みなさまどうもこんにちは。
相澤でございます。
まだまだ暑い日が続き台風もぽこぽこ湧いてきておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょう。
最近わたしは地方出張が続き、家にあまり帰らない生活になって部屋が恐ろしく散らかっております。
こういう忙しさが続くと部屋に置いてある植物達個々の状態に目が届かずに弱らせてしまう事もあるので気をつけなければなりません。
目の前の命が弱っていってる事に目が届かない状況ってのは自分のことだけで目一杯で、余裕がなくなっているわけですから、あまり良い状況とは言えません。
それにしても取引先が取ってくださるビジネスホテルに大浴場が付いてるとテンション上がりますね。
というわけで東京さんぽみち梅ヶ丘中編、いってみましょう。



前編にておよそ1時間かけてセレクトしたアイスを食べていると内藤さんふとなにかを見つけます。

なるほど、これはこども用の顔ハメボードですね。

なんだかんだと筋トレで疲れ切った内藤さん。糖分摂って疲労回復中です。
内藤さんには少し休んでもらって、そのうちにわたくしはちょっと辺りを見渡してきます。

羽根木公園内のプレーパークのコンセプトが書いてあります。
『子どもが公園で自由に遊ぶためには、「事故は自分の責任」という考えが根本です。そうしないと禁止事項ばかりが多くなり、楽しい遊びができません。』
自由には常に責任がついて回るということを子どものうちからビシバシ叩き込んでおくのはとても有意義なことですね。
東京世田谷の公園にこういった事が書いてあるのはとても感心します。

わたしが公園遊具のコンセプトにいたく感銘を受けていると、内藤さんが公園の一角で懸命にスクワットをしています。
そうか、さきほど食べたアイス分のカロリーをしっかりと自己責任において消費しているわけですね。
なんという素晴らしい心がけでしょう。

そうするうちにやはり舞台に立ちたくなってしまった内藤さん。
写ってないですけど、遊具で遊んでいた子どもたちが内藤さんの華麗なスクワット姿を羨望の眼差しで眺めています。

そして豪快な笑いでスクワット分のチップスターを食べる内藤さん。

ええ、いいんです。
きっとのちほど自己責任でこのチップスターのカロリーも消費されることでしょう。

ここはどの辺りでしたっけね。
公園を出てちょっと適当に街をさんぽしてみましょう。

なんとなくいい感じでこっちを見ている内藤さんですが、手にはなかなか高カロリーなお飲み物をお持ちです。

はい、かわいい。

あ、そうそう赤堤です、ここら辺。


いました。
滋賀県が産んだ伝説のキャラクター。
「とびだしぼうや(飛び出し坊や)」
別名、「飛び出し君」とか、「飛び出し小僧」とか言われている注意喚起の為のキャラクターなのですが、わたくしとある場所では「出ちゃったくん」と呼ばれているのを耳にした事もあります。
それを聞いた当初は「出ちゃったくん」は素晴らしいなと思いました。
しかし交通事故防止の観点から考えるに、「出ちゃった」ですと車に弾かれてしまって手遅れですから「出ちゃうくん」「出ちゃいそうくん」が妥当ではないかと思うのですが、その辺りの事は簡単に結論付けするわけにはいきません。
今後みなさまと共に熱く考えていきたいテーマではあります。

そんな事を考えていましたら「出ちゃうくん」のわき腹に一発見舞う内藤さん。
後ろの御老人も心配そうに眺めています。

ストレス解消した内藤さん、少しばかり足取りが軽やかです。


白粉花(おしろい花)の香りを楽しむ内藤さん。

おしろい花はとても素敵な香りですね。

屋根からアガベが生えています。

私が子供の頃にはそこらじゅうに尺八教室があったような気がするんですが、今となっては珍しいですよね。わたしは尺八吹けませんが、みなさまいかがですか、尺八は吹けますか?

松原駅まで歩いてきました。

ちょっと疲れてきたので、カロリーを食べたいと思います。

とても美味しいカロリーでした。

内藤さんまだまだ歩き足りない様子。
後編もたっぷり歩きましょう。

あ、余談ですけど内藤さんここに筋肉付けたいそうです。
ではでは、また後編でお会いしましょう。
今回のロケ地:梅ヶ丘

今回は冒頭の羽根木公園ありきでここ梅ヶ丘を待ち合わせにしました。
梅ヶ丘に住む友人が「これといってなんもないよ」と言っておりまして、これと言って特徴がないという街だという事前情報を得ておりましたが、確かに静かな住宅街といった趣で、公園と住宅が目につき、生活のし易そうな印象があります。
羽根木公園は高低差があって非常に良い公園です。
中編で少し登場しますが、こどもの遊び場がすばらしいです。
ちょうどいい感じで自然と触れ合えるいいバランスの公園でした。
今回使用したカメラ・レンズ
PENTAX K-1 Mark II ボディ

PENTAX(ペンタックス) HD PENTAX-FA31mmF1.8 Limited [ブラック]

こちら、前回と同じボディで、レンズだけ替えて使用させていただきました。
前回の43mmがあまりに素敵なレンズで、わたくし惚れ込みすぎてしまいました。なので今回の31mmも使ってみたくなりまして、この度編集部にリクエストさせていただきました。
こちらのレンズもとてもよいと思います。
撮影の日は曇天で、晴天よりはそのものが持つ色が出にくいわけですが、このレンズはなんとなく私の好きなトーンで色を出してくれました。
ペンタックスの色っていいですよね。
シチュエーションによっては色収差がなかなかえぐいのですが、そういうのを気になる人が使ったらすこし気になるかもしれません。
絞り開放付近は若干締まらない絵になります。
しかしこの辺りの曖昧さが非常にいいんです。どう伝えていいのかわかりませんが、とても優しい描写をするレンズだと思います。
これは雨の夕方とかに撮ったらいい感じになるかもしれません。
ボケもとても美しいと思います。
今回、ペンタックスのフルサイズ機と43mm、31mmの二本のレンズをあまりに気に入ってしまったばかりにこの撮影意外にも持ち出していろいろなシチュエーションで撮ってみたのですが、個人的にはそれら二本の持つ絶妙な美しさが現れる状況が見えてきて、とても楽しかったです。
少なくとも前回使用した43mmレンズを使うためだけにもボディを買いたいと思っているのですが、K-1マークⅢはやく出ませんかね。
一緒に散歩した女の子:内藤すみれ

■Instagram:@naitosumire
あとがき

見かけるとつい撮ってしまう、老夫婦が並んで歩く後ろ姿。

相澤義和さん連載コラム『東京さんぽみち』バックナンバー
















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