サッカー撮影におすすめのカメラ11選!ビデオカメラやAI追尾まで用途別に紹介

週末のたびに、わが子のサッカーの試合に足を運ぶ保護者のみなさん。
スマホのカメラで動画を回してみたものの、「被写体が小さすぎて誰だかわからない…」「動きが速くてブレてしまう…」なんて経験、ありませんか?
広いグラウンドで走り回る子どもを綺麗に残すのは、実は想像以上に難しいものです。
正直、私も最初は「スマホで十分かな」と思っていましたが、専用の機材を使ってみてその写りの違いに驚きました。
本記事では、少年サッカーの記録用からプロ観戦まで、用途に合わせた最適なカメラ・ビデオカメラ12選をご紹介します。
とはいえ、いきなり高額なカメラを買うのには勇気がいりますよね?
迷ったらまずは安い月額料金のレンタルで試すという選択肢もあるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
サッカー撮影におすすめなカメラ11選 比較表
動画撮影向け
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY FDR-AX45 | ![]() | ![]() | 114,807円 | 2022年9月30日 | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | - | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | 26.8~536.0mm | F2.0-3.8 | 1/8~1/10000秒 | 73.0×80.5×142.5mm | 560g(バッテリーを含む) |
| Panasonic HC-VX992MS | ![]() | ![]() | 818,000円 | 2021年12月16日 | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | - | 3840×2160 30p | 30.8mm~626mm | F1.8~F3.6 | 1/30~1/8000秒 | 65mm×73mm×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) |
| SONY HDR-CX680 | ![]() | ![]() | 71,500円 | 2017年1月20日 | 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー | - | XAVC S HD(1920×1080) 60p | 26.8~804.0mm | F1.8-4.0 | 1/8~1/10000秒 | 57.5×66.0×121.0mm | 355g(バッテリーを含む) |
※2026年04月15日 価格.com調べ(税込)
初心者向けカメラ
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY α6400 (ILCE-6400Y) ダブルズームレンズキット | ![]() |
| 102,904円 | 2019年2月22日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | 180度チルト可動式液晶 | 120×66.9×59.7mm | 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| Canon EOS R50 | ![]() |
| 116,880円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 2420万画素 | 4K(3840x2160)29.97fps | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル液晶 | 116.3x85.5x68.8mm | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| Nikon Z50 ダブルズームキット | ![]() |
| 167,999円 | 2024年12月13日 | ニコンZマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160) | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | 高速連続撮影:約11コマ/秒 | チルト可動 | 126.5×93.5×60mm | 約450g |
| SONY Cyber-shot DSC-RX10M4 | ![]() | ![]() | 276,800円 | 2017年10月6日 | - | 1型CMOS | 2010万画素 | 3840×2160(4K)30fps | - | 1/32000~30秒 | - | - | 132.5×94×145mm | 1095g |
※2026年04月15日 価格.com調べ(税込)
プロ観戦向け一眼カメラ
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Canon EOS R6 Mark II | ![]() |
| 267,000円 | 2022年12月15日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps | ISO100~102400 | メカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒 電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル液晶 | 約138.4×98.4×88.4mm | 約670g(バッテリー、カード1を含む) |
| SONY α7 IV | ![]() |
| 248,950円 | 2021年12月17日 | Eマウント | 35mmフルサイズ(35.9×23.9mm) | 約3300万画素 | 最大4K 60p(Super 35mm)/4K 30p(フルサイズ) | 静止画 ISO100~51200(拡張ISO50~204800)/動画 ISO100~51200(拡張ISO100~102400) | 1/8000~30秒(メカシャッター)、動画は1/8000~1/4秒 | 最大約10コマ/秒(Hi+) | バリアングル(開閉・回転式) | 約131.3×96.4×79.8mm(幅×高さ×奥行) | 約658g(バッテリー、メモリーカード含む) |
楽に撮れる!全自動・手軽な動画ガジェットおすすめ2選

「本格的な機材は重くて大変そう…」という方には、ポケットサイズの手軽な動画用ガジェットがおすすめです。
高額なAIカメラを導入しなくても、手軽に自動追尾や防振撮影ができる最新機器を紹介します。
DJI Osmo Pocket 3

