さてさて、東京さんぽみち、第2回の調布・深大寺〜中編〜のはじまりです。
扉の写真は、私がカメラを構えて後ろ向きに歩きながら撮っていた際に、縁石に足をとられつまづいた私の姿を見てガッツポーズをするおこめ。
崖のふちに立っていたら笑いながら蹴落としそうですね。
というわけでみなさん、2月も半ばに差し掛かって参りましたがいかがお過ごしでしょう。
調布・深大寺〜中編〜、どうぞご覧ください。

調布・深大寺のさんぽ写真

かわいいのでまぁ良しとしましょう。

この時おこめ、なんか言ってたんだけど、もうすっかり忘れました。

独特の左手の使い方でおこめが持っているのはフイルムのキヤノンEOS5ですね。
私もこれ、スタジオマン時代に使ってまして、今も動いています。たぶん。

これおやきでしたっけ。美味しかったんでしょうかね、私は包み紙しかもらってないです。


既におやきをたいらげて、茶饅頭に切り替わっています。

実はこのおこめの後ろに写っている紳士、この後にたいそう高そうなカメラを、地面に敷き詰められた御影石の石畳に、盛大な音を立てて落としてしまいます。


いい光景ですね。


深大寺本堂脇の、五大尊池の紅葉。赤い葉と緑の葉との重なり、いいですね。

深大寺を登ったところ。
私こういった道が二又に分かれているところで写真とるのが好きなんですが、両奥行き見せるには少しレンズが長かったです。

私に飴ちゃんを与えようとポケットをあさるおこめ。

この顔ね、なんの話してたんだっけな。なぜだかこの表情、昔っから好き。
今回のロケ地:調布・深大寺

総括
カメラは落とさないように気をつけましょう。
一緒に散歩した女の子:増山美歩(通称おこめ)

■Instagram:@okome_chan05
今回使用したカメラ
GRⅢx

私、常日頃、肌身離さず持っているのが既に製造が終わっているGRⅡなんです。
出てくる画が好きで、手に馴染みが良く、ひたすら中古のGRⅡを買い続けています。
今回こちらのGRⅢxの40mmという画角は、ボケなどを利用して主題を浮き上がらせるにはとても使いやすく、さらにスナップも広く撮れない訳ではありません。
写真を始めたばかりの方などはこの画角はとてありがたいのではないでしょうか。
単焦点のカメラは被写体との距離感を体で掴むことができるので、最初の一台にはお勧めしたいです。
とてもいいカメラでした。
それにしてもGRレンズのボケ、ナチュラルでほんと好き。
あとがき

ちなみに、この写真のQRコード、Twitterは飛べますが、インスタは認識しません。あしからず。

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