MENU

東京さんぽみち【番外編その2:年末年始の街から街〜前編〜】

どうもみなさんこんにちは。
相澤でございます。

今回も私ひとりのおさんぽ日記になっております。
令和四年末から明けて一月末くらいまでの一ヶ月間さまざまな街をスナップしたものをまとめております。
この記事がみなさんの目に届くのが4月なので、いささか季節外れにはなりますが写真なんてどんなものであっても全て過去のものですから、その辺りはどうぞ大目にみてください。

ちなみに今回使ったカメラは編集部からお借りしたシグマのdp1 Quattroと私が普段使っているフジのX100Vが混在しております。

RICOH GRⅡ

大晦日です。
ひとりでサッカーをしている少年がいました。

FUJIFILM X100V

はい、というわけであけましておめでとうございます。

FUJIFILM X100V

初詣は明治神宮へ。

FUJIFILM X100V

明治神宮でのおみくじは、明治天皇の詠んだ和歌が書いてあります。

FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V

これすごくないですか?
この、植物同士がお互いに等間隔の距離を保つ現象に子供の頃からとても不思議に感じていたんですが、この事を人に話してもほとんどの人に興味を持ってもらえない。

FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V

全然関係ないですけど、20歳の時に姉の結婚式で金沢に行った際にナンパした、兼六園で巫女さんのバイトをしていたあの子は元気でしょうか。

ふと思い出しました。

FUJIFILM X100V

いきなりですが清澄庭園ですね。
人が少なくておすすめ。

FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V

鯉と一緒に。

FUJIFILM X100V

こんだけ求められたら嬉しいもんです。

FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V

どこかで書いたかもしれませんが、若い頃はよく日本庭園に行って構図の練習してました。

FUJIFILM X100V

梅です。

FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V

水温が冷たいから鯉もさすがに動きがゆっくりでした。
鯉の動きで時間が長く感じて心地よかった。

FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V

「変えるなら奥さんよりも壁の色」

SIGMA dp1 Quattro
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V

成人式もありましたね。
今更ですけど新成人の方々おめでとうございます。

FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V

こちら我が家のベランダです。
これは蒸したさつまいもを干しています。
干し芋を作っているわけです。

ちなみに隅の方で亀たちが冬眠してます。

FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V

冗談ですけどこれはおそらく例の椅子からインスピレーションを得ているんだと思います。

FUJIFILM X100V

この頃は1月ですから空気が澄んでおりますね。

FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V

井の頭公園ですね。

FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V

幼稚園のフェンスで素敵な絵を見つけました。
先生の奏でる音に合わせて踊っている様子でしょうか。とても素晴らしいですね。

という感じで、前編はここまで。

後編は時間を置かずして公開ということを聞いておりますので、無理にとは言いませんが、なんとなく楽しみにしていてください。

ありがとうございました。

あとがき

もえぎ!祝、出産。
おつかれさま!

今回使用したカメラ

FUJIFILM X100V

SIGMA dp1 Quattro

相澤義和さん連載コラム『東京さんぽみち』バックナンバー

インタビュー記事はコチラ

あわせて読みたい
相澤義和さんインタビュー【Paradis de l’impermanence】 フランスのパリとスペインのバルセロナに拠点を置く独立系出版社・OBENTŌ PRESSより、新作写真集『La route du paradis』とZINE『Le temps du paradis』を2冊同時に発...
あわせて読みたい
『愛情観察NEO』発売記念・相澤義和インタビュー 2019年2月2日に発売された、相澤義和さん初となる作品集『愛情観察』。自由かつ自然体で写る女性モデルの姿は、性別を問わず圧倒的な支持を集め、"良い写真"や"美しさ"...
あわせて読みたい
愛を撮るのに、構図は要らない。【写真家・相澤 義和インタビュー 〜前編〜】 今回のGOOPASS MAGAZINEでは、写真家・相澤義和さんのインタビューをお届けします。被写体の魅力を最大限に引き出す、体温まで感じるような写真で、InstagramやTwitter...
あわせて読みたい
愛を撮るのに、構図は要らない。【写真家・相澤 義和インタビュー 〜後編〜】 前回の (前編)に続き、写真家・相澤義和さんのインタビューをお送りします。(後編)では、相澤さんが使用しているカメラや設定などを伺いました。 【シャッター...

レビュー記事はコチラ

あわせて読みたい
M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PROレビュー(OM SYSTEM)by 相澤義和さん この度、ちょっとしたきっかけで、このOM SYSTEMのM.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PROを使わせていただくことになりました。 (35mm判)換算180ミリマクロなん...

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1971年、東京都東久留米市生まれ。1996年、四谷スタジオ(現・スタジオD21)入社。2000年に相澤義和写真事務所を設立し、フリーランスとして独立。2019年に初写真集『愛情観察』を発行。2020年4月に2作目となる写真集『愛の輪郭』を、2022年4月には3作目となる写真集『愛情観察NEO』を発表している。