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ
試合中のわが子を自動で追いかける魔法のカメラ。
DJI Osmo Pocket 3は、手のひらサイズでありながら強力な自動追尾機能を備えたジンバルカメラ。
三脚に立ててピッチの傍らに置くだけで、自動で被写体を追いかけてくれる優れものです。
DJI Osmo Pocket 3を選ぶ理由
- 子どもの激しい動きも的確に捕捉して追尾
- 三脚と組み合わせれば完全に手放しで撮影可能
- 日常のVlogや家族旅行の記録にも使い回せる
- ジンバル一体型だからプロ並みのなめらかな動画
- 軽量コンパクトで荷物が多くなりがちな観戦に最適
詳細説明
DJI Osmo Pocket 3は、1インチの大型CMOSセンサーを搭載した小型のジンバルカメラです。
最大の特徴は、驚くほど賢い自動追尾機能「ActiveTrack 6.0」。
フレーム内の子どもを一度選んでおけば、カメラの首がグリグリと動いて、まるで専属カメラマンのように被写体を見失わずに追いかけ続けます。
正直、ビデオカメラをずっと手持ちで構え続けるのは疲れますよね?
これなら三脚に固定しておくだけで動画はお任せできるので、ご自身の目で直接試合の応援に集中できます。
また、物理的なジンバルが内蔵されているため、手に持って歩きながら撮影しても、嫌な手ブレを抑え込んで綺麗な映像に仕上げてくれるでしょう。
おすすめの人
- 三脚に立てて手放しで試合を録画しておきたい人
- 最新の自動追尾機能を使ってラクに撮影したい人
- カメラを持ったまま応援に集中できずモヤモヤしている人
- 重い本格カメラよりも手軽に持ち運べる機材を探している人
- 日常のイベントや旅行にも気軽に持ち出したい人
| 製品名 | DJI Osmo Pocket 3 |
| 発売日 | 2023年10月25日 |
| センサ―サイズ | 1インチCMOSセンサー |
| 有効画素数 | シングルショット 約9.4 MP(最大3840×2160 / 3072×3072 等) |
| 動画記録画素数 | 4K(16:9 / 9:16)最大60fps、4Kスローモーション最大120fps、1080pスローモーション最大240fps 等(モードにより異なる) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20 mm |
| F値 | f/2.0 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000秒~1秒/動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) |
| 最短撮影距離 | 0.2 m 〜 ∞ |
| 外形寸法 | 139.7×42.2×33.5 mm(長さ×幅×高さ) |
| 重量 | 179 g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 3軸メカニカルジンバル(パン、チルト、ロール) |
DJI Osmo Mobile 6

Osmo Mobile 6
スマホが本格的な自動追尾カメラに早変わり。
DJI Osmo Mobile 6は、普段使っているスマートフォンを取り付けるだけのジンバルスタビライザー。
スマホの高画質カメラを活かしながら、圧倒的なコストパフォーマンスでブレのない動画が撮れます。
Osmo Mobile 6を選ぶ理由
- 手持ちのスマホで本格的なブレなし動画が撮れる
- 本格的な機材と比較して圧倒的なコストパフォーマンス
- 非常にコンパクトに折りたためて持ち運びやすい
- わが子をロックオンして自動で追い続ける追尾機能
- スマホのストレージに直接保存されるためシェアが簡単
詳細説明
DJI Osmo Mobile 6は、お持ちのiPhoneやAndroidスマホの高画質レンズと連携して使うスマホ用ジンバルです。
とくに注目したいのは、アプリと連動した強力な自動追尾機能。
画面上で子どもをタップするだけで、スマホごと向きを自動で調整し、狙った被写体を画面の中央に入れ続けてくれます。
手で持ってもブレのないなめらかな映像が撮れますし、小さな三脚をつければコートの端から自動で追いかけさせることも可能です。
動画はスマホ本体に直接保存されるため、試合後にすぐチームのグループラインでパッとシェアできるのも嬉しいポイントかもしれないですね。
おすすめの人
- なるべく費用を抑えて綺麗なサッカー動画を撮りたい人
- 使い慣れたスマホの延長線上で撮影を楽しみたい人
- 撮った動画をすぐにLINEなどで共有したい人
- 難しい設定なしにオートで撮影したい人
- 手ブレを抑えたなめらかな映像を残したい人
手ブレに強い!定番のビデオカメラおすすめ3選

ズーム操作を直感的に行いたい保護者や、試合全体を長時間録画したい方には、やはり王道のハンディカムが外せません。
強力な光学式手ブレ補正を備えたモデルを中心にご紹介します。
SONY FDR-AX45

