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東京さんぽみち【第3回:恵比寿〜中編〜】

みなさまこんにちは。相澤です。

今回この記事を書いているのが締め切り当日の朝なんですが、もうすっかり春の陽気となっています。
うちのベランダには水陸合わせて約20匹くらいカメが居るんですが、みんな長い長い冬眠から醒めて一斉に動き出してきました。
冬に葉を落としていた植物たちの新芽も吹き出して生き生きとしてまいりました。
わかりやすく命が動き出すこの季節が好きです。

花粉以外。

それでは東京さんぽみち第3回、前編に続いて歩道橋の上で未来を見据える山根さんの写真からスタートです。今回もだらだらとしますが、最後までお読みいただけたらと思います。

目次

恵比寿のさんぽ写真

いやぁ、いいですね、かわいい。

いつも行った場所の認識になるので街区表示板とともに写すようにしています。記念写真ですね。

なんでしょうね、このあたりの恵比寿の街並み、日本の住宅街って感じがします。

思いきや、おもむろに走り出して、息も切らさず笑顔で登りきってカメラを向く山根さん。

見てください、プロかわいいです。

これとまったく同じことを私がやった場合の絵面を想像すると恐ろしいですね。

おそらくは山根さんの上着くらい顔が青ざめてると思います。

これなんか何度も坂道を登った後の顔にはとても見えませんね。

ちなみに私このあたりで足を踏み外して腰ぐねってます。

ほとんどの場合、好き勝手歩いて、なんとなくのタイミングで撮ることが大半です。

もちろん私が「そこに立って」みたいなことを言うこともありますけど。それにしても手前の「金の生る木」でかいっすね。

そうそう、恵比寿にはこんな階段の築年数長そうなアパートがけっこうあって、こんなとこ住みたいなと思いながら散歩していました。

こういう階段を上がる時の足音好きなんですよね。

この日は日頃の行いの悪い私を日頃の行いの良い山根さんのエネルギーがカバーしてくれたのでしょうか、一日中天気がよく、散歩日和でした。

木漏れ日がきれいですね。

すこしずつ陽が傾いてきました。

ちなみに山根さんとは一年ぶりの再会なのですが、いい顔して笑っておられますね。よかったよかった。

せっかくですから、今回はこの笑顔で辺りで締めましょうかね。

また次回、おたのしみに。

今回のロケ地:恵比寿

恵比寿で待ち合わせっていうとここだと思ってたんですけど、当日全然人がいなかった。

恵比寿は少し歩いた先の住宅街の街並みが結構良かったです。

一緒に散歩した女の子:山根愛

■Instagram:@ai.yamane

今回使用したカメラ・レンズ

Canon EOS R6 & 標準単焦点セット EOS R6 ボディ+ RF50mm F1.8 STM

コメント中でも書いてますが、普段の仕事ではキヤノンのEOS 5Dを使ってます。

UIなんかはさすがと言いますか、普段使っているってことももちろんあるんですが、どうすれば目的の設定までにアクセスできるかの判断がつきやすい、大変使いやすいものでした。

キヤノンはいつも使いやすく進化してるイメージあります。

シャッター音も好みとは言い切れないですが、心地いいです。

仕事用のカメラ、まだ面倒で買い替えてないんですが、そろそろR6に替えようかと思いました。誰か買ってください。

ちなみに50mmですが、肖像写真をメインにした撮影散歩するのであれば非常に使いやすい焦点距離です。

普段28mm、35mmをスナップ用に使っているので、同じようにスナップを撮ると若干もたついてしまったのですが、若い頃に何度も何度も50mmで撮った感覚を思い出してとてもいい経験でした。

あとがき

最後までお読みいただきありがとうございました。次回後半もお楽しみに!

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この記事を書いた人

1971年、東京都東久留米市生まれ。1996年、四谷スタジオ(現・スタジオD21)入社。2000年に相澤義和写真事務所を設立し、フリーランスとして独立。2019年に初写真集『愛情観察』を発行。2020年4月に2作目となる写真集『愛の輪郭』を、2022年4月には3作目となる写真集『愛情観察NEO』を発表している。

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