MARSH読者のみなさまこんにちは。編集スタッフのまどかです。
世の中は秋が迫っておりますが、MARSHはまだ夏休みの話をしているなって思った方、おっしゃる通りです。
そして私はシルバーウィークの前に友人が住む京都にも滞在しておりました。
1週間ほど滞在しましたが、そちらもコラムを書く予定です。
いやはやGOOPASSで借りたサイバーショットに感動して、私の中でコンデジブームが巻き起こってます。
一眼で撮りたいシーンというのは必ず出てきてしまうのですが、例えば夜中フラっとコンビニへ立ち寄る時とか、お友達とのご飯の約束とか、「一眼持ってくのは大袈裟だなぁ」というときのサブカメラとして用意しておくと心強いですね。
今回もソニーのサイバーショット DSC-RX100M5Aで撮ったお写真と共に沖縄レポートして参ります。
前・中編はコチラ



3日目は今回の旅の一番の目的であった「やちむんの里」へ行きました。
「やちむん」は沖縄の言葉で「焼き物」を意味するのですが、その名の通り沖縄で作られた焼き物全般を「やちむん」と呼ぶようです。
やちむんの里はそんなやちむんを作る工房が密集している里(ゾーン)でございます。
私は陶器が大がつくほど好きで、特にやちむんはどこからともなく漂う温かみや、ぽってりとしたフォルムがたまらなく好みなんです。
昨年一年韓国に語学留学していた時に、やちむんについて韓国語で作文を書いたくらいには好きなんです(今年一どうでもいい情報)。

石造りの工房が素敵すぎますね。
ちなみにやちむんの里にはネコチャンが住み着いておりました。工房巡りと、猫への挨拶で忙しかったです。

やちむんの里は、工房ごとにギャラリーが併設してます。
爆買いしてしまわないよう、私はどんぶりを一つだけ買いました。
私が熱望して訪れたのに、母のほうがアレコレ買ってて面白かったです。
自分が行きたかったり食べたかったりしたものを、自分以上に楽しんでくれるというのは嬉しいことですね。
価格はインターネットで買うよりは安いと思います。
豆皿は数百円、どんぶりは2,000〜3,000円台。
上の写真のような手の込んだものになると7,000円くらいしたと思います。

これはとあるギャラリーの前にあったものです。
花手水がインスタで話題になってますが、誰が考えたんでしょうね?
お水とお花って相性抜群なんでしょうね。
ただこの写真、絞りを間違えてしまった感がありますね。
旅の写真なのでご愛嬌ということで…。

沖縄といえばエンダーことA&Wですよね。
今回は県内にあるA&Wの中でも大きめな店舗に来ました。
こんなお店、沖縄以外では中々お目にかかれないですよね。
ここはインスタグラマー御用達のスポットみたいで、記念撮影してる人がたくさんいました。

内装も素敵です。オレンジっていうのが良いと思います。
赤でも青でも緑でも黄色でもしっくりこないので、ディレクションした方は相当のやり手だと思います。
A&Wのロゴが入ったジョッキグラスが欲しかったのですが、この店舗には売っていませんでした。
数年前は売っていたのですが、今は買えないのでしょうか?

いい感じに撮れましたね。
こういった写真はサイバーショットと相性が良いのでは…?
普段からご飯の写真ばっかり撮っているので、比較的得意なだけかもしれません。

沖縄に来たら必ず食べておきたいブルーシールアイスクリームもしっかり食べて来ました。こちらも大きな店舗に来店。
8人組くらいの女子大生らしきグループがマスク無しで大騒ぎしていたのがショッキングすぎて、アイスクリームの味を覚えていません。
ただよく考えてみれば、人がマスクをしていないだけで嫌な気持ちになってしまうなんておかしな話ですよね。

受付け用の電話機がかわいかったです。
それにしてもブルーシールアイスクリームもイメージカラーにオレンジが入っていますね。
オレンジと沖縄は相性が良いのでしょうか?

全て沖縄っぽい味を選んだと思います。ウベと黒糖と田芋チーズケーキだったっけ…。
(衝撃的なことがあったのでよく味わうことはできませんでしたが)とにかくどれもおいしかったです!ちなみにこういうアイスはカップを選ぶ派です。

可愛らしい看板を発見。この男の子が右手に持っているものはホットドックなんでしょうか…?

海ももう一度見ておきました。海中道路横にあるビーチです。
夏100%って感じの雲が良いですね。
ここのビーチは人であふれていて、お兄さんお姉さん方が様々なマリンアクティビティを楽しまれていました(私は日傘を差しながら5分だけ海を眺めました)。
ほかにも色々行っているのですが、ここまでにします!
兎にも角にも沖縄旅行楽しかったです。
韓国と沖縄の二拠点生活を目指して生きていくことに決めました。
なんかぬるっと終わってしまってすみません…。
皆さん最後までお付き合いいただきありがとうございました。
使用したカメラ:SONY(ソニー)サイバーショット DSC-RX100M5A

コンデジは大学生ぶりの使用です。
今までは一眼一択だったのですが、今のコンデジってこんなんなの!?と驚かされました。
「高級コンデジ」と言われるだけあって、仕上がりには大変満足でございます。以下スペックです。
| RX100M5A | スペック |
|---|---|
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 開放F値 | F1.8(ワイド端時) -2.8(テレ端時) |
| 焦点距離 ※35mm換算 | 24-70mm |
| AF方式 | 315点像面位相差AF/25点コントラストAF |
| シャッタースピード | 30~1/32000 秒 |
| 通常ISO感度 | 125~12800 |
| 最短撮影距離 | 5cm |
| 動画サイズ | 4K |
| サイズ(幅×高さ×奥行き) | 101.6×58.1×41mm |
| 重量 | 299g |
手軽に持ち出せるから、パシャパシャ気軽に撮れて、「一眼は重くて持ち出したく無いけど、スマホよりは良いもの撮りたいよ」っていう怠惰で貪欲な私のような人間にピッタリです。
ただ、撮り進めていくうちに、「やっぱり一眼で撮りたい」と思う瞬間もありました。
風景の描写が個人的にはあんまりだったかもしれません。
それと母親に撮ってもらった場面では、ピントがあまり合いませんでした。
母が老眼だということをなしにしても、カメラに慣れている人でないと手ブレ補正はそこまで機能してくれないかもしれません。
きっちり構えて撮ることに慣れている方ならあまり問題はないですが、それでいうとスマホの気軽さには及ばないかと思います。
色味は若干強めに出るとは思いましたが、割と自然に近いと思います。

あと、中編でも紹介しましたが、お花の描写が個人的には気に入りました。
カフェ巡りとか、そんな場面でも大活躍してくれると思います。
私はポートレートをほぼ撮らないので、ポートレートは相澤さんのコラムをご参考に!


追伸

ある意味貴重な工事中の首里城です。
かれこれ3回ほど訪れたことがあるので、テレビで燃える首里城を見たときはそれはもう悲しい気持ちになりました。
復活したらまた訪れたいと思います。