FDR-AX45 (B) [ブラック]
走ってもブレない、4K対応の王道ハンディカム。
SONY FDR-AX45は、サッカーや運動会の撮影で圧倒的な人気を誇る4Kビデオカメラ。
独自の「空間光学手ブレ補正」により、走りながら手持ちで撮影してもブレにくいのが最大の特徴といえます。
FDR-AX45Aを選ぶ理由
- 走ってもブレない最強クラスの「空間光学手ブレ補正」
- 大画面のテレビで見返しても美しい4K画質
- なめらかでスピーディなオートフォーカス性能
- 長時間の試合録画でも安心できるバッテリーと本体容量
- 撮った動画をスマートフォンへ簡単に転送可能
詳細説明
FDR-AX45は、2018年2月にSONYより発売されたデジタル4Kビデオカメラレコーダーです。
特徴は、レンズそのものが空間に浮いているかのように保たれる「空間光学手ブレ補正」。
子どもと一緒に小走りで移動しながら撮影しても、画面の揺れを極限まで抑えた見やすい映像に仕上がります。
また、オートフォーカスが被写体にピタッと素早く合焦するため、ドリブルで急に近づいてくるような場面でもピンボケを防いでくれるでしょう。
フルHDの4倍という高精細な4K画質で、汗を光らせて走る選手の表情までくっきり残せるのも魅力的ですね。
おすすめの人
- 手持ちでアグレッシブに試合を追いかけたい人
- テレビの大画面で高画質な4K映像を楽しみたい人
- ピント合わせやブレなどの撮影の失敗をなるべく減らしたい人
- サッカーの試合だけでなく運動会や発表会でも使いたい人
- 最新のビデオカメラの性能をしっかり堪能したい人
| 製品名 | SONY FDR-AX45 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年2月9日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~536.0mm | |
| ズーム | 光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) | |
| F値 | F2.0-3.8 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 55mm | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×142.5mm | |
| 重量 | 560g(バッテリーを含む) |
Panasonic HC-VX992MS

HC-VX992MS-T [カカオブラウン]
ママが片手で持っても疲れない超軽量4Kモデル。
Panasonic HC-VX992MSは、約398gという軽さを実現した4Kビデオカメラ。
女性でも片手で長時間持ち回しやすく、独自の「あとから補正」機能で撮影の失敗をリカバーできます。
HC-VX992MSを選ぶ理由
- 女性や子どもでも片手で軽々と持てる約398gの超軽量設計
- フレームから見切れても安心な「あとから補正」機能搭載
- 老舗の光学メーカーであるライカレンズの鮮やかな描写力
- お手頃なLv.1 PASSの料金帯から安くレンタルできる
- いつでもカバンに入れておけてサブカメラとしても使いやすい
詳細説明
HC-VX992MSは、2021年12月にPanasonicから発売された軽量・コンパクトな4Kビデオカメラです。
最大の推しポイントは、持っていることを忘れるほどの軽さと「あとから補正」機能のコンボ。
少年サッカーの試合は前後半合わせて長丁場になりますが、約398gのボディなら長時間の応援でも腕がパンパンになりません。
万が一、被写体がフレームの端ギリギリになってしまったり手ブレしてしまったりしても、広角の4Kで録画しておけば、後から不要な部分をカットして真ん中に被写体がいるようにキレイなフルHD動画として保存し直すことが可能です。
予測不能な子供の動きを追いかけるサッカー撮影には、まさに救世主となる機能ですね。
おすすめの人
- 重いカメラを持つと腕の疲れが気になる人
- 動きの速いスポーツ撮影に慣れておらず不安な人
- 鮮やかで美しい色合いでの動画を残したい人
- お財布に優しい価格帯(Lv.1 PASS)の機材を探している人
- 試合全体の広角映像も、アップの映像もどちらも欲しい人
| 製品名 | Panasonic HC-VX992MS-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2021年12月16日 | |
| センサーサイズ | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 700万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 30.8mm~626mm | |
| ズーム | iAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】/ 光学ズーム:20倍 / EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時) / デジタルズーム:60倍・250倍 | |
| F値 | F1.8~F3.6 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 49mm | |
| 外形寸法 | 65mm×73mm×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | |
| 重量 | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) |
SONY HDR-CX680

