被写体を撮影することができます。
どのような場所からでもレンズ一本で野球を撮り切りたい方におすすめです。
| 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 2月17日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 60-600mm |
| F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 19群27枚 |
| 最短焦点距離 | 0.45~2.6m |
| フィルター径 | 105mm |
| 最大径×長さ | 119.4×281.2mm |
| 質量 | 2485g |
Canon(キヤノン) RF200-800mm F6.3-9 IS USM

RF200-800mm F6.3-9 IS USM
選手の全身からクローズアップまで。
2023年12月8日に発売された超望遠ズームレンズである、「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」。
フルサイズ対応なので重量2,050gと手持ちには若干重さがあるものの、レンズ交換なしで200〜800mmの幅広い焦点距離をカバーしており、汎用性はバツグン。
三脚座が標準装備してあるので、一脚や三脚に装着して使用すると長時間の撮影も可能で安定感があるためおすすめです。
人を撮影する際は広角で全身、望遠でバストアップを撮影でき、1回の撮影で様々な画角を切り取れます。
さらにテレコンバーターにも対応し、「EXTENDER RF1.4x」装着時は1120mm、「EXTENDER RF2.0x」装着時は1,600mmまで望遠端を延長可能。
AFも使用できるため、利便性を損ないません。
防塵・防滴仕様となっている他、機能割当ができるレンズファンクションボタンによって撮影者の要求をしっかりと満たしています。
離れた場所から出ないと撮影できない野球場に最適な1台です。
| RF200-800mm F6.3-9 IS USM | |
|---|---|
| 発売日 | 2023年12月 8日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 200-800mm |
| F値 | F6.3-9 |
| レンズ構成 | 11群17枚 |
| 最短焦点距離 | 0.8m~3.3m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×長さ | 102.3×314.1mm |
| 質量 | 2050g |
Nikon(ニコン) NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S
ニコンの最新技術をふんだんに取り入れた上級レンズ。
2022年2月4日に発売されたNIKKOR Z初の超望遠ズームレンズである、「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」。
太めのボディではあるものの、ズーム時のバランスを損なわない「重心移動レス機構」を採用し、ズームリングの回転角は同クラスレンズの中でも最小※ということで、操作しやすいのが特徴です。
EDレンズやスーパーEDレンズを使用した収差を抑えるレンズ構成に加え、ニコン独自のレンズコーティング技術「アルネオコート」と「ナノクリスタルコート」の併用によって、描写はゴースト・フレアがなく非常にクリア。
さらに手ブレ補正機能ではシャッタースピード約5.5段を抑制でき、解像力を最大に引き出せます。
対応するカメラとの組み合わせではボディ内5軸とレンズ内2軸を強調させる「シンクロVR機能」によって、さらに安定した撮影が可能。
フラグシップモデルなど、AF性能の高いカメラと組み合わせて野球撮影するのがおすすめです。
※2021年10月28日現在
| NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S | |
|---|---|
| 発売日 | 2022年 2月 4日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 20群25枚 |
| 最短焦点距離 | 0.75m~0.98m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 98×222mm |
| 質量 | 1355g |
サッカーを撮影するレンズを選ぶポイント

焦点距離
焦点距離は、サッカー撮影において最も重視したいポイント。
大きなスタジアムで観客席からグラウンドの選手を撮影する場合や、公園などにあるサッカーグラウンドでお子さんの試合を撮影する場合では、必要な焦点距離に大きな差があります。
しかし、いずれにしても望遠域の撮影が求められるため、望遠端で少なくとも35mm判換算300mm以上あるレンズを選ぶようにしましょう。
オートフォーカス性能
サッカーは選手の動きが激しい競技のため、オートフォーカスの速さと追従性能が大事。
オートフォーカス性能は最新レンズのほうが基本的に高いため、最新レンズを選ぶのがおすすめです。
手ブレ補正機能
サッカーは撮影者がグラウンド内に入れないため、望遠での撮影になります。
望遠域は手ブレが起きやすいため、できる限り手ブレ補正性能が高いレンズを選ぶと安心です。
中には「スポーツモード」や、激しい動きの被写体に対するファインダー像を安定してくれるモードを搭載したレンズがあるので、そのようなレンズを選ぶと尚良いでしょう。
サッカーの撮影におすすめなレンズの種類

超望遠ズームレンズ
サッカー撮影では、基本的にはズームレンズがおすすめです。
倍率が高いレンズを選べば、幅広い焦点距離によりシャッターチャンスを逃しにくくなります。
特に、サッカーは長距離パスで被写体の距離感が大幅に変わるので、150-600mmのようなサイドライン際の中望遠域から逆サイドの超望遠域までカバーしているレンズが最適です。
超望遠単焦点レンズ
単焦点レンズは、サッカー撮影の経験が多い方におすすめです。
ズームができないため、シャッターチャンスを全て押さえることはできませんが、単焦点レンズ特有のキレのある描写と大口径を活かしたボケは、ズームレンズでは表現できない美しさがあります。
何度も同じグラウンドで撮影をしたことがあり、ある程度距離感がわかっている場合に有効です。
まとめ

今回は「サッカーの撮影におすすめなレンズ17選」を紹介しました。
サッカー撮影は会場の大きさや撮影場所から選手までの距離感が非常に重要なので、まず必要な焦点距離を決めましょう。
その上で、三脚や一脚を使用するか、手持ちで撮影するかによる質量や機能面を検討するとベストな一本を選べます。
ぜひ、こちらの記事を参考に、お気に入りの一本を見つけてください。
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