みなさんどうもこんにちは。
7月に入り、梅雨が明けたのか梅雨に戻ったのかよくわからない空模様が続いておりますね。
気候の激しい変化にどうも身体がついていきにくいですが、皆様におかれましてもお風邪などお召しにならぬようご自愛くださいませ。
はいそれでは前編に引き続き、新潟県出身の瀬戸羽咲さんと廻るさんぽみち上野〜中編〜、早速行ってまいりましょう。


さてさて、アメ横までやってまいりました。
とりあえず入り口で記念写真を。
瀬戸さんご機嫌でしょうかね。
ご機嫌なことはいいことです。

こんぶを丹念に眺めていた瀬戸さん。
出汁にでもするんでしょうか。
買ってないですけど。

これはなんでしょうねぇ。
もしかしたら胸元のQRコード読み取れるかもしれません。

みなさん見てくださいこの瀬戸さんの表情。
いいですね、わたしこんな目で見られたらしばらくは立ち直れないかもしれません。

突然振り返ってあんな顔で私を見ていないかをチェックしたんですが、とりあえずは大丈夫でした。

仲良し夫婦。
いいですね、少しの間このおふたりの後ろを歩いていたのですが、ずっと仲良く喋っていました。

なんの前触れもなくラーメン食べましょうかという話に。
嘘ですけど、ビールはダミーです。

瀬戸さん華奢な身体に似合わず結構しっかり食べるので非常に頼もしいです。
ちなみにこの写真は、カメラを移動させる際に誤ってシャッター押してしまったもの。

私はこの餃子を見てもいいという権利を与えられました。
光栄です。
しっかりと餃子、見させていただきます。

お腹も満たされたことですし、もう少し歩きましょう。
ちなみにこの銅像は「賑わいの像」というらしいです。

パッと見、本物かと思ってしまったマネキン。
写真撮ってたら店主風の外国人に「おまえも好きやなぁ」って顔されました。

結構暗くなってきました。
私はこういった陽が沈みかける時間に撮影するのがなんとなく好きだったりするんですが、単に待ち合わせの時間が遅いことへの言い訳だったりもします。
シャッタースピードが遅くなるのでちょっとだけシャッター押す際に緊張感が発生するのもいいですね。
私は手ブレ防止機能的なものは、オフできるものに関しては切っています。

愛を語らう。
いや、いいですね。

はい、やはりこれは撮っておけと言われた気がしたので一応。

きれいですね。
蓮はもちろんその花も美しいのですが、葉にも特別な美しさがあります。
蓮はご存知のように、泥から生えてくるのですが、葉には目に見えない非常に細かい凹凸があり、これらが水分を弾くわけですが、この優れた撥水性の為に葉が汚れないんですね。なので古くから蓮は「泥より出でて泥に染まらず」と言われ、善の精神の象徴とされてきたそうです。
はい、ウィキペディアで調べました。

この瀬戸さん、思い悩んでいるわけではありません。

こちらさきほどのカップルさまですね。
座る場所をゲットしたご様子。



うん、平和。
平和が一番ですね。
今回はこれくらいにしておきましょう。
夕方の暗い中でも素敵な描写でした。
次回後編はほとんど夜の撮影になります。
お楽しみに。
今回のロケ地:上野

上野ですね。
上野の街って改めて書けと言われると何を書けばいいのか分からなくなってしまうのですが、若い頃にはアメ横で買い物などしたりして結構遊びに来ておりました。
上野は結構アンダーグラウンドな遊びをする街なイメージがあるんですが、もちろんそんな事を詳細に書いたらおこられてしまいますので、ここは一応まっとうな社会人として大人な文章を書こうと思います。
上野はみんな大好きパンダさんのいる上野動物園もありますし、国立博物館や東京都美術館、上野の森美術館その他もう書き切れないくらいの施設がありますので、行って仕舞えばもうあとはなんとかなると言うことで、私若い頃はデートするのによく利用しておりました。不忍池などをずるずると散歩したりお金のなくてもなんとか楽しめるのが上野のいいところ。お金を使わない遊びを当時の恋人たちがどう思っていたのかは置いといて、なんでしょうね、街自体に独特なエネルギーがありますから、それを感じるだけでも結構楽しめていたというのが当時の感覚だったと思います。
今現在もコロナからすこしずつ活気も戻りつつあるようで、平日の昼間っから居酒屋も結構賑わっておりました。
ほんとここのところ縁遠くなっているので、新しい上野の街をご紹介することはできないのですが、ひとまずは王道の上野動物園から不忍池アメ横食べ歩きくらいで十分楽しめちゃうんじゃないでしょうかね。
今回使用したカメラ・レンズ
PEN E-P7 ボディ [シルバー]

OLYMPUS(オリンパス) M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 [ブラック]

以前、オリンパスのTG-4を少しだけ所有していたことがあったのですが、それ以来のオリンパス製品。
冒頭文にも書きましたが、オリンパスのフィルムカメラは結構持ってました。アシスタント時代にはXAから始まってμやハーフのPENを持ち歩いてスナップ撮ったりしてましたね。今でもXAとμは数台どこかに眠ってると思います。
オリンパスは医療機器のイメージもありますから、相応にしっかりしたカメラを作っているという印象ですが、このカメラもとても使いやすく、手に持つとしっかりと作られた製品という感触です。このフィーリングは結構大事ですよね。
普段はこの企画JPEGで撮っていますが、今回はなんとなく現像のプロセスを経てみたかったのでRAWで撮ってみました。いつもは基本的にこの企画のようなスナップ撮影する際には絞り優先オートのマイナス2/3に設定して撮りまくることにしており、今回も生データはそれで積み上げていったわけですが、あとで作業をする際に、これまでの自分の感覚と変わらずに調整することができて、とても合わせやすかったです。
普段使っていない初めて触るデジタルカメラは撮影途中で、この操作どうやるんだっけ?あの設定どこからいくんだ?ってことがままあるんですが、このオリンパスのPEN E-P7はなぜだかほとんどなかったですね。
最近のデジカメはそういう部分も成熟してきているんでしょうかね。
いずれにせよ、おそらく後編くらいに多用しますが、内臓フラッシュがついているのが本当に素晴らしいですね。私個人的にも夜に写真撮ることが多いので必須なんですよ。でも外付けほど仰々しいのはいらないっていうわがままを叶えてくれてます。こちらの内臓フラッシュ、ものすごく使いやすいのでとてもおすすめ。
とても欲しいです。
毎回言ってますが、誰か買ってください。
一緒に散歩した女の子:瀬戸羽咲

■Instagram:@u.usaki
あとがき

ここまでお読みくださった皆様、ありがとうございます。
ご存知の通り7月8日、非常に痛ましい事件が起こりました。
この記事を書いているのは9日ですが、国家運営について非常に重要な位置にいた要人が突然暴力によって命を奪われた事に対し、ひとりの国民としてどうしても動揺を抑えることが難しく、記事の内容に少なからず影響が及んでしまったことをお詫びさせていただきます。
平和は、決してなにもせずとも当たり前に手に入るものではなく、見えにくいところでたくさんの人の想像を越えた絶え間ない尽力があってこそ保たれている。それを想像力をもって知る必要があることを再認識したいと思います。
改めて私は、こうして日々を平和に過ごせることに心から感謝したいと思います。
安倍晋三元首相によるこれまでの数々のご尽力について心から感謝の意を表します。
謹んでお悔やみ申し上げます。

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