HDRCX680W
手ブレ補正と大容量メモリーを備えた高コスパ機。
SONY HDR-CX680は、「4Kまでは必要ない」という方向けのフルHD(ハイビジョン)ビデオカメラ。
内蔵メモリーが64GBと大容量で、安価ながら空間光学手ブレ補正まで備わっています。
HDR-CX680を選ぶ理由
- 荷物にならないコンパクトボディに最強の手ブレ補正を搭載
- 中古市場でも人気の、価格を抑えたフルHDの最適解
- SDカードを忘れても安心な大容量64GBメモリー内蔵
- 複雑な機能や設定がなく初心者でも直感的に操作できる
- Lv.1 PASSでレンタルしやすく、短期利用にも最適
詳細説明
HDR-CX680は、2017年の発売以来、ビデオカメラ部門で長く愛され続けているSONYのロングセラー機です。
特に注目したいのは、上位機種譲りの「空間光学手ブレ補正」が搭載されていることと、扱いやすさの両立。
高画質な4K録画機能こそありませんが、フルHD画質で十分という方にとってはこれほどコストパフォーマンスに優れた機種はありません。
万が一、慌ててグラウンドに向かって「SDカードをパソコンに挿しっぱなしで忘れた!」となっても、本体内にたっぷり64GBのメモリーが内蔵されているので、そのまま何時間も録画を続けられます。
操作もシンプルで分かりやすく、メカが苦手な方でも届いたその日から迷わず使えるでしょう。
おすすめの人
- 4K画質にはこだわらず安くて性能の良いカメラを探している人
- 機材の操作が苦手でとにかくシンプルに使いたい人
- 忘れ物が多く、データ容量などにヒヤヒヤしたくない人
- 子どもの部活応援だけでなく修学旅行などの携帯用にも持たせたい人
- フルHDの軽いデータでサクサクと編集や共有を楽しみたい人
| 製品名 | SONY HDRCX680W | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年1月20日 | |
| センサーサイズ | 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S HD(1920×1080) 60p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~804.0mm | |
| ズーム | 光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍 | |
| F値 | F1.8-4.0 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | - | |
| 外形寸法 | 57.5×66.0×121.0mm | |
| 重量 | 355g(バッテリーを含む) |
高画質な写真を残せる!初心者向けミラーレス・コンデジおすすめ4選

「一瞬のシュートシーンや歓喜の表情を、美しい写真としてポスターのように残したい」。
そんな方には、連写機能やオートフォーカス(AF)に優れた初心者向けのカメラをご提案します。
遠くの被写体も大きく写せる「望遠レンズ選び」がカギとなるため、セットのレンズにも注目してください。
SONY α6400 (ILCE-6400Y) ダブルズームレンズキット

α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキット [シルバー]
一瞬の表情を逃さない、圧倒的なAF性能。
SONY α6400は、スポーツ撮影に強い高速AF技術を搭載した、APS-Cサイズのミラーレス一眼カメラ。
瞳にピントを合わせる機能が優秀で、激しく動く子どもを粘り強く捉え続けます。
α6400を選ぶ理由
- 動体撮影で圧倒的に速く食いつくオートフォーカス機能
- リアルタイムトラッキングでピント合わせはカメラ任せにできる
- 小柄なボディでグラウンドにも持ち出しやすい
- ダブルズームキットの望遠レンズなら遠くのシーンもアップに
- 撮影動画でも強力な瞳AFが機能しピントを外さない
詳細説明
α6400は、2019年にSONYから発売され今なお売れ筋トップを走る、ファミリースナップやスポーツ撮影の大定番カメラです。
最大の特徴は、一度わが子を画面上で捉えれば離さない「リアルタイムトラッキング」機能。
ドリブルで相手を抜いている最中でも、AIが顔や瞳、体の形を認識して四角い枠が食らいつくようにピントを合わせ合わせてくれます。
正直、スポーツ撮影におけるピント合わせはプロでも非常に難しいのですが、これならシャッター半押しでカメラに丸投げできます。
また、付属のダブルズームレンズキットなら、遠くのゴール前の攻防から、試合後のベンチでの笑顔まで幅広くカバーできるセットになっています。
おすすめの人
- シュートの瞬間の表情までくっきり鮮明に写したい人
- マニュアルでのピント合わせに全く自信がない初心者
- 動画も写真も両方ともハイクオリティで残したい人
- スマホからのステップアップとして最初の1台が欲しい人
- 到着後、レンズの組み合わせに悩まずすぐに使いたい人
| 製品名 | SONY α6400 ILCE-6400L |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト可動式液晶 |
| 外形寸法 | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |

Canon EOS R50 ダブルズームキット

EOS R50 ダブルズームキット [ブラック]
つかまえたら離さない、小型軽量なファミリー機。
Canon EOS R50は、上位機種譲りのAF性能を搭載したエントリーモデルの大本命。
キヤノン特有の肌の色の美しさと、初心者でもスマホ感覚で操作できるタッチパネルが魅力です。
EOS R50を選ぶ理由
- スマホのように直感的でわかりやすいタッチパネル操作
- 子どもの肌が健康的に綺麗に撮れる「キヤノンカラー」
- 電子シャッターで最大約15コマ/秒の高速連写を実現
- 非常に軽量で小さな手にもすっと馴染むグリップ
- 各機能の意味を教えてくれる「操作ガイド画面」搭載
詳細説明
EOS R50は、2023年3月に発売された誰もが使いやすい軽量ミラーレスカメラです。
特に注目したいのは、ディープラーニング技術によって進化した被写体検出によるオートフォーカス。
最高で1秒間に15コマも連写できるスピードと合わさって、ボールを蹴り出す瞬間のベストショットも確実にモノにしてくれます。
さらにキヤノンのカメラは「人肌の色がきれいに表現される」ことでも有名で、日焼けして泥まみれになったお子さんの表情も健康的で美しく仕上がるのが嬉しいポイント。
操作もスマホ画面をタッチするような感覚で行えるので、初めて本格カメラを触るという親御さんでも安心ですね。
おすすめの人
- スマホライクな簡単操作で綺麗な写真を撮りたい人
- お子さんの肌を健康的に美しく写したい人
- 走っている一瞬をパラパラ漫画のように連続で撮りたい人
- カメラ本体が重いと首や肩が凝ってしまう人
- カメラの難しい言葉がわからずガイド機能が欲しい人
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3x85.5x68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |

Nikon Z50 ダブルズームキット

Z 50 ダブルズームキット
夕暮れの試合にも強い、深く握れるスポーツ特化モデル。
Nikon Z50は、本格的な描写力が魅力的なニコンZマウントのAPS-Cミラーレス機。
グリップが深くしっかりと握れるため、重い望遠レンズを使った手持ち撮影でも非常に安定します。
Z50を選ぶ理由
- 深くて握りやすいグリップ設計が手ブレをがっちり防ぐ
- ナイターや夕暮れの試合にも強い優れた高感度性能
- 明るく覗きやすい電子ビューファインダー(EVF)を搭載
- 望遠レンズもカバンにしまいやすい沈胴式でコンパクト
- パッと取り出して雨や砂埃の環境でも安心感のある堅牢性
詳細説明
Z50は、2019年11月に登場して以来、写真愛好家からも熱く支持されているミラーレスカメラです。
最大の特徴は、ISO51200という圧倒的な暗所への強さ。
少年サッカーの試合は日よけのないグラウンドから、薄暗くなり始めた夕方やナイターまで長丁場になることがありますが、そんな環境でもノイズ(ザラつき)を抑えてクリアな写真が撮れます。
「カシャッ」というシャッター音も小気味良く、しっかり構えられる深いグリップのおかげで、レンズをつけて振り回しても思いのほか安定します。
ファインダーを覗いて撮影する心地よさは、カメラの本当の楽しさを思い出させてくれるでしょう。
おすすめの人
- 長時間の試合観戦で夕方や夜の撮影も多くなる人
- しっかりホールドして本格的な撮影スタイルを楽しみたい人
- 画質にこだわり、クリアでメリハリのある描写を好む人
- ファインダーをじっくり覗いて被写体を追いかけたい人
- ニコンの「頑丈で信頼できる」ブランド力に惹かれる人
| 製品名 | Nikon Z 50 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約11コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 126.5×93.5×60mm |
| 重量 | 約450g |
SONY Cyber-shot DSC-RX10M4

サイバーショット DSC-RX10M4
レンズ交換不要で600mmまで届く「ネオ一眼」。
SONY DSC-RX10M4は、レンズ一体型でありながら最高峰のスペックを詰め込んだ高級コンパクトデジタルカメラ。
これ1台で24mmの広角から600mmの超望遠までカバーでき、ピッチのどこにいてもアップで撮影可能です。
DSC-RX10M4を選ぶ理由
- 面倒なレンズ交換なしで600mmの超望遠撮影ができる
- 決定的瞬間を逃さない最大24コマ/秒の超高速連写
- スマホより段違いに高画質な1型の大型センサーを搭載
- 高い望遠レンズを買い足すよりトータルでコスパが良い
- 砂埃の舞うグラウンドでレンズ交換する故障リスクがゼロ
詳細説明
DSC-RX10M4は、コンパクトデジタルカメラのカテゴリーでありながらプロ顔負けの性能を持つ、通称「ネオ一眼」です。
最大の特徴は、なんといっても脅威の高倍率ズームレンズ。
広大なサッカーコートの隅から隅まで、これ一台持っていけばすべて事足ります。
一眼カメラのように「望遠レンズに付け替えていたらシャッターチャンスを逃した…」という失敗もありません。
また、1秒間に最高約24コマというパラパラ漫画並みの滑らかな超高速連写が可能なので、シュートの瞬間やボールがネットを揺らす瞬間を正確に切り取ることができます。
野外のグラウンドでレンズ交換によるチリやホコリの混入リスクがないのも、安心して使えるポイントですね。
おすすめの人
- レンズを変えずに近くも遠くもすべて済ませたい人
- スポーツ選手の決定的な一瞬を圧倒的な連写速度で捉えたい人
- 機材をいくつもカバンに入れて持ち歩くのが面倒な人
- ゴミや砂埃の混入を気にせず野外で気兼ねなく使いたい人
- コンデジの手軽さと一眼レベルの画質を両立させたい人
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX10M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年10月6日 |
| センサーサイズ | 1型CMOS |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~600mm |
| F値 | F2.4-4 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 3cm |
| 外形寸法 | 132.5×94×145mm |
| 重量 | 1095g |
客席からの超望遠に!プロ観戦向け一眼カメラおすすめ3選

Jリーグや日本代表戦など、スタジアムの遠く離れた客席からプロの選手を高画質で狙いたい。
そんなレベルアップを目指す方には、さらなる望遠性能と圧倒的なオートフォーカスを備えた本格機材をご紹介します。
Canon EOS R6 Mark II ボディ+RF100-400mm F5.6-8 IS USM

EOS R6 Mark II ボディ

RF100-400mm F5.6-8 IS USM
異次元の連写で「奇跡の一瞬」を確実につかむフルサイズ。
Canon EOS R6 Mark IIは、動体撮影において現在トップクラスの性能を誇るフルサイズミラーレス機です。
選手の頭部や胴体を高速・高精度に追尾し続けるトラッキング機能で、被写体を逃しません。
Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USMは、焦点距離100-400mmをカバーする超望遠レンズ。
本来なら重くて巨大になる400mmクラスでありながら、約635gという驚異の軽さを実現しています。
EOS R6 Mark IIセットを選ぶ理由
- 動体撮影にとことん強い最強レベルのオートフォーカス
- 決定的瞬間を逃さない最大約40コマ/秒の異次元な高速連写
- ノイズに強くトリミングしても綺麗なフルサイズセンサーの画質
- ナイター観戦や屋内の試合でも有利な暗所の撮影性能
- プロカメラマンも愛用する信頼のCanon EOSシステム
詳細説明
EOS R6 Mark IIは、2022年12月に発売されて以来、スポーツや野鳥撮影の現場で絶賛されているハイスペック機です。
特に注目したいのは、被写体検出機能の圧倒的な食いつきの良さ。
激しい競り合いの最中でも、選手の顔が隠れていれば後頭部や胴体を認識してピントを合わせ続ける粘り強さは、まさにプロ仕様といえます。
また、電子シャッター設定時には1秒間に最大約40枚という凄まじいスピードで連写が可能。
これなら空中のボールをヘディングで競り合う限界ギリギリのシチュエーションも、コマ送りのように余すことなく捉えられるでしょう。
おすすめの人
- スタジアムの客席からプロの激しいプレーを写真に収めたい人
- 画質に妥協せず、ポスターにできるレベルの完成度を求める人
- 絶対に外せない決定的瞬間を連写で確実に残したい人
- 夜のスタジアムなど暗い環境でもノイズレスな写真を撮りたい人
- 将来的にプロのような本格的なスポーツ撮影を極めたい人
| 製品名 | Canon EOS R6 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒 電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 約670g(バッテリー、カード1を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
SONY α7 IV (ILCE-7M4) + FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS

α7 IV ILCE-7M4 ボディ

FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
圧倒的な解像感で「作品」を量産する最強タッグ。
写真と動画のハイブリッド機として絶大な人気を誇るSONY「α7 IV」と、描写力に定評のあるGレンズ「FE 70-300mm」の組み合わせです。
3300万画素の高解像と、ソニーが誇るリアルタイム瞳AFで、プロ並みの作品を量産できます。
α7 IV + FE 70-300mmを選ぶ理由
- 3300万画素の圧倒的な解像感でトリミングしても綺麗に仕上がる
- AI技術を用いた強力な瞳AF機能が被写体を正確に捉える
- 高速な連写と、連写しても止まらない広大なバッファ(記憶容量)
- 写真だけでなくプロクオリティの美しい動画も撮れる
- 300mmの望遠域と高画素のトリミング能力のバランスが良い
詳細説明
α7 IV(ボディ)とFE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS(レンズ)は、フルサイズの高画質と扱いやすい望遠域を両立したセットです。
とくに注目したいのは、3300万画素という画素数の多さがもたらす「トリミング(切り抜き)耐性」の高さ。
300mmの望遠で遠くの選手を撮ったあと、「もう少しアップにしたいな」と後から画像を少し切り抜いても、画素数に余裕があるため画質が粗くなりにくいのです。
「リアルタイム瞳AF」の精度もピカイチで、激しく動いているスポーツ中であっても高打率でピントが合い続けるため、過酷な撮影環境でも確実にお気に入りの選手の姿を残せるでしょう。
おすすめの人
- 撮った写真を後から思い通りにアップに切り抜きたい人
- 最新レベルの瞳AFでピントのすっぽ抜けを防ぎたい人
- フルサイズの深みのある高画質を存分に味わいたい人
- 最新機種で写真も動画もトップレベルのクオリティを求める人
- 一切妥協のない機材でスタジアム撮影に臨みたい人
| 製品名 | SONY α7 IV |
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサ―サイズ | 35mmフルサイズ(35.9×23.9mm) |
| 有効画素数 | 約3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 最大4K 60p(Super 35mm)/4K 30p(フルサイズ) |
| ISO感度 | 静止画 ISO100~51200(拡張ISO50~204800)/動画 ISO100~51200(拡張ISO100~102400) |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒(メカシャッター)、動画は1/8000~1/4秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約10コマ/秒(Hi+) |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル(開閉・回転式) |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm(幅×高さ×奥行) |
| 重量 | 約658g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 搭載(5軸補正) |
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、カメラやレンズをはじめとする撮影機材を月額制のサブスクプラン、または1泊2日~のワンタイムプランでレンタルできるサービスです。
現在はカメラ機材にとどまらず、パソコンやスマートフォン、スピーカーなどの機器も展開中。
2,500種類以上の豊富な機材ラインナップから、用途や撮影スタイルに合わせて自由に選べるのが特徴です。
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他社レンタルサービスとの違いはこちら。
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類 | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
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希望や目的に合わせて活用するのがおすすめ
現在、GOOPASSには「サブスクプラン」と「ワンタイムプラン」2種類のプランがあります。プランごとの違いは以下の通り。

同じサブスクプランでも、1ヶ月更新よりも3・6・12月更新を選択いただくと特典が多く、お得度が増すようになっています。長期間利用が予想される方は、ぜひ検討ください。
以下でそれぞれのプランに向いている方を紹介します。
ワンタイムプランがおすすめな人は...
ワンタイムプランは、必要な時だけ最短1泊2日からレンタルできるプランです。
旅行やイベントなど、限定的に機材を使いたい場合に便利。
なかなか手が出せない高ランク機材も、ワンタイムプランであれば価格を抑えて試せます。
サブスクプランがおすすめな人は...
サブスクプランは1ヶ月2,970円(税込・送料別)からの月額プランです。
月単位でレンタルできるので、期限を気にせずゆっくりと機材を試したい方におすすめ。
契約期間内であれば、機材の入れ替え回数に制限はありません。
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
GOOPASSの新サービス「GOOPASS STORE」では、試したい機材を試した後、そのまま購入できます。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
トライアルプランは、レンタル期間が終わるとそのまま自分のものにできるプランです。

「レンタルし続けているうちに、購入額と同じレンタル料を払っていた……」。そんな経験をした方もいるのではないでしょうか。

レンタル期間の途中でも、気に入ればレンタル費用を差し引いての購入が可能。
じっくり実機を使用したうえでの購入なので、買ってから後悔するリスクもありません。
レンタル代を無駄にすることなく機材を所有したい方におすすめします。
※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

少年サッカー撮影に最適なカメラの選び方

サッカ-は非常に被写体(子ども)が小さく、動きが予測不可能なスポーツです。
失敗しない機材選びのためには、「自分がどんな映像・写真を残したいか」をあらかじめ明確にしておくことが重要になります。
① 自動で追尾してくれるか(AI・ジンバル)
「カメラを手で持って追い続けることに疲れた」「チームの戦術分析としてコート全体を引いて撮りたい」という方には、自動トラッキング(追尾)機能を持った機材が適しています。
本格的な「Veo」などの専用AIカメラは初期費用も高く、アマチュアチームや保護者個人にはなかなか手が出せません。
そこでおすすめなのが、「DJI Osmo Pocket 3」などのジンバルカメラを三脚に立てて運用する方法です。安価に自分専用の「AIカメラマン」を雇うような感覚で、純粋に目の前の試合の応援に集中できます。
② 簡単に手ブレのない動画が撮れるか(ビデオカメラ)
「一試合の最初から最後まで、プレーの流れを後から見返したい」という記録用途がメインなら、ビデオカメラの右に出るものはありません。
スマホや一眼カメラを動画モードにして長時間録り続けると、持ち手の形から腕が徐々に疲れてしまい、画面全体が激しくブレてしまいます。
強力な光学式手ブレ補正や電動ズームが備わっており、人間工学に基づいたグリップベルトがあるビデオカメラは、やはり動画撮影における「王道」といえるでしょう。
③ 一瞬の表情を高画質な「写真」で残せるか(一眼・コンデジ)
「試合の全体的な流れはスマホの動画でいいから、本気で残したい最高の瞬間だけを切り取りたい」という方には、一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。
ボールを蹴る瞬間の水しぶきや、シュートを決めたあとの弾けるような笑顔は、写真だからこそ美しい「作品」として残せます。
その際、連写性能やAFの追従性だけでなく、遠くを大きく写すための「望遠レンズ選び(最低でも200mm以上、できれば300mm以上)」が非常に重要になってきます。
④ 迷ったらまずは購入よりレンタルがおすすめ
「とりあえず、おすすめされた一眼カメラを買ってみようかな」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。
高性能な最新カメラや望遠レンズはいきなり購入するにはハードルが高く、何十万円もしてお財布にもやさしくありません。
また、機材の重さが自分の体力に合うか、あるいは砂埃の舞うグラウンド環境に合っているかなどは、実際に週末のコートへ持っていって試してみないとわからないものです。
「まずはレンタルで1ヶ月間使ってみる」ことで、ご自身の撮影スタイルや予算感に本当に合っているのか、購入で後悔するリスクなく見極められます。
【疑問解決】サッカー・カメラに関するよくある質問

サッカー撮影のカメラ機材について、よく検索される疑問を一問一答形式でまとめました。
サッカーカメラのおすすめは?どれを買うべき?
保護者の記録用として試合を通しで綺麗に残したいなら、「SONY FDR-AX45A」などのビデオカメラが最適です。
一方で、一瞬のシュートシーンをかっこよく撮って年賀状やアルバムの表紙にしたいなら、「Canon EOS R50」などの初心者向けミラーレス一眼カメラがおすすめです。目的に合わせて使い分けるのが正解となります。
サッカーを撮影するときのカメラの設定は?
写真の場合、激しい動きをピタッと止めてブレなく写すために、カメラを「シャッタースピード優先モード(TvやSモード)」にして「1/1000秒」以上の速い数値に設定するのが基本です。
また、ピント合わせが遅れないようにAF(オートフォーカス)モードは常に被写体を追い続ける「コンティニュアスAF(AF-C)」にし、1回のシャッターで複数枚カシャカシャと撮れる「連続撮影(連写)」に設定して挑みましょう。
Veoなど本格的なAIカメラは必要?高すぎる?
地域の少年サッカーチームや保護者個人が購入するには、Veo等の専用AIカメラは非常に高額です(数十万の本体代金に加えて、高額なサブスクリプション代もかかります)。
戦術分析用としてチーム単位で導入できればもちろん有用ですが、もし手軽に「自分の子どもだけ」を中心に自動追尾動画を撮りたいのであれば、「DJI Osmo Pocket 3」等のジンバルカメラを三脚に立てて運用する方法が、圧倒的に安価でおすすめです。
まとめ:高額なサッカー撮影カメラはGOOPASSでレンタルしよう!

少年サッカーの撮影は、機材の性能(ズームの長さ、フォーカスの速さ、ブレへの強さ)がそのまま写真や動画の仕上がりに直結するシビアな世界です。
被写体がはるか遠くにあり、しかも常に不規則に動き回るため、スマホ単体ではどうしても限界があります。
とはいえ、本格的な望遠レンズや高性能カメラは価格が高いため、いきなり何十万円も払って購入しても「結局重くて持ち出さなくなった…」となっては目も当てられません。
そこでおすすめなのが、カメラの機材レンタルサービス「GOOPASS」です。
まずは月額制で安くレンタルし、実際の週末のグラウンドへ持っていって「本当に自分に使いこなせるか」「重さや写りは好みに合うか」を試してみてください。
ご自身の撮影スタイルにしっくりくる最高の1台を見つけて、わが子の活躍を最高の画質で残しましょう!

GOOPASS SPORTS MAGAZINE編集部フォックス
GOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』『GOOPASS SPORTS MAGAZINE』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フリーランスのフォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS 5D MarkⅣと、FUJI FILM X100V。
撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!
購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。





















































